トップページ⇒classical
1001コメント336KB

ニコラウス・アーノンクール

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り2006/08/04(金) 07:46:40ID:wzxETfQ+
旧スレッド
【アーノンクール】ウィーン好き?【VPO】
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1148365173/
0232名無しの笛の踊り2006/08/29(火) 14:45:28ID:uVPOpLKd
>>231
>これってbias?それとも耳?体調?
自分でそう言ってるじゃないか。アフォか。
02332192006/08/29(火) 14:49:46ID:Jh5RaaCB
>>232
ありがとう!
それだ!言いたかったのは!
0234名無しの笛の踊り2006/08/29(火) 14:50:31ID:HusqInNC
真正のアフォだな。
0235名無しの笛の踊り2006/08/29(火) 15:01:50ID:vED4H+rK
一方のFM放送は、アーノンクール指揮による「フィガロの結婚」。こちらは、仕事移動中の車などで聴いていたので、断片的な形での聴取。
とにかくまぁ、一筋縄では行かない御仁でありますから、演奏も聴き慣れた「フィガロ…」とは一線を画すものでありました。
解説者も再三に渡って触れていたけれど、テンポ設定が極めて独特>全体的に見れば「遅め」。歌詞の意味を十分に検討・考慮した結果によるものだそうだが、
説得力あるなと思わされた部分と、どうなんだろ?と思った部分、両方あったね。前者の例としては、ケルビーノの「恋とはどんなものかしら」。
通常は曲の流れの中で何気なく進んでしまう管楽器陣の和音進行が、実に丁寧かつ丹念に"具体化"されていて、この曲が単にきれいなだけでなく、
意味深い音楽なのだということに気付かせてくれる。この辺は面目躍如。一方で、頭の中の「フィガロ…」のイメージが"疾走系"によって形作られてもいるせいもあり、
もっとグングン前に押し進めてくれた方が曲の雰囲気が出るのに、と思わされた部分もあった。オケも最初はやや戸惑い気味。
でも、曲が進むに連れて響きが収束して行ったから、終わってみれば充実した演奏。演出も面白いものだったようだから、会場で見聞した人は、きっと満足度高かったろうと思う。
この「フィガロ…」の"目玉"はネトレプコのスザンナだったようだが、うーん、どうなんだろ。とにかく「立派」な歌唱だったけど、
私、個人的にはもっと「自在」な歌い方の方が好きなのね、ことこの役に限っては。だから、私の"スザンナ像"とは距離のあるもので、その点やや違和感。
というか、彼女に限らず、今回の歌手陣は総じて「立派な歌唱」系。もちろん演奏もガッチリ組み立て系だから、全体的に、とにかく「立派」。
これはこれで意味ある音楽的成果だとは思うのだが、私としては、1幕から4幕まで一気呵成に突き進むっていう"軽量級"「フィガロ…」もまた大変魅力的。
歌手もオケも指揮者も、ちょっと肩の力を抜いて、自身が楽しみつつ演奏していく「フィガロ…」。これはこれで非常に楽しいのであります。
0236名無しの笛の踊り2006/08/29(火) 16:38:32ID:6OpoAkJX
>>219
サンフランシスコ在住だが、アーノンクールを聞くために一時帰国するオレは大いに期待して良いってことかな?
バイアスでもなんでも、楽しんだもん勝ちよね。
0237名無しの笛の踊り2006/08/29(火) 19:35:58ID:i91dJ488
>>236
その通り。
とりあえず楽しんだ者勝ち。
日本に来ること自体ありがたいと思うべき。
日本は所詮金ヅルかもしれんが。仕方無い。
馬鹿にされてると思いつつ聴く。それも乙なものよ。
0238名無しの笛の踊り2006/08/29(火) 20:13:10ID:mLry4rit
別にバカにはしていないと思うよ。


それにしてもマクロフリンはひどかったな。
92年のロイヤル・オペラの日本公演のフィガロで
トーマス・アレン(コンテ)以下並み居る歌手を圧倒しまくりブイブイ歌いまくりで
「スザンナの結婚」と言われるくらいすごい人だったのにね。
諸行無常のひびきあり。
0239名無しの笛の踊り2006/08/29(火) 22:40:47ID:TXLRAhp+?2BP(0)
>>238
そもそも彼女のファンだったのだけど、
今回のマルチェリーナはいただけなかった。
4幕アリアのアレンジなど、原型をとどめていないし。
よくアーノンクールが許可したものだ、と思ったよ。
それならヤーコプス盤のマルチェリーナの方が出来良かった。
0240名無しの笛の踊り2006/08/30(水) 08:09:49ID:6apHxyHZ
>>235

コピペすんなよ。

http://volker.exblog.jp/m2006-08-01/#3183375
0241名無しの笛の踊り2006/08/30(水) 10:35:03ID:6Ac09jYD
>>240=デブホルン吹き、乙
0242名無しの笛の踊り2006/08/30(水) 12:36:51ID:lCH+xLSK
>>237-238

ニューイヤーコンサート(1回目)出演前の記者会見で
アーノンクールは日本人を小バカにするような発言をしたようですね。
現場に居た腰抜け邦人ジャーナリストどもは知らぬふりをしていたか
アーノンクールの皮肉だか侮辱だかを理解できなかったようだけれど。
0243名無しの笛の踊り2006/08/30(水) 14:05:31ID:SmjhWCYe
>>242
どんなこと言ってたの?
0244名無しの笛の踊り2006/08/30(水) 19:29:30ID:oIKqNYlU
>>243
アーノン曰く
「日本人にニューイヤーコンサートの意味がわかるはずがない。にもかかわらず
紋付き袴とかキンキラ着物で着飾って居眠りしているのがウヨウヨしてる。
来ないでくれ」
だった。
0245名無しの笛の踊り2006/08/30(水) 21:23:24ID:9L63HEk/
本人は「交響楽団のチェロ奏者にニューイヤーコンサートの意味がわかるはずがない」とか
言われてんじゃないの?
0246名無しの笛の踊り2006/08/30(水) 21:29:23ID:Fie3SIM5
ふーん。でも、漏れもNYCの意味なんてわからないねー。
誰か教えてケロヨーン。
同意できる点として、ザルツブルク音楽祭でもやけに着飾った日本人が一杯いるが、
日本でのオペラ公演や、ウィーンフィルのサントリーホール公演では見ることがない。
あいつらは遥々オーストリアまで行って、なんて格好してるんだw
日本にいる時の普段の姿が見てみたいものだねえ。
それともまだ日本には公爵家みたいなのが密かに、華やかに存在しているとでもいうのか?
0247名無しの笛の踊り2006/08/30(水) 21:39:46ID:1slbnn8g
ナチに対してオラが国の文化として始めたんだろ。
それ以前はVPOはシュトラウス一家の曲なんか殆ど演奏してないとか。
三拍子のズレも段々大げさになってるらしい。
0248名無しの笛の踊り2006/08/30(水) 21:49:34ID:Fie3SIM5
>>247
そうだったのか。感動w
NHK教育ではそんなこと一度も言ったことないだろ。知らないのも無理はないぞ。
来年は日本とオーストリアの友好のためにも、解説員に是非講釈を垂れてもらいたいものだ。
ところで、アーノンクールはベルリンで生まれたそうだから、終戦時は10代の若者だった
はずだが、戦争経験は悲惨だったんだろうね。フルトヴェングラーの指揮やチェリビダッケの
指揮も一杯きいたんだろうが、それは今の彼の音楽に何かを与えているんだろうか?
0249名無しの笛の踊り2006/08/30(水) 21:52:07ID:XPsKcUnA
> あいつらは遥々オーストリアまで行って、なんて格好してるんだw
あれは主に現地の外交官(外務省関係者)だという話を聞いたことがあるが

> それともまだ日本には公爵家みたいなのが密かに、華やかに存在しているとでもいうのか?
いるみたいだね。皇室典範の改正が取りざたされた頃、民放で旧皇族の末裔たちの
日常生活をリポートしてた。
0250名無しの笛の踊り2006/08/30(水) 21:56:01ID:jyWl0L1N
>>243>>244
マジレスすると
「ラデツキー原典版は手拍子なしで聴いて欲しい。
でも日本人が手拍子し出したらどうしよう?日本語喋れないしとめられないかも」
みたいなこと。

またニューイヤーのNHK教育の放送で、来日の可能性について
「日本ほど技術力のある国なら島ごと来てもらったらどうだろう」
とも。

まあこのぐらいの皮肉、ヨーロッパ人なら当たり前でしょう。
1980年の来日の際の呼び屋がよっぽどむかついたらしく、
その後の来日(89年のドタキャン含む)拒否も日本へのちょっとした
いやみもそのへんが作用してたのではと思うけど。
実姉が日本の研究をしてたり、
アリスの旧友の日本人女性の写真をわざわざ探して京都賞の講演で使ったり、
決して真性の嫌日家ではないと思う。
0251名無しの笛の踊り2006/08/30(水) 21:59:53ID:SUlV7d29
>>249
ザルツで着物着てるババアの殆どは居眠りしてる。
あとパックツアーで来ててザルツは初めてとかいうのが着物ババアの実態。
ザルツにしょっちゅう来てるのは着物なんて着ない。
着物がどう見られているかよく知っているから。
0252名無しの笛の踊り2006/08/30(水) 22:13:59ID:DZLw2e+K
>>250
アーノンは嫌日家じゃないんじゃないの?
今年のザルツブルクでの「フィガロ」やオケコンのリハーサルにずっと
同席を許されたのは一人の日本人ファン。
0253名無しの笛の踊り2006/08/30(水) 22:21:06ID:6Ac09jYD
80年のときの呼び屋は日本文化財団
連日ノリウチで日本国中を引きずり回し
帰国の日も上野学園で無理矢理追加公演をやらせてから
スカイライナーに押し込んだ
0254名無しの笛の踊り2006/08/31(木) 01:03:26ID:HJHgm7v+
来シーズン予定キタコレ
↓
www.styriarte.com/harnoncourt/index_en.php/article/articleview/2040/1/5/
0255名無しの笛の踊り2006/08/31(木) 01:18:14ID:Y6oNccyG
>>244
そりゃそうだろ
欧州の人にとってみれば、日本人が着物を着てくるのは、韓国人がチマチョゴリ着てくるような感じだろwww
そんなもん絶対にお断りだ
0256名無しの笛の踊り2006/08/31(木) 01:44:03ID:U+uaWA9p
>>254
フィデリオが抜けてるね。
0257名無しの笛の踊り2006/08/31(木) 01:45:22ID:U+uaWA9p
>>255
ハワイ人がフラで来るのと同じだ!
0258名無しの笛の踊り2006/08/31(木) 05:30:26ID:kP7smdHI
大人気の11月11日の公演が抜けている
キャンセルになったの?
0259名無しの笛の踊り2006/08/31(木) 07:26:56ID:LZMDjmNV
>>254 >>257
2006/7スケジュール、未定の分もあると思うが。
チューリヒの「フィデリオ」降りだったらショックだな。
6/7月のStyriarte分も未だ出ていないが、総監督Huberのコメントでは三本ある筈。
0260名無しの笛の踊り2006/08/31(木) 08:17:43ID:HJHgm7v+
>>258
独語版では11日。

//www.styriarte.com/harnoncourt/index.php/article/articleview/823/1/5/
0261名無しの笛の踊り2006/08/31(木) 08:36:36ID:8UVqNjHj
>>256 >>259

Fidelio - Beethoven
So, 21.01.07
Do, 25.01.07
Do, 01.02.07
So, 04.02.07
Sa, 10.02.07
0262名無しの笛の踊り2006/08/31(木) 08:41:45ID:O/7BdCo4
>>257
>ハワイ人がフラ

???
0263名無しの笛の踊り2006/08/31(木) 11:24:11ID:YnENBlFG
>>253
その時の公演を新宿文化で聞いた。ちなみに客席はガラガラで漏れは2階席。
演奏の記憶はほとんど無し orz

その時の往復の飛行機もエコノミークラスで、それで嫌気がさしたという説もあり。
0264名無しの笛の踊り2006/08/31(木) 11:39:23ID:WCax7sfT
私が聞いたのはテレマンのダルムシュタット組曲
テレマンが好きな私でも当時はあまりなじみがなかった。今や有名曲だが。
同じ頃来たコレギウムアウレウムがモツの40番をやったのでもうすこし
ポピュラーな選曲の方がよかったのではないかと思った。
もっとも当時ブリュッヘンが現代曲をやったりしていたりしたしそれはそれでよいのかもしれないが。
今回のCMWの選曲はあまりにポピュラー。もう少しマニアックでもよかった感じ。
0265名無しの笛の踊り2006/08/31(木) 12:03:10ID:lapQRMWd
>>10
>>254によると
9日の非公開公演はモツ3大交響曲となっていますね。

09.11.2006, 18:00
Orchestra Concert Wiener Philharmoniker-Woche in Japan: The last Mozart symphonies
Suntory Hall Tokyo
Vienna Philharmonic Orchestra
Wolfgang Amadeus Mozart: Symphony No. 39 in E flat major, KV 543
Symphony No. 40 in G minor, KV 550
Symphony No. 41 in C major, KV 551 (Jupiter)

>>258にもあるように
11日と混乱・誤植の可能性もあるが、事実なら
こりゃまた、いろいろ大変だw
0266名無しの笛の踊り2006/08/31(木) 12:08:08ID:lapQRMWd
と、思ったら
独語版は正常になっていました。
09日=未掲載
11日=3大交響曲

失礼しました。
0267名無しの笛の踊り2006/08/31(木) 15:56:09ID:F0O4C2NO
>>265
フィデリオ、魔笛のチケット申し込んだんだが「出演者変更の可能性あります
が払い戻しは出来ません」とわざわざ言ってきた。普通こんなことわざわざ
言ってこないんだけどね。買うのを躊躇している。
0268名無しの笛の踊り2006/08/31(木) 20:22:55ID:dS58CTwd
アーノンクール/ウィーン・フィル
ヤフーオークション落札価格統計(11/3、11/11のみ)


7月平均
11/3 S=\42919/A=\32917/C=\24000/D=\20100
11/11 S=\58400/A=\42500/C=\37333/D=\24125


8月平均
11/3 S=\43767/A=\31313/C=\25263/D=\20513
11/11 S=\65638/A=\41917/C=\32939/D=\27402
(B席はサンプル僅少のため省略/小数点以下切り捨て)
0269名無しの笛の踊り2006/09/01(金) 17:26:09ID:DECa75Vj
ダフ屋が来るとレスがなくなる。
このスレ賢明な方が多いみたいですね。
0270名無しの笛の踊り2006/09/01(金) 23:10:01ID:ZyVmY4Jm
>>269
御意。
0271名無しの笛の踊り2006/09/02(土) 01:47:48ID:8cxQnikz
犯罪者の眼をした指揮者だよな
0272名無しの笛の踊り2006/09/02(土) 11:35:49ID:gajyUYD7
犯罪者

・ヴォツェック(殺人)
・不思議な役人(強姦←合意との説も)
・カヴァラドッシ(逃亡幇助)
・ブランゲーネ(薬事法違反)
・ドン・キホーテ(建造物破壊、迷惑防止条例違反)


にもいろいろありますが、どれですか
0273名無しの笛の踊り2006/09/02(土) 11:37:15ID:R/Ymioss
>>271
ゲルギエフなんかも同類かと。
脳内物質過剰産生体質だと思われ。だから仕事がしたくてしたくてたまらない。
0274名無しの笛の踊り2006/09/03(日) 07:28:16ID:ZoSksMQC
>>268
アーノンクールのチケットは9月以降
価格崩壊すると思うよ>ヤフオク
VPOですら落札値が下がりはじめている
0275名無しの笛の踊り2006/09/03(日) 21:36:53ID:ODpaZW6H
「こうもり」リハーサルのDVD見たが、言ってることはいつもと同じで特に目新しいところなし。
オケは予想通りうまくないし(そこがいい)。
歌手陣がすごくいい感じ。歌のリハは面白かった。
あと本番が収録されてないのは最悪。通して聴ける曲が1つもないw
0276名無しの笛の踊り2006/09/04(月) 13:31:36ID:PXeNyB9E
268 :名無しの笛の踊り :2006/08/31(木) 20:22:55 ID:dS58CTwd
アーノンクール/ウィーン・フィル
ヤフーオークション落札価格統計(11/3、11/11のみ)


7月平均
11/3 S=\42919/A=\32917/C=\24000/D=\20100
11/11 S=\58400/A=\42500/C=\37333/D=\24125


8月平均
11/3 S=\43767/A=\31313/C=\25263/D=\20513
11/11 S=\65638/A=\41917/C=\32939/D=\27402
(B席はサンプル僅少のため省略/小数点以下切り捨て)
0277名無しの笛の踊り2006/09/04(月) 19:23:51ID:IWAZ59M2
アーノンクール&VPOのブル5番買って聴いてみたんですがなかなか良い。
付録のリハの模様が楽しいですね。11/3が楽しみです。
0278名無しの笛の踊り2006/09/04(月) 20:02:26ID:mmggtaCr
前にレスあった花作り女とレクイエムのDVDげっと。
モツレクは旧録と同時期の81年収録。
完成度的には今年のプロダクションである花作りには到底及ばないが、
全く新しい演奏形態を聴く聴衆と同じ気分になれて古くからのファンにはたまらん。
併録は「バッハの来たれ甘き死の時」BWV161。
0279名無しの笛の踊り2006/09/06(水) 00:50:35ID:DTElpBjV
http://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1507755
ロイヤルとのモーツァルト録音で、これに入ってない第29〜34番の録音をさがしているのだが、
あったらおしえてくれ。
0280名無しの笛の踊り2006/09/06(水) 02:16:43ID:OymJs1ka
>>279
多分廃盤だろうが以下の2枚で揃うはず。

www.styriarte.com/harnoncourt/index.php/article/articleview/247/1/25/
www.styriarte.com/harnoncourt/index.php/article/articleview/600/1/25/
0281名無しの笛の踊り2006/09/06(水) 13:31:14ID:gxOeDh6B
MOZART  Requiem(Ed.Beyer)
Christine Schäfer(Sop), Bernarda Fink(Alt),Kurt Streit(Ten), Gerald Finley(Bas)
Nikolaus Harnoncourt/Arnold Schoenberg Chor Concentus Musicus Wien
DHM/82876 58705 2(輸入盤) BMGファンハウス/BVCD-34018(国内盤 6月23日発売予定)
かなりの人が誤解をしているに違いないのですが、アーノンクールという指揮者は決して「オリジナル楽器」の演奏家などではありません。
「モダンオーケストラも振っているのだから、もちろんオリジナル奏者と言う範疇には収まらないさ」と言うような次元の話ではありません。
「オリジナル」の人たちが目指したものは、その曲が作られた当時の楽器を使い、当時の奏法を再現することによってなされる、作曲家が目指したものにより近いものの再現です。
つまり、時代によって汚されてしまった音楽の埃をきれいに洗い去って、本来の作曲家のメッセージをクリアに伝えることこそが彼らの最大の使命なのです。
ところが、アーノンクールが作り出す音楽からは、その作曲家のメッセージよりは、アーノンクール本人のメッセージが聞こえてくる瞬間の方がはるかに多いことに気付きはしませんか?
そう、彼が目指しているものは彼の独自の世界観に基づく、音楽の再構築、自筆稿の研究や時代考証などを行ったところで、採用されるのは彼に都合の良い部分のみに過ぎません。
基本的な楽譜の指示さえ無視するところから、彼の音楽作りは始まるのです。
0282名無しの笛の踊り2006/09/06(水) 13:32:25ID:gxOeDh6B
そんな彼が1981年に録音したモーツァルトのレクイエムは、それなりに衝撃的なものでした。
ことごとく期待を裏切られるいびつなフレーズたちは、まさにアーノンクールの面目躍如といったものがありました。
それから20年以上経った2003年に録音されたものがこのCDです。この20年間に、彼はメジャーなモダンオケですら、彼の方法論で支配できる確かな手応えを得たことでしょう。
彼の録音はことごとく絶賛をもって迎えられたのです。その自信に裏付けられたこの新録音、ここには、見事なまでの「アーノンクール節」の完成された姿があります。
なかでも、今回起用されたアルノルト・シェーンベルク合唱団は、そんなアーノンクールのわがままを形にするのにどれほどの貢献をしていることでしょう。
例えば、「Kyrie」での特異なアーティキュレーション(「キ〜リエ〜、エレ〜イソ〜ン」ではなく、「キッリエッ、エッレッイソン」)など、良くこれだけ完璧に歌えるものだと感服してしまいます。
確かに、そこからは、テキストの意味が恐ろしいほど伝わって来るという新鮮な体験は味わえますが、次の瞬間、これはモーツァルトが伝えたかったこととは
かなりかけ離れた表現であることにも気付くことでしょう。こんなある意味力まかせな音楽よりも、もっと賢いものを聴きたいと、私の心は叫んでいます。
少なくとも、フレージングにおぼれて基本的なビート感を失うことだけは、避けて欲しいと(バルトークがあれほどみっともなかったのは、そのせいです)。
そんな中で、ソプラノのシェーファーには、オケも含めた他のパートには見られない自然な息吹が宿っています。
彼女の歌は、この演奏における唯一の良心なのかもしれません。髭も剃れますし(それはシェーバー)。
0283名無しの笛の踊り2006/09/06(水) 13:34:25ID:gxOeDh6B
BARTÓK  Music for Strings, Percussion and Ceresta etc.
Nikolaus Harnoncourt/Chamber Orchestra of Europe
RCA/82876 59326 2(輸入盤) BMGファンハウス/BVCC-34109(国内盤 3月24日発売予定)
ニコラウス・アーノンクールという指揮者ほど、その評価が分かれる人もいないでしょう。少なくとも、コンクールで優勝出来るとはまず思えないその独特の演奏スタイルに対しては、
「全く新しい視点に基づく画期的なもの」から、「単なるこけおどしに過ぎないスタンドプレイ」まで、実に多種多様な感想が寄せられています。
実は、この「おやぢの部屋」でも、ある時は褒めそやし、ある時はけなしまくるという、あたかも2種類の人格が存在するかのような批評がなされているのはご存じのとおり、
言ってみれば、「最も好感度の高いタレント」と「最も嫌われるタレント」のランキングで、しばしば同一の人物が最上位を占めるのと、極めて類似した現象なのでしょう。
アーノンクールにとってバルトークは初めての録音になります。バロック以前の音楽を専門にしていたところからスタートした人が、遂にここまで、という感慨はひとしおのものがあります。
しかし、バルトークというのは単なる思い込みだけで取り組める作曲家ではありません。なによりも、理知的な分析力と、際立ったリズム感覚が必要となってきます。
果たして、全ての音楽を自らの趣味の元にねじ伏せようという「アーノンクール節」が、この冷徹な作曲家に通用することはあるのでしょうか。
0284名無しの笛の踊り2006/09/06(水) 13:35:46ID:gxOeDh6B
その意味で、「弦チェレ」ほど、そのような作為的な演奏スタイルから遠く隔たっているものもありません。ひたすら静寂な世界を繰り広げて欲しいはずの第1楽章で聴かれる、
「アーノンクール節」の最たるものである全く無意味なアクセントは、この曲には全く似つかわしくないもの、これを聴いただけで、バルトークを自らのスタイルに取り込もうとしたアーノンクールの目論見は、
完全に間違ったものであることが明白になります。そして、殆ど失笑を禁じ得ないほどの、第2楽章でのリズム感のなさ。ここからは、アーノンクールの、指揮者としての最低の資質、
多くの声部をきちんと制御する能力が全く欠如していることまでも、明らかになってしまうのです。その結果出来上がるのは、バルトークの本質とは縁もゆかりもないひたすらユルい音楽、
言ってみれば、指の回らないピアニストが、超低速でリストの超絶技巧曲を演奏しているようなものでしょうか。
ところが、こんなダメな指揮者が、カップリングの「弦楽のためのディヴェルティメント」を演奏すると、俄然生命感にあふれる自信に満ちたものを聴かせてくれるのですから、
驚いてしまいます。「弦チェレ」とは全く異なる、言ってみれば脳天気なところのあるこんな曲にこそ、ケレン味たっぷりの「アーノンクール節」がよく似合うのでしょう。
ひたすら自分のスタイルに拘るあまり、遂に馬脚をあらわした指揮者によってはからずも明らかになったものは、相容れないものを排除する厳しさと、
多少の暴走は取り込んでしまえる寛容さとを併せ持つ作曲家の、底知れぬ内面の深さだったのです。
0285名無しの笛の踊り2006/09/06(水) 13:46:19ID:gxOeDh6B
MOZART  Die Zauberflöte
Susie LeBlanc(Sop) Christoph Genz(Ten) Stephan Genz(Bar)
Sigiswald Kuijken/La Petite Bande
AMATI/AMI 2301/3(hybrid SACD)
これは、2004年のボーヌ国際バロックオペラ音楽祭におけるライブ録音です。
ワインで有名なこの町の中心にそびえる、12世紀に建てられたノートル・ダム教会で上演されたもののようですが、
いったいどのような舞台装置が用いられたのか、興味があるところです。
会場のせいか、オペラには珍しいとても残響のある録音、オリジナル楽器の柔らかな響きと相まって、とても居心地の良い音響空間が広がります。
もちろん、その居心地の良さは、クイケンの真摯な演奏によるところも大きいはずです。音楽の流れを大切にした自然な表現は、ひところのオリジナル楽器による挑戦的な演奏とは全く無縁なもの、
ここには、モダンとかオリジナルといった範疇を超えた「良い音楽」しか有りません。時代はここまで来たのですね。
そんな流れに敢えて逆らおうとしているのか、元々いびつな表現しかできないのかは分かりませんが、
いまだに自分勝手で不自然な演奏を「これがオリジナルだ」と主張している某○ノンクールあたりを信奉している愚かな人が増殖しているのは、理解に苦しむところです。
0286名無しの笛の踊り2006/09/06(水) 14:07:25ID:LDanaALq
すごい詭弁ですね。
>「オリジナル」の人たちが目指したものは、その曲が作られた当時の楽器を使い、当時の奏法を再現することによってなされる、作曲家が目指したものにより近いものの再現です。
>つまり、時代によって汚されてしまった音楽の埃をきれいに洗い去って、本来の作曲家のメッセージをクリアに伝えることこそが彼らの最大の使命なのです。

まったく根拠無く、オリジナルを楽器する人を一把一からげにしていますね。
オリジナル楽器を演奏するすべての人は、このような信念を持っていると決めつけていますね。
なので、「アーノンクールは違う」ということが前提となり、その後の論理展開はすべて歪んだものとなっています。

アーノンクールは昨年、京都での講演で言いました。
「我々が目指しているのは、当時の演奏をそのまま再現することではない」
0287名無しの笛の踊り2006/09/06(水) 14:10:46ID:GWI6e1v7
>>286
おやぢの部屋2 からのコピペですがな|A`)
0288名無しの笛の踊り2006/09/06(水) 14:58:27ID:Xjoq3XYt
アーノンクールを叩くのに必死だな、このキモいクラヲタおやぢ。
難癖にもなっていないバカっぷり。
チケットが(高くて)買えない腹いせか?

嫌いなら、ただ嫌いだと素直に書けばいいものを。
アーノンクール人気が気に入らないのなら、気に入らない、
オレ様はミーハーぢゃねえんだよと書けばいいものを。
チケットが買えないのなら、くやしい、金がない、甲斐性のない我が身を嘆けばよいものを。
0289 ̄ ̄ ̄ ̄∨ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄2006/09/06(水) 16:12:59ID:cx+dW+a6
   |/-O-O-ヽ| ブツブツ・・・
   | . : )'e'( : . |
   ` ‐-=-‐
   /    \
||\ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ \
||\\.          \      ∧_∧
||. .\\          \    ( ;´Д`) (オイ、なんか変なのがいるぞ)
.    \\          \ /    ヽ.
.      \\         / .|   | |
.        \∧_∧   (⌒\|__./ ./
         ( ´,_・・`)目合わせるなって ∧_∧
.         _/   ヽ          \  (     ) うわー、こっち見てるよ
0290名無しの笛の踊り2006/09/06(水) 19:20:16ID:PtMeNwO2
>>279
残念ながら、これを買いなおすほうが早い。
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1467493
0291名無しの笛の踊り2006/09/06(水) 20:29:23ID:Xjoq3XYt
176:名無しの笛の踊り :2006/09/06(水) 12:54:44 ID:iKYuheSS [sage]
そこへいくとアーノンクールはきちがいそのものの顔をしているからなかなかだよな
177:名無しの笛の踊り :2006/09/06(水) 15:27:06 ID:hbniVab1
アーノンクールがBPOで振ったブラ全がてんでつまらんから駄目だ
178:名無しの笛の踊り :2006/09/06(水) 15:27:54 ID:iKYuheSS [sage]
そうだな。ブル9もアイーダもだめだった。モツ交響曲はいいがオペラはダメ。当たりはずれが大きいな。アーノンクールは
179:名無しの笛の踊り :2006/09/06(水) 15:37:18 ID:bUHIoMCC
おお、ほぼ同意。今年のザルツはネットで聴いたががっかりだった。
ブラ全もせっかくBPOなのにもったいなさ過ぎだな。…とアーノンクールの話題はスレ違いか。

ラトル&BPOのブラ全に大いに期待したい。
0292名無しの笛の踊り2006/09/06(水) 21:19:24ID:EF043F0j
コピペ厨どもつまらんから消えろ。
0293名無しの笛の踊り2006/09/07(木) 21:06:45ID:oQNfi761
11/8 ラインの日。名古屋出張になってしまった...。
どんなに頑張っても、赤坂7時半orz
ベト7聞くべきか、素直に売るべきか...。
0294名無しの笛の踊り2006/09/07(木) 21:32:16ID:tKz2y/H8
個人的な事情は考慮されない、シラネ
0295名無しの笛の踊り2006/09/07(木) 21:50:51ID:9rFpPDI6
ざ・ま・あ・み・ろ(ワラ
0296名無しの笛の踊り2006/09/07(木) 22:01:48ID:yD9q1zMp
293さん
もし良かったら買いますよ。
0297名無しの笛の踊り2006/09/07(木) 22:50:06ID:Re1sUui9
>>293
それは売って川崎を買う。
0298名無しの笛の踊り2006/09/07(木) 23:04:29ID:H8fx2j7v
8日っていくらくらいで売れる?
0299名無しの笛の踊り2006/09/07(木) 23:28:53ID:Xp6mV5Ml
>>293
8日でも、オクなら、定価+手数料くらいで売れるでしょ。
03002932006/09/08(金) 10:19:54ID:UskCq/Rx
1F中央ブロック前から8列目だから、定価+手数料では売りたくない。
0301名無しの笛の踊り2006/09/08(金) 10:32:31ID:l7llncnI
>>300
知るか、
勝手にやれ うざい
0302名無しの笛の踊り2006/09/08(金) 12:17:19ID:cXwOzym+
この人、バロック期の作品、
特に声楽曲をやると、フレーズの終わりを
なんかを「ぺっ」って吐き捨てるように短く端折って
すぐ次のフレーズに移るようなクセがあるけれど、何で?
それが古楽奏法って奴なの?
新盤の「メサイア」とか、すごく耳障り。
0303名無しの笛の踊り2006/09/08(金) 12:32:26ID:1JrXnvMU
>>290
買い直した俺がいる・・・ところでCOE版はコンセルトヘボウに比べてやっぱり丸くなっているというかおとなしくなっているのだろうか?
0304名無しの笛の踊り2006/09/08(金) 13:05:14ID:1d6QHHNZ?2BP(0)
>>302
ここからここまでがワンフレーズでござい、
とわからせるやり方としては典型的だよ。
0305名無しの笛の踊り2006/09/08(金) 14:36:20ID:Eh0gKvS1
>>302
古楽器だと、音の減衰が強烈だから、基本的に伸ばすことができない。
奏法もカバーするという考えがない。アタックあるのみなんだね。古楽って。
木管も中学校の縦笛のような素朴な音だし、ウィーン・フィルのような
ブランド力がなけりゃ、本当に厨オケ。
0306名無しの笛の踊り2006/09/08(金) 14:51:00ID:l7llncnI
>>302, 304
あれ、すごくチェンバロ的な語法に聞こえるんだよね。

フレーズの最後を叙情的に伸ばして行くのではなく、次のフレーズの
入り方の間とアクセントで音楽の表情をつくろうとしているように聞こえる。
まあ、チェンバロは物理的にそういう特性の楽器な訳だが、他の器楽、声楽で
それをやることの意味合いは違うのだろうけど。

ヲレは結構好きなんだよね、あまり叙情的でべたべたしてるの好きじゃないのと
各声部が個別に浮かび上がってくるから、音楽の構成感が強くなるから。

まあだめな人はだめだろうな、ああいいうの。
0307名無しの笛の踊り2006/09/08(金) 20:41:40ID:m/7UuHTI
>>305
支離滅裂だな、
大丈夫か、おい?
0308名無しの笛の踊り2006/09/09(土) 04:31:37ID:zWaZM4G+
>>300
音的には決して良い席ではない訳だが…
0309名無しの笛の踊り2006/09/09(土) 22:56:21ID:XKjm0sxX
ルツェルン出演age
0310名無しの笛の踊り2006/09/10(日) 11:18:13ID:yLS/Wotq
来日本番までは暫く静か、か?
0311名無しの笛の踊り2006/09/10(日) 16:17:12ID:eKUn+noY
モツレクのバリトンが交替したようだが、芸術に対する影響は如何に?
0312名無しの笛の踊り2006/09/10(日) 16:24:07ID:5XVbefN2
>>311
刺身のツマ以下
0313名無しの笛の踊り2006/09/10(日) 16:41:29ID:UqQ9nKom
>>311
ブラッハマンではないの?
0314名無しの笛の踊り2006/09/10(日) 16:46:32ID:eKUn+noY
>>313
ルーベン・ドローレだって。

>>312
影響なしでオケ?
0315名無しの笛の踊り2006/09/10(日) 16:54:38ID:UqQ9nKom
>>314
メサイアもその人かな?
そうすると演奏に影響ありそうな悪寒
0316名無しの笛の踊り2006/09/10(日) 17:12:17ID:5XVbefN2
>>314
マジレスするとバリトンが長いソロを取る曲が1つあるんで影響出るはずだけど
アーノンクールにあわせる部分が多いだろうから芸術全体としてみた場合は
些細なものになるでしょう、という感じ。

>>315
メサイアの方がモツレクよりヤバイ?
0317名無しの笛の踊り2006/09/10(日) 17:15:58ID:eKUn+noY
バスの歌だよね。何かなー。バリトン歌手って書いてあったけど、声域大丈夫かなー?
0318名無しの笛の踊り2006/09/10(日) 18:12:29ID:UqQ9nKom
>>316
そりゃあ、メサイアを
こんな三流歌手に任せるのはやばいでしょ。
長いソロたくさんあるし。
特に最後のトランペット・ソロ付きのアリアは
アーノンクールは特に重要視しているしね。


しっかし日本公演って
なんでいつもこうなんだろうね。
チケットだけはバカ高いばかりで、得体の知れないトラだのアンダーだのばかりが来る。
今回だって、日本公演前後のメサイア、モツレクは
シェーファーやフィンリーが歌うのにさ。
この前のヘレヴェッヘのドサマワリ公演みたいな結果になりそう。
0319名無しの笛の踊り2006/09/10(日) 19:03:56ID:eKUn+noY
>>318
韓国公演が抱き合わせになってるから、入国できなかったんだよー。きっと。
0320名無しの笛の踊り2006/09/10(日) 19:30:54ID:UqQ9nKom
もしそうだったら日本での4公演だけ歌って
ソウルは別の歌手を韓国側が用意すればいいだろう。
なんでこっちまでとばっちり受けなきゃいけないんだ?
0321名無しの笛の踊り2006/09/10(日) 19:42:50ID:eKUn+noY
梶本音楽事務所からのメサイアに関しての発表を待ちましょう。
ちゃんと理由書いて欲しいよねー。
元々2流が3流に変わっただけだし、聴衆にはほとんどわからないだろう
なんて言わないで。
ブラッハマン、日本に来て歌ったことあるんだから、わかる人にはわかるぞー。
0322名無しの笛の踊り2006/09/10(日) 19:53:30ID:5nJgDawg
ブラッハマン
あのパンツ野郎か
0323名無しの笛の踊り2006/09/10(日) 22:05:06ID:UqQ9nKom
バロックの宗教曲に関しては悪い歌手ではないですが
メサイアも聴いているが、一部でやたら評判のよい
某トーマスなんかより、ずっと良い
0324名無しの笛の踊り2006/09/11(月) 00:39:33ID:d7/oCkPY
デイヴィッド・トーマス?
それともクヴァストホフ?
0325名無しの笛の踊り2006/09/11(月) 01:30:02ID:E1eu9wyV
>>319
韓国はアーノンの入国も拒んでいる。
0326名無しの笛の踊り2006/09/11(月) 12:04:43ID:qrSfKXLj
代役のルーベン・ドローレなる人物は
「国際オペラスタジオ・チューリッヒと契約し、様々なオペラに出演している若手実力派」
くらいしか経歴が書けない「研修生・セミプロ」だそうです。
チューリッヒ・オペラの本公演でも大きな役を歌った経験は、ほとんど無いそうです。
もちろんアーノンクールとの共演経験はありません。

相変わらずナメられていますね、日本は(怒)
多分、もう一人くらい、また直前にキャンセルするでしょう。
0327名無しの笛の踊り2006/09/11(月) 13:41:53ID:qrSfKXLj
参考
http://nextweek.operacast.client.jp/060715.html
07/18 0415JST radioclassique(フランス)128kbps MP3
エクサンプロヴァンス音楽祭 グラン・サン・ジャン劇場(中継)
ロッシーニ:アルジェのイタリア女
リッカルド・フリッツァ指揮 マーラー室内管弦楽団
アルノルド・シェーンベルク合唱団
クリスティアンヌ・ストティーン、マキシム・ミラノフ
マルコ・ヴィンコ、ルーベン・ドローレ
ジョルジョ・カオドゥーロ、エリザヴェータ・マルティロシャン
サビーナ・ヴィレイト
0328名無しの笛の踊り2006/09/11(月) 14:44:49ID:85hJbU/t
>>327 THX

http://www.opernhaus.ch/d/kuenstler/kuenstler_detail.php?bioID=81897

http://www.operabase.com/listart.cgi?lang=fr&name=Drole&forename=Ruben
0329名無しの笛の踊り2006/09/11(月) 16:14:46ID:5L4I9roq
>>321
ブラッハマンはダブルブッキング。
スケジュール調べてみろ。
最初から日本になんか来れるはずない。
0330名無しの笛の踊り2006/09/11(月) 16:33:28ID:85hJbU/t
Trekel, Romanとのダブルキャストでパパゲーノ役をベルリン国立歌劇場で歌う予定があったが、
ローマン・トレケルが日本公演スケジュール中のパパゲーノを何等かの理由で拒否したから、
ブラッハマンが来日できなくなったということか。KGBの陰謀とか?
0331名無しの笛の踊り2006/09/11(月) 17:43:24ID:WITRfZqz
いずれにしても
まだ公演まで時間があるのに
この程度の新人しか用意できないとは。
よほど新人君が素晴らしいのか。
それとも、やはり日本はなめられているのか。
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています