初期の録音でイチオシは、バッハのアリア「羊たちは安らかに草を食む」(BWV208から)
なんだが、これが入ってないのが惜しい。
シュヴァルツコップのバッハ、といわれてまず思い出すのがこのアリアだな。
それと50年代、リサイタルの最初によくとりあげた「汝わがそばにあらば」
(Bist du bei mir、アンナ・マグダレーナ・バッハの音楽帖から)
この2曲はいつ聴いても素晴らしいと思う。