*☆アーノンクール/ウィーンコンツェントゥスムジクス/プレガルディエン/ゲルネ(2000)
海外でも非常に高い評価を得ているアーノンクールの最新録音です。
冒頭合唱が3拍子系の舞曲に聞こえるのはシュライアー以来でしょうか。
アリアと合唱曲の舞曲としての性格を強調する最近の演奏傾向も、この録音によって確立されたように思います。
ここでもゲルネのイエスは素晴らしく、当代一と言っても良いかもしれません。
CD3の余白にバッハの自筆譜が収録されているのも注目です。