【ソプラノ】バロックの歌姫たち 第2幕【アルト】
レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。
00011
2006/08/02(水) 21:48:52ID:sUlLssnT私たちを魅了してやまない歌姫たち
(ソプラノ・メゾソプラノ・コントラルト)
について語り合いましょう!
カウンターテナーの話題もあり♪
↓ 前スレ ↓
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1129407755/
0809名無しの笛の踊り
2007/11/12(月) 00:58:34ID:vwA7pfuF>>NAXOSからJ.P.フシェクールのラモーのアリア集
それは、12月に出る。↓
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/2652127
0810名無しの笛の踊り
2007/11/12(月) 11:25:59ID:W1cREfw1Merci beaucoup!!
犬の検索、この間まで何もヒットしなかったのでスルーしてたらいつの間に!
つか、フシェクール様、「バロックの歌姫」じゃないしw スマソ。
0811名無しの笛の踊り
2007/11/12(月) 22:16:48ID:Lve1gZYAパリのfnacでも大々的に販売しているそうです.
歌姫クリスティーネ.シェーファーの話題も出していいですか?!
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/2631150
パーセル&クラムの歌曲集,さっそく聴いてみたんですけど,
歌声は,いつもの通りどこまでも透明で繊細で,ほれぼれするんですが,
このCD,何というか,コンテポラリーアート系で,
時折,耳をつんざく不協和音あり,子供のささやきで朗読あり,わざとボカシをかけた録音あり,
すごい実験的な作りで,ちょっとビックリします.(椎名林檎みたい?)
シェーファーの趣味なんでしょうか...
0812名無しの笛の踊り
2007/11/12(月) 22:30:26ID:Lve1gZYAあ! あと,言い忘れてました.
今週から,東京オペラシティ: ナタリー.デッセー再来日コンサートですね!!
バロック曲ではないけど,楽しみです.
0813名無しの笛の踊り
2007/11/14(水) 22:57:56ID:8L/B2dVDコンサートホールのようですね。オペラシティは埋まるんでしょうか?
0814名無しの笛の踊り
2007/11/15(木) 01:32:00ID:ecjOD2I/またもやナタリー・デッセーのアリア集が出た。
うたっているのは、みんなベルカントの有名な曲ばかり。ちょっとその路線から
はずれるのが、ヴェルディの「椿姫」と「リゴレット」のアリア。
いちばん有名なやつ。つい先だって、「夢遊病の女」全曲がでたばかりだというのに。
ジャケットの写真は目がイッちゃっていて、ややこわい。
なんと、オマケにDVDまでがついて、2千円ちょっと。
0815名無しの笛の踊り
2007/11/15(木) 19:40:01ID:yetBTHIf前回はSで8000円だったのに今回のチケは2倍近いからパス。
0816名無しの笛の踊り
2007/11/15(木) 23:32:42ID:mzNXljto□ ナタリー・デセイ(ドゥセ・デッセー) / Natalie Dessay □
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1192893282/
0817名無しの笛の踊り
2007/11/15(木) 23:36:52ID:8IqbZSjW風邪気味なのか飛行機疲れなのか、やや声のかすれ(?)も感じられましたが、
ほぼ満員の観客は、みんな大喜びのようでしたね。
私は、アンコールで歌ったマノンが良かった。
「絶叫系」よりも、優しく可愛く歌う曲の方が気に入りました。
0819名無しの笛の踊り
2007/11/16(金) 01:26:55ID:s0EdLCFYDessayのベルカントのアリア集、買おうか悩み中・・・
0820名無しの笛の踊り
2007/11/18(日) 19:37:49ID:Ieh3mYIiピオーとかシェーファーの歌声(ホワイトボイス)が好きな俺は、
ドゥセ(デセイ)のビブラート強すぎの叫び声に絶えられない。
0821名無しの笛の踊り
2007/11/18(日) 20:41:28ID:JwPTnKiV非常によくありませんでした?
あ、スレ違い?
0822名無しの笛の踊り
2007/11/18(日) 21:41:06ID:Qu9lZwcbここの348以降で語られてるよ〜
帰ってきたイタリア・バロック総合スレッド
http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1151065201/
0823名無しの笛の踊り
2007/11/19(月) 06:03:27ID:3X5QOR5Bの方は、どうっすか?
アイム指揮の《オルフェオ》は、デッセーもチオフィも出てるけど、グダグダだった。
マルゴワール指揮の《オルフェオ》は、ジャルスキーが光ってた。http://www.youtube.com/watch?v=GPcZCOWX01A
0824名無しの笛の踊り
2007/11/21(水) 19:34:42ID:Dk8jdX8Cつ表記はエマニュエレだろ
どこもエマヌエルって書いてるから男とおもたじゃ
0825名無しの笛の踊り
2007/11/21(水) 22:29:15ID:YMv7ZW+uスペルが違っても発音は同じ
エマヌエーレならイタリア人だ
0826名無しの笛の踊り
2007/11/21(水) 22:58:36ID:rtvR0m+N禿同! 器楽陣が、まるで四方八方に向かって弾いて(吹いて)いるように聞こえる。
スピノジよりマシだけどね。
そういや
先日のデセイ(ドゥセ)のコンサート。新聞でもかなり話題になって種。
0828名無しの笛の踊り
2007/11/22(木) 04:12:20ID:d09PRG31だっせんすると、ぼくはポピュラー歌手では唯一どうしても聞きたい歌手に
ちあきなおみがいて、その復刻版を買いに行ったんだが、見事に売り切れていた。
で、9階にいって、新譜をのぞいたら、サンドリーヌ・ピオーの歌曲集があった。
速攻で買ったけど、彼女は、このまえ、ヴィヴァルディの「アテナイデ」の全曲を
だしたばかり。フランスとドイツの歌曲からなっていて、
これまでのピオーとは、ずいぶん違う選曲だとおもった。
聴いてみてびっくりしたのは、曲のほとんどがスローなものなのに、
余裕たっぷりの陰影をおびた歌い方ができること。
彼女のヴィヴァルディの速めのアジリタを聴かせるのは、この上ないよろこびだったが、こんな別の面があるなんてことは、想像もしなかった。
レーベルは、例によって naive。おすすめです。
0829名無しの笛の踊り
2007/11/22(木) 19:27:09ID:Mc+b7OC8>>819さんと>>828さんが行っているピオーのは、
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/2625275
これかな。
ピオーはイタリア語オペラで超絶技巧を発揮して来たが、
フランス歌曲にもこだわりがあるようで、
以前にも、naiveから、Debussyの歌曲集を出している。
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/860156
これも同じくピアノ伴奏のみで、表情豊かに歌っている。
ほんとうにうまい歌手だとしみじみ思う。
また、
ピオーは、同国のガイヤールとこれまでしばしば共演しており、
彼女のボッケリーニ集に、ゲスト出演している。
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/2659028
ちなみに、
ピオーの主演で、カヴァッリの歌劇「オルミンド」全曲盤が出た。
本年度最後の大きな事件と言えよう。
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/2623109
0830名無しの笛の踊り
2007/11/22(木) 20:56:51ID:gFYrpv2bhttp://www.japanarts.co.jp/html/2008/vocal/petibon/index.htm#schedule
アーン:“クロリスに” “不信仰者” “葡萄の収穫期の3つの日” “わたしがとりこになったとき”
コープランド:「アメリカの古い歌」より “シオンの壁” “小さな馬たち” “チンガ・リング・チョウ ”
ロザンタール:“フィド、フィド” “動物園の年老いたラクダ”
バーバー:“この輝ける夜に”
作者不明:“黒髪の乙女”
プーランク:歌曲集「偽りの婚約」より “ヴァイオリン” “愛の小道”
コレ:“ラバ引きたちの人生”
オブラドルス:“花嫁はおちびさん”
トゥリーナ:“あなたの青い眼”
ファリャ:“ムーア人の衣裳” “子守歌(ナナ)”
カントルーブ:「オーヴェルニュの歌」より“羊飼娘よ、もしお前が愛してくれたら” “捨てられた女”“私には恋人がいない”
サティ:ワルツ=バレエ* “ブロンズの彫像” “伊達男” ジムノペティ*
バクリ:「3つの恋歌」より “これが愛”
アブルケル:“愛している” ほか
*ピアノ・ソロ
半分以上、聴いたことのない曲だから、予習が大変だ。
ロザンタールって、あの指揮者のロザンタール? 歌曲なんて書いてたんだね・・・
0831名無しの笛の踊り
2007/11/22(木) 21:39:15ID:Mc+b7OC8お願いだから、プティボンの情報をここで書かないでくれないかなあ
0832名無しの笛の踊り
2007/11/22(木) 22:24:01ID:4ZHA3lzTなんかずっと発売延期・・
0833名無しの笛の踊り
2007/11/22(木) 22:43:38ID:gFYrpv2bいや、デセイでさえ空席のある日があったくらいなんだから(まあ3日やったわけだけど)、プティボンでチケット争奪戦にはならないだろ。東京では、オペラシティと王子ホールの2回あるわけだし。地方はわからないけど。
0834名無しの笛の踊り
2007/11/24(土) 10:00:49ID:geI8TGqrプティボンは大阪や名古屋では埋まらない
0835名無しの笛の踊り
2007/11/25(日) 21:24:10ID:6BM3NDo8平日の王子には参戦できそうにないから心配。
0836名無しの笛の踊り
2007/11/25(日) 21:36:39ID:XBETpHrx0837名無しの笛の踊り
2007/11/25(日) 22:53:32ID:a7XBrE9oええ、そのCDです。どの曲も本当に美しいので是非聞いて下さい。
シェーンベルクの4 Liederも「浄夜」を彷彿とさせるような初期の作品でとても素敵な曲。
ピオーの歌も素晴らしいし、マノフのピアノも絶品です。
(naiveのDebussy歌曲集よりも、ピアノとのアンサンブルという点では個人的には
こちらのほうが好みかなぁ。「エラール」で弾くDebussyというのも興味深いけど。)
>>830
ロザンタールは、Manuel Rosenthalです。
「フィドフィド」("Fido Fido")も
「動物園の年老いたラクダ」("Le vieux chameau du Zoo")も
"Chansons du Monsieur Bleu"という12曲から成る歌曲集の中からの抜粋です。
手に入るかわからないけれど、フシェクールのCDが出てますよ〜。
ふと思った。最近、DessayよりもPiauのほうが好きかもしれない・・・
0838名無しの笛の踊り
2007/11/26(月) 21:41:42ID:FD605kB+ピオーはドミニク・ジャンスと同時に登場したといういんしょうがあります。
しかし、ここまですごくなるとは思っていませんでした。
YouTubeのヴィヴァルディのin furoreは神業です。
そして、今度のアルバムEvocation。
写真うつりはけっしていいとはいえないけど、YouTubeの動画では
ものすごく魅力的です。いとも簡単にアジリタのもっともむずかしいのを
なんでもないかのように歌いこなす。
0839名無しの笛の踊り
2007/11/26(月) 23:29:22ID:PYON/y9+YouTube見てきました。いいですね〜〜。
あんな風にアジリタを楽々歌えてこそ、あの時代の音楽はより一層生き生きと聞こえますね。
in furoreの教会でのリハーサルの動画のピオー、特にかわいい!
ピオーを生で聞いたのは、ラモーの"Les Paladins" のネリーヌが最初で、そのあと
演奏会形式でマスネの"Werther"のソフィーと聞き、その頃はさほど気にしていなかったのに、
今では妙に最近気になる存在・・・
それ故、Les Paladinsの日本公演はキャンセルで残念だった。
0840名無しの笛の踊り
2007/11/27(火) 01:49:17ID:thWGKmgdそうですね。
この人、どこまでのびるのか、見当がつきません。
見た目はまだ若いでしょう。
アジリタは、まったく、自然に出てきていて、いかにも練習しました、という印象が
ないのがすごいです。この曲、アジリタのない部分はほんのちょっとで、
アジリタにつぐアジリタ。
ところが、アジリタのない曲も情緒をこめてうたえるのには、もっと驚いた。
この分野では、来日したデッセイよりうわてです。
0841名無しの笛の踊り
2007/11/27(火) 07:34:41ID:V3HLjhpAGluck: Sperai vicino il lido
http://www.youtube.com/watch?v=KaFmfzj40fg
Porpora: Che d'ardir m'accendi
http://www.youtube.com/watch?v=SN2mFo_CIOE
0842名無しの笛の踊り
2007/11/27(火) 18:04:29ID:MPwUsAGmhttp://jp.youtube.com/user/AnnickMassisFan
http://jp.youtube.com/user/BaroqueFever
http://jp.youtube.com/user/coloraturafan
http://jp.youtube.com/user/niklausse
0843名無しの笛の踊り
2007/11/27(火) 21:51:06ID:trH3oCRrジャルスキー 声きれい 肌きれい 歌うまい
こういう自然な発声ができるC−Tって、滅多にいなかったよね。
(ヴィスは、同じタイプ?)
0844名無しの笛の踊り
2007/11/27(火) 22:49:07ID:thWGKmgdヴィスは、全然違うタイプだ。
日系人ブライアン・アサワは、アジリタもこなせるし、歌声も自然。
ただし、女声としての自然さだけど。
0845名無しの笛の踊り
2007/11/28(水) 22:23:46ID:iGthmw4xジャルスキーはアイムと組んだがために失敗
ヴィスは色物芸人
0846名無しの笛の踊り
2007/11/29(木) 00:37:18ID:wPvazeTRカウンターテナーの自然な歌声が聴けるようになったのは、比較的最近だ。
以前はポール・エスウッドとかコワルスキーとかいたけど、ぼくはうけつけなかった。
最近では、ショルは文句なし。
彼の場合は女声の代用品ではなく、れっきとした男の歌手だということがわかる。
女性と区別がつかないのは、アサワ、ジャルスキーで、声だけ聴いてファンになると
リサイタルなどでは違和感があるんじゃないだろうか。
0847名無しの笛の踊り
2007/12/01(土) 19:41:32ID:J6Amtmq/不思議です。
まえは、パリのオペラ座でも、フランス人歌手は2流以下で、絶対に
タイトルロールを歌わせてはもらえなかった。
フランス・オペラでもそうで、マノンなんかはよく上演されましたが、タイトルロールは
常に外国人。ぼくはお陰で無名時代のコトルバシュを思うぞんぶん、聴くことができ
ました。当日行っても、絶対に券が余っていたからです。
それも、平土間のいちばんいい席です。
これは脱線ですが、しかし、いま、バロックのソプラノはフランス人の寡占地区に
なっていると、言っていいと思います。
しかし、より重要な役割を演じるメゾは、あいかわらず出てきませんが、フランスを
とりかこむ国々からよくもこれだけ、と思うくらい、出ていますから、問題は
ないですね。
ぼくは、サンドリーヌ・ピオーのとりこになってしまいました。
0848名無しの笛の踊り
2007/12/01(土) 21:41:57ID:E+tyZpk4こんな私は取っ掛かりとして誰を聞けばよいのでしょうか?
0849名無しの笛の踊り
2007/12/01(土) 23:21:17ID:2jl/Qh/Gルセ、クリスティ、ミンコフスキらの、長年にわたる活動・教育のおかげだあね。
(デイヌマン、ジャンス、ピオー、プティボン、ドランシュ、、)
>>メゾは、あいかわらず出てきませんが
確かに。(でも、ドストラクは優れたメゾ。)
シャンゼリゼなどでは、今だに、メゾは、ハレンベリやキルヒシュラーガーやジュノーらが出ずっぱり。
0850名無しの笛の踊り
2007/12/02(日) 16:40:29ID:VEDcan3Yいちばんのお勧めは、ブライアン・アサワかな。
日系人で、日本語も日常会話はこなせる、とかきいたことがある。
違和感がないのは、声だけ聴くと、女声としか思えないからで、
YouTubeの画像なんか見ると、風貌と声のギャップはかなりのものがあります。
まだ、日本でそれほど知られていなかった頃、渋谷のHMVで、外国人女性が
アサワがでているCDを狂ったように買いあさっているのを見たことがあります。
まあ、ハンサムなんでしょうね。
ゲイにも受けそう。
0851名無しの笛の踊り
2007/12/02(日) 23:17:43ID:mT1eq8n80852名無しの笛の踊り
2007/12/03(月) 16:09:06ID:RIqgZa5lドゥストラク、良いですね。
少しずつ名前見るようになってきましたが、まだまだこれからでしょうかね。
シャンゼリゼと言えば、春にやったアリオダンテは、キルヒシュラーガーやジュノー
それに若手のデ・ニースあたりの出演でなかなか面白かった。
ジュノーの発声そのものはちと不思議な感じがしますが、アジリタは大したモノ。
0853名無しの笛の踊り
2007/12/03(月) 22:54:10ID:7lInUnDf昨年の『レパラダン』来日で初めて知った歌手だが、
ハッセのオラトリオや
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/2536232
ペルゴレージのスタバトなど、
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/1482403
まだまだCDが少ない。
しかしフランスのサイトを見ると、
モンテヴェルディのマドリガレや、
ヘンデルのジュリオチェザレ(セスト役)をやってるみたいだ。
オッターやコジェナーとはまた違ったタイプのメゾで、
注目してる。
0854名無しの笛の踊り
2007/12/06(木) 20:32:36ID:Z+xIoTmIタイトルロールのアニア・ハーテロス(発音はこれでいいのか?)については、
全く知識がなく、まだ彼女のパートは聴いてないが、
ズボン役のカラロヴァは、明らかに力みすぎ。
ライブ録音なので、こういうことになったのだと、思う。
「グリゼルダ」で、至難の技を聴かせたカンヘーミはモルガーナをうたっていて、
すごいアジリタの切れ味を聴かせる。
まだ、ここまでしか確かめていない。また、書き込む。
0855名無しの笛の踊り
2007/12/06(木) 22:22:27ID:OUHwnvrnクリスティ盤アルチーナと比べてみて、雰囲気や勢いは、どうですか?
カンヘーミには、とても期待している。明日山野に行って買ってみる。
0856名無しの笛の踊り
2007/12/09(日) 02:35:59ID:adA58rX8クリスティ盤に比べると、かなりテンポの遅い演奏です。
カンヘーミ、ソニア.プリナは、いつも通り素晴らしい。
問題はカサロヴァで、大拍手をもらったりしていますけれど、
こんなに声が伸びない人でしたっけ?
この前のジャルスキーの新譜と同じ曲を つい比べてしまいましたが、
カサロヴァの惨敗だと思われました。
0857名無しの笛の踊り
2007/12/09(日) 03:12:21ID:pTVkEi1rやっぱりカサロヴァが問題ですね。
好意的に解釈すると、ズボン役なので、男性的にひびかせようとして、
低音にドスを利かせているともとれる。
しかし、そのために、すっかり、リズムまで停滞しがちに結果になっている。
「タンクレディ」のズボン役はちっとも違和感がなかったのに、まわりでなんとか
言われたんだろうか?
彼女が歌いだすと、それまでのテンポがあきらかに乱れていますね。
大昔のベルガンサの歌唱と比べると、品格といい、声の抑制といい、乱れて
いるとしか言えません。
まだ、経歴のあさいスーザン・グラハムの同役とくらべても、歌唱が劣っているとは
いえませんが、大変な見込み違いの歌い方だと思いました。
0858名無しの笛の踊り
2007/12/09(日) 03:26:40ID:za5wmSvL0859名無しの笛の踊り
2007/12/09(日) 10:01:36ID:xTBwI0Vzヘンデルがルジェッロにつけた高貴で英雄的な音楽を壊していると思います。
0860名無しの笛の踊り
2007/12/11(火) 01:02:39ID:Qe/hnfmg俺は、今日の午後まですっかり忘れてて、あわててサイト開いた。
(ジャパンアーツ・ぴあメール会員の先行発売。無料のやつ)
0862名無しの笛の踊り
2007/12/12(水) 19:17:44ID:FCjDM0Pp0863名無しの笛の踊り
2007/12/12(水) 23:45:24ID:DOYB2n6t0864名無しの笛の踊り
2007/12/15(土) 21:58:28ID:WSPkYbhT吉村恒の名で本を出したな。
「宗教音楽対訳集成」国書刊行会
0865名無しの笛の踊り
2007/12/16(日) 20:28:21ID:0joJbJla0866名無しの笛の踊り
2007/12/27(木) 18:17:49ID:xasd/tQ30867名無しの笛の踊り
2007/12/27(木) 22:45:34ID:Qg84JoBf今度のは、Amor Profano といい、ヴィヴァルディの曲のなかでも、あまり
宗教的ではないものがはいっている。
まあ、ヴィヴァルディ・オペラ・アリア集なんだが、もうこの題名はいたるところにある
もんだから、目先を変えてつけたとしか考えられない。
で、グリゼルダのAgitata da due venti がはいっているので、たいていの人は
これから聞くんじゃないか、と思うけど、警告を発しておくと、最低の歌い方。
声も技も、このひとはそれなりにあるから、あんなに世界新録音の達成に寄与して
いたのだと、考えていたけど、声も技も限界だな。
指揮がマルコンで、実に新鮮にひびくので、とうぜん、それなりの歌が聴けるものと
勘違いしたのが、まちがい。音程ですら、怪しいし、声そのものがつかれきっている。
これ聴いて、ぼくはさらに疲れきったよ。
一緒に買ったサンドリーヌ・ピオーの「ヘンデル・セリア・アリア集」がすばらしかったの
で、なんとか平静をたもっていられたが、今度からはケルメスというと、避けて通る
のが一番だ、と感じた。
0868名無しの笛の踊り
2007/12/31(月) 10:52:02ID:FcIO4KDe0869名無しの笛の踊り
2008/01/08(火) 20:34:22ID:1CWbpyEiIm Sunhae イム・スンハエ(スンヘ)
Marianne Beate Kielland マリアンネ・ベアーテ・シェラン
Judith Malafronte ジュディス・マラフロンテ?
Claron McFadden クラロン・マクファッデン
Ann Murray アン・マリー
Annette Reinhold アネッテ・ラインホルト
∧_∧∩ / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
( ´∀`)/<>>1さんほか諸兄諸姉の皆さん!過疎防止の為彼女達の寸評を願い奉ります!
_ / / / \___________
\⊂ノ ̄ ̄ ̄ ̄\
||\ \
||\|| ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
|| || ̄ ̄ ̄ ̄ ̄||
.|| || ちなみに読み方はいいかげんです!
0870名無しの笛の踊り
2008/01/08(火) 22:06:09ID:+c+1NDidいや、スチューダーとアライサは、何でも歌おうとして無理をしたが、
それなりの歌をきかせた。
ところが、ケルメスは、バロック、しかも、主としてヴィヴァルディを歌ってきた
わけだから、何でも屋になろうとしたわけではない。
ところが、今度のアルバムは、得意なはずのヴィヴァルディというところに
問題がある。
いわば本拠地で、あんなひどい歌を聴かせられるとは思わなかった。
ダ・カーポ・アリアの繰り返しの部分では、ものすごいヴァリアンテを歌っている。
しかし、そのセンスの悪さは、並みのものではない。
これって、彼女自身が用意したものなのだろうか。
高音を多用していて、ことごとく外している。
しかし、ケルメスが主役をうたっている、全曲盤が多いので、避けて通るわけには
いかないみたいだね。
0871名無しの笛の踊り
2008/01/10(木) 12:48:35ID:4MqaNs3Mこっちは収録するかもしれないね。
0872名無しの笛の踊り
2008/01/12(土) 00:01:59ID:7KKqCupUジュディス・マラフロンテはアメリカのメゾ。ジェフリー・トーマスのアメリカン・バッハ・ソロイスツが録音したバッハの198番でアルトを担当。
クラロン・マクファデンはイギリス人だが黒人のソプラノ。キングス・コンソートの「エイシスとガラテア」でガラテア役を。
アン・マリー(マレーと思いますが)はイギリス人のソプラノ。ハリー・クリストファーとヘンデルのHWV92、99、105を録音。
0873名無しの笛の踊り
2008/01/13(日) 18:14:45ID:urY6TfT3アン・マレーを「ソプラノ」と書きましたが、もちろんメゾ。失礼しました。
悪くはないが、ちょっと線が細いメゾ。往年のジャネット・ベイカーが
懐かしくなる感じ。まあ、大御所と比較しては気の毒だが。
0874名無しの笛の踊り
2008/01/26(土) 02:05:20ID:bwDfwVgOチャッ チャッ チャッ チャッ チャラララ〜
ァ〜〜チャッ チャッ チャッ チャッ チャラララ〜
↑
前音からポルタメントするような)
みたいな曲の名前が知りたいですorz
曲後半に高音での技巧になったような…。
F-dur か C-durだったような…。
どなたかピンときませんか?
スレ違い申し訳ありませんが、助けてください。頭から離れなくて。
0875名無しの笛の踊り
2008/01/26(土) 14:30:42ID:OLixDG5x0876名無しの笛の踊り
2008/01/28(月) 14:49:33ID:Fjoz9zMZその前に、今月30日のマリアバーヨ(紀尾井ホール)がありますね。
新譜のネブラやヘンデルは歌ってくれませんが、モーツァルトはさておきスペイン歌曲期待大です。
このところ、ヘンデルオペラの新譜がラッシュですね。追いつくのが大変です。
1,《Riccardo Primo》ヌリア・リアルの歌唱が涙モノです。あまりに美しい★
ただし、タイトルロールのローレンス・ザッゾは、気張りすぎで、外してるところが多く残念。
10数年前のルセ盤(ピオー&ミンガルド)を上回る出来ではないのが不満ですが、情熱的なアリア満載で楽しめました。
2,《Amadigi di Gaula》さすがバンゾ指揮なので、弦がバリバリ唸る演奏。
ウェッセリングが大活躍。10数年前のミンコウスキ盤を過去のものとする名盤と思います。
3,《Tolomeo》またまたカーティス指揮の録音。美しいアリアが多いのですが、盛り上がりに欠ける感じもします。
しかし、カリーナ・ゴーヴァン、アン・ハレンベリ、ロミーナ・バッソの歌唱は、どれもアッパレで、舌を巻きます。
0877名無しの笛の踊り
2008/01/29(火) 23:49:42ID:bSANjEJf0878名無しの笛の踊り
2008/01/30(水) 23:44:38ID:8e9Gkngk前半のモーツァルトは、ちょっと固いかな?と思ってたが、
後半のスペイン歌曲からほぐれて来て、
絶好調は、アンコール。6曲?7曲?も
のりのりで歌ってくれた。(ちょっと声が嗄れ気味で気の毒だったけど)
バロック曲は2つ(3つ?)かな。
最後の2曲が、
ヘンデルのリナルド(♪ラッシャ〜)と、ネブラ。
既にCDに入れてるものだが、
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/2653871
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/2500116
ピアノ伴奏ということで雰囲気違ったし、
あんなに感情こめて歌ってくれたら、こっちも涙ものですよ
0879869
2008/01/31(木) 17:17:53ID:LJSTFvz3たいへん遅くなってすみませんorz
録音までお教えいただきありがとうございます。
申し訳ついでにこんなものを見つけました…
ttp://jp.youtube.com/watch?v=mpuJ2vW1cGc (音量かなり大きめ)
サイモン・シャーマ氏の英国史 カークビー
ttp://jp.youtube.com/watch?v=Wa3trrfH9qg
KoudelkaというCG映画? ボット
0880名無しの笛の踊り
2008/02/02(土) 02:41:47ID:iWZzpeTCマリア・バーヨの会心作、カヴァルリのカリスト
最近DVDになりましたね↓ 映像はこちら。
ttp://www.youtube.com/watch?v=SpUE6bHWVo8
二重唱から、最後のシャコンヌまで、本当に美しい。
0881名無しの笛の踊り
2008/02/02(土) 23:13:26ID:xEtCxpCX0882名無しの笛の踊り
2008/02/03(日) 03:27:00ID:QtlMZqEbできれば、古楽団体と一緒に。
最近では、グロッサのヘンデルカンタータも抜群の出来だったし、
ヴィヴァルディオペラでは、モテズマもオリンピアデも最高、
ナポリの至宝シリーズ(プロヴェンザーレ、ヴィンチetc,)では、彼女だけが輝いていた。
あんまり服装とか気にしない人みたいだけど↓
ttp://www.youtube.com/watch?v=v_7eBdHYsjs
0883名無しの笛の踊り
2008/02/03(日) 10:47:12ID:+ajJnOpqやはり至宝シリーズ1〜15が一番しっくりする。
つかシリーズ続けてほしいんだが...まだ?
0884名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 00:39:47ID:huxk0UZ9>>878さんおすすめの「マリアバーヨ、ヘンデル アリア集」
買ってみました。
バーヨのは、まじで絶美ですね。ふくよかで柔らかい声で、気持ちいいです。
「アマディーギ」の方は、ヴィヴァルディのオペラ?っていうくらい激しくてビックリ。
男声が一人もいないオペラなんですね。
0885名無しの笛の踊り
2008/02/10(日) 01:10:56ID:XAjN1lkYアマディージなら、ほかにナタリ・シュトゥツマンのがあるじゃない。
絶品だとおもうよ。エラート盤。
0886名無しの笛の踊り
2008/02/11(月) 20:06:12ID:iN7aW+Jvhttp://www.samonpromotion.com/monthly/
もしかして、2008年、
ジャルスキー来日????
0887名無しの笛の踊り
2008/02/13(水) 00:39:11ID:AXF3+6XR装飾唱法も軽々歌うし、なによりもまず知的な表現がたまらなくいい。
「ヘンデル・アリア集」「モーツァルト・アリア集」ともすばらしい。
なによりも、ヴィヴァルディのモテット In furore のうたいぶりは
至高のよろこびを与えてくれる。
YouTubeにアップロードされているから、ぜひ見てほしい。
0888名無しの笛の踊り
2008/02/13(水) 04:04:52ID:rqYoDyK9来週彼女の歌うクレオパトラをアムステルダムにみに行きます。
たのしみ。指揮はヤコブス。
0889名無しの笛の踊り
2008/02/13(水) 06:55:04ID:AXF3+6XRクレオパトラっていうことは、「ジューリオ・チェーザレ」のことでしょうね。
うらやましい。
ついでに、もう一枚、ぼくが彼女に注目するようになったきっかけになった
CDをあげると、ルセ指揮の「ルソン・ド・テネーブレ」。
ドミニク・ジャンスとくんでいるけど、もうこれぞ至高の録音。
0890名無しの笛の踊り
2008/02/13(水) 19:29:10ID:I6caV70y0891名無しの笛の踊り
2008/02/13(水) 20:33:14ID:FsNdo5hR0893名無しの笛の踊り
2008/02/13(水) 22:50:00ID:/rfw1Uq30894名無しの笛の踊り
2008/02/14(木) 00:51:36ID:AqJ7o4Ws0895名無しの笛の踊り
2008/02/14(木) 02:47:09ID:0x3G+w/4ずっと、ドミニク・ジャンスだと思い込んでいた。
きょねんのレコート・アカデミー賞とかで、「アグリッピーナ」が評判だったね。
DVDだけど。
0896名無しの笛の踊り
2008/02/14(木) 02:49:27ID:0x3G+w/4古いフランス語なので、つづりもちがうし、勝手にこう呼ばせてもらった。
0897名無しの笛の踊り
2008/02/14(木) 02:54:21ID:0x3G+w/4YouTubeで、たくさん録画がアップされているが、
どんどん知的なうたいかたになっているよ。
もちろん、ヴィヴァルディのIn furoreがいちばんだが。
姿かたちも変わった。
0899名無しの笛の踊り
2008/02/15(金) 13:03:17ID:ODMHvxaFそうなのか?
教えてくれて、ありがとう。
0900名無しの笛の踊り
2008/02/15(金) 14:07:28ID:uFx2DL6Q0901名無しの笛の踊り
2008/02/16(土) 01:40:54ID:vlkIK26f10年くらい前のピオー。ヘレヴェッヘの指揮で、モツを唱っている。超絶。
ttp://www.youtube.com/watch?v=Xi-0XYpoisU&feature=related
0902名無しの笛の踊り
2008/02/25(月) 01:34:52ID:gq+E33Xzスタジオ録音でしょうか?
0903名無しの笛の踊り
2008/02/25(月) 23:35:04ID:m3x8tzjAはい。スタジオ録音ですよ。
Dec 20-23 2006 バーゼル、スイス
とのこと。
ちなみに、
最近ラッシュのヘンデルアリア集のなかで
「ライブ録音」なのは、
ヌリア・リアルの“Roma”(ORF)くらいでしょうか。
ホール感(残響&重低音)のある録音で、拍手入り。名演。
0904名無しの笛の踊り
2008/02/25(月) 23:49:43ID:gq+E33Xzレス、ありがとうございます。
バーゼル管弦楽団がすきで、かれらの演奏が多いと書かれてあったので
興味を感じてしまいました。
買ってみようとおもいます。
>>867
ああ、なるほど、と思いました。
バロックの歌自体はほとんど聴いたことなかったのですが、マルコンのファン
だったので、前作{AMOR SACRO}を買ってみたのですが、すごくつまらなくって、
バロックの歌とは、こうもつまらないものかと思い、避けてきてしまいました。
やっぱり、あの歌手は評判が悪いのですね。私も声も歌い方も生理的にダメでした。
0905名無しの笛の踊り
2008/02/26(火) 00:35:12ID:p7IscLn8>904さん、それは言い過ぎというものですよ。
ケルメスは、好調・不調の波が激しい人なのですよ。
ヴィヴァルディ《Amor Profano》の中には、素晴らしい歌いっぷりの曲もありますよ。
前の《Amor Sacro》は、実に挑戦的なCDだと思いますよ。
あなたの「生理」を持ち出してはいけませんよ。
コンティの《David》では、文句なしに優れた歌唱を聴かせてくれますよ。
ヘンデルの《Lotario》のアデライデ役や、
ヴィヴァルディの《Andromeda Liberata》では、
誰もマネできない、あっぱれな歌唱を披露していますよ。
・・・・ただし、たしかに、ケルメスは、
驚くぐらい不調のときがあって、
YouTubeで流れていたロシア公演のときや、
Resonanzen2002での、G.バンディテルリとの共演は、
声も出ず、音程はずしまくりで、仰天しました。
ヘンデルの《Deidamia》もハズレと言えるかもしれません。
0906名無しの笛の踊り
2008/02/26(火) 06:52:16ID:mwsK9UXNほかに規範的な演奏がすでにあると、たいてい、それより劣る。
例の Agitata da due venti だって、バルトリやカンヘーミの歌唱がなかったら
こんなもんか、と思っていたとおもう。
In furore は、確か最初に聴いたのが、チェチーリア・ガスディア(バルトリではない)
のディスクで、今も輝きを失っていない。そうして、ピオーの決定的な名唱が
あらわれてしまうと、もうどうにもならない。
ケルメスは、開拓者の役割にあまんじて、楽譜しか残っていないのを
現実に歌って、こんなんですよ、という啓蒙的な役割に徹してほしい。
0907904
2008/02/26(火) 20:00:57ID:HPn4Oi6mちょっときつすぎたかもしれません。
マルコン、ヴィヴァルディの組み合わせだったので、期待が大きすぎて、
その分落胆も大きかったというか・・・。
ところで、気を取り直してヘンデルのアリアくらいから、もう一度
バロック歌曲を聴いてみたいと思っているのですが、
キルヒシュラーガーとミヤノビッチだと、どちらが初心者には
聴きやすいでしょうか?
0908名無しの笛の踊り
2008/02/26(火) 22:32:50ID:Q67Eu00f>ミヤノビッチ
颯爽としたメゾを聴きたいなら、キルヒシュラーガー。
アリオダンテの名アリアを収録している。
若かりし日のフォン.オッターが好きならこっち。
一方
ミヤノビッチは、まさしくコントラルト。
宝塚の男役のようなかっこよさ。
シュトゥッツマン 或いはA.ショルが好きならこっち。
レス数が900を超えています。1000を超えると表示できなくなるよ。