Bayrakdarian、結局チケットを手に入れることが出来ず、残念。。。

慰めに、彼女のソロアルバム《Cleopatra》を買いました>>209。中でも、グラウンとハッセの曲が、実に小気味よく、なかなかのお気に入りです。
バックのターフェルムジークも、キビキビとテンポよく軽快。
ゴーヴァンのヘンデルアリア集>>4でも、ターフェルムジークの骨のある伴奏はかなり良かったです。
カナダの古楽演奏というのは、歌手たちの活躍のみならず、近年注目に値すると思っています。(ターフェルムジークは昔からいるけど)

ついでに、
新譜コーナーに置いてあった《MIA VITA MIO BENE》も買ってみました。
ハレンベリ>>13は、やっぱり上手い!
カルダーラ、ボノンチーニ兄弟、ガッフィ、アリオスティらの曲を歌っていますが、
「世界初録音」だそうです。
こちらも、バックのラウテンカンパニー>>40の演奏がなかなか典雅でよろしい。


・・・という感じで、「歌姫の後ろの人たち」についても触れてみました。