ありゃりゃ 日曜日なのに 誰もレスしてくれないのか
んじゃ あまり俺の得意分野じゃないけど 呼び水として返してみようかな

>>555
マンドリン・ギター合奏の業界にはCDコレクターが多々いるはずなんだが
Rolf Lislevandさんについて 知らない方が多いのも無理ないかなと思う
実は 俺も この名前はリュート奏者としてしか 記憶になかった ほかにも
バロックギターやテオルボなど古楽器の演奏で活躍中のようだが マンドリン
も弾いてCDまで出していたのは 初耳だったので 逆に投稿に感謝したい

昔の定番は フィリップスから出ていたイムジチ合奏団のLPだった その後
CD化されているほか 後年のライブ版もあるが これはマンドリン協奏曲の
定番というか ヴィヴァルディの定番だった 最近は↓が割と定番っぽいかな
http://shopping.yahoo.co.jp/p:391120:domain=music;

問題の新作はサイトで試聴できるが 聴いたらショックを受ける人が多いかも
でも 作曲者存命の時代の音色と演奏スタイルは 間違いなく こちらに近い
第一 当時は楽器からして単弦のガット弦で 鳥の羽なんかで弾いてたしな
チューニングだって<A=439Hz>でも高い方だったらしい

今の楽器は 金属製復弦で 音色も鋭く 合奏しても自然に浮き上がるから
協奏曲やると どうしてもモーツァルト以降のスタイルに近くなる
ヴィヴァルディは協奏曲の形式を確立した人だが <マンドリン独奏&バック>
じゃなく やはり<マンドリンも加わった特殊な合奏協奏曲>の雰囲気が濃い

クラシックって 現在演奏する指揮者や奏者の感性を重んじるか<多数派>
楽器も含めて作曲者の意図を忠実に読み取って尊重するか<少数派> の姿勢
の違いがあるが ヴィヴァルディの作品なんか 演奏の幅がありすぎるよな

ってな感じで 皆さんもお勧めのCDを 気軽に推薦してみようよ!