>>681
とりあえずよく聴いてるのだけテキトーに。こう見ると少ないな。あとはオケの自主制作盤とかだし

メンゲルベルク・・・重苦しいテンポでさらにルバート掛けまくりの超ロマン派バッハ。音質悪し
レーマン・・・古き良きライプツィヒ放送の音色が楽しめます。この時代にしてはレーマンらしいしっかりした演奏で結構感動する。
ベーム・・・録音が悪くてまともに聴いてられないし、録音も悪すぎるが、ヴンダーリヒのエヴァンゲリストだけまともに聴けるという貴重盤。
リヒター(旧)・・・重厚だがオケの歌わせ方などは今聴いても感動する所も。F-Dのアリアは神の領域
リヒター(新)・・・少しテンポが速くなってリズムを活かしている感もあるが古楽隆盛の現在では中途半端な印象
ミュンヒンガー・・・古楽の影響のもとで早くも少年合唱を使った録音だが、その合唱はいま聴くとちょっと汚い。ピアーズのエヴァンゲリストも良くないが、
ヴィンシャーマンのオーボエと共に歌われるヴンダーリヒのアリアを聴くためだけに買う価値はある。
カラヤン・・・『美しい=レガート』という指揮者の信条を具現化。ただそれだけ
ヘレヴェッヘ(旧)・・・優美さはいま聴いても飛び抜けた演奏。
ヘレヴェッヘ(新)・・・優美さに磨きをかけようとしたらしいが何故かロマンティッシュ路線に。独特の録音、音色は相変わらず。
マックス・・・リズムを強調するあまりフレーズをぶつ切りにする傾向のある古楽の中でレガートを基調とした美しいバッハ