4月のプティボン とても愉しみです。(王子もオペラシティも両方チケ取りました)
その前に、今月30日のマリアバーヨ(紀尾井ホール)がありますね。
新譜のネブラやヘンデルは歌ってくれませんが、モーツァルトはさておきスペイン歌曲期待大です。

このところ、ヘンデルオペラの新譜がラッシュですね。追いつくのが大変です。
1,《Riccardo Primo》ヌリア・リアルの歌唱が涙モノです。あまりに美しい★
   ただし、タイトルロールのローレンス・ザッゾは、気張りすぎで、外してるところが多く残念。
   10数年前のルセ盤(ピオー&ミンガルド)を上回る出来ではないのが不満ですが、情熱的なアリア満載で楽しめました。
2,《Amadigi di Gaula》さすがバンゾ指揮なので、弦がバリバリ唸る演奏。
   ウェッセリングが大活躍。10数年前のミンコウスキ盤を過去のものとする名盤と思います。
3,《Tolomeo》またまたカーティス指揮の録音。美しいアリアが多いのですが、盛り上がりに欠ける感じもします。
  しかし、カリーナ・ゴーヴァン、アン・ハレンベリ、ロミーナ・バッソの歌唱は、どれもアッパレで、舌を巻きます。