ザルツ→東京→豊田と聴いたが、比較効用的な理由かと思うが最初のヒンクがコンマスの時が一番感動した。
例えば、41番は、夏は3楽章急→4楽章溜める感じだったのが、今回はフィナーレでとことん押しまくる推進力のある
演奏だったりと、曲想が固定せずに微妙に変化していたのが興味深かった。
メンバーの違いかアーノンクールの心境が影響しているのかもしれない。

いずれにせよ、こういう記念碑的な演奏が記録に残ったのはよかった。