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【 文学とクラシック 】

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0001名無しの笛の踊り2006/08/23(水) 21:37:01ID:SCKdkWL3
文学作品にクラシック音楽が引用がされていることは
多いと思います。
そこで、使われている作品の紹介、曲名について語ってみましょう。

ちなみに、自分は中山可穂の「サグラダ・ファミリア」を
読んでいますが、そのなかでバッハのシャコンヌやイゾルデの
愛の死などが使われています。
作品にあった選曲だと思いました。
0002名無しの笛の踊り2006/08/23(水) 21:38:23ID:MEiiKLaf
今日フィビヒの交響詩「テンペスト」を聴いた。
000322006/08/23(水) 21:40:05ID:MEiiKLaf
スレ違いだった。orz
0004名無しの笛の踊り2006/08/23(水) 22:31:53ID:GVJlnFMg
アーモンド入りチョコレートのワルツage
0005名無しの笛の踊り2006/08/24(木) 00:01:24ID:TvRk9u39
村上春樹の小説には阿呆みたいに具体的な曲名が出てくるな。
その曲選にはユーモアとゆとりがあるように見える。

浅田次郎の曲選はもう見てらんない。
0006名無しの笛の踊り2006/08/24(木) 00:29:47ID:4Pfr8ZNl
浅田次郎の選曲って?
0007名無しの笛の踊り2006/08/24(木) 00:36:53ID:wPrRDYJ7
無理してるんだろうな、浅田は
0008名無しの笛の踊り2006/08/24(木) 02:09:14ID:gasJYy1e
ミラン・クンデラの「存在の耐えられない軽さ」には、ベートーベンの
カルテット op.135 の記述がある。しぶいと思った。
0009名無しの笛の踊り2006/08/24(木) 06:14:56ID:uA5HzoV9
団鬼六のSM世界にには何がよいか
団猪熊では甘口過 
0010名無しの笛の踊り2006/08/24(木) 09:08:35ID:hzYvzKhl
北杜生「幽霊」
ドビュッシーの「牧神の午後への序曲」がテーマ曲というかイメージ曲に
0011名無しの笛の踊り2006/08/24(木) 14:21:20ID:pxxaKXa2
「デュオ」 飛 浩隆 (象られた力 ハヤカワ文庫 収録)

 フーゴー・ヴォルフの歌曲がメインテーマになっている作品。
 この話は、確かにヴォルフじゃないと、形にならないです。
0012名無しの笛の踊り2006/08/24(木) 15:14:57ID:hzYvzKhl
>>10
(誤)北杜生 → (正)北杜夫
0013名無しの笛の踊り2006/08/27(日) 13:04:14ID:rwPYwFyc
クラヲタは文学とは無縁 
0014名無しの笛の踊り2006/08/27(日) 13:20:49ID:j1toW2zi
こういう板は文学板で作ってくんなまし。
クラ板からそこへリンクはってくんなまし。
クラ板にはいらねえ。
0015名無しの笛の踊り2006/08/27(日) 13:26:43ID:HGQ7Phpu
『沈黙の春』にベートーヴェンのヴァイオリン協奏曲が出てたね
0016名無しの笛の踊り2006/08/27(日) 13:42:38ID:SnAm+dKA
>>13
自己紹介乙

『魔の山』の菩提樹は唐突な希ガス
0017名無しの笛の踊り2006/08/27(日) 14:39:04ID:AZo3nXd1
『Lucy Gayheart』 Willa Cather
田舎から出てきて都会の音楽学校に通う女の子の青春物語

ていうか、前に似たスレがあってそっちにも書いたような気が
0018名無しの笛の踊り2006/08/27(日) 14:54:27ID:bjLMs6CB
開高健はジュピターが好きだった。
しかし、かなりのシッタカさんぶりで、痛かった。
0019名無しの笛の踊り2006/08/27(日) 15:45:41ID:5hFDz+4W
大藪春彦の『野獣死すべし』では、確か主人公がチャイコフスキーの
ヴァイオリン協奏曲を聴く場面がある。しかもオイストラフの演奏だ。
0020名無しの笛の踊り2006/08/29(火) 09:54:02ID:gjocUI1/
プルースト「失われた時を求めて」には、数限りなく音楽家や音楽作品が出てくるな。
「ペレアスとメリザンド」、「パルシファール」、同じくワーグナーの四部作、「マノン」、
「バッハの『小トランペット』を用いた作品」つまりブランデン、フォーレやフランクの
ヴァイオリン・ソナタ、「だらだらと際限のない変奏曲をもったバッハのアリア」、などな
ど。まだまだ出てくるぞ。
0021NN2006/08/30(水) 02:34:49ID:0kGiK+aJ
クラシックが好きで本も好きな方なら、
「パリのピアノ工房」という本をぜひ読んで見てください。
あるアメリカ人の作家がパリにいたころに経験したピアノにまつわるエッセイ風の物語です。

パリの街角を歩いていて、どこからかベートーベンのピアノソナタを練習する音が聴こえてきて、
しばらく街角に佇んで聴いていたり、楽器を愛する人たちが登場したり、、
特にピアノは、知らないメーカーのものが沢山出てきます。

お薦めです!
0022名無しの笛の踊り2006/09/02(土) 14:06:50ID:a5L7JvHz
>>5
石田衣良のイタさに比べれば、
浅田次郎はマシなほうだよ。
0023名無しの笛の踊り2006/09/02(土) 15:01:05ID://Vwx+k6
石田衣良はクラシックが好きなのではなく、
「東京芸術劇場」という建物が好きなんだろうな。
メシのタネだし。
0024名無しの笛の踊り2006/09/02(土) 18:25:45ID:0uv8RohP
ミステリだったら、麻耶雄嵩がホンマモンのクラヲタ
0025名無しの笛の踊り2006/09/04(月) 16:39:07ID:KEekdsBV
どんなに音楽を引用したところで、物語に深みが出るものとは思えない
0026名無しの笛の踊り2006/09/04(月) 23:41:31ID:y7JzYViE
文学=小説な人が集うスレはここですか?
0027名無しの笛の踊り2006/09/05(火) 00:25:53ID:ZTXB4UgU
>>25
若いな。
0028名無しの笛の踊り2006/09/05(火) 12:58:40ID:Se0mrj+a
クンデラはクラシック好きらしいね。評論も覆い。
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