音現9月号が巨匠の特集。
那須田と樋口の二本は、評伝を読めば解ることの繰り返しもあるがまあ読ませる。
京都賞授賞式の際の樋口の裏話は参考になる。
しかし、それ以外は全くの糞原稿ばかりだ。
何度目かの再発CD評など、今回テスト盤が来たから初めて聞いた、といった次元だ。
立ち読みで充分だった、と後悔。