それから、ヘンデルの「アルチーナ」の全曲がまたでますね。
とりわけ、ズボン役のカサロヴァ、カンヘーミといった顔ぶれで期待は増すばかり。
クリスティのルネ・フレミングのタイトルロールはややバロックとは違和感があったん
ですが、それよりもスーザン・グレハムが歌っていたパートを
カサロヴァが歌うのが楽しみ。グレハムはちょっと、っていう面があったんで。
しかし、贅沢な時代が来たもんです。これで4組目。

http://www.hmv.co.jp/product/detail/2620416

 SACDなんですが、普通のCDプレーヤーで聞けますね?