◆◇◆セルゲイ・ラフマニノフ 第10楽章◆◇◆
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0427名無しの笛の踊り
2007/06/09(土) 00:42:35ID:+w41bPWXあれはチェリストの来日が急遽取りやめになったため、
清水に突然オファーが来てプログラムに入ったと言う経緯あり。
にもかかわらず、清水は快諾し、ちゃんと演奏した。
反対に指揮者(秋山か?外山雄三だと思っていた)は曲を良く把握しておらず、
一楽章のカデンツァの途中の木管のオブリガードのアインザッツを忘れ、
とっさに清水が機転を利かせ、手前のフレーズを2回繰り返し、
そこで木管が気がついて自主的に入ったため、事故を免れた。
2楽章の終わりからは、明らかに清水はヴィルトゥオーゾ系のピアニスト達のような速めのテンポを想定し、
3楽章に引き継ぎ、コンマスの堀もそれに合わせたテンポでオケを引っ張ったのに対し、
指揮者はこともあろうに、既に清水が弾き始めた段階で、
テンポを遅くしようと一人無謀な独裁を試みる。
結果、オケと指揮者、仕方なく合わせざるを得ない清水との3者の間にずれが生じてしまった。
それがあのときの演奏の顛末だ。
なんだかそれっぽいこといってるけど、ちゃんと聴けるだけの耳を持ち合わせていないなら
音楽と関係ない道徳的なことに話を持って行って誹るのはやめたほうがいい。
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