第四楽章。アーノンクールが更正施設のアル中親父に。酒はどこだみたいな。
フーガを四拍子で指揮しつつ、フーガ主題のおしまいの三音のフレーズ(下げ弓×3)を徹底させるための身振りがアル中。
立ち位置からチェロパートに向かって数歩進んだとき、殴る勢いで「ダウンダ
ウンダウン!!!」と空パンチを繰り出す。御歳77。
充実した指揮と音響のせいで、終楽章がエラい短く感じる。
とくに「ジュピター」的な二重進行の盛り上がりはサントリーホールの音響特性を知り尽くしたオケならでは。

最終音の後のオサーンの間抜けな「ぶらぁぼ」に萎えた