「おうちで指揮者」付属の指揮棒は軽すぎて使いづらいので、
銀座ヤマハで店頭にあった10本ほどを振り比べ、小編成用と
大編成用に2本購入した。
ベトあたりではどちらを使うかが問題となるが、とりあえず、
古楽器オケでは短い方を使用している。
もちろん、緩徐楽章などでは指揮棒を置いて、細かいニュアンスを
表現することも忘れてはならない。
斉藤秀雄と山田一雄の著作は、まともな指揮真似のためには
不可欠である。
晩年のチェリやベームあたりならともかく、座ったままでやるなど
指揮真似道からすれば許されることではない。