3日のブルックナーのテンポが速かった件について、

やはり今日は関西ですか。
移動スケジュールの関係と、一曲目にモーツァルと楽団長のお話を入れた為に、早く終わらる必要があった様な気がしてならないね。
一曲目が済んだら「哀悼の意で余韻を残すため拍手を入れないで下さい」と楽団長自ら言ったのも、時間を節約したかったからじゃないかな。
冒頭は素晴らしかった。ただ第一楽章から異常にアップテンポで、5番のこの様な解釈は初めてでした。
2004年録音の、同じくアーノンとVPOのブル5CDの内容も同じ様な解釈なんでしょうか?
それで分かると思いますが。