>904さん、それは言い過ぎというものですよ。
ケルメスは、好調・不調の波が激しい人なのですよ。

ヴィヴァルディ《Amor Profano》の中には、素晴らしい歌いっぷりの曲もありますよ。
前の《Amor Sacro》は、実に挑戦的なCDだと思いますよ。
あなたの「生理」を持ち出してはいけませんよ。

コンティの《David》では、文句なしに優れた歌唱を聴かせてくれますよ。
ヘンデルの《Lotario》のアデライデ役や、
ヴィヴァルディの《Andromeda Liberata》では、
誰もマネできない、あっぱれな歌唱を披露していますよ。

・・・・ただし、たしかに、ケルメスは、
驚くぐらい不調のときがあって、
YouTubeで流れていたロシア公演のときや、
Resonanzen2002での、G.バンディテルリとの共演は、
声も出ず、音程はずしまくりで、仰天しました。
ヘンデルの《Deidamia》もハズレと言えるかもしれません。