レッグはセッションに立ち会っています。
というより、例のごとく何もかも仕切ろうとしたので
グールドとかち合いセッションがご破算になったというのが真相らしいです。
シュヴァルツコップ本人となら、
グールドはある程度の譲歩を用意していたようです。
今だにお蔵入りになっている2人の録音は
有名なMorgen!を初め、いくつか残っています。
オフェーリアだけがシュヴァルツコップが唯一OKを出した録音で
「さすがのグールドもこの曲だけは好き勝手にできませんでしたわ!」
とのたまったとか。