>>429
行けとの意思疎通はコンマス堀のおかげで出来ていた。
清水のピアノの仕上がりも申し分なかった。
ぶちこわしたのは指揮者だった、と言うことだ。
確認したところ、指揮者は外山雄三。
おそらくは貴殿の聴かれた演奏と私の聴いた演奏とは違うものだったようだ。

清水のラフ3に対するアプローチは、往時とは違っている。
演奏家がアプローチを加齢とともに変えていくのは当然のこと。
CDの様な再現性になれている人間には想像しにくいかもしれないだろうが、
いずれにせよ先入観はなしに、聴かれるのが本筋だろう。