「機械的に契約の休憩時間で中断」
ってのも、奏者の側からすりゃ、きちんと休みながらやらないと演奏に支障をきたすから必要なんだよ。
吹奏楽みたいな部活のノリの根性だけではプロとして演奏はできない。
管楽器でもしつこく吹き続けさせられたら唇が切れたりして本番に使えなかったら元も子もないし。
弦楽器だって指が故障したらやっぱだめだし。
そういう時間配分や決まった時間の中で練習を進めて本番までに作り上げるってことができてこそ良い指揮者であり、良い演奏家なのです。
それと、嫌がらせされる指揮者ってのは棒の技量が足らんとか、音楽が演奏者より未熟だってのを奏者が感じたからだろうな。
意地悪なんではなく、指揮者ってのは演奏者から尊敬される存在でなくてはならないのですよ!
そういう信頼関係が成り立ってこそ素晴らしい音楽が生まれるのです。