トップページ⇒classical
585コメント159KB

テレマン

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り2006/08/23(水) 20:01:40ID:czu/3iaZ
テレホマン
0002名無しの笛の踊り2006/08/23(水) 20:15:07ID:AoZYcWsu
照れマンコ 
0003名無しの笛の踊り2006/08/23(水) 20:20:22ID:GUUJc4yN
照れ饅頭
0004名無しの笛の踊り2006/08/23(水) 20:35:10ID:PBDpGz9l
くさまん頭
0005名無しの笛の踊り2006/08/24(木) 01:06:25ID:wPrRDYJ7
伍
0006名無しの笛の踊り2006/08/24(木) 06:16:03ID:uA5HzoV9
6でもない照万個 
0007名無しの笛の踊り2006/08/24(木) 08:18:31ID:WmZgAkX7
序曲全集まだ?
0008名無しの笛の踊り2006/08/24(木) 23:25:18ID:XvVepBvq
           _____________
   ___   /
 /´∀`;:::\<  おれの名はテレホマン
/    /::::::::::| | みんな、食卓の音楽聴いてくれよな
| ./|  /:::::|::::::| \_____________
| ||/::::::::|::::::|
0009名無しの笛の踊り2006/08/24(木) 23:28:36ID:XvVepBvq
 ☆ チン

        ☆ チン  〃  ∧_∧   / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
          ヽ ___\(\・∀・)<  食卓の音楽マダー?
             \_/⊂ ⊂_)_ \___________
           / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/|
        |  ̄  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄:| :|
        | Musik Meister .|/
0010名無しの笛の踊り2006/08/25(金) 08:01:42ID:d6yoJZNy
なんでこんな人気ないんだろ
聴いてる人少ないのかな?
0011名無しの笛の踊り2006/08/25(金) 08:56:38ID:Jm6Yxiys
当時はバッハを凌ぐ勢いだったのにね。
パリ四重奏曲・・・・聴いたけど、飽きてしもた。
0012名無しの笛の踊り2006/08/25(金) 10:51:45ID:VvscQWuy
大阪ホモマン教会 
0013名無しの笛の踊り2006/08/25(金) 11:44:03ID:tfaRTIqo
>11
確かライプチヒのトマ・カン就任時にはテレマンに先に話が行って、テレマンが断ったから
「しゃーねーな、中くらいの音楽家で我慢しとこう」みたいな

確かに音楽が分かりやすいから何回も聞くと飽きるんだよねー、いや、好きだけど
0014名無しの笛の踊り2006/08/25(金) 14:07:40ID:MqVgsHD4
2ch自体コアなマニアが遠ざかってる節があるからな。
0015名無しの笛の踊り2006/08/25(金) 14:11:30ID:tfaRTIqo
○キシィとかに逝ってんですかね?
0016名無しの笛の踊り2006/08/27(日) 09:49:27ID:8JhwZrf5
日曜日の朝はテレマンで
0017名無しの笛の踊り2006/08/28(月) 13:14:27ID:V4ro1/Zn
何回聴いても飽きない
0018名無しの笛の踊り2006/08/31(木) 23:58:06ID:sQOPt+5Y
鰤の序曲集第1巻、3枚組で各ディスクとも収録時間は70分超え。3時間半垂れ流し状態で聴いて楽しめます。
0019名無しの笛の踊り2006/09/01(金) 00:31:52ID:KwgUeR0n
>>1のせいでテレマンの文字を見る度にテレホマンを思い出しちまう(鬱
0020名無しの笛の踊り2006/09/01(金) 09:31:38ID:eEirDixv
大全集(500CD)きぼんぬ
0021名無しの笛の踊り2006/09/04(月) 16:50:43ID:7XQ67YyY
死ぬまでに手にしてみたいな。テレマン全集。

その前に、せめて四重奏曲全集を聞いてみたい。
玉石混淆で色々ありそうだけど、古楽器の名手が
弾けば、きっと楽しめそう。
0022名無しの笛の踊り2006/09/04(月) 18:27:01ID:aPmXlnMu
>>21 せめて出版作品の全集ぐらいは出て欲しいね。
ジャンル別物理的無茶度:
声楽作品全般>室内楽>管弦楽作品
こんな感じかな?
0023名無しの笛の踊り2006/09/09(土) 14:18:30ID:O5DX8LZR
テレマンセー
0024名無しの笛の踊り2006/09/09(土) 14:21:26ID:V5vVB0pl
四重奏曲って全部で何曲あるんですか?
0025名無しの笛の踊り2006/09/09(土) 16:07:22ID:xu+hmVuD
>>24
それが判れば苦労はない、と云う段階ではなかろうか。
テレマン研究は。

私が持っているCDだけでも、
クヮドリ(ハンブルク版):6曲
パリ四重奏曲:6曲
四重奏曲「第4版」:6曲
トリオまたはクヮドロと題された曲集を
トラヴェルソ2本とチェロとチェンバロで演奏したもの:6曲
ターフェルムジーク:3曲
MAKの「フルート四重奏曲集」に収録されたもの:8曲(だったっけ?)

でも、CD未収録どころか、楽譜未出版なんて云う曲がいくらでも
ありそうですよね。
0026名無しの笛の踊り2006/09/10(日) 06:35:53ID:dB4CsHeR
テレマンTWV番号リスト:
http://infopuq.uquebec.ca/~uss1010/catal/telemann/telgp.html

......いくらなんでも多すぎ......。
0027名無しの笛の踊り2006/09/11(月) 16:34:39ID:nGHNDdfa
>>26
ハ長調2曲、ニ長調10(11)曲、ニ短調3曲、変ホ長調1曲、ホ長調2曲、
ホ短調5曲、ヘ長調6曲、ト長調13曲、ト短調5曲、イ長調7(8)曲、
イ短調6曲、変ロ長調4曲、ロ短調3曲。

四重奏曲だけで67(69)曲か・・・・・・。

これだけでバッハやヘンデルの器楽(鍵盤独奏を除く)曲全体に
匹敵するではないか!
0028名無しの笛の踊り2006/09/11(月) 20:09:23ID:LV6X+Djj
カンタータって1000曲以上あるんですか?
0029名無しの笛の踊り2006/09/12(火) 02:18:54ID:sIJEcHF5
おめえらそんなことも知らないの?
もっと音楽の勉強してから来たら?
0030名無しの笛の踊り2006/09/12(火) 02:38:14ID:ykvwSQuf
はいはい
0031名無しの笛の踊り2006/09/12(火) 09:15:00ID:/WICY8Sq
テレマンは18世紀前半で最大の音楽エンターテイナー。
勉強の対象ではありません。楽しみましょう。
(でも、金取って演奏する立場の人はよく勉強してね。)

テレマン自身が最も自信を持っていた四重奏曲という分野に
埋もれた名曲がまだあるかも知れない、とワクワクしてもいいでしょ。

30年も古楽ヲタやっていると、人生の折り返し点も過ぎているし、
とにかく良い演奏で楽しみたい。それだけになってくるよ。
0032タカ2006/09/13(水) 13:47:07ID:32NNSTlc
何で現代ではテレマンよりヘンデルの方が、扱いおっきいんですか?例えば音楽室の肖像画でバッハと並べてあるのもヘンデルですよね?でもヘンデルってテレマンのパクり多いんでしょ?
0033名無しの笛の踊り2006/09/13(水) 13:53:33ID:5m30KNmi
パクリとかそういう概念は当時ない。
バッハだってさんざんやってる。
0034タカ2006/09/13(水) 14:09:14ID:32NNSTlc
あ〜バッハもフーガの主題とか先人の曲からのもあるみたいですしね!まだ著作権とかの感覚なかった頃は、パクられるって事は、逆に自分が世間に認められた証拠ってくらいな気持ちだったかもですね!
0035名無しの笛の踊り2006/09/13(水) 16:23:30ID:oLMGUx27
>>34
バッハが他人の協奏曲を鍵盤独奏用に編曲したものは、
原曲がヴィヴァルディ作曲のが圧倒的に多いけど、
テレマン作曲のもあるよ。

ヘンデルの場合は、有名な曲の中にターフェルムジークの
で聞き慣れた一節が頻出するし、こっちはの方がパクリ
ではありますね。
0036タカ2006/09/13(水) 16:38:51ID:32NNSTlc
ターフェルからヘンデルがパクってるのが多いのは、確かシバの女王?てやつでしたよね?でもテレマンとヘンデルって親交あったみたいだから了承済みだったのかも?
0037名無しの笛の踊り2006/09/13(水) 23:45:44ID:rvqF5tj6
>>36
オルガン協奏曲にも、あちこち出てきます。
食卓音楽。
0038名無しの笛の踊り2006/09/14(木) 00:31:08ID:uctnHGjy
>>36
了承済みかどうかはよくわからないけど、当時は「オリジナル」とか「パクリ」
とか、そういう部分に関する価値判断がそもそもなかった、あるいは
あってもかなり希薄だったんです。

当時は楽譜を公にして出版するということがほとんどなかったし、また、
大半の曲は特定の演奏会なりのために書かれ、1度演奏されるのみだった。
(ヘンデルのメサイアとかみたいに作曲者存命中にレパートリーとして定着した例の方が希有)
だから、作曲者たちはほとんど書き捨て感覚で大量の作曲をこなさなければ
いけなかったし、自分なり他人の書いたメロディーを使い回すことを躊躇しなかった。
0039名無しの笛の踊り2006/09/14(木) 00:47:10ID:Vn2ncgZI
37さん、38さん、勉強になります!私�Aちゃんねるに書き込むの今日初めてなんですけど、別のでさっき『しね』て書かれて�Aちゃんねるて恐!って思ったんでまともな返答うれしいです☆
0040名無しの笛の踊り2006/09/14(木) 00:51:44ID:rEA008VJ
ミサやるとか、何か行事があるとかで、
その度に違う曲を出さないといけなかったらしいからね
曲を使いまわしたり、拝借したりしなければ
作曲家としてやっていけなかったのか・・・
0041名無しの笛の踊り2006/09/14(木) 04:44:19ID:1AGn4oYZ
というか、まだ作曲家の概念が音楽監督の概念とあまり分離していなかったととらえるべきかと。
ヘンデルみたいな人は、今風に言うと
”非常に作曲能力の高かった敏腕プロデューサー”とでも言うべきか。
0042名無しの笛の踊り2006/09/14(木) 04:54:30ID:qLfXY22o
まあ作曲だけしてれば良かったわけじゃないからね。
御付の王侯貴族の音楽環境をトータルコーディネートしなきゃなんなかったんだから。

しかし当時の音楽の使い捨てみたいな状況下でもこういう優秀な作曲家がたくさんの
傑作・秀作を残しているというのにこの頃の作曲家と名乗る人種が一生懸命考えて
ひねり出した結果が取るに足りないものばかりなのはなぜだろう・・・?
0043名無しの笛の踊り2006/09/14(木) 07:36:18ID:1AGn4oYZ
>>42 どう言っても異論が出る話だろうが、長い目で見て状況はそんなに変わらないのかもしれない。
300年前に生み出された作品の総量分のレパートリーになった作品数は、
今生み出されている作品総数分のこれからレパートリーになる作品数と=でむすべるのかもしれない。

.....芸術を気取る人たちと、エンタメに徹する人たちが分離しすぎたというのはある程度言えそうな気もするが。
0044名無しの笛の踊り2006/09/14(木) 09:15:54ID:uctnHGjy
>>42, >>43
今と昔とそれほど状況が変わっていないという考え方は
確かに言われてみれば、結構説得力のある議論かも知れない。

芸術としての音楽とエンターテインメントが分離したのなんかここ
100年以内のことだし、それもどちらかというと芸術音楽のほうが
変に乖離しちゃってる気がする。
で、普通に音楽を職業にしている人たちを考えると、確かに大半の
曲は書き捨てだし、プロデューサーも兼ねてる場合も多々ありだし。

というか、300年くらい後、それこそ今の私たちがバロック時代の
音楽を見ているくらいの距離感で見たときに、どういう風に見えるのか
すごく興味のあるところではある。
0045名無しの笛の踊り2006/09/14(木) 10:48:38ID:lzuj3Wln
今と違い当時は作曲家や音楽家という職業的地位が低かった。
0046名無しの笛の踊り2006/09/15(金) 13:08:41ID:OHjLfOLX
>>45
人気者と不人気者の差、下積みと絶頂期と落ちぶれた後の差、
こういう差が極端に大きいですよね。いつの時代も。

いわゆる賎業として差別される事が無くなったというのは
進歩といえるでしょうかね。
昔は音楽家に限らず一般人とかけ離れた特殊技能を持っている
職業は、かえって差別されたんですよね。医者なども。

テレマン先生は、そんな時代背景など吹き飛ばすかのように
宮仕えと並行して出版活動も(銅版彫りまでも自分で)精力的に
行なったスーパーマン。やはり凄い。
0047名無しの笛の踊り2006/09/15(金) 13:24:15ID:CESSmSff
テレマンの膨大な作品には、他からの借用の例は全くないそうだ。
他から持ってくるよりは自分で全部作曲してしまった方が手っ取り早いということか。
恐るべき創作力。
0048名無しの笛の踊り2006/09/15(金) 16:25:18ID:3UNSCP0c
知れば知るほどテレマンは凄い。
本当の天才肌の人なんだね。

モーツァルトが長生きしたらこんな曲数に
なっていたのかな。
晩年はベートーヴェンも追い越すような斬新な
作風を取り入れて。
0049名無しの笛の踊り2006/09/15(金) 18:17:43ID:dVsRMPCU
テレマンはハイドンやモーツァルトと会ったのですか?
0050名無しの笛の踊り2006/09/15(金) 19:55:32ID:E487Cyl+
「ハンブルクの潮の満ち干」をはじめ聞いたときは感動した。
水上の音楽の比じゃない。
0051名無しの笛の踊り2006/09/15(金) 20:40:52ID:7nlYa3Ih
同感!ハンブルクの方がいいですよね☆もっとメジャーになっててもいいはずなんですけどね。ターフェルの最初の序曲も好きです!ゆっくりな演奏のやつがいいですね☆
0052名無しの笛の踊り2006/09/15(金) 21:02:44ID:RLbfU3NG
「生前中にバッハを打ち負かしていたというので、後世になってすっかり
その償いをさせられているのである」(ロマン・ロラン)
テレマンの償いはまだ終わってないのかな?
0053名無しの笛の踊り2006/09/15(金) 21:38:57ID:tKQzAZQP
>>生前中にバッハを打ち負かしていたというので

べつに本人達が競っていたわけじゃないでしょ。
0054名無しの笛の踊り2006/09/15(金) 21:48:11ID:7nlYa3Ih
確かテレマンとバッハは親友だったんですよね?息子のエマヌエル・バッハの名付け親はテレマンみたいですし。
0055名無しの笛の踊り2006/09/16(土) 06:41:56ID:Y+I2QO4c
バッハが死んだ時にテレマンが追悼のために詩を送っているんだが、
これが非常に心のこもった.....そして見識の高さを感じさせる名文。
また他に、バッハの作品は同世代の作曲家に引用された例はほとんど無いんだが、
テレマンにその数少ない例外があったりする。
(バッハの小さなモテットの両端にテレマンが自作の楽章を補った物が伝わっている。)
テレマンの隔週出版音楽雑誌”忠実なる音楽の師”にバッハの難易度が高い謎カノンが添えられたりもしているので、テレマン->バッハの視点で見ても
そうとう親密な関係が成り立っていたことは疑いようがない。
また、テレマンは、自分が名付け親になった”フィリップ”エマヌエル・バッハを、
生涯可愛がったようだ。
先に挙げたセバスチャンの死に際してに贈った詩は、
露骨にエマヌエルをプッシュした一節で閉じられている。
エマヌエルはテレマンの死後、ハンブルグの音楽監督の地位を継ぐことになる。
0056名無しの笛の踊り2006/09/16(土) 07:17:03ID:9CtFDHFP
やっぱ親友だったんですね!バッハの才能を一番解ってたのもテレマンなんでしょうね!
0057名無しの笛の踊り2006/09/16(土) 09:49:35ID:ATV3sAiU
テレマンが後進の育成にも力を入れたら後世の評価も違っただろうに
息子たちをはじめとする「バッハ教」の信者たちの功罪だな
0058名無しの笛の踊り2006/09/16(土) 12:09:35ID:b+nChxCr
>>49
>>57
テレマン(1681-1767)が死去した時、既に
F.J.ハイドン(1732-1809)は30代に入っていたし、
モーツァルト(1756-91)も10〜11歳だけど、
そういう話は残っていないみたいですね。

テレマンの直接の弟子で有名な人はいないみたいですが、
『師』『練習帳』『食卓』などの出版楽譜を通して
ヨーロッパ中に影響を与えていたわけですし、
テレマン→C.P.E.バッハ→J.C.バッハ→モーツァルトなど、
間接的な影響は大きいと思われますよ。
0059名無しの笛の踊り2006/09/16(土) 12:11:25ID:k6P8mZUJ
J.S.バッハを持ち上げたのは、19世紀のドイツ・ロマン派。
0060名無しの笛の踊り2006/09/16(土) 14:33:45ID:hTFJUh5f
なんとなくアンチバッハのような空気を感じているのはヲレだけ?w

確かに>>59のいうように、19世紀のロマン派たちがバッハを祭り上げた。

ドイツは長らく、イタリア、フランスなどに比べて音楽的には遅れた後進地域と
考えられてきた。それが、ロマン派以降、ドイツの音楽が活発化したときに、
過去のドイツにもこんなすごい作曲家がいた、という一種のルーツ探しとして
バッハが持ち上げられた。

そこでなぜテレマンではなく、バッハだったのかというのは、たまたまなのか、
はっきりした理由があるのかよくわからないが、個人的には、
テレマンのどちらかというとハキハキしたドライでわかりやすい音楽よりも、
演奏しだいでは、かなり甘いロマンティックな味付けができるバッハの方が
当時のロマン派を惹きつけたのだろうと思っています。

ちなみに自分はどっちも非常に好きなんですけどね。
0061名無しの笛の踊り2006/09/16(土) 14:49:22ID:tpPpY/Ba
気分次第だな。バッハもテレマンも好きだけど、
疲れてるときはテレマンに限る。バッハは、「よし、音楽を聴こう!」って気合いを入れた場合にききたくなるなぁ。
0062名無しの笛の踊り2006/09/16(土) 18:53:27ID:ATV3sAiU
>>60
フォルケルのバッハ本を読んでないな、オマイw
0063名無しの笛の踊り2006/09/16(土) 21:54:48ID:5HIW3lWg
凄いアホな質問ですが、テレマンの宗教音楽、声楽曲ってあるんですか?
J・S・バッハのマタイみたいなのがあったら聴いてみたい。
0064名無しの笛の踊り2006/09/16(土) 22:08:44ID:Y+I2QO4c
>>63 テレマンは存命中”ドイツ宗教音楽の父”と言われた作曲家。
受難曲は46曲を数え、教会カンタータは約12年分(2曲対で、年間50ちょいぐらいだから1200曲。)バケモノ......。
0065名無しの笛の踊り2006/09/16(土) 22:25:00ID:tuzFwHIB
>>62
知ったか
0066名無しの笛の踊り2006/09/16(土) 22:38:42ID:5HIW3lWg
>>64

なんと!でも全然知らない!w
0067名無しの笛の踊り2006/09/16(土) 23:00:19ID:9CtFDHFP
>>63
マルコ受難曲ってゆうのがありますよ。前にラジオで聴いたけど序曲がすごくきれいだった印象残ってます。私が持ってるカンタータのCDは輸入盤なんで、ドイツ語だからよくわからないですけど『DIE TAGESZEITEN CANTATA』てタイトルです。なか�Aイイ曲ですよ(^_^)
0068名無しの笛の踊り2006/09/17(日) 08:52:59ID:pf3IBN/q
>>66
ほとんど邦盤では出ないが、海外では発掘して世界初録音するのがブームになっている感じなので、結構録音はあるよ。->受難曲
.....テレマンの受難曲に踏み入るのには注意しておいた方がいいことがある。
福音書って4つしかないわけだが、曲は20数曲残っているわけで、
単純に全く別の”マタイ受難曲”が5つある計算になるので、
区別するためには初演年数を添えるのがお約束になりつつある。
”マタイ受難曲1746”とかいう風に。
0069名無しの笛の踊り2006/09/17(日) 19:48:31ID:oJtHK2Rt
>>62
読んでるよ。お前がそれで何が言いたいのかわからんのだが?
0070名無しの笛の踊り2006/09/20(水) 15:09:53ID:iL0O/R1X
いつも心にテレマンを
0071名無しの笛の踊り2006/09/26(火) 22:18:55ID:e1tz9RmZ
ブロッケス受難曲買っちまった。楽しみ
0072名無しの笛の踊り2006/09/30(土) 21:23:38ID:864hNO0E
>>71 石丸のフンガロトンバーゲンだね。
0073名無しの笛の踊り2006/10/01(日) 21:43:15ID:xDUJ0ozt
今週はテレホマンの投票だぞー

http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1153626447/l50

0074テリ造 ◆taIZZWMjp. 2006/10/01(日) 21:54:45ID:u5F6QuoG
J.S.バッハも大好きだが、テレマンもスゲー好き。
おいらは、今はテレマンの方が好きになってるかも。

バッハは上のレスがあるように、よっしや!聴くぞ!って時に聴く。
テレマンの木管楽器の協奏曲たちなんて美しく楽しいね。
シャリモーを使った協商曲なんかも残してるし。
純粋に器楽曲だけでも十分楽しませてくれる。
0075名無しの笛の踊り2006/10/01(日) 22:03:58ID:9Iljl5PH
よかったね。
0076名無しの笛の踊り2006/10/01(日) 22:19:35ID:0nZH7g8f
>>74
シャリュモーの曲面白くて大好き。なんというか、ほのぼのした響き
0077名無しの笛の踊り2006/10/01(日) 23:18:53ID:AJeR87jz
俺もバッハよりテレマンが好き。
明らかに次世代(古典派)の源流を感じさせる。
0078名無しの笛の踊り2006/10/02(月) 11:00:34ID:lHe8fTSz
77>>
確かに晩年の作品は、バロック音楽じゃないよね。
0079名無しの笛の踊り2006/10/02(月) 16:19:32ID:TVYz8ve6
>>78
ハイドンが大人になる時代まで生きていた人だから。
0080名無しの笛の踊り2006/10/02(月) 19:53:00ID:KKtV5JwW
バッハの4歳年上なのにバッハの死後17年も生きた人だし。
0081名無しの笛の踊り2006/10/02(月) 20:03:24ID:2tR68cQu
最後まで、まあまあ健康だったのかしら。
この時代の人って長生きしたとしても、目や耳が駄目になる人が多いじゃん。
0082名無しの笛の踊り2006/10/02(月) 20:12:36ID:OZanxjDX
晩年の作品ってどんなのがありますか?
ハイドンっぽいのもあったのでしょうか?
0083名無しの笛の踊り2006/10/02(月) 20:36:46ID:nBEza08X
テルミンスレと勘違いした俺が来ましたよ。
0084名無しの笛の踊り2006/10/02(月) 20:59:07ID:CEjt8xUZ
テレマソも目を悪くしてる見たいね(多分極度の老眼だと思う)。それに、健康も思わしくなかったようだ。
何かの本で見たけど、友人宛の書簡に、「曲は思いつくんだけど、病状が悪化して五線譜に曲を書き付けることができねー」
みたいな愚痴を書いてるのを見たことがある。
0085名無しの笛の踊り2006/10/02(月) 21:35:52ID:KKtV5JwW
死の前の歳まで規則正しく毎年受難曲を書き続けた。
また、記録に残る限り最後の大きな作品は死の前の歳に書かれた
ソプラノと管弦楽の為の30分ぐらいのカンタータ”イーノ”という作品。
(確かMAKでアルヒーフからCDが出てた。)
エマヌエル・バッハのカンタータに近い世界。
(のどかなアリアの序奏が解決を見ないで
突如感情的なソプラノの語りにぶつぎられるとか、多感様式バリバリ。)
0086名無しの笛の踊り2006/10/02(月) 23:14:05ID:c0hVVeX8
テレマンは、ゼレンカと同様に、声楽作品の録音が増えたことによって再評価
が進んだようだな。多数のカンタータや受難曲は、どれも耳を傾ける価値があ
る。
0087名無しの笛の踊り2006/10/04(水) 15:16:32ID:ycuWfzRp
現代のテレマンは小室哲哉だな。40歳くらいなのに1000曲以上作っている上、いろんなイベントのプロデュースもやってるからな
0088名無しの笛の踊り2006/10/04(水) 16:28:05ID:YixuEcFJ
>>52
しっかしこれ酷い物言いだなw
0089名無しの笛の踊り2006/10/04(水) 19:23:13ID:YR+WpNJA
手塚治虫が自身をテレマンに擬えているエッセイ書いてたな
0090名無しの笛の踊り2006/10/04(水) 22:23:55ID:Yp9Ch/Eg
>88
「偉大であるがゆえに、同時代人には評価されない」という、典型的なドイツ・ロマン派的な考え方だな。
0091名無しの笛の踊り2006/10/04(水) 22:57:37ID:YR+WpNJA
ロマン=ロランはレーガーのことも作品中で貶していたよな
しかもバッハと比較してw
すれ違いだがついでに。。。。
0092名無しの笛の踊り2006/10/18(水) 01:54:12ID:ul3peuqC
ホシュッと保守
0093名無しの笛の踊り2006/10/18(水) 09:20:41ID:5Q80WOqB
テレマンの時代はまさにこれからさ。
0094名無しの笛の踊り2006/10/28(土) 12:52:37ID:9EEdqz8E
テレマンな日々
あたくし毎日テレフォマンを聴かないと気がすまない
なんか知らんけど?
0095名無しの笛の踊り2006/11/04(土) 02:16:54ID:HDVNaSd3
           _____________
   ___   /
 /´Д`;:::\<  テレホマンの活動時間です
/    /::::::::::| | みんな、もっと俺について語り明かしてやってください
| ./|  /:::::|::::::| \_____________
| ||/::::::::|::::::|
009620062006/11/08(水) 18:35:10ID:akqm/X7A
あぼーん
0097名無しの笛の踊り2006/11/20(月) 16:28:13ID:uNRoCZIp
恒例のスレ落ちの時期がやってきそうだ。だが敢えてageはしないぜ。
テレホマンは何度でも復活するさ
           _____________
   ___   /
 /´Д`;:::\< テレホマンからの宿題だ
/    /::::::::::| | 食卓の音楽以外にも組曲やカンタータ聞いておけよな
| ./|  /:::::|::::::| \_____________
| ||/::::::::|::::::|
0098名無しの笛の踊り2006/11/20(月) 18:07:31ID:FyqQBdPy
真骨頂は室内楽。四重奏だの室内カンタータだのはテレマンの独壇場だ。
0099名無しの笛の踊り2006/11/20(月) 19:48:35ID:UVXGksCS
>>97
リコーダー協奏曲みたいな組曲イ短調は聞いたぞ。すげーきにいった。
0100バロッ子狂い2006/11/20(月) 20:02:18ID:TAajg+6U
55:D4の序曲は神ですな
なんか知らんけど
0101名無しの笛の踊り2006/11/20(月) 20:09:20ID:Me7Irr/A
組曲イ短調はこれが最高だと思う
http://www.amazon.fr/Telemann-Doppelkonzerte-Suite-Ageet-Zweistra/dp/B0000241MS
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています