クラシック知らない奴にありがちなこと
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0893名無しの笛の踊り
2006/10/02(月) 04:23:49ID:NvpWAsYcクラシックが好きだし、性にもあっていると思っている
また、クラシックで学んだことを取り入れようと試行錯誤もしている(プログレに陥らずに)
クラシックの高い構築性や音楽性には、確かにロックは遠く及ばない
しかし、表現の純度というか、熱量としては等しいものがあると思う
ロックは非常に直情的・直線的であって、わかりやすい 人に表現として伝わりやすい
同曲異演を比較するというクラシックの前提自体、ロックにはない
ロックは自作自演という原則がある
それは健全なことだと思うし、表現は旺盛である
クラシックのコンサートは一流から三流まで通っているが、
正直、感心するということは、それほどない
奏者の慢心やおごりが表出していて聴くに堪えないことが多い
例えば、こないだのヘレヴェッヘとCVの来日公演なんて、最たる例だと思う
ほっといても中産階級の人が見に来てくれるということから来る怠慢じゃなかろうか
一方、ロックほっといても人が来るなんてことはない
だからプロモーターも必死だし、会社も人気を保持するために策を練る
それに大多数のインディーズ(自主)は、自分から動かなければ、何も起こらない
金を払って、ライブをするのが当たり前という厳しい環境に耐えきれず、淘汰されていく
音大などといった、甘えや逃げ道もない ダメなら、それで終わり
そういう叩き上げの中で芽吹く表現は、好き嫌いを超えた説得力を持っていると思う
クラシック好きな方に多いようだけれど、ロックやポップスを無暗に否定したがるね
現代音楽と一部のロックは多分に重なったりしていることを知っているのかな?
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