ヴェニスに行ったことないから運河の様子は分からんし
アントニウスやクレオパトラの顔も実物見たことないから
彼等のパッションなんぞ映画や絵以上のことは分からない。
しかもあの頃の帆船の船底なんて・・・船底の中で奴隷が
オール漕いでるのか?ってくらいの印象しかないな。

しかもこれは日本語訳だからコルトーの印象というより翻訳者の
語彙の選択なんだなって感じもする。かといって原文読んでも
おいらには違いはよく分からん。

言葉に酔うって意味では楽しめるが
曲の印象は本人の主観だから曲を聴くのとコルトーの
「作品」を読んで妄想膨らませるのとは
全く別物と考えないと固定観念つきそ。

それよか「俺様標題」ってネーミングが好きだ。