一ヶ月やってみて、自分なりに結論を出しました。お読み下さい。

8月末、職場がらみの企画で、オール・モーツァルト・プログラムのコンサートを松山と倉敷で開きました。卒業生団体にお世話をいただいての開催でした。高橋薫子(ソプラノ)、井坂惠(メゾソプラノ)、
井ノ上了吏(テノール)、久保田真澄(バス)+管楽アンサンブルという一流揃いの顔ぶれをいただいきましたので、結果にも満足のいく、嬉しい機会でした。

しかし、体調が悪かった。空き時間にはホテルで横になっているような状態で、なんとかこなしたというのが正直なところです。7月末以来ずっと調子が悪く、意欲がわかないのを何とかなだめて更新してきましたが、
やはり調子が悪いということを知っておいていただかないと、いろいろ不都合も生じてきます。不調の理由ははっきりしているのでご心配いただくには及びませんが、調子が戻るまでには一定の時間がかかりそうです。

「麻雀やってたじゃないの」と思った方、おられませんか?あのときもやや無理をして出かけたのですが、あのように書いたのでは、さぞ調子がいいのだろう、と思われても仕方ありませんよね。
じつは、麻雀の話題を書いたあと、ある方から、「大学の先生としていかがなものか」という文章の入ったメールを頂戴しました。
もちろん、くださった方は私の信頼する友人でほんの冗談としておっしゃっているわけですが、それでも私が思ったのは、そう考える人は案外の数いるのではないか、ということです。
私は大学の先生が麻雀をやって悪いとは、少しも思いません。
面白い体験でしたし、貴重な話題でもあると思って、あのように書きました。でも、あえて書かなくてもいいのではないか、という判断はあり得ますよね。プライバシーにかかわる線の弾き方の問題です。