クラシック衰退論なんて、昭和の時代から言われてきた、次世代の若者が
聴いて無いって事も・・・・
それでも、クラシックは無くなって無いし、プロオケも内情はさておき、別に
潰れてもいない。既得権がらみかもしれないけど結構上手くいってるんでは
なかろうかな?そんななかでは、逆に宇宿の居場所ってないのかも。
っていうか、指揮者って「芸術家」とみるより「経営者」とみるべきかもなと
この頃考えるようになってきた。ただ振るだけではなく、ゆくゆくは広報から
マーケ場合によっては資金繰りにもタッチしてオーケストラの経営にも協力
するような役割も期待されてるような気もする=日本人指揮者の場合。
どうも、宇宿のばあい、そういうのが希薄なんだろうな。二の足というより、
会社で言う所の社内に年齢に見合う適当なポジションがみつからないって感じ?
(上手く言えないけど)。
話題作りの客演なら、外人使ったほうが受けるしな。