【ソプラノ】バロックの歌姫たち 第2幕【アルト】
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00011
2006/08/02(水) 21:48:52ID:sUlLssnT私たちを魅了してやまない歌姫たち
(ソプラノ・メゾソプラノ・コントラルト)
について語り合いましょう!
カウンターテナーの話題もあり♪
↓ 前スレ ↓
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1129407755/
0153名無しの笛の踊り
2006/09/14(木) 21:32:13ID:gkVU2YnY「男っぽかった」→正解
0154名無しの笛の踊り
2006/09/14(木) 23:48:51ID:4hpyKw2bシュトゥッツマン、宝塚の男役みたいな感じですか?
地声は野太いのかしら? (サイン会のとき、言葉を交わされましたか?)
演奏のレポもお願いします!
ベルタニョッリの地声は、可愛さと色っぽさのある、イタリア女性らしい声(しゃべり方)でしたよ
0155
2006/09/15(金) 21:41:42ID:unOWYNLf冬の旅 か、白鳥の歌 か、
CD買うとしたら どっちが素敵ですか?
0156名無しの笛の踊り
2006/09/15(金) 22:12:58ID:gNP6XUjw0157
2006/09/17(日) 22:46:07ID:DrhjW2Cg一点の濁りもない美声。清らかで高らか。表情も豊か。
ピアノと彼女の声が実に生々しい優秀録音。
真っ白なジャケット。
0158初心者
2006/09/18(月) 23:15:03ID:Fs1dP8Xw再来月レパラダンに行くんですが、予習は何をしといたらいいでしょう?
DVDは感動が減るといけないので見てないのですが、ラモーの他の作品か、クリスティの他のCDを見ておいた方がいいでしょうか?>
0159名無しの笛の踊り
2006/09/19(火) 20:27:51ID:sDZ+Fuo6DVDなら「インドの国々」観よう。
CDなら「カストールとポリクシ」(クリスティー)かな。それか、「ダルタニュス」(ミンコウスキー)とか。
0160sage
2006/09/20(水) 22:27:35ID:Bku42Ow1《Zephyre ゼフィーレ》と《Les Fetes D'Hebe エベの祭》が90年代エラート時代の代表盤でしょうか。後者は、デイヌマンの美声があまりに美しく、陶然としてしまいました。
DVDでは、プティボン等のインタビュが収められた《優雅なインドの国々》、ドキュメンタリ付きの《主がシオンの繁栄を回復したもうとき》などがオススメです。
なお、ジャケットしか見たことないのですけれども、
《Les Boreades アバリスまたは北風の神》というDVDも出ているようです。
0161名無しの笛の踊り
2006/09/21(木) 22:51:56ID:QPJUkDw+武蔵野は地元なのですが、今は遠くなので行けず・・・
ベルタニョーリはナイーブのヴィヴァルディエディションで自然に知りましたが
アレッサンドリーニのペルゴレージ & A.スカラルッティなんかも大好きです。
もいっかいきてくれないものでしょうか。
今度はアレッサンドリーニと一緒に。
ますますチケがとりにくくなるか。
シュトゥッツマンといえば、ヴィヴァルディ&ペルゴレージのスタバト
http://towerrecords.co.jp/sitemap/CSfCardMain.jsp?GOODS_NO=662315&GOODS_SORT_CD=102
はお買い得かもしれません。このあいだ新入荷の棚にあったので購入しました。
0162名無しの笛の踊り
2006/09/21(木) 22:54:06ID:QPJUkDw+01631
2006/09/22(金) 23:53:44ID:lsj0wIPg(もちろん、コジェナーもバヤゼットも良かったんですが。)
>161のスタバトは、ロイ.グッドマン指揮でしたかしら?
シュトゥッツマンは、ロバート.キング指揮ヴィヴァルディ宗教曲全集(hyperion)でも、
スタバトなどを歌ってますよ。あの低い声で暗い歌を切々と歌われると、胸に響きますね。
01641
2006/09/22(金) 23:58:12ID:lsj0wIPgttp://www.naive.fr/artiste_coll.php?id=250
スピノジ指揮なので「爆裂系」かと思いきや、《怒れるオルランド》や《試練の中の真実》に比べると、
ずいぶん牧歌的?と言いましょうか、美しくメロディアスで、ヤヤ期待はずれかも
と思いきや、第2幕以降、激しい曲・テクニカルな曲が次々出てきて、
歌手達(ジャルスキー! ケルメス! ルミュ! カンジェーミ!)のテクニックも、目をみはりました。
やっぱりスピノジは過激派ですね(笑) 今回もまた毀誉褒貶相半ばすることでしょう。
《グリゼルダ》は、夙に1992録音のAGORA盤(世界初録音:3枚組 F.Fanna指揮)があり、私も愛聴してましたが、
歌手のテクニックも器楽陣のレヴェルも録音の状態も、どうやらスピノジ盤の圧勝のようです。
(このアリアをこんなふうに歌うのか!? と驚いたものも多くありました。)
0165名無しの笛の踊り
2006/09/23(土) 01:14:01ID:i6VKRQoIそうですよ〜 グッドマンの1992年のです。
しかしこのスレは凄いですね!初めて見たのですが情報量がはんぱないです。勉強になります。
01661
2006/09/23(土) 01:39:52ID:UFgnr0pm皆様のさまざまな書き込みのお蔭で、
知らなかったコンサートの情報を得て 素晴らしい演奏を聴けたり、
見たこともなかったCDやDVDについて知って いそいそ買いに行ったり、
等等、
種々の学恩を賜っており、日々感謝している次第です。
これからも何卒よろしくお願い申し上げます。
0167名無しの笛の踊り
2006/09/23(土) 16:53:58ID:IOmMeeCKこれまでヴィヴァルディの声楽は注意して聞いて来たんで他作を流用したアリアはすぐ気づく.
ウティカのカトーでジャロスキーが歌った曲をこちらでも彼が歌っていたり
バヤゼートでミヤノヴィッチが歌ってた曲やティートマンリオでゴーヴィンが歌ってた曲を,こちらではルミューが歌ってたり.
全3枚かなり楽しめた.明るい朗らか系のアリアが多い.ルミューはカナダ時代に比べて歌がうまくなってると思った.
ジャロスキーは何を歌わせてもうまい.スピノジとの共演は3作目で,息もばっっちり.
ただ,ケルメスやカンジェーミが器楽陣の速度に着いていけず,しっかり歌い切れてないようなアリアもあるように感じた.
この2人は,高低の激しい相当難しいアリアを猛スピードで歌わされて,気の毒(しかしよく頑張った)と思った.
0168名無しの笛の踊り
2006/09/23(土) 20:36:22ID:M2K75wHdあのバルトリのときも、驚かされたけど、今度はもっと
驚いた。すごい装飾だよね。
0169名無しの笛の踊り
2006/09/23(土) 22:40:42ID:Lr6+fOsKバルトリ&イルジャルディーノアルモニコのアリア集(DECCA)に入ってる
グリゼルダのアリア(トラック2)Dopo un'orrida procellaは、
今回のnaive盤では、第3幕で、カンジェーミじゃなくてケルメスが歌ってるんだよー
(CD3−トラック10)
>>167氏の発言も調べてみたが、
“Catone in Utica”マルゴワール指揮(DYNAMIC)のCD1−トラック9のアリア
Che legge spietata
と同じのが、
今回のグリゼルダ(CD2−トラック15)でも聴ける ってわけだね。
同じジャルスキイなんだけど、曲のスピードも装飾の多さも全然違うくてビックリした。
このアリアは、>>164氏が上げてるnaiveのサイトの動画で見られる。
0170名無しの笛の踊り
2006/09/23(土) 22:50:43ID:Lr6+fOsKグリゼルダの横に オフェリー・ガイヤールのヴィヴァルディチェロソナタ全集も置いてあったので買ってきたよ
DVDがすごく面白い。子供にチェロ教えてるところとか、バッハの無伴奏もいくつか弾いてるし
んで、気が付いたんだが、ガイヤールのambroisieっていうレーベルも、naiveに吸収されたみたいだ
0171名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 00:07:35ID:ShST9Sv1フランスローカルレーベルはいずれ全部naive傘下になっちゃう勢いだなー
ケルメス大好きなんで私も明日にでもGriselda買ってみよっと
0172名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 02:04:47ID:mlpeVzHgいやいや、僕もきちんと書かなかったのが悪かったのだけど、
バルトリはあのアリア Agitata da due venti を、Live in Italy という
アルバムで歌っているんだよ。で、これが、このアルバムのメインに
なっていたよ。聴衆が興奮するさまが、よく伝わってきた。
ところが、カンジェーミの歌唱は、少なくとも、装飾と速さの点で
まちがいなく、これを抜いているんだね。驚いた。
0173名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 02:30:38ID:qy1puudDCD2のトラック4だね。今確認した。
バルトリの「Live in Italy」は、ソナトリデラジョイオーサマルカがバックを務めた1998年6月のライブか。
うちには、DVDじゃなくNHK-BS2で放映したVHSがあるので早速観てみた。観客はよう騒いどるな。
ソナトリの演奏がフニャってるが(マルコンもカルミニョーラも抜けた後)、バルトリは、確かにすごい。
しかし、仰せのとおり、カンジェーミの装飾の方がオモロイなあ。何よりアンサンブルマテウスの勢いと華やかさが出色
0174名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 02:39:08ID:qy1puudDそのグリゼルダは、ヴィヴァルディエディションの第32巻だが、
1〜6巻と9巻がまだ発売されてないことについて、
naiveのサイトには次のように書かれているのだが、日本語に訳してはくれまいか?
Volumes 1-6 und Volume 9 wurden bislang noch nicht veröffentlicht (international).
0175名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 03:57:50ID:mlpeVzHgいや、仰せのとおり、1−6巻と9巻はまだリリースされていない。
ということしか、言っていないと思うよ。
0176名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 20:57:33ID:YdTBrE32バルトリは何を歌っても屠殺場の豚
0177名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 21:27:37ID:x8QUUtAXハッセののびのびとしたアリアがとてもすばらしい。
コジェナーのモーツァルトのアリア集と一緒に聴いたが
両方ともすばらしくて至福のときではあった。
管弦楽がバックの方がしっくりくる。
ハッセとモツがどっちがどっちかわからなくなった・・・・・・・・
ハッセは当時とても新しい音楽だったのだろう。
それにしてもティートのクラリネットオブリガート付のアリアはとてもすばらしい。
ヘンデルのオーボエの多用と比べても興味深い。
このオペラが何であまり省みられなかったのだろう。
モツはクラリネットがとても相性がよいようだ。
0178名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 22:01:07ID:bSkmCkg/ジュノーのアリア集
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1257733
最近買ったディスクの中でも一番のお気に入りだ。ジュノーの超絶歌唱はマジ感動的。
しかし、ハッセは本当に面白いな。歌手のテクが引き立つように計算しているのかな。
ヴィヴァルディエディションみたいに、どっかのレーベルでオペラシリーズを出して欲しい。
(ちなみに、あと、俺が録音を期待しているのは、ガルッピ。)
さっき、本屋で、「グランドオペラ」読んでたら、
ttp://books.yahoo.co.jp/book_detail/07164733
アーティスト名鑑という特集号だった。
好きな歌手ベスト100みたいなのが載ってたが、
このスレに出てるところでは、コジェナー、オッター、チオフィなどの記事があった。
ベルタニョーリやカンジェーミやケルメスなんかは、バロック知らん人らには無名人なのかもしれん。
ってことで立ち読みしただけで買わず。
0179名無しの笛の踊り
2006/09/25(月) 12:47:16ID:tEVtsPV8ズボン役はぴったりだが オッターのカルメンというのは面白いキャスト
DVDも出ている上最近も演じている。
チオフィは最近ヴェルディやロッシーニでブレイクしている。
美女で歌がうまいということで人気があるようだ。
最近DVDがいくつか出ている。
チオフィのヘンデルデュエット集も愛聴しているが
今後もバロックのレパートリーも続けてほしいものだ。
バヤゼットのイダスペのアリアも中々よい。
このおまけDVDのメンバーの中では一番の美女だろう。
ダニエルズを入れても。
0180名無しの笛の踊り
2006/09/25(月) 22:42:14ID:RIMN3Mfo『バヤゼート』DVDの映像であの独特な唄い方を観てちょっと笑ってしまいました(失礼!)
彼女のディスクでは、>179のヘンデルduet集(ディドナートと共演、カーティス指揮 virgin)も好きですし、
ビオンディ指揮のヴィヴァルディモテット集(virgin)も強烈でした。RV626「嵐の中〜」は、先日出たピオー&ダントーネ盤を遙かに上回る速さと超絶技巧。
それから、今手元にはないのですが、アイム指揮の『オルフェオ』や、カーティス指揮の『ラダミスト』でも際だった美声でした。
そもそも『椿姫』あたりからブレイクしたんでしたっけ?(古典派以後は殆ど知らないもので。。。)
0181名無しの笛の踊り
2006/09/25(月) 22:56:50ID:mwnnnxyXLes Boreades は見ちゃうと、再来月のレパラダンの感動が減るから見ない方がいいよん。
...素晴らし過ぎる。
>>178
ハッセは、仮に本格的にやり始められたら、かなり来るよ。
ただ、彼の存命中、ハッセ全集を編纂中の書庫に砲弾が堕ちていろいろ燃えちまっているらしい。
ガルッピは俺も期待していた時期があったけど、最近は、
やっぱり限界があるのかな、と思うようになったなぁ。
いまグリゼルダ聴いてる。まあ歌手を聴くCDなんでどうでもいいんだけど、
それにしてもスピノージは成長が無いなw
それでもヴィヴァルディだからまあセーフ。ハッセはちょっと無理だな。
0182名無しの笛の踊り
2006/09/25(月) 23:18:12ID:AtLWoLCJハッセは、クレオフィーデを、ルセあたりに録音して欲しいと思っている。
ガルッピは、HUNGAROTONから出てるパウル・ネーメト監督のが好印象。(GUSTAVO PRIMO RE DI STEZIA とか L'ORACOLO del VATICABNO とか)
まあ、声がカワイイ E.Karoly が出てるからだけど。
グリゼルダ・・・
>>181「スピノジ成長ないな」の意味、ちょっとわかる。うん。
確かに、CIMENTO〜やORLAND〜と“ヤリ口”が一緒だねww
しかし、面白いアリアが多すぎて、一昨日から何度も聴いている。
ケルメス、カンジェーミ、ジャロスキー みんな超人的だが、
誰より、タイトルロールのルミュを褒めるべきだろう。
第1幕最後のアリアも、第2幕のレチタティーヴォも、歌手というよりもはや大女優の貫禄。
0183名無しの笛の踊り
2006/09/26(火) 00:42:21ID:N+oAZb9Gポールアグニューとラララヒューマンステップスに負うところが大きい。
トビースペンスも悪役?をそれらしくこなしている。
レ・パラダンはナウリが来ないのが残念。
これだけ盛大にピリオド団体のオペラをやるのは数少ないので楽しみではあるが。
グリセルダはAスカルラッティとヴィヴァルディを聴き比べたいと思っている。
バルトリのDVDも聴き比べる予定だが・・・・・・・
チオフィはもっと若いはず。40代後半とはあんまりではないか。
椿姫ではヴィオレッタをやっているのですよ。
0184名無しの笛の踊り
2006/09/26(火) 07:32:21ID:axay94sW0185名無しの笛の踊り
2006/09/26(火) 09:59:36ID:xYz9dnO70186名無しの笛の踊り
2006/09/26(火) 16:51:27ID:BM7wT4shグリゼルダを聴き比べと言っても、
アリアはゴルドーニがぜんぶ差し替えてるし、
レチタティーヴォは、
スピノージが、はなからまともに扱うのを放棄しているんで、
聴き比べるとこないよ。。。
>>182
> クレオフィーデ
これは「クレオーフィデ」。試験に出るよw
0187名無しの笛の踊り
2006/09/26(火) 21:48:31ID:3mHtzdhqグリセルダ同士を聴き比べても特段問題ないのでは
チオフィは舞台で映えるタイプなので特段問題ないのでは
0188名無しの笛の踊り
2006/09/26(火) 23:08:04ID:LKyL7c1jb)台本が同じで、音楽が異なる という場合とでは、
たしかに比較のしかたが変わるとは思いますけれども、
私が比較してみて面白かったのは、
b)同台本×異音楽の
《ティートの慈悲 La Clemenza di Tito》でしょうか。
モーツァルトと、いま一つは、カルダーラ(S.Balestracci指揮 BONGIOVANNI 2004ライブ録音)
カルダーラの方に親しみを覚えてしまったのは、やや稚拙な演奏のせいか、モツ食傷気味ゆえか、わかりません(笑)
a)同題材、異台本×異音楽では、
おっしゃるように、ヘンデル:タメルラーノと、ヴィヴァルディ:バヤゼートは、
結末の処理(自殺のくだり)がいささか異なるんでしたっけ?
あと、
ヴィヴァルディのJudithaと、A.スカルラッティのGiudeittaを比べて聞いても面白いかも知れませんね
0189名無しの笛の踊り
2006/09/27(水) 00:28:20ID:iwJJBda6ピオーのコンサートはまだないところを見るとやらないのだろうか。
ルブランはふつうなら一番に行くのだが11月はコンサートラッシュなので行くか行かないか困っている。
少しずれるが,来年ヴェセリーナ・カサロヴァが2月
エディタ・グルベローヴァが4月に来る。
両方とも管弦楽がバックのはずでこれは楽しみ。
本命?のプティボンはどんなプログラムなのだろうか。
0190名無しの笛の踊り
2006/09/27(水) 01:09:49ID:QFGI/4y7↓
ttp://nana-life.com/chocolat/
私がフランス語の聞き取り練習に使っているサイト。オシャレ。
0191名無しの笛の踊り
2006/09/27(水) 05:55:46ID:FYks896Lコンサート系の話は、畜生、ということでスルーしてたんだけど、
11月の第1週に東京行くことになるかもしれぬ。
どっかチケット余ってるやつある?
0193111
2006/09/27(水) 21:18:19ID:A6ethJkEうーん、11月は確かにラッシュだから、私もルブラン考慮中です。
0194名無しの笛の踊り
2006/09/27(水) 22:38:33ID:GkzxswPtレパラダン(オーチャードホール)は、チケット余ってるよ。
あと、11.8.のルブラン&テイラーも残り券あるはず。
0196詳細
2006/09/29(金) 02:22:12ID:YW4OCU7Nアリオン・バロック・オーケストラ
2006年11月日本公演スケジュール
11月07日(火) 静岡音楽館AOI 19:00
08日(水) 東京 第一生命ホール 19:15
10日(金) 名古屋 しらかわホール 18:45
11日(土) 篠山 たんば田園交響ホール 18:30
■曲目 Programme
愛の歌 ─宗教曲と世俗曲から─ Sacred and wordly love
G.F.ヘンデル:オラトリオ「サウル」HWV53より 抜粋
(1685-1759) シンフォニア/アレグロ/ラルゲット/アレグロ/アンダンテ・ラルゲット
G.B.ペルゴレージ:スターバト・マーテル(悲しみの聖母)
(1710-36)
G.B.ヘンデル:歌劇「ロデリンダ」HWV19より
序曲/陰よ、木々よ(ロデリンダ)/きみを(あなたを)この胸に<ロデリンダとベルタリード>
序曲 HWV337 ラルゴ/アダージョ/アレグロ
歌劇「セルセ」 HWV40より
オンブラ・マイ・フ(木陰はかくも) <セルセ>
歌劇「リナルド」 HWV7aより
嘆くままにしてください<アルミレーナ>
その顔に浮かぶ<アルミレーナとリナルド>
歌劇「ジューリオ・チェーザレ」 HWV17より
序曲/嵐で<クレオパトラ>/あなたの激しい気性を<トロメーオ>/クレオパトラとチェーザレの愛の二重唱
0197名無しの笛の踊り
2006/09/29(金) 11:34:22ID:GzR6oVLj全部ヘンデルならもっとよいが。もっともペルゴレージの重唱もとても美しい。
曲がポピュラーすぎる感じもするがこれはこれで面白うそうだ。
いずれにしてもこの時期でなかったら是非とも行きたいところだ。
リンデンの指揮でもあるし。
当日のケジュール次第で行ってみたい。
当日券の方がいい場所が空いている場合もあるし。
0198名無しの笛の踊り
2006/09/29(金) 23:28:28ID:OHyGjjhgttp://www.yamano-music.co.jp/docs/soft/varie/0609/kogaku.html
どうして、ルブラン&カークビーでやってくれなかったのか?と不審。。。
一通り聴いてみたのだが、
御大カークビーの声は、もう、、、何というか、、、老、、、
0199198
2006/09/30(土) 01:07:19ID:bUf5CT0D誤:どうして、ルブラン&カークビーでやってくれなかったのか?
正:どうして、ルブラン&テイラーでやってくれなかったのか?
0200名無しの笛の踊り
2006/09/30(土) 22:39:48ID:PBGDDn8S第1弾はヤーコプスのオルフェオと
伝説のカリスト(バーヨ主演・ヴェルニケ演出)
0201名無しの笛の踊り
2006/10/01(日) 01:59:04ID:lDBNLf/Jカヴァルリ「カリスト」は、ヤコプスはどうでもよく、
マリア・バーヨが、とにかく凄い美声美演で
正直オレは、あのCDでバロックオペラにはまった。
DVD ぜひ買わねば。
新譜予告では、またまた 悪いが、ヴィヴァルディラッシュ。
1,ジャロスキー&スピノジのオペラアリア集(なんと、今度はvirginから)
2,マルキ指揮のコンチェルト集
3,チャンドラー率いるラセレニッシマ 待望のカンタータ&コンチェルト集
ttp://www.hmv.co.jp/Product/detail.asp?SKU=1221375
ttp://www.hmv.co.jp/Product/detail.asp?SKU=1233375
ttp://www.hmv.co.jp/Product/detail.asp?SKU=1225717
0202名無しの笛の踊り
2006/10/01(日) 03:12:56ID:WAebZ/fnショルのジュリオ・チェーザレも確か予定に入っているはずだが。
最近DVDのジュリオ・チェーザレが増えてきてつい買ってしまうので
困っているがショルなのでまた買いそうだ。
タイトルロールが結構歌が弱いものが多いのだがショルなら期待できそう。
0203名無しの笛の踊り
2006/10/01(日) 07:07:17ID:uW27s5Xlヤコプスの2作品はフランスでは10月発売。
0204名無しの笛の踊り
2006/10/01(日) 10:19:15ID:PR9o3oZG中堅から超マイナーレーベルまでリリースしすぎだよな。
CDの方はちゃんと聴き込めば面白さ10倍なんてのもあるのに、
適当に聴き流して上がりということにしないと、流れについていけない。
じっくり聴いてると、遅れていくみたいな変な強迫観念がでてくるorz
歌手を聴きはじめてから、スピノージとかサルデッリみたいに、
オケはヤバいけど歌手がイイ、なんてのも射程に入ったのがイタい
なんてことをしてくれたのか >1。
まあ、ヨーロッパとかにいて、東京じゃないレベルのコンサート&上演ぐるぐる
に悩むのよりはマシだろうけど。
0205名無しの笛の踊り
2006/10/01(日) 15:07:29ID:ByP0M1sJ売り切れ当然だよね。なんで小ホールなの(泣)
02061
2006/10/01(日) 22:43:49ID:MjJwpk06嬉しい悲鳴をあげております。
(この1-2年、CD購入費が激増しました。朝起きてから、電車の中、眠りにつくまで、ず〜〜とCD聴いています)
>>204 >>なんてことをしてくれたのか >1。
はい。まことに恐縮です(^^;)
私も、このスレを立てましてから、
「リアルが出てるから、」「カロリイが出てるから、」「パーションのアルバムだから、」
というだけの理由で、超マイナーレーベルでもモーツァルトでも、買うようになってしまいました(汗)
・・・アマゾンは、歌手の名前でもCDが検索できるので、なおさらです・・・
>>205
バイラグダリアンの公演 何処で行われるのかお教えいただけないでしょうか?
0207名無しの笛の踊り
2006/10/02(月) 00:32:58ID:aYt5G9y8武蔵野市民文化会館で21日にありますよ。
バイラクダリアン自体はしょっちゅうネットで検索してたのに…
文化会館の広報誌pdfを見つけたのがついさっき。
0208名無しの笛の踊り
2006/10/02(月) 01:01:24ID:LFTz8Qw6このDVDでは何だったと言いたいのか。
どこかのブログではダニエレ・デ・ニーゼもジュリオ・チェザーレの以前では○っていたといっていた(これは逆か)。
いずれにしてもやせたはずのバイラクダリアンが楽しみだ。
バイラクダリアンのクレオパトラのCDを聴いてみると(グラウン ハッセ ヘンデル)なかなかすばらしいしクレオパトラの扮装もぴったりだ。
0209名無しの笛の踊り
2006/10/02(月) 04:10:35ID:VnZehkwIこれか!
ttp://www.amazon.co.jp/gp/product/B000641ZEK/sr=1-12/qid=1155833706/ref=sr_1_12/250-2859951-4246601?ie=UTF8&s=classical
0210名無しの笛の踊り
2006/10/02(月) 06:44:16ID:236empRs0211名無しの笛の踊り
2006/10/02(月) 14:49:15ID:Br33nTXpttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1382622
フィオルディリージ役も清新で好感が持てる。
ザルツブルクではツェルリーナで出演
0212名無しの笛の踊り
2006/10/02(月) 15:22:26ID:aYt5G9y8(自分はシェーファーが大本命だけど)
ザルツ以降バイラクダリアンが気になってる。
胸の広く開いた薄手のワンピースで走り回ってたのが印象的。
0213名無しの笛の踊り
2006/10/03(火) 02:10:03ID:+Ik1GO+w今日、石丸電気でヴィヴァルディのモテット集を買ってきた。
もちろん、ファビオ・ビオンディとの共演だけど、
これって、そんなに大したものなのか?
In Furore の最初のところでげんなりしたよ。
まだ、ぜんぶ比べたわけじゃないけど、エラートの20年前以上の
録音のチェチーリア・ガスディアのほうがよっぽどいいよ。
シモーネの普段はアクセントのない物足りないオケなんだけど、
この盤ではガスディアとの息もぴったり。
とにかく、みずみずしい演奏だ。アジリタもいいね。ガスディアのことだよ。
0214名無しの笛の踊り
2006/10/03(火) 06:14:02ID:hvnnbJUBガスディアの方は知らんが、チオーフィよりイイ演奏があるのは十分考えられる。
もっといい演奏が考えられうる、という点ではピオーの方も同じかな。
まあ、ビオンディの方については、
地中海的で土着的なガサツさ & 小細工の冴えがよくなった、
... あたりが魅力だと思うので、
それに乗せるとすれば、チオーフィ起用はそれなりに妥当な線かと。
0215名無しの笛の踊り
2006/10/04(水) 21:59:33ID:YLZJH5VZの発言に首を傾げたオレは、RV626(In furore giustissimae irae)の比較をしてみた。
1,E.ラミレス(S) H.フランコ(笛&指揮) “IL GARDELLINO”Quindecim
器楽陣は尖鋭的だが、歌唱はふつう。さしたる装飾もない。全体としては、あーそうですか、という印象。
2,S.ピオー(S) O.ダントーネ指揮 “in furore,〜”naive
器楽陣は迫真の出来。ただし統一感まあまあ、スピードも普通。ピオーは、うまいとは思うが、そもそもヴィヴァルディ向きでない希ガス
3,P.チオフィ(S) F.ビオンディ指揮 “Motets”virgin
最もスピードがあって過激。器楽陣の装飾も多く、後半のチオフィの装飾も独特。最後までどうなるかハラハラする。
4,D.ヨーク(S) R.キング指揮 “The Complete Sacred Music”hyperion
推進力と迫力がありながら華麗。ヨークがうまい。ビオンディ盤よりも遅いが、締まりのある纏まりの良い演奏。
ということで、キング盤を標準として聴いて、ビオンディ盤でアっと驚く、というのがまっとうな道筋か。
まあ、好き好きだろから、あんまり絡まんでくれ。
0216名無しの笛の踊り
2006/10/05(木) 23:11:39ID:bhcQqa/9NMLって何?
0217名無しの笛の踊り
2006/10/05(木) 23:42:52ID:ViwojTc2http://ml.naxos.jp/
http://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1150539000/l50
> バイラクダリアンのクレオパトラのCD
http://ml.naxos.jp/?a=SMCD5233
>>211のはまだ来てない
0218名無しの笛の踊り
2006/10/06(金) 00:09:57ID:zdjnz9pi0219名無しの笛の踊り
2006/10/06(金) 00:18:22ID:ula1RVBsありがとう! こんなのあるんですね。初めて知りました。
2006/08/09 新レーベル CPO と Alpha が参加しました。
2006/07/21 ガーディナー指揮「バッハ・カンタータ集」を配信開始!
2006/07/03 新レーベル ATMA Classique が参加しました。
というのは、実に嬉しい
0220名無しの笛の踊り
2006/10/06(金) 00:21:02ID:zdjnz9pi0221名無しの笛の踊り
2006/10/06(金) 00:39:08ID:zdjnz9pi0222sage
2006/10/06(金) 00:40:16ID:zdjnz9pi0223名無しの笛の踊り
2006/10/06(金) 05:59:25ID:PZ1Il2QLあんたらの稼ぎで成功へと導いてやっとくれ。
0224名無しの笛の踊り
2006/10/06(金) 06:01:21ID:PZ1Il2QL0225名無しの笛の踊り
2006/10/07(土) 00:22:49ID:yueUTZkQhttp://music6.2ch.net/test/read.cgi/classical/1160147815/l50
歌姫スレであんまり歌手以外をベタベタ書くのも
気が引けるので、新たに立ててみました。
0226名無しの笛の踊り
2006/10/08(日) 17:10:23ID:ctbSDcY7他のスレで少々話題になってたクイケンのバッハカンタータシリーズ。
とりあえずvol.2を買って聴いてみた。
BWV177 93 135
いわゆるOVPP
録音:すこぶる優秀録音。鮮明にして生々しい。(特に女声)
演奏:整然として清澄。精緻にして荘重。 揺るぎなく安定した器楽陣。
歌手陣:一人一人の声が実に美しい。濁り無くピュアかつクリーン。
80年代のクイケンは、いまひとつパっとしなかったように思えるが、
この数年のクイケン(特に声楽曲)は、
確かにヤコプスほどの祝祭性もなく、かつてのヘレヴェッヘのように神懸かり的でもないが、
実に粛々と、安定した「美」を提供しているように感じる。
あまり話題にのぼらないのが残念だが、
このカンタータシリーズは、 BCJやコープマンに不満な私には期待の星である。
0227名無しの笛の踊り
2006/10/08(日) 17:21:27ID:ctbSDcY7クイケン ↑ ここで試聴ができる
0228名無しの笛の踊り
2006/10/09(月) 00:13:52ID:eQYPgTzg0229名無しの笛の踊り
2006/10/09(月) 03:00:19ID:6sMzare4どうも顰蹙を買ってしまったようで申し訳ありません。
語りたかったレパートリー的には、
バロック総合スレ系でも、イタリアバロックスレ系でもなくて
まさに歌姫系なのですが、
歌手に直接関係のない話題を大きく展開するのは
スレ違いになると思っていたのですが、そういうのもここでOKですか?
0230名無しの笛の踊り
2006/10/09(月) 21:53:40ID:UMO+TR8g0232名無しの笛の踊り
2006/10/11(水) 01:55:59ID:1urG/vVk0233229
2006/10/11(水) 19:23:00ID:EtqqxE4/じゃあ、あとはこのスレ>>1の降臨を待って、
いわゆる古楽の最近モノ系声楽曲総合スレとしても転用okということなら、
向こうのスレは削除してもいいね。
まあ>>229的には、どちらかと言えば話題をあまりごた混ぜにしたくない派なので、
四面楚歌にならなければ、別スレで行きたい気もあるけど。
0234名無しの笛の踊り
2006/10/11(水) 20:08:23ID:HdKQjbH0結構絞るのが大変だ。
プティボンのスケジュールはいつわかるんだろう。
0235名無しの笛の踊り
2006/10/11(水) 22:07:49ID:Yt33islE>>229へ
「こういう話がしたいんですが」というだけで、あっちでもこっちでもレスをムダ使いするな!
さっさとお前のしたい話をしてみろ
>>234
パトリシア・プティボンの来日予定は、
2007年5月12〜17日
ttp://www.japanarts.co.jp/html/JA_world_artists/petibon.htm
0236名無しの笛の踊り
2006/10/12(木) 00:25:09ID:CHDP3sX70237名無しの笛の踊り
2006/10/12(木) 00:50:51ID:d9JKrea9あまり数はいないのではないか。
一部のファンの私としてはそんな感じがする。
オリンピアはDVDもCDもないし(デジレよりも良さそう)
プーランクやラモーのオペラはふつう見ないだろう。
好みと違うプーランクのDVDも買ってしまったが。
ルーチョシッラもまぁマイナーオペラだしCDも出ていない。
デッカのCDも次が出ないところを見るとあまり売れていないのではないか。
私はヴァージンのラモーほかのCDの方が好きだが。
今回が日本において切符がとりやすい最後ではないかと思う。
武蔵野でもない限りはすぐには埋まらないと思う。
しかし一体どこのホールでやるんだろう。
せいぜいやっても3回程度だろうし。
JArtsだと一体どこになるのかしらん。
0238名無しの笛の踊り
2006/10/12(木) 01:05:47ID:UP+jM+LHオペラシティだと埋まらないでしょ。
JA以外の主催だと>>118なんだけれど。
0239名無しの笛の踊り
2006/10/12(木) 02:01:17ID:d9JKrea9王子にします。
すぐには埋まらないでしょう。たぶん。
でも前から埋まりそうだ。
このために会員になるのもどうかとは思うが。
0240名無しの笛の踊り
2006/10/12(木) 02:04:42ID:d9JKrea9紀尾井の目もあるかもしれない。
それなら王子と迷うが。
両方行ってもいいわけだが。
トッパンもいいホールではあるが。
浜離宮や第一生命は何となく気後れするが単なる好みの問題か。
0241名無しの笛の踊り
2006/10/12(木) 21:30:23ID:04+odE0K話の流れをぶったぎって申し訳ないが、
ビオンディの新譜は、
ペルゴレージ《スターバトマーテル》
ttp://www.virginclassics.com/
歌手は、ドロテーア・ロシュマンと デイビッド・ダニエルズ
これは期待したい。
アレッサンドリーニ盤との比較も面白かろう。
0242名無しの笛の踊り
2006/10/12(木) 22:00:34ID:04+odE0Kちなみに、
アレッサンドリーニの方は、
モンテヴェルディ・マドリガーレ集 第8巻 全曲録音ついに完成!
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1233178
0243名無しの笛の踊り
2006/10/12(木) 22:12:34ID:04+odE0K一方
ルセは、グルックの《バウチとフィレモネ》を録音。
(Ms)アン・ハレンベリは、《セルセ》に続く二度目の起用。
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail.asp?sku=1287908
以上 新譜情報
連投スマソ
0244名無しの笛の踊り
2006/10/13(金) 17:36:24ID:No0bjGfeいまさらな情報だと思うけど...
ペルゴレージのスタバトは
なんでこうネコも杓子も録音したがるんだろうね
名曲だとは思うけど、そんな何枚も何枚も聴き比べるほどでも無い気はする
その制作費と制作時間を他に使ってほしい
0245名無しの笛の踊り
2006/10/14(土) 06:50:13ID:W7q/BOW9私じゃないです。
重複として一部かなり嫌われているみたいで、また参加者もいなさそうなので、
削除依頼出してきました。
スレの流れを乱してしまい、本当にすみませんでした。
0246名無しの笛の踊り
2006/10/14(土) 11:16:00ID:EeJr3qhb重複で削除依頼を出すときは本スレに誘導することになっていますが。
1で誘導ということでよろしいのですか?
0247名無しの笛の踊り
2006/10/14(土) 14:58:08ID:kaqdeDc4耳と目、両方楽しませてくれそう
0248名無しの笛の踊り
2006/10/15(日) 02:33:32ID:IzbjavwD慰めに、彼女のソロアルバム《Cleopatra》を買いました>>209。中でも、グラウンとハッセの曲が、実に小気味よく、なかなかのお気に入りです。
バックのターフェルムジークも、キビキビとテンポよく軽快。
ゴーヴァンのヘンデルアリア集>>4でも、ターフェルムジークの骨のある伴奏はかなり良かったです。
カナダの古楽演奏というのは、歌手たちの活躍のみならず、近年注目に値すると思っています。(ターフェルムジークは昔からいるけど)
ついでに、
新譜コーナーに置いてあった《MIA VITA MIO BENE》も買ってみました。
ハレンベリ>>13は、やっぱり上手い!
カルダーラ、ボノンチーニ兄弟、ガッフィ、アリオスティらの曲を歌っていますが、
「世界初録音」だそうです。
こちらも、バックのラウテンカンパニー>>40の演奏がなかなか典雅でよろしい。
・・・という感じで、「歌姫の後ろの人たち」についても触れてみました。
0249名無しの笛の踊り
2006/10/15(日) 13:35:31ID:D6fxmkusこのCDだと意外にグラウンの方がイケてるよね
ところで、ラウテンカンパニーてどこがいいのかいまひとつよくわからん。
中古屋でプールナールの15年以上の前のストロッツィとストラデッラ見かけて、
買うべきかどうか迷ってる。。。
0250249
2006/10/15(日) 22:32:01ID:D6fxmkusとか書いても何の意味もなさないので、
えっさほいさ昨日と同じ店に行って買ってきた。ADDA盤。
声は、結構痩せてる。声が痩せてるというか、痩せた体形の人の声みたいな感じ。
一部ドラマティックに叫んでるけど、バルトリよりはずっと聴きやすい。
表情が結構多彩で、89年にしてはやたら新しいやり口だな、と思ってたら
ヨランタ・スクラが作ってました。
(ソロ姫とは関係ないけど、)
ついでにムリニエの合唱と器楽の宗教曲集eratoを買って、
ensemble vocal Sagittarius, dir, Laplenie て何よ?と思っていたら、
マルゴワールとか、ミンコフスキとか、有名オペラ盤のバックなのね。
歌ってる中の人は、名前見てもよく知らない人ばかりだけど。
0251名無しの笛の踊り
2006/10/16(月) 00:28:08ID:d367C3pmプティボン コジェナー ネトレプコ シウリナが出ていた。
プティボンは ミトリダーテの中のアスパージアのアリアを歌っていた。
今にDVD化されそうな感じではあるが。
いずれにしろみな素晴らしかった。
0252名無しの笛の踊り
2006/10/16(月) 00:46:32ID:/cWgFCG4管楽器の音色が素晴らしい。
>>イザメル・プールナール
最近の新譜でも、甲高い硬質の声ですね。
>>ザルツブルクガラコンサート
しまった。見逃した(>_<) 教育テレビ?
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