【ソプラノ】バロックの歌姫たち 第2幕【アルト】
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0876名無しの笛の踊り
2008/01/28(月) 14:49:33ID:Fjoz9zMZその前に、今月30日のマリアバーヨ(紀尾井ホール)がありますね。
新譜のネブラやヘンデルは歌ってくれませんが、モーツァルトはさておきスペイン歌曲期待大です。
このところ、ヘンデルオペラの新譜がラッシュですね。追いつくのが大変です。
1,《Riccardo Primo》ヌリア・リアルの歌唱が涙モノです。あまりに美しい★
ただし、タイトルロールのローレンス・ザッゾは、気張りすぎで、外してるところが多く残念。
10数年前のルセ盤(ピオー&ミンガルド)を上回る出来ではないのが不満ですが、情熱的なアリア満載で楽しめました。
2,《Amadigi di Gaula》さすがバンゾ指揮なので、弦がバリバリ唸る演奏。
ウェッセリングが大活躍。10数年前のミンコウスキ盤を過去のものとする名盤と思います。
3,《Tolomeo》またまたカーティス指揮の録音。美しいアリアが多いのですが、盛り上がりに欠ける感じもします。
しかし、カリーナ・ゴーヴァン、アン・ハレンベリ、ロミーナ・バッソの歌唱は、どれもアッパレで、舌を巻きます。
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