スヴェトラーノフ/ソヴィエト国立響の東京ライブ、
悲愴の第3楽章の後で盛大な拍手が起こった。
あれは、曲をよく知らない人が拍手してしまったのではなく、
あまりの白熱ぶりに、理屈抜きで賞賛の拍手だったと思う。
鳥肌モノだった。