思い違いが許されるのは、吉田秀和先生だけ!
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。
0001名無しの笛の踊り
2006/07/31(月) 17:17:07ID:H+vZSCg2傑作なのはシェーンベルクの室内交響曲はマーラー9番の影響がある、とか書いておきながら
直後の文末で「私の思い違いでした。」とかオチをつけてずっこけさせる芸を披露。
いくら入稿した後だからって・・・
こんな感じで小馬鹿にされ気味ですが、評論家としての業績は再評価されるべきでしょう。
印象批評とは一線を画した著作は今も効力を失ってないです。
昔ファンだった方、嫌いになった方、興味ある方、なんでも書き込んで下さい。
0002名無しの笛の踊り
2006/07/31(月) 17:17:50ID:H+vZSCg2上演 ○ です スマソ
0003名無しの笛の踊り
2006/07/31(月) 17:19:30ID:HuzLzSpy0004名無しの笛の踊り
2006/07/31(月) 17:40:57ID:MAsk8Yon0005名無しの笛の踊り
2006/07/31(月) 17:43:10ID:H+vZSCg2あんなモーツァルトを求めてとかなんぞより他のやつ文庫・新書にすればなあ
「主題と変奏」最高
>>4
事実だから仕方ない
0006名無しの笛の踊り
2006/07/31(月) 17:50:58ID:02pxYcNfもっと入れるべき大事な本が山ほどあるはずだ。
0007名無しの笛の踊り
2006/07/31(月) 17:51:59ID:H+vZSCg2許や鈴木が露骨に再評価して自分らは吉田秀和の系譜(=正統の評論)に属すると言いたげなのがうける
あいつら抜きにしても、吉田から評論は何も進歩してないのがすごいな
レコ芸みてると、むしろ退歩してる様にしか思えない
0008名無しの笛の踊り
2006/07/31(月) 18:09:59ID:cKGB5EUM秀和は許や鈴木が再評価したのか?
0009名無しの笛の踊り
2006/07/31(月) 18:14:13ID:H+vZSCg2度々自著でとりあげてる
「吉田秀和氏は今の若い人に人気がないという。なにを言いたいのかわからない様な言い回し・・・云々
だが、それだけでは終わらない、昭和初期の新しい批評性をクラシックに持ち込んだので評価しなければならない」
で、宇野を貶して、吉田を褒めるというパターン
0010名無しの笛の踊り
2006/07/31(月) 18:17:48ID:H+vZSCg2あいつらの言及は吉田の没後に取り上げる布石の様にしか思えない
0011名無しの笛の踊り
2006/07/31(月) 18:26:54ID:Ha+6eqPR>なにを言いたいのかわからない様な言い回し
語るべき内容が一つも無いからね。
以前のように情報が入りにくい時代はそれでも仕方なかったのだろうけれど。
0012名無しの笛の踊り
2006/07/31(月) 18:35:47ID:H+vZSCg2確かに一見歯切れの悪い様な文章は何を言いたいのかわからないかもしれない。
でも、他のジャンル、例えば蓮實重彦だって吉田と同様に、というと雑だけれど、
そういった類の文章を書いている。だけど、あちらは未だに幅広く支持を得ている。
業績と影響力は蓮實の方がずっと上だろう。
だけど、吉田と蓮實の受け入れられるか否かの差はクラシック業界という土壌に拠るところが大きいと思う。
クラシック業界のマニュアル的論評が横行する中では吉田の本来的なレトリックや閃きは機能しない。
蓮實を受容する人たちは、思想的な感心があるのが一般的であって、その意味で
容易なコミュニケーションが達成されるのだろう。
吉田を受容する人たちは、吉田が獲得してきた知識を持ち得ないからコミュニケートが不全になる。
そのために吉田の「いつも7割くらいで書いてます」みたいなスタイルが生まれたと想像できる。
わかんない奴には難しい話しても無駄、ってやつね。
0013名無しの笛の踊り
2006/07/31(月) 18:41:28ID:cKGB5EUM強いて言えば分かりにくい文章という以外、ものの考え方から何から
共通点をみいだせない。
0014名無しの笛の踊り
2006/07/31(月) 18:45:14ID:t9IOoOHc0015名無しの笛の踊り
2006/07/31(月) 18:54:31ID:H+vZSCg2確かに乱暴に区分けだった。ロジスティックな面で共通点はない。
でも世代的に小林秀雄という存在を経過している点と、
ポジショニング的に同じものを感じるから引き合いに出した。
初期の吉田の文章を読んでいると、もしかすると蓮實の様にラディカルな方向に走った気もしなくもない。
その意味で個人的に興味深い。
>>14
元東大総長。評論家。
フランス現代思想の紹介者である。日本の映画界に絶大な影響を与えている。
洒脱で知性的な文章はカリスマ的人気を誇っている。(と同時に嫌いな人も多い)
ゴダールがここまでみんな知ってる存在になったのに少なからず寄与しているだろう。
0016名無しの笛の踊り
2006/07/31(月) 19:09:08ID:cKGB5EUM0017名無しの笛の踊り
2006/07/31(月) 19:20:16ID:H+vZSCg2ヴァーグナーの様に自分を擁護できる能力に長けてる人は映画界の方が圧倒的に多い。
音楽・絵画はだめだ。感覚的にすぎて、説得力のあるプレゼンテーションができない。
どれも非常にロゴス的・構造的な世界であるのに、差があるのが面白い。
映画は編集という作業で具体的に再構築という手順を経過する。フィルムを触るのだから否が応でも意識的になる。
でも、作曲だって楽譜に音符を書き付けていくのだから、同様に構造を理解していないといけないし、
絵画だって勢いだけでは描けない。色彩の選択・構図の選択は構造を射抜く知性が要求される。
当然の認識として、西洋文化というのは歴史上に立脚しているから、構築的にならざるを得ない。
映画はそこらへんの意識がしっかりしているのだけれど、音楽・絵画はその認識が抜け落ちている。
多分原因はアカデミックな教育体系にある。美大・音大出ほどそれをわかってない。
クラシック人口は減少の一路を辿っているのは周知の通り。
牽引すべきアカデミズム(知識的洗練)を経た人間が、知性を持っていないのだから、
業界自体に受容力がなくなるのは自然かもしれない。
宇野と佐藤眞(芸大教授・作曲家)の対談を読んでいて、それを激しく実感した。
こんな業界だから、吉田は意識的に持っていたラディカルさを放棄したのではないかとすら思える。
0018名無しの笛の踊り
2006/07/31(月) 19:29:35ID:H+vZSCg20019名無しの笛の踊り
2006/07/31(月) 21:05:23ID:H+vZSCg20020名無しの笛の踊り
2006/07/31(月) 21:10:56ID:W4fptXKW人は、これからなかなか出ないでしよう。また専門性が進むこれからの時代ではますます困難でしょう。
ラジオでお声を聞いても人間の上品さを感じますね。
これだけはもって生まれたもので、いくら努力しても身に付かないものでしょう。
「わたしの好きな曲」(新潮文庫)を愛読していますが、内容は素人には深遠すぎます。
0021名無しの笛の踊り
2006/07/31(月) 21:22:32ID:8kDiBo570022名無しの笛の踊り
2006/08/01(火) 00:52:30ID:i8kmhe82/ \ /\ キリッ
. / (ー) (ー)\
/ ⌒(__人__)⌒ \ <ラジオでお声を聞いても人間の上品さを感じますね
| |r┬-| |
\ `ー'´ /
ノ \
/´ ヽ
| l \
ヽ -一''''''"~~``'ー--、 -一'''''''ー-、.
ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) ) (⌒_(⌒)⌒)⌒))
____
/_ノ ヽ、_\
ミ ミ ミ o゚((●)) ((●))゚o ミ ミ ミ
/⌒)⌒)⌒. ::::::⌒(__人__)⌒:::\ /⌒)⌒)⌒)
| / / / |r┬-| | (⌒)/ / / // だっておwwwww
| :::::::::::(⌒)| | | / ゝ :::::::::::/
| ノ | | | \ / ) /
ヽ / `ー'´ ヽ / / バ
| | l||l 从人 l||l l||l 从人 l||l バ ン
ヽ -一''''''"~~``'ー--、 -一'''''''ー-、 ン
ヽ ____(⌒)(⌒)⌒) ) (⌒_(⌒)⌒)⌒))
0023名無しの笛の踊り
2006/08/01(火) 00:56:06ID:DFKKA2/3そりゃまぁ、そうなんだけどさ……。
0024名無しの笛の踊り
2006/08/01(火) 01:14:02ID:gE1MSlkV0026名無しの笛の踊り
2006/08/01(火) 01:21:18ID:sIeqpg8J0027名無しの笛の踊り
2006/08/01(火) 03:51:43ID:X6Js7P+Z脳髄解体。でも肉体は反射だけで動いている。
「僕はそう思う。でもやはりそう思わないのじゃないかしら」
by秀和
0028名無しの笛の踊り
2006/08/01(火) 05:10:39ID:1RK9lbep0029名無しの笛の踊り
2006/08/01(火) 08:25:32ID:yrO5SXDb0030名無しの笛の踊り
2006/08/01(火) 08:59:28ID:kdCbYaSf0031名無しの笛の踊り :
2006/08/01(火) 15:12:51ID:t55QiIMe0032名無しの笛の踊り
2006/08/01(火) 16:44:01ID:c6hOvOcg0033名無しの笛の踊り :
2006/08/02(水) 07:11:56ID:M+VeROhw0034名無しの笛の踊り
2006/08/02(水) 14:11:01ID:NW5NEPA50035名無しの笛の踊り
2006/08/02(水) 14:21:47ID:sNpSOfJ1生存してる日本人ってこの人入れて30人くらいじゃね?
0036名無しの笛の踊り
2006/08/02(水) 16:45:15ID:juUpemo20037名無しの笛の踊り
2006/08/02(水) 16:49:41ID:8cRyIo+dあの人、なんかイヤミでヤダな。
0038名無しの笛の踊り
2006/08/03(木) 18:11:36ID:3VuMsqed吉田先生は中学時代に伊藤整に英語を教わり、青春時代に中原中也とも交流があった。
昭和文學の生き証人である。吉田先生については、音楽オンリーではなく、文學や美術の
面からも考えなくてはならない。
0039名無しの笛の踊り
2006/08/03(木) 18:12:55ID:nZjac87S0041名無しの笛の踊り
2006/08/03(木) 19:20:17ID:nZjac87S0043名無しの笛の踊り
2006/08/03(木) 21:13:50ID:Oj9fwk/I0044名無しの笛の踊り
2006/08/03(木) 21:23:42ID:3VuMsqed感じるね。このファースト的な全人的な教養主義という考え方は、この世代の人に共通している。
吉田先生の書いたものを読んでいて、ベートーベンについてかいた文章もプルーストについて書いた文章も
北の湖について書いた文章も区別を感じない。吉田先生を「音楽評論家」と呼ぶのはどうか。
何なにという一つのラベルでくくるにはあまりに大きすぎる存在だと思う。
0045名無しの笛の踊り
2006/08/03(木) 21:25:54ID:s+V9jFbo以前、アメリカの某音楽会場の御トイレでご一緒になったことがある。
私も大人気ないことをしたと今では反省しているが
ヒデポンが入った個室をノックした。すると中から
「get da fuck outta here」という流暢な英語が聴こえた。
先生はフランス語、ドイツ語にお詳しいが、英語も堪能でいらっしゃる。
0046名無しの笛の踊り
2006/08/03(木) 21:29:25ID:s+V9jFbo個室の中から聴こえてきたのは
「get da fuck outta here じゃまた来週」でした。
0047名無しの笛の踊り
2006/08/12(土) 08:12:57ID:YhP/h/sQ吉田先生のお書きになったもの味わうためには、高い教養が求められるからだ。
0048名無しの笛の踊り
2006/08/12(土) 18:07:58ID:9SELbnJC0049名無しの笛の踊り
2006/08/13(日) 00:13:38ID:hIu7TzXJおすすめ教えて下さい。
0050名無しの笛の踊り
2006/08/13(日) 01:00:54ID:5WWMogwT新潮文庫から出ていた頃だったら、まず「私の好きな曲」を勧めるところだけど、
文庫版は軒並み絶版だからね… 「全集」の中からだと、「モーツァルトと
ベートーヴェン」や「主題と変奏」といった辺りから読むといいんじゃないか、
と思う。
ところで「LP300選」を読んでて思うんだけど、ブルックナーやマーラーの
交響曲が一曲ずつしか紹介されていない、とか、ルネサンスやバロック期の
作曲家が少ない、といった辺りは、昭和36年に刊行されたという時代を、
確かに感じさせずにはいられない。しかしそういう時期であったにも関わらず
ブーレーズやノーノといった作曲家まで幅広く紹介しようとしていることは、
たとえこの時代の「教養主義」はもう古い、と考える人であっても、評価して
いいと思う。
0051名無しの笛の踊り
2006/08/13(日) 01:05:55ID:H0Q17H3x紹介してないってのはやっぱその程度の人間だなあ。日本では初物だったから評価されたって
いうだけのボジョレーヌーボーみたいな存在。
0052名無しの笛の踊り
2006/08/13(日) 01:22:45ID:MdMiwMHmWWW
0053名無しの笛の踊り
2006/08/13(日) 06:23:59ID:+0jCYiJd今はあるのかどうか知りませんが、文庫本を愛読しています。
「私の好きな曲」(新潮文庫)「一枚のレコード」(中公文庫)等
0054名無しの笛の踊り
2006/08/13(日) 11:58:55ID:aG7IE17f>ブルックナーで「4番」、マーラーで「大地」しか
釣りだとは思うが、「LP300選」だから商品がある程度ある曲でないと、リストに入れられなかったのでは。
また巨匠の実演を聴きまくったけど、例えばブルックナーは7番くらいしか実演に
接していないはず。(演奏頻度が高くなかったし。)
また年代が上の曲では、当時販売されていたLPにそった選択もあるし。
そういう意味でも時代を感じさせる。
0055名無しの笛の踊り
2006/08/13(日) 14:56:32ID:paVgxXCo釣りって何よ。
商品がある程度ある曲でないと、リストに入れられなかったから
ブルックナーひとつ、マーラーひとつになったと言いたいのかしらんけど、
別に吉田にかぎらず、マーラー、ぶるっくなーは欧米でもまだ特殊レパートリー。
吉田にも まさか今のような趣味嗜好の時代が来るとは 思えなかったということ。
当時の常識に照らしてマーラー、ブルックナーひとつずつはあたりまえの選択。
それだけでしょ。
あなたは、当時から吉田はマーラー、ブルックナーが特別な大作曲家だと分かっていたが
商品の制約で、入れられなかったように思いたいらしいが、
それは、あなたの吉田信仰がもたらす歪んだ幻想。
0056名無しの笛の踊り
2006/08/13(日) 17:04:30ID:Aci/krUu居眠りをしてしまった程度の人間。そして、そのことを自分でばらして
「ばかである」と書いてしまう評論家。
そんな吉田を「たいしたことはないね。やはりオレ様の方がエライ」と
叩いて喜ぶような連中も世の中にはいるわけだ。
>>51のような恐ろしく時代背景に無知な発言も、そういう連中なのだと
思って読み飛ばすべきであろう。
0058名無しの笛の踊り
2006/08/13(日) 22:41:29ID:AEPs/MNr>確かに乱暴に区分けだった。ロジスティックな面で共通点はない。
logisticだって? logicalとlogisticはまったく別のことば。
「理論」とか「ロジック」とか言えばいいのに、わざわざ慣れない英語を
使おうとするのは心根の卑しさであって、ファシズムときわめて近いところにある。
せっかく吉田や蓮實を読んでいるのに、それではもったいない。
0059名無しの笛の踊り
2006/08/15(火) 22:45:10ID:Xjrg2ejMだから偉大だ
0060名無しの笛の踊り
2006/08/16(水) 00:28:57ID:3LLXTgEN0061名無しの笛の踊り
2006/08/17(木) 20:55:34ID:YQWhJGLU「これを知るものは、これを好むものに如かず、これを好むものは、これを楽しむものに如かず。」
0062名無しの笛の踊り
2006/08/17(木) 21:12:30ID:DisFhkGc意味,軍事用語としては「兵站」という意味.
「ロジック」(論理),「ロジカル」(論理的)とは全く別の言葉.
クラヲタといっても語学力は貧弱なようでwww
0063名無しの笛の踊り
2006/08/17(木) 23:30:34ID:HPhp5FXh0064名無しの笛の踊り
2006/08/19(土) 23:14:46ID:eU30hCGwプリミティヴなイマジネーションから1ステップもブレイクアウトすることができない
0065名無しの笛の踊り
2006/08/20(日) 03:32:08ID:qswTnZLN最新号に載ってた
0066名無しの笛の踊り
2006/08/20(日) 03:33:26ID:qswTnZLNトイレの話からネトプレコの話へ・・・
ここまで枯れて力みのない文章は滅多に読めない
0067名無しの笛の踊り
2006/08/20(日) 13:31:17ID:hF2VQRQK0068名無しの笛の踊り
2006/08/20(日) 17:12:58ID:PQNAzLpA0069名無しの笛の踊り
2006/08/21(月) 03:36:53ID:BKHdlN650070名無しの笛の踊り
2006/08/22(火) 04:32:46ID:1B9PJKm50071名無しの笛の踊り
2006/08/22(火) 10:41:05ID:W6sWihIb0072名無しの笛の踊り
2006/08/22(火) 16:58:12ID:GYJBZjgKいい文章だね、おそらく今月雑誌に掲載された中でも指折りの文章だろう。
0074名無しの笛の踊り
2006/08/22(火) 20:29:19ID:ChNzgI44と孔子も言っている。
0076名無しの笛の踊り
2006/08/23(水) 10:14:29ID:KUr0Y76nしかし許される、吉田秀和先生ならば。
なぜならあれほどの大家になると
ピントはずれや通俗的すぎる解釈も
吉田先生の解釈として罷り通るからである。
0077名無しの笛の踊り
2006/08/23(水) 14:09:39ID:DkqrEL2/>しかし、今、私たちのきこうと思っているもの、いや、なんと言ったらよいだろう。
>私たちのききたいとおもっているものはちがってきている。いや、それでもない。
>本当になんといったらよいだろう?
もう何がなんだかさっぱり
0079名無しの笛の踊り
2006/08/23(水) 23:44:29ID:UTnvWYFOフランス語だともっと分かり易いのかもしれんが
I am not able to define clearly "what Mozart of today should be".
However, what we're going to listen, or should I say, what we would like to
listen is on trasition. No, It's not correct.
I'm at a loss of what to say.
0080名無しの笛の踊り
2006/08/24(木) 01:39:52ID:snodpS+xこれをわかりにくいとか言うのは論外ではないか
0081名無しの笛の踊り
2006/08/24(木) 11:15:12ID:VH31BkNKたぶん日本人じゃないんだよ
0082名無しの笛の踊り
2006/08/24(木) 23:31:27ID:3VTc0eumなおかつ無意味に字面を稼ぐ売文根性丸出しww
>本当になんといったらよいだろう? www
0084名無しの笛の踊り
2006/08/25(金) 01:10:09ID:tfaRTIqoだいたいブルックナーの音楽史上での重要性ってそんなにあるのか、実際?
LP300選でのバッハとバッハ以前の取り上げ方のバランスからすれば
ブルックナーとマーラーから1曲ずつというのは至極真っ当な選択だと思うけど。
どうせロマン派しか聞かないんでしょ?w
0085名無しの笛の踊り
2006/08/25(金) 01:30:22ID:9HLghZp4座談の言葉遣いをそのまま文章にしているのだろうし、そこが魅力ともなれば嫌う人もいるかと。
吉田はどこかでベトの音楽について「即興の要素を多分に残しつつしかも構成力がすごい」
という趣旨のことを言っているが、おそらくは自分の文章でもそういう魅力を出そうとしているのだろう。
座談の「うちとけた」感じと「どこに連れていかれるんだろう」という「即興」の魅力を醸しつつ、
最後まで読むとあれこれがうまく繋がって纏まっている、と感じられるような。
0086名無しの笛の踊り
2006/08/25(金) 02:08:31ID:waJ5vMmy>However, what we're going to listen, or should I say, what we would like to
>listen is on trasition.
なに、このhoweverの使い方。
バカw?
0087名無しの笛の踊り
2006/08/25(金) 02:24:29ID:tfaRTIqoこれ、何のことかよくわかんないんだけど、howeverの使い方は
全く問題ないですよ。
何勝ち誇ってんのかよくわかんないんだけど?
あと、>trasition → transition の間違いでしょ?
0088名無しの笛の踊り
2006/08/25(金) 07:03:46ID:47qjYo02何か変な気がするな?
I'm at a loss what to say.
じゃないかしら?
0089名無しの笛の踊り
2006/08/25(金) 09:13:33ID:mKQ+CUcr0090名無しの笛の踊り
2006/08/25(金) 09:25:03ID:PAeHohDL0091名無しの笛の踊り
2006/08/25(金) 13:17:48ID:/2VeP1Gaググると、I'm at a loss of what to say の方でまったく問題ないようです
I'm at a loss of what to say 13,400 件
I'm at a loss what to say 365件
0092名無しの笛の踊り
2006/08/25(金) 13:40:06ID:tfaRTIqo0093名無しの笛の踊り
2006/08/26(土) 09:11:42ID:YMllMykZ興味深い現象である。
0094名無しの笛の踊り
2006/08/26(土) 10:08:42ID:V6G6wpRs0095名無しの笛の踊り
2006/08/27(日) 08:44:38ID:uA/I4y10どういうお言葉かお教え願いたい。
0096宇野珍ポーコー
2006/08/27(日) 11:53:26ID:+G0HPNAjω□-□ω
( 皿 )<僕も東洋のHに傾斜しているといえよう。ハアハア
人 Y / シコシコ
( ヽつ゜〜〜〜〜○ 〜〜〜〜○ ドピュッ ドピュッ
(_ω_)
0097( ☆´ー) ◆PpNattILVM
2006/08/31(木) 02:10:04ID:u5GApb48確認できなかったのでウィキには書かなかったけど、
富永太郎の「恥の歌」という詩に作曲している。
0100名無しの笛の踊り
2006/09/09(土) 03:20:29ID:mHivMQUv0101名無しの笛の踊り
2006/09/11(月) 08:28:59ID:/261+0iR0102名無しの笛の踊り
2006/09/16(土) 21:01:48ID:p+XIUJfJ0103名無しの笛の踊り
2006/09/16(土) 22:14:57ID:XTaofQRb0104名無しの笛の踊り
2006/09/18(月) 15:06:58ID:QqhaqMfmこれが無いと、明日も明後日も「悪徳業者」に引っ掛かる人が、今後も続出するか、、、
では極意を発表する。心して読め!
1. 「原典版楽譜」を選択すること!
1. 校訂責任者 または 編集責任者 が 明記されている楽譜を選択!!
1. 万が一、校訂責任者 または 編集責任者 が記載されていても、「井口基成」と「吉田秀和」ならば絶対に『買ってはいけない楽譜』!!!
この3点だけを「絶対に揺るがない基準」にすれば、絶対に間違いは無い。
http://blog.goo.ne.jp/piano_music/
0105名無しの笛の踊り
2006/09/18(月) 17:44:41ID:Ne8usocMこの人が加藤周一や大江みたく九条の会に名を連ねたりしなくてヨカッタ。
そんなことになればこの人を愛読してきた思い出が汚されるからな。
0106名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 20:15:58ID:uKskdsxO155 名前: 名無しさん@ON AIR Mail: sage 投稿日: 2006/09/23(土) 20:08:06.96 ID: ppblX+F9
今日は一日「吉田秀和」三昧
医療スタッフ待機、特例として10秒までの空白は事故と見なさない
24時間テレビのマラソン以上にガチンコで
ジョルダンとかシノーポリみたいにならないか、はらはらしながらの一日
0107名無しの笛の踊り
2006/09/28(木) 20:45:23ID:A9TNxYwv黒田恭一・・・吉田に及ばずも良識派のジッちゃんボーや
吉田秀和・・・賢さと謙虚さを併せ持つおじい様
0108名無しの笛の踊り
2006/09/29(金) 07:10:13ID:FuQR04wN0109名無しの笛の踊り
2006/10/02(月) 02:55:41ID:Mo/eAhAc0110名無しの笛の踊り
2006/10/14(土) 13:15:24ID:9zbHKVLr0111名無しの笛の踊り
2006/10/14(土) 23:44:35ID:DYt0kQL9>この人が加藤周一や大江みたく九条の会に名を連ねたりしなくてヨカッタ。
加藤はおともだちやとりまきからしてあまりにアレだからなあ
大江みたいに、中共や北挑戦に勝手な幻想を託すには、戦前から生きてた分
より懐疑的かつリアルな視線を持てたってからだと想像してる
0113名無しの笛の踊り
2006/10/16(月) 00:56:59ID:hM7FHcLn0114名無しの笛の踊り
2006/10/16(月) 01:21:52ID:2U60IQQe∩ ∩
| つ 「,"|
ヾ∧ !,'っ_ ⊂_,!
/ ・ |ミ / ・ ヽつ
(_'... |ミ ▼,__ |
(゚Д゚; )..|ミ (゚Д゚ ,)・|
(| .、)| (| 、)|
| | | ・・|
ヽ.._人 ヽ._・ν
U"U U"U
0115名無しの笛の踊り
2006/10/21(土) 17:52:11ID:nXWrlI6L0116名無しの笛の踊り
2006/10/21(土) 18:08:14ID:23fh/fEG音楽批評の分野にしても、吉田先生の後を継げる批評家はいない。もしいるのなら、教えてほしい。
0117名無しの笛の踊り
2006/10/22(日) 00:47:41ID:+KHXPzvS0118名無しの笛の踊り
2006/10/22(日) 01:28:07ID:+EJcwnI4「少なくとも批評でもやろうというのなら『そっちのつもりはこっちに関係
したことではない。私はただ私自身の感想と考えをのべれば良いのだ。』と
いうだけでは不十分だ、と私は考える。まず相手の真意をわかろうと努力を
しなければならない。」
宇野や許に聞かせてやりたい言葉だ。
0122名無しの笛の踊り
2006/10/22(日) 02:54:57ID:2JNr/u2D遠山とかの無能なのとは一線を画すね
是非よんでみて
0123名無しの笛の踊り
2006/10/22(日) 03:08:59ID:R+xqOQU10124宇野珍ポコ
2006/10/22(日) 09:55:09ID:YBOLICYcぼくはただぼく自身の感想と考えをのべればよいのだ。
まず相手の真意をわかろうと努力をするなど、愚鈍のきわみといえよう。
0125名無しの笛の踊り
2006/10/23(月) 23:59:28ID:6r4vGbnfもう、冗談で書いているのかしらと思わなくも無いけれど、
これは、あまり人の言わない事だから、僕の思い違いだろうけど。
0127名無しの笛の踊り
2006/10/26(木) 12:58:33ID:1Phdv1Sh彼に言わせればモーツァルトの交響曲第1番はサンサーンスの交響曲第3番より
「音楽的実質」が豊からしいのです。後者に比べたら前者など屑のような作品だと思
うのですが。
0128名無しの笛の踊り
2006/10/26(木) 13:41:42ID:Zwt9LRpl吉田秀和は保守の権化小林秀雄の弟子格でもあったが、
政治上のスタンスは、はっきりとしたリベラル・戦後民主主義肯定論者だったぞ。
小泉首相の靖国参拝に関して、「オペラを愛する君がそんな愚行、蛮行をするとは
悲しいよ」といった文章を書いていたな。
0129名無しの笛の踊り
2006/10/26(木) 16:05:34ID:wDJQ6nOP熱烈な賛辞、で、こういうわけです、と締める、風雅な
余裕ぷりが好きです。モボの香りのするお方じゃ。
0131名無しの笛の踊り
2006/10/26(木) 23:50:39ID:9NprSDqU0132名無しの笛の踊り
2006/10/26(木) 23:52:51ID:5MRR/4dv0133名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 00:07:36ID:w03JKXqp自分にとっては吉田秀和氏のおかげでクラシック本気で聴きだした。
離れられなくなった。そんな人もきっと多いと思う。感謝。
0134名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 12:11:19ID:dZG9dyV00135名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 12:50:06ID:7Ac0O37Z君はホントにモツの1番を聴いたことがあるのか?
単にガキが作曲したという事実だけが物珍しい、実につまらん曲だぞ。
0136名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 12:54:57ID:y4BJLaLE/ / パカ
/ ∩∧ ∧
/ .|( ・∀・)_ ガキっていうな。
// | ヽ/
" ̄ ̄ ̄"∪
0137名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 13:02:56ID:v2AM5XUd0138名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 14:15:03ID:v2fukOZu文化勲章も質が下がったものです。
0139名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 14:17:06ID:v2fukOZu音楽批評では弱長よりもさらに10年年取らないと駄目ということですもんね。
0140名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 15:04:39ID:WWDEEoiL瀬戸内さんらに文化勲章 音楽評論の吉田秀和さんも
政府は27日、本年度の文化勲章を小説家の瀬戸内寂聴(84)、音楽評論の吉田秀和(93)、
溶接工学の荒田吉明(82)、日本画の大山忠作(84)、日本経済論の篠原三代平(87)の5氏に贈ることを決めた。
文化功労者には映画俳優の高倉健(75)、劇作家の山崎正和(72)、建築家の黒川紀章(72)、
舞台美術の朝倉摂(84)、小説家の丸谷才一(81)の5氏ら15人を選んだ。
文化勲章の親授式は11月3日に皇居で、文化功労者の顕彰式は同6日に都内のホテルで行われる。
文化功労者はほかに、流体工学の伊藤英覚(82)、地球物理学の金森博雄(70)、オペラ演出の栗山昌良(80)、
東洋史学の斯波義信(76)、書の高木聖鶴(83)、神経科学の中西重忠(64)、歌舞伎の中村芝翫(78)、
経済理論の根岸隆(73)、分子生物学の松原謙一(72)、情報技術の森健一(68)の各氏。
文化勲章の瀬戸内氏は「夏の終り」など、女性の生き方や人間の煩悩を描いた作品で幅広い年齢層から支持を得た。
吉田氏は日本の音楽評論の先駆的存在で、この分野の受章者は初めて。
荒田氏はハイテク加工技術を実用化に導いた。大山氏は骨太な画風で、「池畔に立つ」など多くの秀作を発表。
篠原氏は日本経済のマクロ分析で知られ、政府の政策決定にも貢献した。
高倉氏は映画俳優としては初の文化功労者。任☆映画で国民的人気を博し、国際的にも活躍した。
森氏は日本語ワープロを初めて開発。丸谷氏は「たった一人の反乱」などの小説をはじめ、エッセーや評論でも優れた作品を執筆している。
☆は人ベンに峡の旧字体のツクリ (11:39)
0141名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 15:12:38ID:EOtVk+OT0142名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 15:19:37ID:v2fukOZu0143名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 15:33:20ID:djynSHuw長生きしたかいがありましたね。本当に恍惚になる前で良かった。
あとは心置きなく逝ってください。
0146名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 20:22:50ID:88Ka5lr3クラオタなら誰もが祝福せねばならない出来事じゃないかしら
0147名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 20:36:27ID:b6OsBZsJ宇野功呆先生を差し置いて何たる暴挙。
まさに哀惜の極みといえよう。
0148名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 23:00:14ID:fJ4y15aR宇野はいくつなの? 80にもなってない?
ま、文化勲章がほしいなら、がんがって95くらいまで
生きていただきたいものですね。しかも現役で!
0149名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 23:13:30ID:On/XEeQXま実績考えりゃ当然だわな。10年(もっと?)遅すぎるよ
奥さん生きてるうちならもっと嬉しかったろうに。。。
0150名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 23:24:20ID:EOtVk+OT真面目な話、あるよ。
それでもサンサーンスの低俗さと比べると遥かにいいと(おれは)思う。
1番は単に作曲技法が未熟なだけで、その後に続くモーツァルトのよさが
ちゃんと備わってるし、若々しさもそれなりに気持ちいい(と、おれは感じる)
以下は、あくまで、あくまで、おれ個人の感想だが、サンサーンスは
ぱっと聞き、派手で楽しいが、もっと堅実な作曲を知った後だと
一曲通して聞くのが苦痛になるくらい、大向こう受けを狙ったのが
見え見えな、安っぽい聞き所だけで構成されているように聞こえる。
「こうやればかっこいいでしょ」みたいな。
まあ、こういうのはあくまで好みの問題だから、他人に押付けるものでもないし、
押付けられると不愉快なのも充分承知なのだが、ここはあくまで吉田秀和スレだし、
おれは吉田秀和のそういう意見に素直に賛同出来たので、ああ書いた訳です。
オルガン付きが非常に良く出来た曲だと言うのは否定しないです。
それと、こういう話をサンサーンススレでやろうとも思わないよ。
0151名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 23:44:37ID:YEISDML8問題が、相変わらずサンサーンスが低俗か否かという程度の問題である
というのはレベルが低すぎるだろうと思う。
0152名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 23:52:46ID:b6OsBZsJブルックナーはゴシックだのといった1世紀遅れた議論に過ぎないじゃないか。
0153名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 23:55:59ID:eGdTjFG3時代遅れだと非難していた人が過去スレでいましたね(笑
0154名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 00:25:47ID:s3nZzt+l0155名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 01:52:26ID:s3nZzt+l0156名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 02:18:30ID:hHvmoE0jあなたの著書でクラシックが好きになりました。
ありがとうございます。
0157名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 03:16:05ID:p2nY6pWYLP300選の文庫本は何度繰り返して読んだか分からない。
中原中也と親しく、関東大震災の経験もある。文化勲章なんかより、
歴史遺産か人間国宝に指定してほしいくらいだ。
0158名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 03:34:21ID:6PneU7h20159名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 03:52:34ID:Kzx5WKXc若い文化勲章受賞者で目立つのは
ノーベル賞を取ると取ってつけたように後追いで文化勲章を与える場合。
田中耕一さんとか江崎玲央奈さんもそうだった。若くはないが白川さんもそうだっけかな。
みっともない気もするんだがノーベル賞取ったことが国家的な功績の一つに数えられるということですかね。
0160名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 04:01:13ID:0VGmevlS私、皇居近くホテル勤務で、毎年文化勲章のお爺さんのお世話をしてるけど
みんな非常なお歳ですよ。
セレモニーの部屋の裏には何十もの車椅子及び、緊急用ベッドなどが用意されてるほど
0161名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 04:27:13ID:zAaTMlSr中原昌也と会ったら、どういう会話を
交わすんだろうかww
0162名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 06:03:03ID:jfo13x71吉田翁:中原昌也? 中也じゃなくて? 知らないなあ。やっぱり詩を書くのかしら。
違う? うーん、そんな名前をつけるなんて、ぼくはあんまり感心しないな。
中原昌也:よしだしゅうわ? 誰だよ、それ。碁打ちか何か? そんな名前の奴いるじゃん。
オレ、碁は打てないけどさ。音楽評論家? バカ言ってんじゃねえよ。はっきり
言うよ。音楽関係者にそんな変な名前の奴なんか、絶対いねえYO!
0163名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 06:45:31ID:zS0a8nmRその凄さを共有できる人が周りに誰もいなくて寂しかったとき、
吉田先生著「私の好きな曲」の中に自分が感じたことが文章になっていた。
以来信者です。
0164名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 13:56:29ID:s0xYsfJ5それだけのことじゃないかしら。
0165名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 15:11:08ID:XSjVk5lGでも洗脳されずともなるほどと納得して読む人はたくさんいるんじゃないかしら。
その点でも宇野や許とは評論家としてのポジションが全然違うんじゃないかしら。
0166名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 15:43:40ID:8Z0TFOUFしかし、俺が吉田ほどの識者が行った水戸芸術館の館長としての仕事ぶりについては
大いに疑問がある。
地方都市でほぼ同じ時期に成された金沢の取り組みとは対照的だ。
金沢の場合は常設のオーケストラをメンバーを「公募」して作り、そのオーケストラを
軸として合唱団のみならずジュニアオーケストラまで作り上げた。
このような試みは、長期的な視点から見ても必ずや地域社会の文化振興に貢献する
だろう。それに対して水戸の試みは自分の愛弟子である小沢征爾率いるサイトウ
キネンオーケストラのメンバーで編成した水戸室内管弦楽団を作った。
地方都市である水戸に世界的な音楽家が集まると言うことはある程度意義がある
のかも知れない。しかし長期的な視野で水戸の文化の振興にどれだけ寄与するかは
疑問だし、「常識的には」金沢の取り組みの方が効果が期待できると考えられるだろう。
このような事から今回の叙勲は音楽ファンにとっても吉報ではあるが、吉田秀和を
音楽ファンが評価するにあたって、水戸の試みの良し悪しに対して無関心というのは
少々物足りなさ感じる。
0167名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 16:01:34ID:G9uXV22w0168名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 17:05:37ID:LGFe2r4l0169名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 20:46:04ID:jtn3Zl/A曲目は、シューベルトのアルペジョーネ・ソナタと、
モーツァルトの40番。
文化勲章を記念して、皆さん是非聴きましょう。
0170名無しの笛の踊り
2006/10/28(土) 23:37:56ID:7mWPKz3g0171名無しの笛の踊り
2006/10/29(日) 00:54:19ID:qoBqkN51最初はモーツァルトの全曲放送だっけ? 小さい頃だったがうっすら記憶がある。
あれ昭和時代だと思うけど、何年頃やってたんだろう?
今のRシュトラウスシリーズまでの放送史、誰かおおよそ知らないかな?
あるいはそういうのまとめたHPってどっかにないんだろうか?
モーツァルトは全曲放送2回やってたよね。バッハやシューベルトなんかあったんだろうか?
0172名無しの笛の踊り
2006/10/29(日) 01:38:31ID:0n31lIPw0173名無しの笛の踊り
2006/10/29(日) 04:55:11ID:WsKLuA1Oそれほど詳しいわけではないだろうにあの歳でショスタコシリーズ始めたのはエライと思った。
0174名無しの笛の踊り
2006/10/29(日) 05:27:54ID:hcT2tFMJあまり自信ないが。
ラヴェルやドビュッシーやサティーなんかのフランスものは、さすがに
やってないだろうな。ベルリオーズもフランスだが、これは異質だからね。
もっともサティーなんかをこれから延々と聴かされるかと思うと、誰だって
ウンザリするだろう。たまに聴くぶんにはいいけど。
それと、シェーンベルクはやってもいいと思うのだが、マニアックすぎるか。
0175名無しの笛の踊り
2006/10/29(日) 07:38:15ID:OtmhCTC9あと、グリーグも確かやったはず。
0176名無しの笛の踊り
2006/10/29(日) 08:33:21ID:B0icu7Seフィールズ賞の小平さんや広中さんもそうだな。
なぜか、森重文さんはもらってないけど。
でも、湯川秀樹さんは36歳のとき、授章してる。勿論、ノーベル賞の前。
日本より外国で先に評価されて、それに日本人が追随するというのも
なんか武満をストラヴィンスキーが褒めたこととかさ、どうなんだろうね?
0178名無しの笛の踊り
2006/10/29(日) 09:57:00ID:Oqo8cnsI>日本より外国で先に評価されて、それに日本人が追随するというのも
アメリカ人はヨーロッパの評価に追随し、ヨーロッパだって一部の人間に追随する
その一部の人間もまた、大衆の好みに合わないかぎり、広い影響力は持ち得ない
そんなもんよ
0179171
2006/10/29(日) 11:46:21ID:qoBqkN51ラヴェルは確かありましたね。ほか出てないのではベートーヴェンは記憶にあります。
プロコフィエフは割と最近だったかな。シューベルトは言われてみるとあった気がします。
バッハがないのは意外。生涯最後の仕事用にあえて残してあるのかな?
0180174
2006/10/29(日) 14:35:10ID:QisjAUT0結局、大抵の大作曲家はやってるんだね。そういう意味で、あと気になる
のでは、ブルックナー、マーラー、シベリウス等かな。もっともこれらは
交響曲に偏りすぎて、変化に乏しく、番組が組みにくいかも知れない。
バッハを始めると、1年や2年では終わりそうもないから…(ry
0181名無しの笛の踊り
2006/10/29(日) 17:00:44ID:qoBqkN51ロシアものでチャイコフスキー、ラフマニノフ、ムソルグスキーはあったような
なかったような・・・。長いこと聞かなかった時期があるんでこの辺は自信なし。
>>180
最後はぜひバッハやって欲しい。フーガの技法の途中で・・・あぽ(ry
なんてこれ以上ない終わり方。それこそ音楽評論家冥利につきると言えないかしら
0182名無しの笛の踊り
2006/10/29(日) 18:27:02ID:HAN4w7aaこれは19世紀後半〜20世紀前半ぐらいのフランス作曲家全般を取り上げてた。
昔はエアチェックなんかもよくしてたが・・・。
0183名無しの笛の踊り
2006/10/29(日) 18:52:18ID:QtqNyywJ0184183
2006/10/29(日) 18:53:16ID:QtqNyywJ0185名無しの笛の踊り
2006/10/29(日) 22:42:12ID:BJ1JsjQn0186名無しの笛の踊り
2006/10/29(日) 23:06:13ID:0n31lIPw0187名無しの笛の踊り
2006/10/29(日) 23:14:02ID:HZKDQsZD必死だったことがある。
0188名無しの笛の踊り
2006/11/01(水) 01:49:13ID:9RWDV+P00189名無しの笛の踊り
2006/11/01(水) 03:22:15ID:mtsOvmCK2枚組での解説は実に強烈で新鮮で正確で私も愕然と成ったが、
>>166氏の謂う水戸芸術館での一件は晩節を汚したな。正直がっかりした。
独逸事情を朝日の夕刊で得々と語っていながら自らは世事に疎い音楽莫迦ってかと。
素晴らしい感性と理性は水戸では使えなかったって事なんだろうが結構寂しかったゼ。
文化勲章なんて元々糞喰えだな。そんなモンでホンモノは評価でけん。
なに?瀬戸内晴美だと(WWW)
0190名無しの笛の踊り
2006/11/01(水) 03:37:20ID:mtsOvmCK生涯真摯で誠実な碩学識者として特筆される。(セザンヌ物語はいまいちと思うが)
孤高の天才的識者が古老に変化したのかも知れん。
0191名無しの笛の踊り
2006/11/01(水) 22:00:49ID:2AYrdWLgこの好奇心と感性のしなやかさ、文章のうまさ、瞠目すべきです。
多くの文学者が年とともに「大家」になり、「若さ」を失っていく中で、吉田先生の「若さ」
は奇跡的です。
0192名無しの笛の踊り
2006/11/01(水) 22:12:35ID:DVPlS3Cbその若さ故未熟なてんが多々あったことを指摘できるという批評の精神を持つ
必要性が、今まさに私たちの側にも求められているのかも知れないね。
0193名無しの笛の踊り
2006/11/01(水) 22:23:16ID:X9GFAcxxいや、まったく素晴らしい文章だな。
「骨董」というのは「人によって必然的に価値の相違が生じるもの」
「ひび」は「音楽がホロヴィッツの技巧的破綻によって前後のつながりが
なくなってしまうこと」を表していたのか。よくもまあ、これだけの
豊かな発想力に溢れた文章が書けるもんだと感動した。それまでは
吉田秀和の文章は、分かりにくくて読む気が起こらなかったが、評価を改めた。
正直言って、読んでて面白いのは宇野(参考になるかどうかは別!)だが、
吉田の文章は次元が違うと感じた。
0194名無しの笛の踊り
2006/11/01(水) 23:50:54ID:9RWDV+P00195名無しの笛の踊り
2006/11/02(木) 00:21:13ID:uCc2jA3r感じがしたのがちょっと気になったな。
年4回のペースだそうだから本当に忘れた頃に次回のものが掲載されるんだろうな。
でも確かに随筆を読む楽しさを味わわせてくれる文章ではある。
0196名無しの笛の踊り
2006/11/02(木) 01:11:45ID:NOOqJP/L0197名無しの笛の踊り
2006/11/02(木) 01:13:40ID:IyJUNQN0と言ったモノを有難く頂戴したのかよw
耄碌はしたくないわなwww
0198名無しの笛の踊り
2006/11/02(木) 01:15:21ID:oRGUpYQY0199名無しの笛の踊り
2006/11/02(木) 02:31:14ID:Me+2vxK40200名無しの笛の踊り
2006/11/02(木) 02:44:37ID:LyuaZqWe0201名無しの笛の踊り
2006/11/02(木) 07:33:39ID:vFPb/jldしていたね。巻頭で4回。俺は最後の3,4回(9,10月号)しか
読んでいないが、さすがに面白い。3回目に、中学4年生になって、
東京の高校に入るべく、受験勉強に取り組んでいると、兄や母やその
友人達が発声練習を始めたり、それが終わると、賑やかに皆で歌ったり
笑ったりでなかなか終わらない。「音楽なんか消えてなくなれ!」と、
何度も心の中で叫んだと書いている。御大もこんな考えの時期もあったわけだ。
4回目の結文は、「ちょっと一休み」となっているから、これで最後という
ことではないらしい。できるだけ早く復活してもらいたいものです。
0202名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 10:32:20ID:HhFcWHqx大江が蹴るのは営業じゃんかよーage
0203名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 19:26:15ID:F6ii0S3m所詮はアジアの西欧音楽ヒョーロンカ。
0204名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 21:15:39ID:qJiDjDPn80代の受賞者4人を差し置き代表として天皇に挨拶していたし。
あの様子だと100まで現役ということもあり得るな(笑)
0205名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 21:33:13ID:4gFX9fD/天皇陛下が「今後ともそれぞれの分野の発展のために尽くされるよう願っております」と祝意を述べた。
0207名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 23:46:16ID:81PHldUZいやー90歳すぎだとは知りませんですた。凄いね。おめでとう。
人間も100歳すぎると妖怪の仲間入りだそうですから
あと7〜8年くらいがんがってください。
0208名無しの笛の踊り
2006/11/04(土) 00:57:35ID:SpM2Kh9eっていうテロップが渋谷のハチ公のスクリーンの字幕放送にうつされていてびっくりした
まさかここで彼の名前を見るとは思ってもいなかったもんで…
0209名無しの笛の踊り
2006/11/04(土) 02:33:56ID:erg9DKph確か、あの「ひび割れた骨董」という名文句は、文章にする以前に
ホロヴィッツの演奏会場から出てきた吉田氏に感想をテレビインタビュー
したときにとっさに出てきたものだったような。その時「なんとうまい
ことを言う人だろう」と思った。
彼がなかなか凄いなと思うのは、前言をひるがえすことがあって、その際
自分の不明を恥じるというような態度をとることだ。
前出のホロヴィッツでも、その次の来日の際の批評こそ虚心坦懐で素晴らしい
ものだった。「ああ、彼はなんという音楽を聞かせてくれたことだろう」
とかなんとか。
あと、かつてショパンがどうもなじめないと言いながら、そのくせショパンに
対してちらちらと深い洞察をしていた彼が、ついにショパンと正面から向き合って
評論した「ショパンに関する覚書」も、作曲家論として非常に鋭い。
0210名無しの笛の踊り
2006/11/05(日) 00:02:18ID:8Jr5gHpd「枯渇した才能」「タガのはずれた知性の弱さ」「老醜そのもの」
「旅芸人のようなピアノ弾き」(文春新書より)・・・
吉田氏との何たる差か
0211名無しの笛の踊り
2006/11/05(日) 23:55:00ID:dM3gLVy/まさに猫にウドンだねwww
0212名無しの笛の踊り
2006/11/06(月) 01:29:21ID:RBwpvl+10213名無しの笛の踊り
2006/11/08(水) 15:45:58ID:A+afS5cFと思うのは自分だけかな。目つきとか顔全体から受ける印象。
前頭部が禿げ上がってからよけい似てきた気がする。
0214名無しの笛の踊り
2006/11/09(木) 06:43:21ID:qyS25OFmハァ
品性と知性の有無を、努力や爪楊枝ほどの才能で補償することは
絶対に無理だと感じずにはいられないな
0215名無しの笛の踊り
2006/11/09(木) 08:58:37ID:SbfWpJ6z思うのだが…。コンサートに通いなれている人なら騒ぐような
ことではないと分かるはず。
何でそんなに大げさなことを言うんだ?
0216名無しの笛の踊り
2006/11/09(木) 17:15:19ID:bBAo/7jr私が絵がうまければ、2人をコラージュしたイラストを書きたいくらいだ。
0218名無しの笛の踊り
2006/11/09(木) 17:59:21ID:AaRDoGYm0219名無しの笛の踊り
2006/11/09(木) 18:01:03ID:tofIrT9I二回目が35,000円。
0220宇野珍ポーコー
2006/11/09(木) 18:17:16ID:BfnFKGF8まさに旅芸人のような評論家といえよう。ぼくとは大違いである。
0221名無しの笛の踊り
2006/11/09(木) 18:26:57ID:psqiqydS0222名無しの笛の踊り
2006/11/11(土) 23:57:21ID:O/VHrxgW0223名無しの笛の踊り
2006/11/14(火) 00:12:07ID:gciNtOZv知恵はねーのかよ。だから、おめーらは何をやってもダメダメなんだよ。
0224名無しの笛の踊り
2006/11/14(火) 00:25:47ID:65R5tSt+0225名無しの笛の踊り
2006/11/14(火) 23:35:08ID:VN2jnPtX>ホロヴィッツの演奏会場から出てきた吉田氏に感想をテレビインタビュー
>したときにとっさに出てきたものだったような。その時「なんとうまい
>ことを言う人だろう」と思った。
最近目にした82年に書かれた「マルクスの誤算」明治学院大学助教授横山宏章著
という本の文中に「骨董品になったスターリン」というふうな表現があった。
秀ポンのこの発言は翌83年のこと。もしかして当時、何かを骨董品に喩える
ことが物書きの間ではやっていたのかも。
0226名無しの笛の踊り
2006/11/23(木) 17:10:34ID:hz9AJykt減っているけど、わたしはクラシックの今後を悲観していない」だそう。
のだめ効果を暗にほのめかしている。しかしこれは吉田センセイの業績
ではなくて二ノ宮知子先生の業績ですよ。(笑)
0227名無しの笛の踊り
2006/11/23(木) 17:28:55ID:WxrjF7Bx0228名無しの笛の踊り
2006/11/25(土) 18:51:24ID:CCj+BwEk0229名無しの笛の踊り
2006/11/25(土) 22:46:25ID:IOaDAxsvあれは公開禁止だろう。
0231名無しの笛の踊り
2006/11/27(月) 21:57:42ID:UdhWvdFJどう凄いんだ?
妖怪みたいになってんのかw
0232名無しの笛の踊り
2006/11/28(火) 00:47:03ID:hrJJfTBb別の世界に行っていそうな・・・
0233名無しの笛の踊り
2006/11/28(火) 09:52:45ID:Gd43C+8d0234名無しの笛の踊り
2006/12/05(火) 03:01:47ID:AKbAavhs0235名無しの笛の踊り
2006/12/07(木) 03:24:06ID:ZmWJoqoL0236名無しの笛の踊り
2006/12/07(木) 11:51:52ID:+YRrmDRj0237名無しの笛の踊り
2006/12/08(金) 01:36:07ID:12HRibpK0238名無しの笛の踊り
2006/12/08(金) 02:39:24ID:nUzmN49/シクシク
0239名無しの笛の踊り
2006/12/13(水) 03:18:27ID:P9LWOeKT0240名無しの笛の踊り
2006/12/14(木) 01:12:38ID:vqpXRNtK0241名無しの笛の踊り
2006/12/14(木) 12:16:45ID:V+7YUgy30242名無しの笛の踊り
2006/12/18(月) 16:52:43ID:jDloDJEU0243名無しの笛の踊り
2006/12/18(月) 17:29:03ID:fYmkAgGs0244名無しの笛の踊り
2006/12/18(月) 17:35:58ID:sjrO+Ip3何処からって・・・それだけは聞かないで下さい。
0245名無しの笛の踊り
2006/12/18(月) 18:52:53ID:fIZPsfAJ0246名無しの笛の踊り
2006/12/18(月) 18:54:15ID:+NLf1en5文化会館のロビーでマジかに見たよ。ぶんかむらでも、見かけたなあ。
�A鎌倉の自宅の前を2度通ったことがある。
�B「名曲のたのしみ」のブラームスの回を録音して、テープお越しをした
松本市の歯科医師のかたがいらっしゃいます。それを本にしたのが、
「ブラームスの音楽と生涯」(音友社)です。
0247名無しの笛の踊り
2006/12/23(土) 01:25:24ID:sOvKjSjdモーツァルトやベートーヴェンのソナタ全曲を何週にも渡って、連続放送とか平気でやってた
0248242
2006/12/26(火) 13:20:05ID:+VccMObl瀬戸内や他のご老体が80代なのにな。
結局評論は他人のフンドシって事なのかな。
0249名無しの笛の踊り
2006/12/26(火) 13:34:16ID:9Kp2Nd3j0250名無しの笛の踊り
2006/12/26(火) 18:14:06ID:MOtSAEuH時期があります。
0251名無しの笛の踊り
2006/12/26(火) 18:22:28ID:j+RpKLja0252名無しの笛の踊り
2006/12/26(火) 19:16:23ID:+VccMObl0253名無しの笛の踊り
2006/12/26(火) 21:47:27ID:wplhTSZr0254名無しの笛の踊り
2006/12/26(火) 22:26:26ID:ycA3A/e50256名無しの笛の踊り
2006/12/27(水) 15:10:34ID:fOs+pKk+わたしは、鎌倉に遊びに行った際、たまたま
「鎌倉といえば、吉田先生のおすまいのあるところだ」と気づき、お宅の前まで
伺ったわけです。「この辺かなあ」とわからないでいると、ちょうど宅配便の
係りの人が、後ろの方で「吉田さん、ご不在ですかね。」と、おばさんに話しかけて
いるのが聞こえました。そのおばさんは、前の家の人らしく、
「だったら、お預かりしておきます。」との声がしました。そこで、わたしも
そのおたくが吉田邸だとわかったしだいです。
もとは、「モオツアルト」の小林邸であるわけで、とても雰囲気のあるお宅でした。
0257名無しの笛の踊り
2006/12/27(水) 16:33:36ID:wvO909CY思い出もうらぎぃるなら
おおノヴァ−ク東洋風の
大騒ぎうるさいから
ハーアアアス版で演奏しろ
ブルルックナアア
原典主義
0258名無しの笛の踊り
2006/12/27(水) 16:39:25ID:Wdz3u7mC0259名無しの笛の踊り
2006/12/28(木) 18:08:08ID:NPhayueO0260名無しの笛の踊り
2006/12/28(木) 18:19:53ID:TREC4Pxqなぜそう思い込んだのかは自分でもよくわからないのだが。
0261名無しの笛の踊り
2006/12/28(木) 19:07:37ID:p3LQQxwo0262名無しの笛の踊り
2006/12/29(金) 01:00:23ID:0so+exRo0263名無しの笛の踊り
2006/12/29(金) 01:49:47ID:xX+sfI/f0265264
2006/12/29(金) 02:00:11ID:8RSx1U+O0266名無しの笛の踊り
2006/12/29(金) 19:26:52ID:+CKLhPej確かに兄だか弟だかが、いらっしゃるようですな。
0267名無しの笛の踊り
2006/12/29(金) 23:16:15ID:MLtXdSA60268名無しの笛の踊り
2006/12/30(土) 00:06:27ID:IYbaGvyr0269名無しの笛の踊り
2006/12/30(土) 03:54:44ID:5ZmAdqJg0270名無しの笛の踊り
2006/12/30(土) 16:12:10ID:P6jnvP+U0271名無しの笛の踊り
2007/01/02(火) 00:12:47ID:lE9Ysil30272名無しの笛の踊り
2007/01/04(木) 17:28:30ID:rZneAaHu八幡宮の喧騒もおよばず、静かな新年をお迎えのことと存じます。
これから、寒い日々が続きます。どうぞ、ご自愛のほどを。
2チャンネル有志代表 倉井場 薫
0273名無しの笛の踊り
2007/01/05(金) 15:10:32ID:n5N6III4バルバラがいない何度目の正月かしら。
今年は、庭の蝋梅がやけにいい香りを放ちます。
あなたにとっても、よい年でありますように。
吉田
0274名無しの笛の踊り
2007/01/05(金) 15:25:36ID:2oIV8a1N0275名無しの笛の踊り
2007/01/05(金) 16:35:09ID:GePC9zLM0276名無しの笛の踊り
2007/01/05(金) 18:09:57ID:ZkYwNfVt吉田のじいちゃんまだ生きてたんだな!
まあいろいろあるけどがんばってくれ!
BY孫悟空
0277名無しの笛の踊り
2007/01/06(土) 04:05:36ID:m7c07Loe0278名無しの笛の踊り
2007/01/06(土) 11:31:23ID:iqUc9sRR小澤征爾より
0279名無しの笛の踊り
2007/01/06(土) 11:53:24ID:5LC7uXG50280名無しの笛の踊り
2007/01/06(土) 12:35:29ID:Rzjf4ag6相変わらず冗談がうまいね。 秀和
0281名無しの笛の踊り
2007/01/06(土) 18:46:18ID:w+K7bZj5新年の挨拶にみえました。
天気が悪い方が、道がすいているとのこと、しかも、休みの日に
ごくろうなことです。
おみやげのCD、おもしろいものはあるかしら。
吉田
0282名無しの笛の踊り
2007/01/06(土) 19:09:15ID:m7c07Loe0283名無しの笛の踊り
2007/01/06(土) 23:17:43ID:Dr8RRh8lビニール袋に入っていたらどうしよう???
0284名無しの笛の踊り
2007/01/07(日) 00:17:13ID:gNm8PXSL0285名無しの笛の踊り
2007/01/09(火) 15:56:38ID:n4We35AGしているだけだから、そっとしておきましょう。
0286名無しの笛の踊り
2007/01/12(金) 23:23:20ID:RNRKIWNa秀和おそるべし…
0287名無しの笛の踊り
2007/01/13(土) 07:57:22ID:0W0wduCC0288名無しの笛の踊り
2007/01/13(土) 18:26:40ID:1mtyQOa3しかし、いまごろ、温かい花園で、ベートーベンやモオツアルトと音楽談義を
していらっしゃることでしょう。
0289名無しの笛の踊り
2007/01/13(土) 21:35:51ID:27IP6N3Y幻聴か?
0290名無しの笛の踊り
2007/01/13(土) 21:36:59ID:RotW1oMQ0291名無しの笛の踊り
2007/01/13(土) 21:56:20ID:LnWnNU8w0292名無しの笛の踊り
2007/01/14(日) 00:22:00ID:iF2Lo93B0293名無しの笛の踊り
2007/01/14(日) 00:25:44ID:UaEheH0i0294名無しの笛の踊り
2007/01/14(日) 05:26:22ID:PT6cwY51でも、その前に、観客がくたばりそう。
0295名無しの笛の踊り
2007/01/14(日) 11:13:42ID:bkMwp64fそいじゃっまたらいしゅうっ
0296名無しの笛の踊り
2007/01/14(日) 12:30:46ID:+SZvNz87NHK FM 聞いていただけだろう。現実だ。
0297名無しの笛の踊り
2007/01/15(月) 16:01:24ID:hMAiva8dリアルデスマッチなら幸明とやって欲しかったが、幸明が
最近リタイア宣言してしまったので対戦相手は、中牧に決定かな。
0298名無しの笛の踊り
2007/01/19(金) 17:26:45ID:8SzKlZlZ0299名無しの笛の踊り
2007/01/19(金) 18:10:31ID:thcUR/zU午睡のあと、庭に下りるのが数少ない楽しみ。
今年の梅は、いつもより早いみたい。
散る桜より、こぼれる梅が好き。
あなたも、静かなうちに、鎌倉に遊びにいらしたらどうかしら。
吉田
0300名無しの笛の踊り
2007/01/19(金) 21:36:42ID:8SzKlZlZ由比ガ浜にでも足を伸ばしに行こうと思います。
ドビュッシーの「海」は鎌倉の海にも似合うから不思議です。
(つーか>>299さん、うますぎるw)
0301名無しの笛の踊り
2007/01/20(土) 02:07:40ID:wp67gt6j0302名無しの笛の踊り
2007/01/21(日) 03:11:01ID:AnYBybbn長老的意地とこの人一流の逃げ場のない嫌味が横行してて読んでて鳥肌立った
0303名無しの笛の踊り
2007/01/21(日) 06:25:00ID:FS8mSkld0304名無しの笛の踊り
2007/01/21(日) 09:09:28ID:4BhlIO0s「すばる」の巻頭エッセーを読むように。間違いなく現代日本最高の文章の一つだ。
0306名無しの笛の踊り
2007/01/22(月) 15:53:23ID:5WeuMsAUこわっ!!
0307名無しの笛の踊り
2007/01/22(月) 18:49:39ID:fugSYXqJ0308名無しの笛の踊り
2007/01/22(月) 20:30:01ID:EkfXEp2Tこのあいだ遠くへ出かけたのは、昨年11月に皇居にうかがったのが最後のようです。
それから出かけること自体が億劫になってしまって、引きこもりに
なってしまったみたい。
あなたに、どうやってお会いしたらよいのかしら。
吉田
0309名無しの笛の踊り
2007/01/22(月) 20:38:26ID:fugSYXqJ先生直々におレスが頂けるとは!
ぜひ、先生の御家の前まで、こちらからお伺いいたします!
0310名無しの笛の踊り
2007/01/22(月) 20:52:46ID:04NOuwVD片山とかに言及してる。
0311名無しの笛の踊り
2007/01/22(月) 21:11:55ID:OKQVB2EA吉田秀和賞受賞者の長木氏がレコ芸に載せた武満論を叱っておきたくて書いたと読みまつた。
音楽学者のこだわることは音楽の本質とずれている。いい加減にしとけ。
要点はこの一行で済む内容でちた。
0312名無しの笛の踊り
2007/01/23(火) 00:41:49ID:u+hAbPExさすがにそんなに単純なものでないでしょ
こういう浅い読み手しか持たなかったのが吉田の不幸か・・・
0313名無しの笛の踊り
2007/01/23(火) 01:21:41ID:v5NZ3WkO0314名無しの笛の踊り
2007/01/23(火) 02:07:30ID:52+TKaKN0315名無しの笛の踊り
2007/01/23(火) 03:44:35ID:HdK1mYn40316名無しの笛の踊り
2007/01/23(火) 16:03:33ID:WegQPgFT55年との差異を事細かに書いていたのを読んで
「諸井さんの詳細な解説がついている」といったん持ち上げた後で
「ぼくは、こんな風に以前の演奏より何パーセント速いだとか遅いだとか解説することが
意味があるのかどうかわからないけれども」と
奈落の底にたたき落としているのと同じぐらいの底意地の悪さと小気味良さを感じた
0317名無しの笛の踊り
2007/01/23(火) 20:13:19ID:mkmDg01C雪ノ下の道は、細くて曲がりくねっているので、たどり着くのが大変でしょう。
そういえば、2月の始めに、朝日新聞の担当者が我が家に見えます。
そのとき同道したらどうかしら。
朝日の方と時間を調整してみてくださいね。
では、くれぐれもお気をつけて。
吉田
0318名無しの笛の踊り
2007/01/23(火) 23:58:52ID:9V8t/VDt>「ぼくは、こんな風に以前の演奏より何パーセント速いだとか遅いだとか解説することが
>意味があるのかどうかわからないけれども」
現東大美学教授のベトソナタの本、何パーセント速い遅いの塊じゃんよwww
0319名無しの笛の踊り
2007/01/24(水) 00:50:27ID:+hKrkv6lC木センセイは名前でググっても東大の肩書きが上位に反映されてないのはなぜだろう
>超域文化科学・ドイツ語
ってのを5頁目にやっと見つけたけど、東大って教授以外にはホムペも持たせないのかな
この肩書きって教養の語学教師ってこと? スレチガイスマソ
0321名無しの笛の踊り
2007/01/24(水) 14:10:54ID:8M9FdbaY西洋音楽演奏史論序説―ベートーヴェン ピアノ・ソナタの演奏史研究
http://www.amazon.co.jp/o/ASIN/4393931521
549ページ えんえんそれかよw
0322名無しの笛の踊り
2007/01/26(金) 18:23:01ID:802mhrnaレコ芸の1月号と、2月号の分量の差は、
どう理解したらよろしいでしょうか。
0324名無しの笛の踊り
2007/01/27(土) 12:04:19ID:AlMJyWKG0325名無しの笛の踊り
2007/01/31(水) 20:26:59ID:ijtFwoHi0326名無しの笛の踊り
2007/01/31(水) 20:55:12ID:/qqg/o/Lあなたも、人ごとにしないで、がんばって退治してくださいね。
0327名無しの笛の踊り
2007/02/01(木) 19:36:54ID:EuC36vpt15の時に中公文庫で「主題と変奏」を読んだときの驚きと喜びは、今も忘れられません。
「ありがとう」ということばの力強さを、僕は吉田さんから学びました。
0328金聖響はミムラにチンコをぶち込んだ
2007/02/01(木) 20:49:10ID:2SAfONxP0329名無しの笛の踊り
2007/02/02(金) 18:13:02ID:aLpPR3tAそこまで評価していただき、また貴重なご感想どうもありがとう。
おかげさまで、この歳までやってきて、本当によかったと実感しています。
もういちど、ありがとう。 吉田
0330名無しの笛の踊り
2007/02/02(金) 20:10:42ID:SWp/OSMc327氏ではありませんが、不覚にも、あなたの『もういちど、ありがとう』にジーンとしてしまいました。
0331名無しの笛の踊り
2007/02/03(土) 00:40:32ID:cYeYe+ey皆さんの文章を読んでみて、ぼくは自分の文章の書き方も、本当のところはとても及びもつかないのですが、長いこと気持ちだけは一所懸命に吉田さんの文体をお手本にしてきたのが改めて判り、有り難さに思わず目頭が熱くなりました。
0332名無しの笛の踊り
2007/02/10(土) 21:22:00ID:uI2kVnDx0333名無しの笛の踊り
2007/02/11(日) 16:17:09ID:g+j+Z+aQどんなの聴くんだい?
演歌か?俺は八代亜紀とか好きだねえ、今でも。
0334名無しの笛の踊り
2007/02/13(火) 00:22:10ID:dUj4H0Ogあの学校は校長が芸術を重んじる人でユニークな人材を帝国大学に送り込んだ
と聞いたことがある。
0335名無しの笛の踊り
2007/02/13(火) 12:47:18ID:4XlcMq/s0336名無しの笛の踊り
2007/02/13(火) 13:02:26ID:4FcZIxzhそれと最近は、メルトダウンが始まった様です。
お気を付けて下さい。
0337名無しの笛の踊り
2007/02/13(火) 15:58:10ID:EYVAXH9wよしだひでかず
0338名無しの笛の踊り
2007/02/13(火) 15:58:28ID:8AkCWILR0339名無しの笛の踊り
2007/02/14(水) 07:40:13ID:3Gk1oS+Rまたらいしゅううっ
0340名無しの笛の踊り
2007/02/14(水) 21:25:02ID:dEgJSnwMこら、先生が「之を楽しむ者に如かず」に八代亜紀について延々4ページ書いたらどうする!
0341名無しの笛の踊り
2007/02/14(水) 22:47:46ID:pUQTiFC10342名無しの笛の踊り
2007/02/15(木) 14:09:02ID:fRCugh9X0343名無しの笛の踊り
2007/02/15(木) 22:43:22ID:l6S941Wx0344名無しの笛の踊り
2007/02/15(木) 22:55:43ID:LAWV6EOl何話すの?
0346名無しの笛の踊り
2007/02/17(土) 00:31:03ID:yo9Y1lAj0347名無しの笛の踊り
2007/02/17(土) 01:14:22ID:n+eCR/eN0348名無しの笛の踊り
2007/02/17(土) 01:38:09ID:tzXJXMkn0349名無しの笛の踊り
2007/02/19(月) 02:31:31ID:tlhrwCQZ0350宇野功芳
2007/02/21(水) 17:00:23ID:tTUZekkF通り越して最早呆れる他は無い。ぼくなど勲章とは無縁といえよう。
0351名無しの笛の踊り
2007/02/21(水) 19:13:59ID:+MoF8g6t音楽展望キタ━━━━━━(゚∀゚)━━━━━━!!!!
0352名無しの笛の踊り
2007/02/21(水) 19:33:42ID:3BeiXHBo0353名無しの笛の踊り
2007/02/21(水) 19:49:24ID:+MoF8g6t世の中への関心が薄れた→でもモーツァルトは愚かな人間世界を土台に天使のような歌劇を書いた→ベートーヴェン
はそれに異を唱えた→でも彼も永遠の恋人に熱愛の手紙を書いたけど→そのベトのピアノソナタ32番を弾いたアンスネス
がすばらしい→諦念に満ちた霊妙の世界(おわり)。
0354名無しの笛の踊り
2007/02/21(水) 20:01:56ID:3BeiXHBo0355名無しの笛の踊り
2007/02/22(木) 00:47:43ID:7VxIH3Keやはり吉田さんはアンスネスを評価したか。俺も生で聴いたがあの32番は
絶妙だった・・・あした新聞みてくる。
というかこの人まだ生きていたのか・・・
0356名無しの笛の踊り
2007/02/26(月) 17:29:02ID:l0hpXAfC0357東真一郎
2007/02/26(月) 18:03:49ID:B3F5DWZdよしだひでかずっ
0358名無しの笛の踊り
2007/02/28(水) 23:53:31ID:R0EBMwKG0359名無しの笛の踊り
2007/03/03(土) 07:34:03ID:ThJiOwSCドヴォルザーク
プロコフィエフ
ショスタコーヴィチ
R・シュトラウス
今度はどの作曲家にするのかな
0360名無しの笛の踊り
2007/03/03(土) 09:14:47ID:aeKO/xMH問題はナンバー2なんだが…。
0361名無しの笛の踊り
2007/03/03(土) 11:25:08ID:1bCyNMUVぜひヴィヴァルディを取り上げてほしい。
できれば作品番号順に全作品を・・・
問題は秀和氏の・・・・・・
0362名無しの笛の踊り
2007/03/03(土) 11:48:40ID:UwKuyYcm0363名無しの笛の踊り
2007/03/05(月) 01:37:19ID:Y/dn9Jou0364名無しの笛の踊り
2007/03/06(火) 17:27:57ID:/s5e4Mmf東欧の作曲家は、やったことないと思います。
次は、バルトークあたりで、どうでしょう。
0365名無しの笛の踊り
2007/03/06(火) 17:29:14ID:/s5e4Mmf0366名無しの笛の踊り
2007/03/06(火) 19:42:30ID:0NOsg/lL0367名無しの笛の踊り
2007/03/11(日) 01:55:22ID:z0pl5ZJB0368名無しの笛の踊り
2007/03/20(火) 20:55:28ID:xtZJ2WVq0369名無しの笛の踊り
2007/03/20(火) 23:20:16ID:emH/RVda0370名無しの笛の踊り
2007/03/25(日) 14:02:48ID:jJP7BRrz0371名無しの笛の踊り
2007/03/25(日) 16:25:50ID:ku214BQe吉田先生の文を読むだけでも、今月号は値打ちがある。
0373名無しの笛の踊り
2007/03/27(火) 23:22:41ID:YQ0aPX960375名無しの笛の踊り
2007/03/28(水) 00:57:32ID:vy2NyoJ9吉田は朝比奈については「ラジオをつけたら第5が流れていてそれが朝比奈指揮のN響で…」という微妙きわまる発言のみを残し、ほとんど無関心であった。
しかしついに「長生きこそ最高の芸術度」において朝比奈を上回ってしまった。
90過ぎてもなお老練な芸を見せてくれるというのには日本人は弱い。
好悪を超えてありゃすげーわ、と感嘆。
0376名無しの笛の踊り
2007/03/28(水) 02:25:02ID:K5eizbta0377名無しの笛の踊り
2007/03/28(水) 04:08:35ID:cqkmmvUE0378名無しの笛の踊り
2007/03/28(水) 08:16:49ID:KG2ik2Im0379名無しの笛の踊り
2007/03/28(水) 08:17:51ID:agRoDJJC0380名無しの笛の踊り
2007/03/28(水) 08:24:56ID:Zfe+Yi/00381名無しの笛の踊り
2007/03/28(水) 22:34:01ID:BPnlwSDp無責任男は昨日でしたが。
0382宇野珍ポーコー
2007/03/29(木) 00:29:04ID:zpTl/+91ω□-□ω
( 皿 )<僕は絶対最後に逝く逝くといえよう。ハアハア
人 Y / シコシコ
( ヽつ゜ 〜〜〜〜○ 〜〜〜〜○ ドピュッ ドピュッ
(_ω_)
0383名無しの笛の踊り
2007/03/29(木) 13:30:35ID:AZdTCGcY0384名無しの笛の踊り
2007/03/30(金) 17:13:12ID:bghqPIJA0385名無しの笛の踊り
2007/03/31(土) 18:54:41ID:QAEofm3Fそれよりも、この風で満開の桜が、かわいそう。
人も多すぎて、外にも出ないのだけれど、こうやって今年の春も
過ぎていってしまうのかと、ただ万感の思いがするだけ。
吉田
0386名無しの笛の踊り
2007/03/31(土) 21:37:35ID:DrZs5HXCなもので、アレグロだとかポリフォニーとか調性とかf・p・p・p・f・pだとか専門用語
がサパーリ
0389名無しの笛の踊り
2007/04/02(月) 01:23:11ID:7JEQbfH40390名無しの笛の踊り
2007/04/02(月) 20:38:24ID:WEwwE4+Kご心配どうもありがとう。90歳過ぎてから,いったん風邪を引いてしまうと、
治るのに時間がかかるようになってきたようです。だから、風邪だけは引かないように
気をつけています。
388さんへ
カザルスだって、80歳のときに20歳の女の人と結婚したわけで、
それを考えれば、まだまだ私も現役です。ただ、ついついバルバラの
若い頃を思い出してしまうと、考えの足りない最近の若い娘さんには、
いろいろな意味で、ついていけません。
389さんへ
かつては、私もたくさん映画をみました。まだ、鎌倉の駅前にいくつも
映画館があり、名画がかかっていると、早めの夕食をすましてから、バルバラと
散歩がてら出かけたものです。しかし、映画館は私たちを入れても、4,5人だけ。
気の毒になるくらい。みんな、どんな夜の過ごし方をしているのでしょう。
映画のすばらしさに比べれて、どこか薄ら寒くなるような、そんな気がしました。
しばらくして、映画館もなくなり、見たいような映画も作られなくなって、自然と
映画から遠ざかるようになってしまいました。
0391名無しの笛の踊り
2007/04/02(月) 22:15:48ID:Wz7rNeFz先生と同じくらい人気があるんですが。
0392取り巻き
2007/04/03(火) 17:38:38ID:pCFgj9oF0393名無しの笛の踊り
2007/04/03(火) 18:34:09ID:RMY7JzCy一声千両のオペラのアリアのクライマックスの恍惚よりも
演出がどうの装置がどうの…
観客は一声千両…に大満足で 喜々として帰る
明朝の批評は「どうのこうの…」
世程悪いオペラなのかなー…? と思ってしまう
0394名無しの笛の踊り
2007/04/06(金) 00:07:13ID:wf5iR0Dt0395名無しの笛の踊り
2007/04/09(月) 15:30:16ID:taK0RDuw0396名無しの笛の踊り
2007/04/11(水) 18:47:00ID:OV0IscEI0397名無しの笛の踊り
2007/04/11(水) 20:37:52ID:+tb37I0v0398名無しの笛の踊り
2007/04/12(木) 01:20:02ID:H8lrF4IK0399名無しの笛の踊り
2007/04/12(木) 23:11:14ID:R/6UnicA0400名無しの笛の踊り
2007/04/13(金) 19:38:35ID:A1cP4Vhp0401名無しの笛の踊り
2007/04/13(金) 21:17:52ID:sO0M505zそんなのして面白いか?
少しは老人をいたわれ。
0402名無しの笛の踊り
2007/04/13(金) 21:40:51ID:YRBX9f6H0403名無しの笛の踊り
2007/04/13(金) 21:48:03ID:g8qrYRp+0404名無しの笛の踊り
2007/04/14(土) 15:54:03ID:zArpW5v20405名無しの笛の踊り
2007/04/19(木) 14:43:18ID:VmLKg/lsなぜなら全ての席がシルバーシートだからである。
だからな
ラッシュ時に乗ってくんじゃねーよwwwww
0407名無しの笛の踊り
2007/04/20(金) 21:00:44ID:GihEgyWJ0408名無しの笛の踊り
2007/04/20(金) 23:31:22ID:2zTTT04Bだの、
「死者に鞭を打つな」
だの、
いつまでも理不尽な儒教が幅を利かせているから東アジアの国々は学問や芸術の分野で目立った業績を挙げられないんだよ。歳がいくつだろうが、是々非々で考えろ。
0409名無しの笛の踊り
2007/04/21(土) 08:31:58ID:asDjzAZC儒教精神が衰退した結果、東アジアの国々の混乱があるんだよ。
また、敬老精神は、今だけでなく、その人の生涯を敬うことなんだよ。
もっとも、吉田先生の場合、今現在もその精神の壮健さ、若さは驚嘆に値するけれどね。
こういう考え方の若者が増えていくとこれからの日本はどうなるのだろうか。
0410名無しの笛の踊り
2007/04/21(土) 09:57:14ID:S2tb26/z若い女性を伴ってお見えでした。
さすがだと思いました。
0411名無しの笛の踊り
2007/04/21(土) 10:01:51ID:Lb/K+uCK0412名無しの笛の踊り
2007/04/21(土) 10:08:20ID:asDjzAZC吉田先生の文章からはそれが感じられるね。お洒落、というのかな。
0413名無しの笛の踊り
2007/04/21(土) 10:10:50ID:Lb/K+uCK0414名無しの笛の踊り
2007/04/21(土) 10:27:17ID:asDjzAZC0415名無しの笛の踊り
2007/04/21(土) 12:47:22ID:S2tb26/z0416名無しの笛の踊り
2007/04/21(土) 13:34:46ID:1SXF1XIu0417名無しの笛の踊り
2007/04/21(土) 15:07:03ID:ws1k1vl5言えてるね。
昨日の朝日夕刊のハーディング&ロンドン響の評。
??って感じ。
0418名無しの笛の踊り
2007/04/21(土) 15:36:07ID:Nohhs4Usいま、時代はフルヴェンと山崎浩太郎いう呼吸感なんだよ。
0419名無しの笛の踊り
2007/04/21(土) 15:41:19ID:Nohhs4Us0420名無しの笛の踊り
2007/04/21(土) 18:56:00ID:asDjzAZC外国のCDを聞いていて、つい昔のことを思い出して、斉藤秀ちゃんや井口の基ちゃんなど、
みなさんになじみの薄い人の話になって、あまりおもしろくなかったでしょう。
先月号のようにユーモアエッセイを期待して雑誌を買ってくれた人、笑わせられなくてごめんね。
来月号、またがんばるからね。じゃ、また。
0421名無しの笛の踊り
2007/04/21(土) 19:46:16ID:JAD3dY5p0422名無しの笛の踊り
2007/04/23(月) 19:18:38ID:+lWS8GMM0423名無しの笛の踊り
2007/04/24(火) 12:33:50ID:F8V3i8od0424名無しの笛の踊り
2007/04/24(火) 17:34:36ID:SmvWZ/iM0425名無しの笛の踊り
2007/04/24(火) 18:29:13ID:h1coyuFz0426名無しの笛の踊り
2007/04/24(火) 19:54:50ID:frAW9uZO0427名無しの笛の踊り
2007/04/25(水) 13:56:54ID:UrQC1Zm2月評で切って捨てたコーホーに対するあてこすりのようにも思えた
0428名無しの笛の踊り
2007/04/25(水) 18:20:56ID:389ZBmpw0429名無しの笛の踊り
2007/04/25(水) 20:27:17ID:USPDiUJ80430名無しの笛の踊り
2007/05/02(水) 16:22:43ID:TrfGmHc70431名無しの笛の踊り
2007/05/02(水) 19:37:51ID:B36Phyqz0432名無しの笛の踊り
2007/05/04(金) 02:20:54ID:ZQWrqmzbへんほーちょうちょう、これをふりーどりひ・ぐるだのえんそうでききましょう。
ほいじゃ、また。
0433名無しの笛の踊り
2007/05/04(金) 09:28:39ID:Va+Kmkqi「旦那様、旦那様、起きてください。睡眠薬を飲むお時間です」
0434名無しの笛の踊り
2007/05/09(水) 23:44:21ID:69s1H4WI0435名無しの笛の踊り
2007/05/10(木) 00:06:20ID:QcyDr8Bw0436名無しの笛の踊り
2007/05/10(木) 00:08:51ID:2RJ+rPJi0437名無しの笛の踊り
2007/05/10(木) 01:25:40ID:CYKxUsya訃報だと思うじゃないか
0438名無しの笛の踊り
2007/05/10(木) 12:54:12ID:Bki57rmb0439名無しの笛の踊り
2007/05/13(日) 11:52:17ID:6El6j72f0440名無しの笛の踊り
2007/05/13(日) 21:16:25ID:4xRV0Fpq最高水準の文章だとおもいます。ただ、すこし一般読者には難しすぎるのではないかと。
0441名無しの笛の踊り
2007/05/13(日) 23:57:57ID:xMtbt/XY0442名無しの笛の踊り
2007/05/14(月) 20:38:54ID:QPtfngmX0443名無しの笛の踊り
2007/05/14(月) 22:07:57ID:X0sz2uuy読者の層をお考えになってか、数段高級・難解な話を書いていらっしやいます。
0444名無しの笛の踊り
2007/05/15(火) 00:11:12ID:kFgYtscU0445↑
2007/05/15(火) 20:29:16ID:Tcxebv5r0446名無しの笛の踊り
2007/05/15(火) 21:21:05ID:av1SJMEK感じました。
先生は憂鬱な梅雨の季節を心穏やかに過ごす秘訣などお持ちですか。
0447名無しの笛の踊り
2007/05/16(水) 01:40:40ID:fdhgn6Ic緑の鎌倉、当地に住んでいる喜びのひとつです。
ところで、お尋ねの件。今の社会情勢や、政治状況をみていると、
心穏やかになることなどないし、それを乗り越える秘訣もないのだけれど、
晴れの日が続いて空気が乾燥し続けるよりも、むしろ、雨の日が好きなのです。
だから、別に梅雨の季節が特別憂鬱というわけではないのです。
そういう梅雨の日には、午前中チェンバロやピアノの曲を聴いて、午睡のあと
雨の鎌倉を小一時間、散歩します。人の少ない静かな路地をいくつか巡っていて
午前中のチェンバロなどの曲が、頭を駆け巡ってきたりすると、喜びは幾重にも
なります。
さすがに汗をかきますので、帰宅後はぬるめのお風呂にゆっくり入ります。
そのあとはビールで、といいたいのだけれど、お酒はやめたので、自分で
煮出してつくった、麦茶を飲みます。
それから、好きな本を読んだり,原稿の構想を練ったりしていると、
いつのまにか眠くなるので、睡魔にまかせて布団に入ります。
こんな老人のような生活をしています。
しいて気をつけていることといえば、エアコンは極力使わないことかしら。
最後に、もうお分かりのことと思うけれど、420さんは私ではありません。
念のため。
あなたも、健康に気をつけて、がんばってください。
そしてまた、この鎌倉にいらしてください。
吉田
0448名無しの笛の踊り
2007/05/16(水) 02:19:19ID:vgAHXU/80449名無しの笛の踊り
2007/05/16(水) 02:22:59ID:bH8VB1g60450名無しの笛の踊り
2007/05/16(水) 08:35:48ID:9swzqdg7灰色の志木、当地に住んでいる喜びのひとつといえよう。
ところで、お尋ねの件。今の社会情勢や政治状況をみていると、
チャーミングなことなどないし、それを乗り越える秘訣もないのであるが、
晴れの日が続いて空気が乾燥し続けるよりも、むしろぼくは雨の日が好きなのだ。
だから、別に梅雨の季節が特別憂鬱というわけではないのである。
そういう梅雨の日には、午前中クナやワルターのCDを聴いて、午睡と自慰のあと
雨の志木を小一時間、ぼくは散歩をする。人の少ない静かな路地をいくつか巡っていて
午前中のクナの演奏が、頭を駆け巡ってきたりすると愉しみは幾重にもなるのである。
さすがに汗をかくので、帰宅後はぬるめのお風呂にゆっくり入るのも愉しみといえよう。
そのあとはビールで、といいたいが酒はやめたので、自分で煮出してつくった麦茶を飲む。
それから、好きな本を読んだり原稿の構想を練ったりしていると、いつのまにか眠くなるので、
睡魔にまかせて布団に入るのである。
ぼくはこんな老人のような生活をしているのだ。
しいて気をつけていることといえば、エアコンは極力使わないことだといえよう。
最後に、もうお分かりのことと思うが、420さんはぼくではないのである。
念のため。
きみも健康に気をつけてがんばってほしい。
そしてまた、この志木にいらしていただきたいといえよう。
宇野
0451名無しの笛の踊り
2007/05/16(水) 11:20:26ID:xuQ0GnqBポーコー先生、一番絞りが大好きだったのに。
スーパードライは味が薄くて小澤・SKOの演奏みたいだから嫌いなんだよね。
0452名無しの笛の踊り
2007/05/16(水) 19:58:19ID:ypnHDgt6でもここは吉田秀和先生の家だよ!
0453名無しの笛の踊り
2007/05/19(土) 09:43:07ID:XLfbSs4l0454名無しの笛の踊り
2007/05/19(土) 09:48:11ID:oEkpNfBP0455名曲の楽しみ
2007/05/19(土) 18:24:47ID:ip5miiFJ「オーボエ協奏曲 ニ長調」 リヒャルト・シュトラウス作曲
(25分39秒)
(管弦楽)ヨーロッパ室内管弦楽団
(オーボエ、指揮)ハインツ・ホリガー
<フィリップス PHCP−5389>
「23の独奏弦楽器のための“変容”」
リヒャルト・シュトラウス作曲
(27分32秒)
(管弦楽)ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団
(指揮)ヘルベルト・フォン・カラヤン
<グラモフォン UCCG−3316>
久しぶりに今晩は聞いてみようかな
0456名無しの笛の踊り
2007/05/19(土) 18:57:50ID:q1w8VvvKその後は美の巨人たちで絞めよう
0457名無しの笛の踊り
2007/05/23(水) 01:03:07ID:qO9r6yMc0458名無しの笛の踊り
2007/05/26(土) 06:57:48ID:PzqtcJ+50459名無しの笛の踊り
2007/05/26(土) 12:07:54ID:SaAEDnxw0460名無しの笛の踊り
2007/05/26(土) 16:37:00ID:j0vMl5gj0461名無しの笛の踊り
2007/05/27(日) 10:47:32ID:yaOnU+clって発音してた。さすが。
0462名無しの笛の踊り
2007/05/29(火) 17:01:19ID:6kNq7NObさすが文化功労者。
0463名無しの笛の踊り
2007/06/02(土) 20:07:58ID:/o7Yj5l7吉田 秀和
− リヒャルト・シュトラウス その音楽と生涯 −(75)
「歌劇“カプリッチョ”作品85 第1景〜第7景」
リヒャルト・シュトラウス作曲
(50分29秒)
伯爵令嬢…(ソプラノ)グンドゥラ・ヤノヴィッツ
伯爵…(バリトン)ディートリヒ・フィッシャー・ディースカウ
フラマン…(テノール)ペーター・シュライヤー
オリヴィエ…(バリトン)ヘルマン・プライ
ラ・ローシュ…(バス)カール・リッダーブッシュ
クレーロン…(メゾ・ソプラノ)タチアーナ・トロヤノス
(管弦楽)バイエルン放送交響楽団
(指揮)カール・ベーム
<グラモフォン POCG−2669〜70>
0464名無しの笛の踊り
2007/06/03(日) 18:31:53ID:XVO5OPUI最近聴いてないなあ。
今はR.シュトラウスをやっているのか。
0465名無しの笛の踊り
2007/06/04(月) 20:23:05ID:ZxG0wUqJ0466名無しの笛の踊り
2007/06/10(日) 13:04:45ID:vYvueRN20467名無しの笛の踊り
2007/06/11(月) 13:42:51ID:D6A++peL0468名無しの笛の踊り
2007/06/11(月) 16:34:14ID:B9QW/kOzその点リバッティのショパンのピアノ協奏曲だと発売されていたのが違う演奏家であることが判明した時に、放送できちんと反応をしていたと記憶している。
そういう経緯があったので、他の批評家などよりも少なからず信用していた。
それでも、音楽批評の胡散臭さはどの評論家でも打ち消せないのが現状じゃないのかなとは思ってはいた。
相当遠ざかっているんでわからないのだが、この人の案内で名曲名演奏を知った世代としては、晩節を汚しているのだったらそれは残念なことだ。
0469名無しの笛の踊り
2007/06/11(月) 21:04:50ID:x/DL+SHW0470名無しの笛の踊り
2007/06/12(火) 03:14:16ID:AIfCFsvT引退した円楽が、辞め時は難しいと言っていたな。
あの長岡半太郎も弟子の寺田寅彦によると晩年はちと問題が多かったらしい。
0471名無しの笛の踊り
2007/06/12(火) 13:38:03ID:Hs4o5ydD0472名無しの笛の踊り
2007/06/17(日) 16:55:36ID:CWIkSP5m0473名無しの笛の踊り
2007/06/17(日) 17:32:38ID:DPAuC3jN毎回・・・・・・・・・
0474名無しの笛の踊り
2007/06/21(木) 23:41:05ID:6if6pji2図らずも遺稿がラン・ランになってしまったりしたら・・・
0475名無しの笛の踊り
2007/06/22(金) 01:19:37ID:G/Z4BFU1先見のあるすばらしい遺言だったりして
0476名無しの笛の踊り
2007/06/23(土) 00:46:52ID:WrHcq2j2ラン・ランのベートーヴェン演奏のある部分にギーゼキングの演奏を思い出した
という内容。
0477名無しの笛の踊り
2007/06/23(土) 00:50:50ID:Go8TyX2k惚けたか
0478名無しの笛の踊り
2007/06/23(土) 10:21:26ID:PorXLk600479名無しの笛の踊り
2007/06/23(土) 11:38:39ID:655vGgf+0480名無しの笛の踊り
2007/06/23(土) 11:51:28ID:cZJHDewt大変ためになりました。さすがですね。
0481名無しの笛の踊り
2007/06/23(土) 14:11:39ID:q5TbIB78ベートーベンのP協奏曲4番を弾くらしい
私はこのひと知らないけど、聴いたほうがいいですか?
0482名無しの笛の踊り
2007/06/23(土) 14:33:08ID:Go8TyX2k0483名無しの笛の踊り
2007/06/23(土) 14:34:34ID:Pe85gWAWくっさいおまんこのくせして、偉そうにしてんじゃねえよ
ってレスするとあら不思議、女子高生が必死にレスしてくるよ
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/phs/1182249652/
0484名無しの笛の踊り
2007/06/23(土) 15:25:44ID:q5TbIB78なにを言ってるのか解らない
独りよがりの文章じゃ相手に通じない
0486名無しの笛の踊り
2007/06/23(土) 17:43:52ID:8U8SqBvu0487名無しの笛の踊り
2007/06/23(土) 18:43:07ID:JOfYtaIY0488名無しの笛の踊り
2007/06/23(土) 23:59:57ID:q5TbIB78じつに楽しいひとときでした
なんとも繊細なピアノだねえ
それにしても、このひとは表情豊か
0489名無しの笛の踊り
2007/06/24(日) 02:19:14ID:I5wMTzlQ歌舞伎座で初演されたそうな。
「これは、わたしは聴いていませんが」と言うのだから、
やはり、すごい人だわ。
0490名無しの笛の踊り
2007/06/24(日) 11:12:30ID:o+/aWqpU0492名無しの笛の踊り
2007/06/24(日) 14:42:03ID:POQQWsCZETV特集
「言葉で奏でる音楽〜吉田秀和の軌跡〜」
7月1日(日)
午後10時00分〜11時30分
0493名無しの笛の踊り
2007/06/24(日) 15:45:39ID:JlcStVQ4しゃらないでしょうか
ネットでいくら調べても分からないので
0494名無しの笛の踊り
2007/06/24(日) 15:47:58ID:CSs+ZALQ0495名無しの笛の踊り
2007/06/24(日) 16:40:34ID:I5wMTzlQこのスレの途中にいくつか乗っていたと思いますよ。
1から読んでみてください。
0496名無しの笛の踊り
2007/06/24(日) 16:45:12ID:6WqYepZWわれわれ吉田ファン必見の番組ですね。
今から予約しようっと。
0497名無しの笛の踊り
2007/06/24(日) 16:59:10ID:Sj3DFBHD出て欲しくない人が出ているし。
0498名無しの笛の踊り
2007/06/24(日) 17:07:42ID:6WqYepZW不愉快な人にはでてほしくないね。
0499名無しの笛の踊り
2007/06/24(日) 17:17:18ID:o+/aWqpU0500名無しの笛の踊り
2007/06/24(日) 17:48:20ID:CSs+ZALQ0501名無しの笛の踊り
2007/06/24(日) 18:00:39ID:JlcStVQ41から読みました
自分がリアルタイムで知ってるのはブラームス、シューマン、メンデルスゾーン、
ドヴォルザーク、プロコフィエフ、ベルリオーズ、ショスタコーヴィチ、Rシュトラウス
です。
上の書き込みで確定したのはモーツァルト、シューベルト、ハイドン、グリーグ、
ドビュッシー、ラヴェル、ベートーヴェン、ウェーバー、ショパン、フランス作曲家シリーズ
です。
他にもあるんですかね?
0502名無しの笛の踊り
2007/06/24(日) 18:33:25ID:6WqYepZWありがとうございます、よく知らない人ばかりなので、よかったです。
0503名無しの笛の踊り
2007/06/24(日) 19:38:49ID:owK9Itr7諸君は吉田先生がヲカマである事をご存知かね?
女装オナイーに嵌まってるそうだ。
この事実を知らん輩はクラヲタ失格だ。ヂャズでも聴いておれ。
0505名無しの笛の踊り
2007/06/24(日) 23:13:06ID:I5wMTzlQハイドン、ウェーバー、ショパンは、あったかしら。
0507名無しの笛の踊り
2007/06/24(日) 23:28:15ID:gozRSrTu0509名無しの笛の踊り
2007/06/25(月) 00:02:43ID:oYchj4950510名無しの笛の踊り
2007/06/25(月) 01:06:20ID:mh7zcPkG好きだよね。かなりイラつく発言が多い人なんだが。
クラシックばかり聴く人はセンス悪い、とか言ってたのたしかこの人。
吉田の前で言ってみろちゅうの。
0511名無しの笛の踊り
2007/06/25(月) 01:35:45ID:bF/biP0bこのうちメンデルスゾーン、ベルリオーズ、ハイドン、グリーグ、ウェーバー
はあったかな。それ以外は確実にあった。
0513名無しの笛の踊り
2007/06/25(月) 05:42:03ID:jL60M6F0たしかにモーツァルトは2回やっているはずだね。
あとこの人は背が小さいらしい。
ある作曲家といるところを祖母ちゃんが演奏会で見たと言っていた。
0514名無しの笛の踊り
2007/06/25(月) 09:44:41ID:IHT5HOmUなんだこの俗物はって意見が多かった。
吉田先生を語るのにこんな奴使うなよ。
こいつだったら宇野功芳の方がまだまし。←けっしてふざけている訳じゃないよ!
0516名無しの笛の踊り
2007/06/25(月) 22:58:15ID:efFUfkTK1993年4月4日まで−−モーツァルト2回
ベートーベン1回
ブラームス 1回
93年3月14日放送 ブラームス
交響曲第1番ハ短調
アバド、ベルリンフィル
同、第2楽章
フルトベングラー、ウィーンフィル
93年3月21日 ブラームス
9つの歌曲作品69、4つの歌曲作品70,ほか
ノーマン、Fディースカウ、(p)バレンボイム
0517名無しの笛の踊り
2007/06/26(火) 00:00:13ID:efFUfkTKベートーベン ピアノソナタ第17番・テンペスト
シューマン 蝶々、 ほか
(p)リヒテル
93年4月4日
ブラームス 交響曲第2番ニ長調
ジュリーニ・ウィーンフィル
同 第1楽章から
カラヤン・ベルリンフィル
0518名無しの笛の踊り
2007/06/26(火) 00:11:11ID:Et7NaAYtショパンの音楽と生涯 第1回
ピアノ協奏曲第1番第1楽章
(p)ブーニン・ショパンコンクールライヴ
ピアノ協奏曲第2番第2楽章
(p)ルービンシュタイン・オーマンディーフィラデルフィア管
ノクターンから
(p)アシュケナージ
93年4月18日
ピアノ独奏用ロンド作品1
魔笛の主題による〜作品2
ほか
0519名無しの笛の踊り
2007/06/26(火) 00:16:44ID:Et7NaAYt○ ドンジョバンニの主題による〜?
0520名無しの笛の踊り
2007/06/26(火) 00:50:57ID:Et7NaAYt(p)アラウ
ロンドン交響楽団
(指揮)エリアフ・インバル
0521名無しの笛の踊り
2007/06/26(火) 10:14:38ID:zMs1RKtkNHK史上に輝く快挙だ
0522名無しの笛の踊り
2007/06/26(火) 18:00:34ID:DbjtyJyB0523名無しの笛の踊り
2007/06/26(火) 18:10:34ID:DbjtyJyB宇野の評論本なんぞ買う方が悪い、
知らなかったとはいって欲しくない。
クラシックを愛するものは、
そのくらいは知らなくてはだめだ
0524名無しの笛の踊り
2007/06/26(火) 19:14:32ID:RjVTqqRZ吉田の語調で想像すると笑えるw
0525名無しの笛の踊り
2007/06/26(火) 19:16:49ID:eSmPRkAU誤爆?
オレはクラッシック聴き始めに買ったその解説で信用できないと見切った。
胡散臭すぎて。w
ああいうのを信用するのはアリかもしれんがオレには耐えられなかった。w
0526名無しの笛の踊り
2007/06/28(木) 01:29:46ID:NPLa92fq春をモチーフにした曲
モーツァルト 春へのあこがれ (s)マティス
ピアノ協奏曲27番から(p)ぺライア ヨ室内
シューマン 春の夜
交響曲「春」より
マーラー 大地の歌より
0527名無しの笛の踊り
2007/06/28(木) 13:00:56ID:0wKOWnya0528名無しの笛の踊り
2007/06/29(金) 01:57:00ID:3XAmKnzSETV特集言葉で奏でる音楽〜吉田秀和の軌跡〜
http://www.nhk.or.jp/etv21c/index2.html
0529名無しの笛の踊り
2007/06/29(金) 09:07:18ID:c/WyD1yw0530名無しの笛の踊り
2007/06/30(土) 00:53:47ID:g+VYpmEuと思ったら「吉江秀和」氏だたw
0531名無しの笛の踊り
2007/06/30(土) 08:13:12ID:3d3ybx65たまたま「名曲の楽しみ」のあとのラジオドラマに、「作・吉田秀和」っていうナレーションで放送されたときは
「おお、齢90を越えて今なお新しい分野に果敢に挑戦し続ける吉田秀和カッケー!」とか
一瞬思ったものだ
0532名無しの笛の踊り
2007/06/30(土) 08:15:39ID:3d3ybx65http://www.nhk.or.jp/etv21c/
0533名無しの笛の踊り
2007/07/01(日) 12:05:47ID:iG2j48iX次は何だろう?
0534名無しの笛の踊り
2007/07/01(日) 12:10:57ID:cDHd++3xほどくの大変そうw
0535名無しの笛の踊り
2007/07/01(日) 14:25:58ID:VnhUe+nOカラヤンを真似たといえよう。
0536名無しの笛の踊り
2007/07/01(日) 14:27:11ID:nNElUin90537宇野珍ポーコー
2007/07/01(日) 14:35:10ID:3+Egsj8z0538名無しの笛の踊り
2007/07/01(日) 15:29:29ID:z/zD37+Rこのスレを見ている人はこんなスレも見ています。(ver 0.20)
ビデオカメラでハメ撮り [ビデオカメラ]
0539名無しの笛の踊り
2007/07/01(日) 15:38:31ID:1Gcok4gE0540名無しの笛の踊り
2007/07/01(日) 15:47:03ID:o/94Pz5L今のうちに放送しておかないとな。
0541名無しの笛の踊り
2007/07/01(日) 16:54:47ID:GTy4JuvIとりあえず録画しておく。
0542名無しの笛の踊り
2007/07/01(日) 18:12:18ID:oFKnlaAm0543名無しの笛の踊り
2007/07/01(日) 18:25:28ID:3+Egsj8z0544名無しの笛の踊り
2007/07/01(日) 21:56:39ID:ZNLiH7hsあったあったwwww
0545名無しの笛の踊り
2007/07/01(日) 22:28:26ID:nNElUin90546名無しの笛の踊り
2007/07/01(日) 22:37:41ID:CWgdQ3se0547名無しの笛の踊り
2007/07/01(日) 22:50:19ID:bi8bQxmRとしか言いようがないなw
0548名無しの笛の踊り
2007/07/01(日) 22:51:16ID:11lKjpYyこわいw
0549名無しの笛の踊り
2007/07/01(日) 22:56:04ID:CWgdQ3se0550名無しの笛の踊り
2007/07/01(日) 23:08:56ID:raQy89OB/__.))ノヽ
.|ミ.l _ ._ i.)
(^'ミ/.´・ .〈・ リ
.しi r、_) | 吉田はわしが育てた
| `ニニ' /
ノ `ー―i
0551名無しの笛の踊り
2007/07/01(日) 23:23:27ID:C70LQJrrと、斉藤美奈子も、吉田秀和の文章のレベルの低さに呆れている
0552名無しの笛の踊り
2007/07/01(日) 23:28:14ID:I/3FbjMvリチャード・ニクソン
加藤嘉
ダニー・ケイ
ルトスワフスキ
ノーマン・デル・ジョイオ
ルネ・クレマン
ピーター・カッシング
スタンリー・ブラック
リューバ・ウェリッチ
中村登
宮口精二
ベンジャミン・ブリテン
マリオ・ナシンベーネ
モートン・グールド
堺俊二
全員死んどるがな
0553名無しの笛の踊り
2007/07/01(日) 23:29:54ID:973usGLV0554名無しの笛の踊り
2007/07/01(日) 23:36:24ID:pOSq/sa+0555名無しの笛の踊り
2007/07/01(日) 23:55:21ID:JswZaOAoこれからも素晴らしい文章を書き続けてください。
0557名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 00:00:03ID:C9VKczxIフーガって誰の演奏だったかわかる方いますか?
0558名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 00:02:29ID:raQy89OB____
/__.))ノヽ
.|ミ.l _ ._ i.)
(^'ミ/.´・ .〈・ リ
.しi r、_) | もちろんわし
| `ニニ' /
ノ `ー―i
0559名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 00:45:37ID:BcGkEP0fおいおい、よりによって批判者が斉藤美奈子のレベルかよwww
何を読んでいるんだよ、お前。
0561名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 01:06:51ID:ci/Z79DQまあほとんど見ていたから良かったものの、保存しておきたかった
0562名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 01:09:59ID:9xwESqEH0564名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 01:32:01ID:Prd93IiO93年5月9日
ピアノソナタ第1番作品4 (p)アシュケナージ
マズルカ風ロンド作品5 (p)アシュケナージ
3つのエコセーズ作品72 (p)アシュケナージ ブーニン
ピアノ独奏用のポロネーズ (p)アシュケナージ
93年5月16日
チェロとピアノのためのソナタ作品7
3つのノクターン作品9 (p)アシュケナージ
0565名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 01:35:08ID:l3Jfi6jNその可能性かなり高い。秀和先生自身好きだからね。
0566557
2007/07/02(月) 01:36:31ID:C9VKczxI監督より、にしこりのほうがピアノうまいんじゃないですか?w
>>560
グルダっすか。聴いたことないんで今度聴いてみます。
結局、リヒテルじゃないかと思ったんですが...
すんません、NHKに確認してみます。
0567名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 01:38:55ID:xQ8J8XXd声は相当年齢を感じさせるけど、頭の回転はまだまだ健在だと感じた。
しかし、やはり奥さんを失ったことは相当ショックだったみたいだな。
逆に言えば夫婦生活が、とても幸せだったということなんだろうが。
それにしても「ひび割れた骨董品」に関しては語られると思っていたが、
ちゃんとホロヴィッツの演奏まで流すとは思わなかったw
0568名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 01:40:49ID:cHeKpYAd0571名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 01:58:23ID:cHeKpYAd0573名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 02:15:11ID:eHbAR4Tpテンポ相当遅く感じたけれど。
でも感動的でした。一体誰?
0574名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 02:19:47ID:KUMjL18Eシフも聴かれないし。
音楽が解るコピーライターって感じだな。大先生。
0575名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 02:23:03ID:ci/Z79DQなんか規定の質問事項という感じで質問者が言いにくそうでした
0576名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 02:24:55ID:ci/Z79DQ俺はヒューイットだと思う。吉爺褒めてたし、テンポもゆっくり。
0577名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 02:51:25ID:c9JnTDMfさいかち柳二さん(声優:初代レレレのおじさん)ですた
0578名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 02:57:55ID:jHU0ySey0579名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 03:35:58ID:AQ58zAFbバックにピンクフロイドとジャズのマイルスかなんかのレコードが飾ってあって、
「ああ、何だこの人やっぱり金のためにでてるだけなんだ」って思った。
文章糞だし。
形だけでもクラッシックのレコードくらい飾れよ。糞作家。
0580名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 03:52:18ID:xpo398c30581名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 04:55:26ID:2DXp3Wdo林
吉田秀和
雄
0582名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 09:38:58ID:Nj/R9dbU0583名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 09:48:40ID:X/J8T/Gc前にもそんな話題出てたけど
戦争中に空襲を避けて庭に埋めたフォーレのピアノ四重奏曲
SPの演奏が音と画で出てたけど、あれってマルグリット・ロン?
それともメルケルの四重奏団の方かな?
SP時代の録音って他になんかあったっけ?
0584名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 09:58:34ID:BpNgqz/zスピーカーはエラック?
0585名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 10:24:46ID:Nj/R9dbUそれで再生しきれない部分は仕方ないといったようなことも発言していた。
でもあれだけの大物評論家のリスニングルームが、ごく普通の和室だとは
知らなかった。しかもアルミサッシでもない昔からのガラス戸だから、
あまり大音響で再生もしないんでしょうな。
0586名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 11:15:02ID:aAdsw32k0587名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 11:22:08ID:YAkivgg4ショスタコーヴィチについて触れられている巻が
あったら何巻か教えて下さい。
0588名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 11:45:00ID:p+o7+lvU蔵書も最近の本なんてほとんどなさそうだったね。
PCは使わないんだろうが、インターネットを娘さんや編集者から薦められないんだろうか?
0589名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 12:11:20ID:X/J8T/Gc吉田さんの文章でこんなのがあった。
「私は、ものをため、自分のまわりにつみあげておくのは、あんまり好きでない。
本にしても、何にしても。」--LP300選エピローグから
もう一つ。中原中也に連れられて小林秀雄の家に遊びに行った時の話
「・・・(略)・・・本の少ないのが、ひどく私の気に入った。
私は、本のすくない家に育ったためだろうか、むやみと本のたくさんある部屋とか
住ま居には、肉体的に嫌悪を覚える。」--中原中也のこと
吉田さんって、クラ板に多数存在する、いわゆる「未聴ラー」とは全く正反対のタイプなんだろうね。
0590名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 12:11:55ID:c9JnTDMf鰤のハイドン・ピアノ・ソナタ全集(モスグリーンの箱の旧装丁)も棚に
>>583
なんとなくノリントンの顔にも似ている吉田館長
0591名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 12:13:39ID:MMTuGwie0592名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 12:27:53ID:h23Lo/fF/__.))ノヽ
.|ミ.l _ ._ i.)
(^'ミ/.´・ .〈・ リ
.しi r、_) | >>571、そのくらい自分でやれや!
| `ニニ' /
ノ `ー―i
0593名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 13:03:03ID:qtuY2KTEお元気でしっかりしてらっしゃるのでびっくりした。
0594名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 13:29:57ID:Nj/R9dbUちょっと驚いた。けどこれって奥さんの故郷ドイツとかじゃよくあることなんだよね。
身の回りに物をあまり置かず簡素にしているあたりも北ヨーロッパの人の間では
よくあることだし、それだから奥さんと長いことうまくやってこられたのかもしれない。
0595名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 13:31:39ID:2yoSaUI9アレッサンドリーニのブランデンブルク協奏曲
モザイクQのハイドン太陽四重奏曲
ペライアのモツP協全集
なども棚に
0596名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 13:34:35ID:m14Uy3t90597名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 13:43:58ID:BIEUzLPH長生きして欲しい。
オザワや中村紘子よりも!
0598名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 13:55:03ID:Nj/R9dbUギネスブック入りするのだろうか。
クナッパーツブッシュは、自分の演奏を聴きたければドイツまで来いと豪語したそうだが、
吉田に聴いてもらいたければ日本まで来いと言える日がくるのだろうか。
0600名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 14:11:52ID:BpNgqz/zそのシーンを予めハードディスクから消去しておき、その後ゆったりと鑑賞するのが
真の勝ち組。
0601名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 14:13:56ID:2yoSaUI9http://www.shinchosha.co.jp/kangaeruhito/high/high74.html
0602名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 15:29:27ID:t0URpDej0603名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 16:32:20ID:GaYMkN59英雄ポロネーズはひどかったな。かつて妖刀の切れ味と表現して
いただけに本当にヒビ割れた骨董品と言わざるをえなかったんだな。
0604名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 16:42:38ID:m14Uy3t90605名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 17:55:45ID:cH48R7mwテレビ放映見て、行かなくて良かったとおもったのを覚えているけどね。w
0606名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 19:16:29ID:AHcvXslM>本当に興味深い番組でしたね。先生のお人柄が偲ばれる…合掌!
ちょwww 合掌やめれwwwwwww
0608名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 20:03:50ID:BcGkEP0f流して読むにはおもしろいかも。
ただ、音楽については素人だし、枝葉の批評が多いから注意が必要。
とても吉田秀和全集を読んでいるとは思えないなー。
0609名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 20:18:55ID:hSdpZha00610名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 20:23:29ID:ci/Z79DQ切り貼りする。初稿が出来たら,余白使って推敲するんでなく,また最初から書き直すと言っていたね。
なんか一つの文章を工芸品を仕上げるように書いていくんだなあと感心しきりでした。
0611名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 20:47:31ID:Nj/R9dbU同じく私もあそこが気に入った。ああいう頑固なまでに自分のスタイルを
貫いているのは日本じゃ珍しいし、貴重な存在だと思った。
氏の評論内容の是非はともかく、ああいう職人気質は尊敬に値するし、
こういう人を現役で活躍させるところも、その社会の懐の深さだと思う。
0612名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 21:04:25ID:FtuXll8Q美味そうなので真似しようと思います。
0613名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 21:07:07ID:FtuXll8Q吉田秀和翁の鎌倉の家は建付けが悪そうな・・・・
地震があったらどうなるんだろう。あの江藤淳は生前、阪神大震災の後で
鎌倉の家を建て直したらしいのだが・・・
0614名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 21:11:03ID:X/J8T/Gcドイツパンと言ってたような
吉田さんのオーディオは分からないがヨーグルトはビヒダスだったね
ブルガリア派なんだけどこれからビヒダスにしよっとw
0615名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 21:23:00ID:KUMjL18E0616名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 21:23:06ID:ci/Z79DQ頭も冴えるし、健康で長生きできそうな気がするなw 生き仏みたいです。
ありがたやありがたや〜合掌
0617名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 21:45:12ID:AHcvXslMなんか長生きできそうだよな。
うまい文章が書けそう。
0618名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 21:53:22ID:qzjYikYs0619名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 21:55:47ID:LGCu+rP5機械にはこだわらない、という吉田翁の言葉がとても爽快。音楽を聞くのに、
ハイエンドはひつようないのだってさ。
0620名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 22:04:43ID:FtuXll8Qうちの祖母は103才で遂にあの世に旅立ちましたが、朝食にワインを欠かしません
でした。あれが長寿の秘訣かと・・・・
0621名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 22:12:03ID:NLjxJ0Zq0622名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 22:18:46ID:FtuXll8Q未だに現役な吉田秀和先生のような方もおられるのですね。老人の方々には見習ってほしい
ものだ・・・
0623名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 22:21:38ID:FtuXll8Q0624名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 22:22:37ID:cH48R7mw何か目的みたいなもの持たないとダメでしょう、人間は。
0625名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 22:28:05ID:R34u6dvbまさかあんなボr・・・もとい質素なお住まいだとは思わなかった
防音室もヘッドフォンも無いように見えたけど、近所とはうまく付き合っていらっしゃるのかな
0626名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 22:28:16ID:va6AAHx40627名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 22:32:49ID:X/J8T/Gc50年後は昭和の鎌倉文化人あたりかもね
1万円札-小津安二郎、5千円札-吉田秀和、千円札-志賀直哉
みたいな。これはまあ例えだけど、実際スゴイ人だと思うよ。
0628名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 22:34:11ID:k2NfvHHl温泉タマゴが駄目な人ですか?あのフニャチンぶりがよいのに
>>623
10分から12分
でも朝は蛋白質を速やかに補給したいのでハードボイルドはお薦めできないよ
半熟卵がベストベストベスト
0629名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 22:39:44ID:ci/Z79DQ0630名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 22:40:15ID:VbHIZVBDヨーグルトには蜂蜜をかけて。僕の朝食メニューなんだけど。
0631名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 22:40:42ID:41gRq0PY左から、4分、7分、9分とのこと。
3分半だとキビシい。
0632名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 22:41:17ID:AHcvXslM0633名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 22:43:54ID:41gRq0PYttp://upload.wikimedia.org/wikipedia/commons/e/e1/Eier.jpg
0635名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 22:45:20ID:VbHIZVBD0636名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 22:47:21ID:++fK/dwH魑魅魍魎より難しいなあ
0637名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 22:52:54ID:k2NfvHHlお湯に酢入れてタマゴ割り入れるだけだからラクチン
0638名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 22:58:48ID:AHcvXslM長寿のポイントはゆで卵とヨーグルトと見た。
0639名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 23:09:25ID:k2NfvHHlただし、「レコード音楽を評論するための道具」としてはあれで十分ということであって、
「より実演に近い音を聴きたい」という願望にもとづくオーヲタの探求を全否定するものではないわな
まあおれ自身はコンサートに行くのが一番手っ取り早いのではないかと思うが
0640名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 23:23:28ID:Prd93IiO室内で羽織っていたセーター、庭では着ていたが、
後ろ前逆のようだった気がします。いやに、胸のところがたるんでいましたね。
相撲の話が出ていたが、かつて八百長の話が出たときに、
相撲協会がなんら説明しないので、抗議の意味も込めて、
相撲ファンをやめたのでしたね。
ホロビッツのコンサート、最も安い席で5万円、しかもnhkホール。
当時話題になり、テレビの取材で,某俳優夫妻がすばらしいを連発していた。
もっとも、中村紘子女史は「ホロビッツさん、もうやめて。」とコメントしていた。
確か、etv特集って、再放送がありましたよね。
0641名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 23:27:54ID:++fK/dwH0642名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 23:31:36ID:zssJ/Zyn多分アファナシエフの演奏だと思う。
あの極端な遅さでそうだと思うんだけど。
0643名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 23:32:53ID:2s0Nsupyスピーカーはエラックではないかしら。
FS207.2とかっぽく見えました。
0644名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 23:33:16ID:AHcvXslM0645名無しの笛の踊り
2007/07/02(月) 23:41:17ID:ci/Z79DQその後見事晩年の演奏様式を会得し2回目の来日が素晴らしかった。
>中村紘子女史は「ホロビッツさん、もうやめて。」
これじゃ元も子もない。止めてしまっていたらホロヴィッツの再起は無かった。
吉田の批評は、文脈から言っても「骨董はひび割れていても価値がある」というところに
重点があったと思うし、一時期は見捨てられた骨董も相場によっては価値が急上昇することも
あり得るのだ。一元的に決め付けない、含みのある表現であった。
0646557
2007/07/03(火) 00:31:17ID:xoSn+kcLオレの耳も捨てたもんじゃなかったので、実に清清しい気分です。
0647名無しの笛の踊り
2007/07/03(火) 00:36:39ID:PUWCw5eV0648名無しの笛の踊り
2007/07/03(火) 01:16:14ID:+kqLZFEm0649名無しの笛の踊り
2007/07/03(火) 01:25:51ID:S5ky9n4993年5月23日
4つのマズルカ(p)ルビンシュタイン、ルイサダ
5つのマズルカ(p)同、同
ノクターン
0650557
2007/07/03(火) 01:39:56ID:xoSn+kcL初めて、クラ板で褒めてもらえました。感涙。
でも、オレは自分に厳しいので、どうして確信を持って
リヒテルだと言えなかったのか、それが残念です。
0652名無しの笛の踊り
2007/07/03(火) 02:26:30ID:RwA8+hpb今、該当曲のリヒテルを聞いてみているんだがこれまた随分感傷的というか、
淡々と進むんだけどフーガがあまり強調されていない、どうも・・・
あまりよくない・・
ペダル使いすぎで、アーティキュレーションもくちゃくちゃになってる。
俺の中の、絶対的なベンチマークがwalchaになってるせいかもしれんが。
ピアノで満足する演奏が平均律にはないんだよね・・・
0653名無しの笛の踊り
2007/07/03(火) 02:33:08ID:RwA8+hpbもうね、絶望。特に平均律はそう。
0654名無しの笛の踊り
2007/07/03(火) 02:39:58ID:Pqp7/nM0鎌倉に在住する先生、道で倒れて、誰一人助けて貰えず・・・と
何処かで恨み書きなぐっていましたが、いかがお過ごしのことやら。
0655名無しの笛の踊り
2007/07/03(火) 02:42:29ID:RwA8+hpb鎌倉は広いし、先生が住んでいる由比ガ浜はカオス。
DQNが周りに住んでなければいいけど。
でも、20年以上前からお手伝いさんいるし、掃除もやってくれてるから大丈夫。
一人で孤独死とかはないと思うよ。
0656名無しの笛の踊り
2007/07/03(火) 02:42:43ID:Pqp7/nM0人間、歳を重ねると、高い周波数成分が聞こえなくなる。
悲しそうに、昔ラジオ少年〜今社長の70過ぎのおじいさんがつぶやいてた。
だから、レコ芸なんかで薀蓄垂れてる50過ぎのオヤジの言い分なんか
聞いても無駄なんだと。
0657557
2007/07/03(火) 02:49:31ID:xoSn+kcL確かに感傷的かもしれませんね。オレも聴き直したら、
後半でやけにアクセントつけたりして、耳障りな感じがしました。
只、テンポのとり方は抜群だと思いました。少なくともグールド
よりは良いという感じです。結局、オレとしては、吉田氏を気取って、
自分で下手なピアノ弾いて満足するしかありません。
0658名無しの笛の踊り
2007/07/03(火) 03:39:22ID:EI7BBO33>異論承知でいうが、J.S.Bach神の短調は俺の耳には恐ろしく暗く聞こえる。
>もうね、絶望。特に平均律はそう。
これ(↓)の7曲目「ビアッシー」(ト短調プレリュード)、試聴してみてくれ。
ttp://www.hmv.co.jp/product/detail/143252
0659名無しの笛の踊り
2007/07/03(火) 16:49:49ID:Jb67M4a7歳とって聴くと耳が痛くなると。
「なんという残酷で痛ましいこと」と悲痛な文章で老いの悲しみを書いていた。
吉田翁は幸せ者ですな。この歳になっても・・・
大岡は特に大好きなモーツァルトの「協奏交響曲」が辛いと嘆いたそうな。
0660名無しの笛の踊り
2007/07/03(火) 17:11:33ID:wsZ3ceU3大人になるとひたすら劣化。知識がついたときにはもうよく聞こえていないのが普通。
それは演奏家も同じこと。老人指揮者や老人評論家はきこえていないのを経験的推測でごまかしている。
0661名無しの笛の踊り
2007/07/03(火) 17:12:58ID:wsZ3ceU3若い内の蓄積が大事。中年から音楽聞き出しても評論家になるのは無理。
0662
2007/07/03(火) 17:43:51ID:B56oOkF+0663名無しの笛の踊り
2007/07/03(火) 18:02:37ID:IqFlv0SR今は惰性だけで動いているのに、本人が気付いていないだけ。
余りにも不憫だから、周りの人は気付かない振りをしている。
問題は誰が動きを止めるかだな。
0664名無しの笛の踊り
2007/07/03(火) 18:54:58ID:fOPQm3byまあ、具体的に言えば、バッハの精神であり、モーツアルトの精神である。
低音がどうの、高音がどうのというような議論は、音響屋に任せておけばよい。
吉田先生が音楽に求めているものとは甚だしく乖離していると言うことだよ。
0665名無しの笛の踊り
2007/07/03(火) 19:21:09ID:z+hpsWEW>音楽を聴いているのであって、音を聞いているのではない。
耳の聞こえないベートーヴェンが、音を聴かずに、心で音楽を聴いた。
というのは分かる。しかし、音楽評論家が「音を聴かず」して、
音楽を聴くというのは、論理的に矛盾してると思うな。
吉田さんは、あの年齢にしては驚異的に耳が良い。
正直、うちの祖母などは晩年は大声を出さねば、会話すらできなかった。
それに比べれば、吉田氏はまだまだ耳もしっかりしているし、カクシャクと
している。本当に素晴らしいと思うね。
余談だが、iPodとかで音楽を聴いてる連中は注意したほうがいい。
吉田さんの年齢で、あれだけの聴力を確保したければ、ヘッドフォンは
やめておいたほうが無難だと思う。
音を聴かずして、音楽を聴くなどということは、誰にも不可能だからね。
0666名無しの笛の踊り
2007/07/03(火) 20:20:49ID:rl4un6Uhこのスレを見ている人はこんなスレも見ています。(ver 0.20)
ビデオカメラでハメ撮り [ビデオカメラ]
0667名無しの笛の踊り
2007/07/03(火) 21:24:22ID:Ias8jafv20代の頃の格調高い文章がいい。
『主題と変奏』など、若い頃の文章が好み。
尖がってたね。
0668名無しの笛の踊り
2007/07/03(火) 22:09:56ID:fOPQm3by>吉田先生は音楽を聴いているのであって、音を聞いているのではない。
吉田先生にとって関心があるのは、音楽の精神、構造、様式、歴史、等であって、
区々たる音の問題ではない、ということが、言いたかったのだ。
言葉が読めるからと言って、文章が読めるわけではない。
0669名無しの笛の踊り
2007/07/03(火) 22:21:43ID:Pqp7/nM0ココロが若いと、いろいろ聞こえるんだそうだ。
固執して老化すると聴覚神経までやられてしまう。
頑固ではないこと。 音に素直でありたい。
0670名無しの笛の踊り
2007/07/03(火) 23:12:39ID:eStQJDW8リヒテルですか。ありがとうございます。
私もずっと気になっていたので。
吉田先生チェンバロ嫌いなんですよね。
>>653
平均律の短調はまさしく受難曲だと思うんですが。
0671名無しの笛の踊り
2007/07/03(火) 23:14:50ID:7Vx1nBW3吉田氏のホロヴィッツ初来日公演のときの発言はあまりに有名だが、
その後の2回目の来日公演のときの評論こそ素晴らしい。
氏はホロヴィッツのスカルラッティの演奏を聴いて「ああ、なんという
音楽を聞かせるのだろう」と感嘆し、1回目の公演から見事に立ち直った
ホロヴィッツを率直に評価している。
吉田氏は自説に固執することなしに、その時の自分の感性を信じ、率直に
前言を誤りだったと認めたり、あるいは演奏の変化を解説して見せるところが
素晴らしいと思う。
0672名無しの笛の踊り
2007/07/03(火) 23:17:02ID:7Vx1nBW3曲にもよるけど、平均律第1巻の5曲目、8曲目、24曲目などはこれはもう
受難の音楽そのものだと思う。
0673名無しの笛の踊り
2007/07/04(水) 00:12:21ID:B8MvIX0v1回目の来日公演のあと、骨董発言を耳にした老ボロビッツが、
「ヨシダとかいう香具師一人だけがホントのことを言った」と語り、
2度目の来日に向けて、臥薪嘗胆の日々を送ったこと、そして
その猛練習が再来日時の真にすばらしい演奏につながった
こと・・・。
どうしてこんな気持ちのいい話を取り上げなかったのかしら?
0674名無しの笛の踊り
2007/07/04(水) 00:54:22ID:Cn4k9v8r0675名無しの笛の踊り
2007/07/04(水) 00:58:48ID:5mjeZiGEいい話だね。ホロヴィッツは好きだから記事はチェックしているつもりだけど、
その話は初耳だわ。参考までにソースはどこ?
0676名無しの笛の踊り
2007/07/04(水) 01:02:19ID:CIl9XM3b確かに、幌のちょぴん「革命」(NHK放送)はひどかった。
しかし、あのモスクワライブの以前とは、とても思えない。
0677名無しの笛の踊り
2007/07/04(水) 01:05:34ID:JuUAAjcs生活をしており、体調が最悪だった。
それを「ホントのこと」とは、プロ意識が欠けることおびただしい。
それを高い金出して聴かされたものこそ、いい面の皮。
日本の聴衆を甘く見ていたのではないかしら。
0678名無しの笛の踊り
2007/07/04(水) 01:24:13ID:8tayXFG40680名無しの笛の踊り
2007/07/04(水) 01:38:05ID:UHS/3gpO0681名無しの笛の踊り
2007/07/04(水) 02:52:40ID:koXWcul50682名無しの笛の踊り
2007/07/04(水) 03:14:11ID:M0ybh9pA伝わっていたはず。当時は日本のみならず、アメリカにも氏の論評が伝わり
物議を醸していたと記憶している。
0683名無しの笛の踊り
2007/07/04(水) 03:28:04ID:UHS/3gpO0684名無しの笛の踊り
2007/07/04(水) 03:28:47ID:M0ybh9pAThree years ago, when Vladimir Horowitz last appeared here,
his audiences seemed to adore him, cheering with an abandon
that was most un-Japanese. Then came the reviews. They were merciless.
''Miserable,'' said Hisatsugu Shimizu, an editor of a prominent music magazine.
''A cracked antique,'' the dean of Japanese music critics,
Hidekazu Yoshida, wrote in the newspaper Asahi Shimbun.
''I could find only a fragment of the legendary Horowitz,'' he said.
ttp://topics.nytimes.com/top/reference/timestopics/subjects/m/music/index.html?offset=20&s=oldest&query=JAPAN&field=geo&match=exact
『「ひびの入った骨董品」と、日本の音楽評論家である吉田秀和が、朝日新聞に書いた。
彼によれば、「私は、伝説的人物ホロヴィッツのごくわずかな片鱗しか
見出せなかった」という。』
0685名無しの笛の踊り
2007/07/04(水) 06:01:11ID:HHuFou7o感じていたようですね。86年にレコード芸術の「今月の一枚」で「ホロヴィッツ・
スタジオ・レコーディングス1985」を取り上げたときに以下のようなコメントを
残しています。
「私とすれば、自分の職業の立場上−ことにピアノの演奏史に輝かしい足跡を
残した名人について、あんな言葉を吐いた以上、その後の彼の復活という噂さが
本当かどうか、自分の耳できいてみる必要−いや、責任があるという意識をもった。
・・・その結果は書くまでもない。
・・・本当によかったと思う。大家自身が3年前の日本公演の不出来を率直に認め、
『東京の聴取に気の毒なことをした、今度こそ自分の真価をきいてほしい』と、
前回とは違う万全の用意をととのえた上で、わざわざロンドンからニューヨークに
帰る途を変更して、東京によったというニュースが正確だとすれば、私たちにとって
だけでなく、彼にとっても、本当に気持ちの良い、よい話となった。私とすれば、
その上に、心から感謝したいような気持をもった。彼は前回の不評を悪くとれず−
あの人のキャリアからいえば、そうしたってちっとも不思議ではないのに−
虚心坦懐に受けとった上で、名誉回復のため、そうして恐らくは自分の真価と信じる
もので東京の(日本の)聴衆を喜ばせようと、はるばるやってきたのだ、81歳という
高齢にもかかわらず! ttp://g1.gaiax.com/~member/lastbbs2.fcgi?ht_02@tubox:1
0686名無しの笛の踊り
2007/07/04(水) 06:20:07ID:CxwSusVuその前後にはチェリ、ショルティ、ヴァント、ジュリーニ!!!!
0687ひび割れた骨董�@
2007/07/04(水) 08:29:47ID:le/k6J78《音楽展望》
ホロヴィッツを聴いて [吉田秀和]
遅すぎた伝説の名演奏
ショパンに至芸の片鱗
百聞一見に如かず。ホロヴィッツをきいている間、
私はこの言葉を何度も噛みしめさせられた。その味は、いつも、苦かった。
ホロヴィッツは今世紀きっての名手と称えられたピアニストである。
その人が79歳の誕生日まで幾か月という時になって、ついに、
はじめて日本のステージに姿を現した。
私たちはこれまで、彼についていろいろな話を聞いたり、
批評、評論を読んだりしてきた。レコードもたくさんきいた。
演奏会の実況をTVで接する機会も、これまで2回与えられた。
それでも、以上の全部を束にしても、
今度実際に自分の耳と目で経験したものの重さには対抗できなかった。
0688ひび割れた骨董�A
2007/07/04(水) 08:32:29ID:le/k6J78重みとは何か。今のホロヴィッツには過去の伝説の主の姿は、
一部しか認められなかったという事実のそれである。
私としては、彼の来日を可能にした人たちや、
全演奏会を翌日一挙に放映したNHKの労を大いに多とする。
しかし、この人にはもっともっと早く来てほしかった。
私は人間をものにたとえるのは、インヒューマンなので好きではない。
しかし、今はほかに言いようがないので使わせて頂くが、
今私たちの目の前にいるのは、骨董としてのホロヴィッツにほかならない。
骨董である以上、その価値はつきつめたところ、人の好みによるほかない。
ある人は万金投じても悔いないかもしれないし、
ある人は一顧だに値しないと思うかもしれない。それはそれでいい。
だが、残念ながら、私はもう一つつけ加えなければならない。
なるほど、この芸術は、かつては無類の名品だったろうが、
今は―最も控えめにいっても― ひびが入ってる。
それも一つや二つのひびではない。
彼の演奏では、音楽が続かなくなった。
少し進んだかと思うと、ひびの割れ目におちて、音楽が途切れてしまう。
忌憚なくいえば、この珍品は、欠けていて、完全な形を残していない。
それは特に、ピアニストが絹糸のような繊細で強靭な弱音で、
陰影の濃い音の生地を織り続けようと努力している時、際だって見えてくる。
それは、もう、昔の出来事というより、心の中の出来事と呼ぶにふさわしい。
そこにある種の感動を誘う力がないわけではない。
けれども、ピアニストは、音が全く消えたわけではないことを
証明するかのように、思いがけぬ力強さでバスを鳴らしたりする。
それは必ずしも、いつも、前後との論理のつながりが明らかでないので、
聴衆を驚かす効果に終わってしまうことが多い。
個々の音の輪郭がはっきりしない場合もよくある。
それは子音が明確でないので、意味の通じにくい、
この人の話し方を連想させずにおかぬ。
0689ひび割れた骨董�B
2007/07/04(水) 08:33:39ID:le/k6J78シューマン(謝肉祭)がまし、シューマンより
ショパン(ポロネーズほか)がもっとよかった。
特にショパン、それも練習曲(作品25の7)の演奏では、話にきく、
ほかに比較するものなく、かけがえもない魅惑の一端にふれることができた。
やはり。この人は正真正銘、
混ざり気なしのピアニストであることを手応えで実感できた数分間である。
これはベートーヴェンよりシューマン、それよりショパンが、
最もピアノの精髄に根ざす音楽を書いた証拠といってもいい。
ピアニストの本能が、それによって呼びさまされるのだ。
私は去年のロンドン公演を録音した最新のレコードをきいて、
この人はもう誰それの何という曲をひくというのでなく、
ある曲を前に、自分が何を見、何をきくかということだけを、
心の赴くままに語る巨匠になったのかと想像した。
しかし、それは半分しか当たってなかった。
あのレコードは、どこまで忠実な再現だったのだろう。
もっとも、演奏は、器械を通じて経験すると、
どうしても何かが変らざるを得ない。
ホロヴィッツも実演の翌日TVでみたが、ここでも、
前夜の痛々しいまでに風穴のあいた印象はずっと柔らげられていた。
たしかに、何をひこうと、彼はそれを完全に手中のものとし、
自分の音楽にしきってひいている。
<謝肉祭>では興味深いアクセントづけが随所にあった。
ベートーヴェンでは、あの沈鬱で内政的な開始の仕方は、
かつてみない着想だと思った。
しかし遺憾ながら今彼には、その着想を充分に肉づけして提出する力が
充分にはなくなった。あれでは油絵を白黒写真で複製したようなことになる。
せめて、第一期のTV放映のあったころ、
できれば、その前、長い沈黙のあとカムバックして間もないころ来ていたら、
私たちにも、全盛時代の幾分かが伝わってきたろうに。
0690ひび割れた骨董�C
2007/07/04(水) 08:38:11ID:le/k6J78今度の演奏から推測できる限り、彼の芸術は、
ほとんど本能的といってもよいほどの異常に敏感な感性に根ざすもので、
全盛期でも、彼は全く余人の真似を許さぬ演奏をしたのだろう。
それはまた、彼の独特の不思議な指使いその他の技巧と不可分だった。
それが、第一回のTVの時、私に強烈な印象を与えた基になったのだが、
今みると、その両者の結びつきにがたがきている。
もう思ったようにひけない。だが、本能は生きている。
もちろん、79歳という高齢だから、肉体が衰えるのは当然の話だ。
だが、高齢の名手は、彼が最初でも、唯一でもない。コルトー、ケンプ・・・・・・・
私がザルツブルクでバックハウスをきいた時、彼は実に84歳だった。
その時、かつては鍵盤上の獅子王と呼ばれた老人は、
思いもよらぬ温かく深く柔らかな音で、
ブラームスの第二ピアノ協奏曲のソロをひきはじめ、ひきおえた。
それはブラームスの音楽であると同じくらい、彼のものであり、
ピアノ音楽になりきっていた。
もちろん、人間の年のとり方は千差万別。
八十の人にできることが七十の人にできないといって責めるのは正しくない。
だが、現役で働いている以上、批評の対象になるのはさけがたい。
ホロヴィッツが、ショパンで往年の至芸の片鱗を垣間見させたのは
事実である。だが、それは名品の一片だ。
今の彼はどんな気持ちでステージに立っているのだろう。
彼が、やれるだけのことを、誠実に、一生懸命にやっているのは事実である。
跳躍の多いパッセージで見苦しい音のはずし方はしまいと、
テンポをゆるめても一つ一つていねいに打鍵している様子は
感動的ですらあった。
「これ以上何を望むのか。過去の先入観からではなく、
今の自分をきいてほしい」と彼はいうのだろう。
0691ひび割れた骨董�D
2007/07/04(水) 08:39:37ID:le/k6J78彼のかつての名声と無関係でないのは、彼も充分心得ているはずである。
こんなことを書くのが、渡来の老大家に対し、
どんなに非礼で情け知らずの仕打ちか、私も心得てないわけではない。
だが、大家に向かって、いまさら外交辞令でもあるまい。
***霧の彼方になおも***
こういう私でも、かつての彼の天才ぶりを疑うことはできない。
あの、ピアノを鳴らすことにかけては天下一品の名手、
自分の天分に底ぬけに楽天的自信をもっていたルービンシュタインが、
名声の絶頂期にいる時、ホロヴィッツのデビューをきいて、絶望し、
自殺を考えたというのは、彼が自伝で告白している。
ホロヴィッツの演奏に関し、これ以上の専門家の鑑定書はあるまい。
それがどんなに輝かしいものえあったか、
どんな高みからピアノ演奏の芸術を支配していたのか。
このことは、今度の実演をきいた後も。きく前とほとんど変わらない位、
遠い霧の彼方に残ったままだった。(音楽評論家)
0692名無しの笛の踊り
2007/07/04(水) 09:15:18ID:6SJlqJTr幕間の諸先生方のコメントも覚えてるな
中村紘子氏その他が、慎重に言葉を選んで当たり障りのないコメントを言ってる中で
やっぱり、あの吉田先生の当意即妙の発言は印象的だった
0693名無しの笛の踊り
2007/07/04(水) 09:23:20ID:F2PJ3slo特に最近では「すばる」連載がすばらしい。
0694名無しの笛の踊り
2007/07/04(水) 10:28:00ID:p82pQfzR「あの吉田とかいう変な頭したやつだけが本当のことをいった」とホロビッツがいってくれて
それはうれしかったな、てなことをいっていた。
0695名無しの笛の踊り
2007/07/04(水) 10:28:36ID:2t560f3cはここでつか?
0696名無しの笛の踊り
2007/07/04(水) 10:33:53ID:BX96WySa吉田さんの横にはホロ嫁(トスカニーニの娘)が。
0697名無しの笛の踊り
2007/07/04(水) 10:45:42ID:bnmclPqj路地になってるからわかりにくいだろうけど、
その向かいが元小林秀雄宅だった。
ときどき、鎌倉で見かける、あの風貌でよろよろ(失礼)歩いてらっしゃるのを。
何年か前はもっとかっこよかったな。やっぱり奥さんのことと、年がなぁ。。。
0698名無しの笛の踊り
2007/07/04(水) 10:54:04ID:5mjeZiGEおよそ本人の言うことほどアテにならないものもないと思うが、
吉田氏なら話は別。そういうエピソードを聞くにつけ、
改めて吉田氏の偉大さを思うよ。
0699名無しの笛の踊り
2007/07/04(水) 10:59:13ID:/arET1Rkオレは吉田翁が案内人だったから、マジでこれは頌歌になるんじゃないのかと思ってしまうよ。
0700名無しの笛の踊り
2007/07/04(水) 11:01:36ID:nldEjETqと、そして二回目では「クリーンな身体になった」とありましたね。
0701名無しの笛の踊り
2007/07/04(水) 12:04:31ID:CxwSusVu0702名無しの笛の踊り
2007/07/04(水) 12:54:05ID:M0ybh9pAハロルド・シェ―ンベルグ著の「ホロヴィッツ」によれば、82年から
服用し始めた抗うつ剤のせいで、演奏に破綻がみられるようになったらしいね。
85年までには服用をやめて調子を取り戻したそうだけど。
In 1982, Horowitz began using prescribed anti-depressant medications,
and his playing underwent a perceptible decline[5]. The pianist’s
1983 performances in the United States and Japan were marred
by memory lapses and a loss of physical control. By 1985, Horowitz,
no longer taking medication, returned to concertizing and recording
and was back on form.
http://en.wikipedia.org/wiki/Vladimir_Horowitz#_note-3
5 Schonberg, Harold C. (1992). Horowitz:His Life and Music. Simon and Schuster. ISBN 0-671-72568-8.
0703名無しの笛の踊り
2007/07/04(水) 13:16:03ID:M0ybh9pA二度目の来日はなかったでしょうな。あれで奮起したから、高齢にも
関わらず遠路はるばる日本にまで戻ってきて汚名を晴らす気になったんだと思う。
その意味では、吉田氏の日本の聴衆に対する貢献は計り知れないし、
二度目の来日公演に行った人は、氏に感謝すべきなんじゃないだろうか。
あの頃の日本には、カラヤン、バーンスタイン、クライバーといった
ホロヴィッツが個人的に一目置いている才能たちが演奏しに来ていたから、
ホロヴィッツも遠いながらも日本に興味をもって戻ってきたのかもしれないね。
0705名無しの笛の踊り
2007/07/04(水) 14:45:33ID:5mjeZiGE>やはり初来日時の「ひび割れた骨董品」という評価がなければ、
>二度目の来日はなかったでしょうな。
どうでしょうね・・・・
自分の出来が悪かったことは、評論家に指摘されるまでもなく本人が一番
よく分かっていたはず。てか、そう推測するのがむしろ自然でしょう。
別に吉田氏を見返してやろうとか、そういう個人的な動機ではなく、一芸術家
の良心がホロビッツを再来日させた。そう理解してるけどね。
ま、そのへんは「推測」で議論しても意味ナイけどね。
0706名無しの笛の踊り
2007/07/04(水) 17:56:35ID:+j+SdpOsさすがに本人も気にしてたのでしょう。ギャラもすごかったしね。
確か、二回目はチケット料金も下げたはず。
まあ、良心からだと思う。
0707名無しの笛の踊り
2007/07/04(水) 18:15:37ID:M0ybh9pA二度目の来日公演がなかった可能性もあるんじゃないでしょうかね。
吉田の論評の影響かどうかわからないなら、良心からかどうかも推測の域を出ず
真相はわかりませんな。もっとも両方の理由でというのもあるのかもしれないが。
0708名無しの笛の踊り
2007/07/04(水) 18:19:38ID:UIj4aueF0709名無しの笛の踊り
2007/07/05(木) 01:25:45ID:cbDzGqvB93年5月30日
バッハ バイオリン協奏曲第2番 ブランデンブルク協奏曲第4番
指揮バイオリン シモンゴールドベルク
名曲のたのしみ
93年6月6日
ショパン 練習曲作品10 (p)アシュケナージ ガブりーロフ ポリーニ
0710名無しの笛の踊り
2007/07/05(木) 01:28:44ID:rYQaS0Fv薬漬けの生活からの脱却に繋がったと読んだことがある。
0711名無しの笛の踊り
2007/07/05(木) 01:55:10ID:LTQMbpCd0712名無しの笛の踊り
2007/07/05(木) 01:59:36ID:lV/+EzQw0713名無しの笛の踊り
2007/07/05(木) 02:10:00ID:LANYKdUw耄碌してして、自分がどんな演奏をしたかも分かっておらず
帰米後、「またコンサートでもやりたい」とか言い出したらしい・・・。
そこで、周囲の人がホロヴィッツがどういう状況であるか知らせるために
吉田さんの評論を読ませたらしい。
「パールハーバーよりひどい!」
というのがホロヴィッツの感想だったそうだが・・・・・・。
とにかく、それでようやく自分の状況を理解できたらしい。
0714名無しの笛の踊り
2007/07/05(木) 02:24:32ID:XDa5OKnl0715名無しの笛の踊り
2007/07/05(木) 02:31:16ID:J5Z0hrQN0716名無しの笛の踊り
2007/07/05(木) 02:38:31ID:DY3e6B3G同日民放で放送された、フジコ・へミングなんか世界から戦争が
なくすには、みたいな話をしていたのに。
なんかちっちゃいな。
0717名無しの笛の踊り
2007/07/05(木) 03:03:02ID:ZQMbtCYw0718名無しの笛の踊り
2007/07/05(木) 03:07:26ID:J5Z0hrQN0719名無しの笛の踊り
2007/07/05(木) 03:16:21ID:DY3e6B3Gそういう見方もあるのだろうけど。
吉田は以前は世相や政治などにも積極的に書いていた。
音楽に限っていても、過去だけではなく今後の音楽界やら相変わらず
クラシック音楽に触れる機会がある人たちは恵まれた人たちが中心。
日本のクラシックファンの裾野が広がっていない。
つか、実際には縮小している。
俺は吉田の今後には、そのあたりの分析や提言を期待したいのだが。
お年にもかかわらずしっかりされている様子なので、尚更。
0720719
2007/07/05(木) 03:25:19ID:DY3e6B3Gプロデューサーの責任かも知れんが。
0721名無しの笛の踊り
2007/07/05(木) 06:42:09ID:SURZFxpU0722名無しの笛の踊り
2007/07/05(木) 07:07:38ID:LU0wdLoa0723名無しの笛の踊り
2007/07/05(木) 10:22:58ID:Fzu8NPECそれは朝日新聞に連載している文化人、という制約もあったのかも知れないが。
今後は音楽だけに注力してもらうのがいいと思う。
といいつついきなり「のだめカンタービレ」について書いたりしたらびっくりするが。
過去には「タカラヅカ」について書いてたこともあったしw
0724名無しの笛の踊り
2007/07/05(木) 14:22:24ID:ZMQVkSMbテレビに映ってたあのセットを揃えたくて仕方ない今日この頃。
あのスピーカーとかアンプはどこのかしら?私も和室に置いてみたい。
0725名無しの笛の踊り
2007/07/05(木) 15:20:54ID:gEOFsPg/0726名無しの笛の踊り
2007/07/05(木) 15:41:26ID:XlPsSwI40727名無しの笛の踊り
2007/07/05(木) 18:09:34ID:lV/+EzQw訳して彼に読ませる人間の存在なんて考えられない。
0728名無しの笛の踊り
2007/07/05(木) 18:11:26ID:lV/+EzQw0729名無しの笛の踊り
2007/07/05(木) 19:06:21ID:VUH7h9Df0730名無しの笛の踊り
2007/07/05(木) 19:22:07ID:yvrh63kd0731名無しの笛の踊り
2007/07/05(木) 19:56:50ID:RbO4nmwD0733名無しの笛の踊り
2007/07/05(木) 22:36:06ID:VUH7h9Df調べたら、やはりアメリカのマスコミで報道されていた。
Three years ago, when Vladimir Horowitz last appeared here,
his audiences seemed to adore him, cheering with an abandon
that was most un-Japanese. Then came the reviews. They were merciless.
''Miserable,'' said Hisatsugu Shimizu, an editor of a prominent music magazine.
''A cracked antique,'' the dean of Japanese music critics,
Hidekazu Yoshida, wrote in the newspaper Asahi Shimbun.
''I could find only a fragment of the legendary Horowitz,'' he said.
ttp://topics.nytimes.com/top/reference/timestopics/subjects/m/music/index.html?offset=20&s=oldest&query=JAPAN&field=geo&match=exact
『「ひびの入った骨董品」と、日本の音楽評論家である吉田秀和が、朝日新聞に書いた。
彼によれば、「私は、伝説的人物ホロヴィッツのごくわずかな片鱗しか
見出せなかった」という。』
0734名無しの笛の踊り
2007/07/05(木) 22:38:40ID:VUH7h9Dfずいぶんと彼が気にしていたとある。
自分のことだからと信憑性がアレだが、座席まで指定され、
隣に奥さんを配置され、その後会席に招かれたことを類推してみると。
知らないやつは知らない。
0735名無しの笛の踊り
2007/07/05(木) 22:46:52ID:XlPsSwI4しゅう‐ち〔シウ‐〕【周知】
[名]スル世間一般に広く知れ渡っていること。
A:<ホロヴィッツが公演の不評を知っていた>
B:<ホロヴィッツが不評を知っていた>ことを広く世間が広く知っていた。
AとBを混同してはいけないよ。NYタイムズの記事はAの証明には
なっても、Bの証明にはならない。。。
まあ、どうでもいいね。失礼しますた。
0736名無しの笛の踊り
2007/07/05(木) 23:29:05ID:soofKFy3自分の金で聞きに行く評論家が少ないから?
0737名無しの笛の踊り
2007/07/05(木) 23:29:51ID:iNufVEyG>24 :名無しさん@恐縮です :2006/02/19(日) 03:16:02 ID:izOQ2qA20
>俺が黒人で俺が最初にメダルを取っていればこいつは所詮二番煎じってこった
0738名無しの笛の踊り
2007/07/05(木) 23:30:53ID:iNufVEyG0739名無しの笛の踊り
2007/07/05(木) 23:42:20ID:z0ruc+4fちょっと厳しかった。すぐお腹空いちゃう。
0741名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 00:35:47ID:IEiT0v3kあんな演奏、どう聴いたって、ヒビの入っているレベルではない>horowitz来日一回目
彼がもし仮に亡くなったら、ヒビの入った云々の台詞が今よりもついて回るんだろうなぁ。
名演を評した表現でもなんでもないのに。
それと、Horowitzが吉田は正しいことを言っているなど言うわけないし、それを言ったとして
なんで外部に漏れるんだよ・・・
彼自身がプロに反する、圧倒的な糞な演奏をしたって自覚してるはず。
ピアノ弾くために生まれてきたような人間だから。
それに、なぜあのとき、あんなひどい演奏になったのか、そんな裏側は知りたくもないし、
薬漬けになっていたとかいう話もどうでもいい。聞きたくもない。
0742名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 00:42:36ID:IEiT0v3kおまけみたいなもんだろうな。
自分の青春時代(90年代)には大きな存在でいろいろ影響受けたけど。
世にあまり知られていない曲を見つける目も肥えてたし、あのころは日曜日の朝10時だったか
あの番組を聴かないと落ち着かなかったし。
でも、この人、若い演奏家でしかも野心ある演奏家を「周知」させる義務を怠ってたよ。
少なくとも80年ぐらいから。
現代音楽、現代音楽家についても、興味示さなかったし。
コンポージアムっていう日本でも珍しく秀逸な音楽企画に顔出したことも一度もない。
見たことないよ、一回も。日本の音楽関係者の顔が集まるところだけど。
吉田秀和の仕事ってなんだったんだろうか・・・
岡部真一郎、白石美雪(このひとほんとよく仕事してる)なんかにこれからは期待してる。
いつの間にか、吉田秀和さん自身が、骨董品になっちゃったな。
0743名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 00:43:08ID:QZaPmPcQ93年6月13日
ピアノ協奏曲第1番(p)アルゲリッチ ショパンコンクールライブ
同1楽章 (p)リパッティ
93年6月20日
ピアノのためのポロネーズ
イタリアの思い出変奏曲作品12
ピアノのための変奏曲(p)アシュケナージ
試聴室
93年6月27日
ブラームス交響曲第2番
バルビローリ バイエルン放送交響楽団
93年7月4日
ピアノとオーケストラのためのファンタジー作品14
(p)アラウ インバル ロンドン交響楽団
ロンドハ長調 変ロ長調作品16
0745名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 00:46:33ID:IEiT0v3kここROMしてる人でも知ってるひといるでしょ。
http://www.operacity.jp/concert/award/index.php
0746名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 00:52:45ID:cUntfn+E自分はピアノ界の王だと公言していたくらいプライドが高かったようだから、
薬漬けのときもあの論評は、かなり気になったのかもしれないね。
結果的にみれば、ホロヴィッツ自身も調子を取り戻せて喜んだんじゃないだろうか。
>>736
ミケランジェリとかね。日本人が欧米のホテルに泊まると、乾燥した空気で
喉がおかしくなるように、彼らもなにかしか日本で体調を崩すんだろうか。
スカラ座の引越し公演のときも、お米は胃がもたれるからと専用のシェフを
連れてきたそうだし。でも映画の撮影でも専用シェフを連れて行くのは
よくあるから、そういう自分たちの規範を海外にも持ち出すのは向こうじゃ
多いのかも。ま、戦争中の砂漠の野営でも、食事にワインが出て、
テーブルクロスを敷くような文化だからね。
0747名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 00:58:51ID:IEiT0v3k君は、「周知」とか言ってたひとだろ。
もうやめとけ、そういうデマ。そんなものが仮にhorowitzの耳に入ったとしても、
吉田秀和自身嬉しくもなんともないよ。
それと、シェフどころか、ピアノと移動してたからね。ピアノと移動する人は
彼だけじゃないけど。
プロだからな、お客さんから金を取って演奏を披露するっていう、アマチュアじゃないから。
それも超一流のプロ。
体調とかほんとどうでもいい。推測、憶測のレベルじゃなくて、完全にガセみたいなネタ。
女性自身、女性セブン並みに下品。どうでもいい。
つうか、リアル演奏家に対して失礼。言い訳もしてないだろ、horowitz自身。
言い訳するようなやつは、演奏家じゃないし。
0748名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 01:03:55ID:cUntfn+E「君」というのは私のことかな?なら違いますな。
それとそういう貴殿自身の発言も憶測の域を出ませんな。
0749名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 01:06:12ID:cUntfn+Eニューヨークに住むホロヴィッツが知っていてもおかしくありませんな。
0750名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 01:10:02ID:IEiT0v3k>薬漬けのときもあの論評は、かなり気になったのかもしれないね。
結果的にみれば、ホロヴィッツ自身も調子を取り戻せて喜んだんじゃないだろうか。
このフレーズは、horowitzの耳に、吉田の酷評が入ったということ前提にしてる
表現だからね。あの論評というのは、おかかえ調律師の回顧録本等じゃなくて、吉田氏
の論評だろ。
>>713とか非常に悪質
0751名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 01:15:56ID:IEiT0v3k吉田だけじゃないんだが、、、、
hen came the reviews. They were merciless.
''Miserable,'' said Hisatsugu Shimizu, an editor of a prominent music magazine.
もう、吉田氏の酷評と、horowitzが薬から立ち直る、あるいはトスカニーニの娘の隣
にすわる! とかまったく無関係な事象を無理やり結びつけるのやめな。
これは、別に>>748さんだけに言ってることじゃないからね。
0752名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 01:16:54ID:cUntfn+Eホロヴィッツの伝記(Harold C Schonberg著(1992). Horowitz:
His Life and Music)にそう書いてあるから、あきらめなさい。
以下、某サイトより、
「吉田秀和の名前は、この評論によってショーンバークの本にも
2回登場することになります。'83年のコンサートの後で朝日新聞に
「A cracked antique」と書いたこと、そしてその翻訳をニューヨークに
帰った後読んでホロヴィッツが「パールハーバーの爆弾攻撃よりも悪い、
もうピアノは二度と弾かない」と言ったこと。そして'86年の来日で
「A cracked antique」と書いたHidekazu Yoshidaは今度は「a magician」と
評した。ちなみに今読んでいる限りでは、この本に日本人の名前が出てくるのは
吉田秀和さんが唯一です。ホロヴィッツに影響を与えたし、表現としても
的を得ていたということなのだと思います。」
0753名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 01:17:17ID:itg8URqy5万円?だかの高額なチケットをやっと手に入れて。今でも覚えてるけれど
公演が終わった晩に嬉しそうに電話してきて、「夢にまで見たホロヴィッツが
聴けて良かった」って。その数日後に朝日とNHKの放送で例の吉田の感想が
公になった。友人曰く「確かにテクニックの衰えは目立ったけど、ホロヴィッツの
打鍵はレコードで聴いていたそのものだったよ」と悔しそうに言っていたのを
思い出す。吉田の言い分はそれこそ「批評家の社会的責任」なのだろうけど、
やっとの思いでチケットを買って聴いたひとと、関係者から招待されて聴いた
ひととの「思い」の差は大きいよな。
0754名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 01:21:08ID:IEiT0v3kやっぱり君だろ。上で延々とデマを流してたのはw
某サイトよりって、ソース△インターネットで見た
並だよ。実際読んでもいなんだろ。
0755名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 01:23:56ID:IEiT0v3k吉田氏の評論と、horowitzが二度目の来日で汚名返上したのとは、一切関係ない。
ネットの一部分を切り取って、妄想しても誰も喜ばないよ。
>ちなみに今読んでいる限りでは、この本に日本人の名前が出てくるのは
吉田秀和さんが唯一です。ホロヴィッツに影響を与えたし、表現としても
的を得ていたということなのだと思います。
0756名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 01:25:00ID:Vs2eMKEx彼が若手の音楽家の売り出しに努めず、
現代音楽の使徒にならなかったからと言って
(いや、実際そのとおりなのかどうか知らないけれど)、
彼の後半生を「おまけみたいなもの」と切り捨てるなんて、
あなたの発言も相当乱暴で失礼なように思えますが。
0757名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 01:25:00ID:cUntfn+Eいや違いますな。それとそういう貴兄は本を読んだの?この本と薬のことは
wikipediaにも書かれている。
0758名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 01:27:02ID:cUntfn+E>horowitzの耳に、吉田の酷評が入ったということ前提にしてる
表現だからね。
だからホロヴィッツの耳に論評のことが入ったのは、本に書かれている。
0759名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 01:32:19ID:IEiT0v3kあのね、デマとされてる主張をしてるのは君なんだし、ネットから拾ってきて証明完了じゃ話にならんぞ。
君自身が実際に読んで、ここで紹介するならいざしらず、ネットに転がっているような
二次情報拾ってきて、さぁ証明しました! じゃお話にならんです。
それに、耳に入ったこと=その後のhorowitzの人生を変えた とか飛躍しすぎだから。
あとね、wikiなんてまったく信用できないよ。
誰かもわからん人間が、ほんと適当にoverwriteしていく不完全すぎたエセ百科事典。
>>756
いや、現代音楽の使徒になれなかったことが問題なんじゃないよ。
そういう時期も彼にはあったから。
おまけという表現は、挑発的かもしれないが、評論家の大きな役割は
「発掘」することにあったりするからね。
既存でも十分評価されている人間や、曲を、文学的ポーズを以って評することなんて
小林秀雄のころから誰でもやってることだよ。
あとは表現の違いだけ。表象文化的作業。
0760名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 01:36:25ID:cUntfn+Eこんな匿名掲示板での貴殿の発言より、wikiの方が信憑性がありますな。
本を読んでないのに、デマだというのも全く説得力がありませんな。
0761名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 01:38:07ID:kopKAKZH鎌倉地方では、6日未明にかけて、非常に鬱陶しい粘着が居座り、大雨となる見
込みです。土砂災害、河川の増水やはん濫、低地の浸水に厳重に警戒して下
さい。
0762名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 01:43:36ID:IEiT0v3kその信憑性の話を他の連中も上でずっと話てるわけなんだよね。
�@horowitzの耳に、吉田の論評が届いた
�Aその論評を聞き、薬漬けから克服して、二度目の来日のまともな演奏に繋がった
これに対して、デマだろと言ってる。
なぜなら根拠がないから。根拠を見つけてくるのは、君の責任であって、俺ではない。
根拠がないならデマ。事実と主張したいなら、その根拠を持ってくるのが君の役目。
少なくとも�@に関して、wikiやらネットの書き込みを以って、事実だとようやく言い出したのが
君。それもやっと。しかも二次情報。本の書き込みすら確認していない。
�Aに関して、ネットですら根拠を見つけてこない始末。それを妄想とか願望っていうんだよ。
0763名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 01:45:51ID:T9kZkjgX東京在住だったらともかく、
鎌倉在住だとその中から厳選して行くことになる。
で、吉田はマメにコンサート通いしたかというと、そうではない。
鬼籍の某氏のように聴かずに評するようなバカはしなかったが、
彼は実演よりは届けられたレコードやCDを聴く評論家。
そう認識している。
0764名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 01:48:34ID:nikhayUZ大岡はあるときから聞くのやめちゃったらしいからね。
アマデウスの舞台が話題になったときも、戯曲を読んだだけだったらしい。
0765名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 01:51:46ID:IEiT0v3k俺は、吉田氏には長生きしてもらいたいと思ってる。
骨董品みたいになられてしまったが。
>>763
吉田氏だけではなく、たいていの評論家はだいたいそう。
知られてる名前の人間の演奏しか聞きに行かない。ただし、それやると一般人と変わらんw
一般人の愛好家で、文章書いて飯食ってってるだけともいえる。
昔は違ったんだけどね。積極的にいろいろ聞いてたみたいだ。特に欧米では。
ここ30年はそういう意欲もなくなったみたいね。
0766名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 01:55:28ID:cUntfn+E二次情報があてにならないというのなら、百科事典や新聞のみならず、あらゆる
評論家の論評もあてにならないことになりますな。なぜなら貴殿自身が
体験したことではないわけだから。その本を読んだ人が、horowitzの耳に、
吉田の論評が届いたと書かれていると言っているわけだから、その本を
読まずにデマだと断定するのはおかしい。デマだというのなら、
まずその本を書いた著者もしくは出版社に問い合わせてみてはどうでしょう?
それにwikiに関しては、多くの人が検閲しているわけだし、
ソース(この場合は本)まで出しているわけだから、
デマであれば訂正されているんじゃないでしょうかね。
0767名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 01:56:46ID:T9kZkjgX彼の場合は若い頃の回想に過ぎんと思ったね。
新人のデビュー・リサイタルとか絶対に来ない人。
見たことない。
0768名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 02:00:13ID:cUntfn+E可能性も出てくるんじゃないの?
0769名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 02:00:30ID:IEiT0v3kそれは屁理屈だよ。
wikiは評価しない。ただし、まともなref.、編者が書いてある一般の百科事典や
専門書を信じないといっているわけではないよ。拡大解釈しないように。
俺は�Aをいまだ完全否定してるが、�@に関してはそうはいってない。
ただ、君自身が読んだわけでもなく、wikiやらネットの書き込みが根拠だったから
非常に残念だと思ってるわけ。
wikiは検閲なんか入らない。もめるとrevert、overwrite合戦になるだけ。数の暴力だよ。見かけは民主的に見えてもね。
一般ユーザの「良心」を元になりたっている、砂上の楼閣だ。
特に、政治、歴史関係になるとどうしようもなくなる。俺がかつて関わってたりしたからよく
分る。初期のころは専門家なんかもたくさんいたけど、みんなやめた。出て行った。
0770名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 02:05:38ID:itg8URqy発掘っていう割には、実績として紹介されたのが、グールド、アルゲリッチ、
庄司、シェーファーの4人。アルゲリッチを例に挙げればショパンコンクール優勝の
看板掲げてレコード出したり、来日公演をしてそれが良かったと論評しても発掘とは
いわないだろ。
0771名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 02:06:08ID:4TGBGkg/内容合ってるか間違ってるか判断できないような奴が項目を守護している。
吉田秀和やホロヴィッツの項目のことはしらんけどね。
0772名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 02:10:08ID:IEiT0v3k行くのは結構だろ。ただ評するとき影響力があるだけで。
彼の場合、行くことすらしていない。今はお年を召してるからしょうがないけど、ちょっと前
は矍鑠としてるのだから、行けるだろう。しかも、外国も行かない。
>>767
俺はNHKは偏向ばっかりだから、見たくなくて実は見てないんだけど、彼自身、評論家
の使命を自覚してるのね・・・
なんでその使命を果たしてないのか、実際彼に会って聞いてみたい。
>>770
グールドに関しては、若いころザルツブルクかどこかで実演を聞いてるよね。
gouldも、horowitzと同じでピアノを弾くために生まれてきたような人だね。
0773名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 02:10:45ID:4TGBGkg/>ソース(この場合は本)まで出しているわけだから、
>デマであれば訂正されているんじゃないでしょうかね。
自分で訂正から言ってみろよ。目立つ大事な話になればなるほど
間違いを正解と信じ、直して数分後には元通りだ。暇人のばかときちがいが管理しているのがウィキ。
実状をしろうよ、実状をね。
0774名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 02:13:21ID:IEiT0v3kランラン、俺は実演接したし、CDも聞いたが、ありがちなゲテモノ。
吉田氏、耳腐っちゃったと悲しくなった。
発掘といえば、Beetohovenのop.131とか、フォーレのquintet二番を熱烈に
日本で紹介してたのは日本だと画期的かもしれないね。特にフォーレ。
0775名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 02:13:48ID:cUntfn+E私自身が読んだか読まないかで、デマかどうかを判断するのは、貴君の勝手だが、
それをもってデマと断定するのは説得力がありませんな。仮に私が読んだ上で、
改めて同様のことをここで書いても、貴君の論理では何の証明にもなりませんな。
なぜなら匿名掲示板だから。私自身は、件のサイトにおける例の本の紹介内容を
信じるし、そういう二次情報を信じる信じないは貴君の自由だが、貴君自身が
読まないうちにデマと断定するのは無理がありますな。
0776名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 02:15:11ID:T9kZkjgXホロヴィッツがらみにしたら大変な事になるのに、と苦笑いしちゃったよ。
中村紘子は言わずと知れたホロヴィッツ心酔者でさ、
初来日のあのボロボロ演奏も褒めてたからね。
興味のある人は当時の新聞記事を発掘してみると面白いよ。
到底かつての師弟の見解とは思えないから www
0778名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 02:20:56ID:cUntfn+E中村紘子は、そもそもああいう場で冷酷な論評をする人じゃないんでは?
某有名女流ピアニストは、雑誌上だが、バックハウスのことを酷評していた。
0779名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 02:25:39ID:itg8URqyこのスレの前の方で、吉田は例えばモーツァルトの作品だったらその音では
なく彼の音楽を聴いている、というようなレスがあった。
そういう意味では、例のホロヴィッツだって待ち焦がれていたファンにとって
は、ひび割れた骨董品というような表現は大きな誤解を招くだろ。
ケンプやバックハウスあたりと比べても、あの公演の音楽はホロヴィッツしか
なし得ない音楽である事は音楽ファンだったら皆分かるかず。
0780名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 02:34:51ID:T9kZkjgXあなた本当に聴いてるの?
初来日の演奏はずぶのシロウトでもわかる程、酷いブザマな演奏だったんだよ。
俺は吉田の評すら手ぬるいと思った。
だから吉田が特段の炯眼とも全然思わんかった。
0781名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 02:38:20ID:IEiT0v3k吉田氏だけだったらしい。
日本は保守的だから、いつでも。これは、完全なる二次情報だけどw
>>775
匿名掲示板とか関係ないよ。ここは匿名を前提で話をするところ。
俺が、horowitz関係の書籍を全部読んだりする必要もまったくない。根拠が示せないなら
デマでしかない。
俺が、horowitzと生前交友がある一切必要もない。ただし、それなりの根拠を示せないなら
主張をしても、信憑性をまったく有しない。噂とか、意見でしかない。
故人にかかわる話にならなおさらそうだよ。
>>779
音楽的かどうか、そういうことを議論するレベルにも達してないのが一回目の公演だよ。
許容できるミスタッチの量を超えている。
ある意味、あんな演奏をしても当時NHKでセンセーショナルに演奏を放送されたり
ひび割れたひどい演奏と称する事自体がひとつの「事件」になるなんで、
確かにhorowitzしかなしえないことだろうねw
書き込み制限あって、うんざり。では、また。おやすみなさい。
0782名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 02:42:44ID:UYWqUl/m君は一体何に関わっていたというの?
証拠も何もないでっちあげかもしれない発言をどう信じれば良いの?
てか君の方がスレの流れ的に見てタチが悪いと思うよ
第三者が見て池沼かと思ったくらいだ
0783名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 02:44:29ID:T9kZkjgXミスタッチの数と優れた演奏は相関関係にない。
そのくらいの常識は俺も持てるようになった wwww
0784名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 02:45:16ID:itg8URqyもちろん普通の意味では、ブザマな演奏という感想はもっともだと思う。
しかし、SPの復刻盤からずっとホロヴィッツの独特の打鍵の音色に魅了
されていたファンであれば、このまま実演を聴ける可能性がほとんど
なかったのだから、同じ会場であのホロヴィッツが弾いているという
事実に感動しても無理はないという話しだよ。
生きているホロヴィッツと東京で遭遇できただけでも当時は奇跡だろ。
前年のロンドン公演だってそういう意味ではひどかったけど、聴衆の
前に現れたというだけで、大事件だったのだから。
俺の意見では、吉田の例の表現は「野暮」だし「不適切」。
0785名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 02:49:02ID:cUntfn+E>俺が、horowitz関係の書籍を全部読んだりする必要もまったくない。根拠が示せないなら
>デマでしかない。
それは貴君の問題であって、私の問題ではない。あくまで貴君の判断基準では、そういう
場合はデマになるというだけのこと。私は例のサイトの文章を書いた本人ではないが、
仮に私が本人だったら、君はデマじゃないと信じるの?馬鹿げてますな、
そのサイトの文を書いた人も私も君にとっては所詮どこの馬の骨かもわからないんだから。
繰り返すが、君自身が本を読まない限り、デマかどうかは君にはわからんよ。
0786名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 02:51:12ID:IEiT0v3k?
初期のころの編集(政治、音楽、歴史、物理等々、アメリカと日本のwiki)に関わってたんだが。池沼なんて言葉を使わないほうがいいよ。
単発IDで誰だか知らんが。
>>784
打鍵の音色に関しては、それこそmagicあるよ。ジャズみたいな弾き方でw、指を曲げないで、
キーの奥を叩くことにも関係あるだろうけど、大きい要素はpiano。
それほど彼が奏でる製品としてのpianoにこだわった。だからいつでもpianoと周遊。
NYのS.W.のpiano選びに関するエピソードは、事欠かない。
グールド並にこだわった。時に改良も加えた。
0788名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 02:56:00ID:IEiT0v3kS.Sだな。揚げ足とるなよw
寝る。
0789名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 03:01:35ID:5aN7uOad価値が違う。一顧だにしない人もいれば、万金の価値があると
言う人もいる。
あの時のホロヴィッツの演奏はそういうものだったと吉田老は
言ってるんだが。
0791名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 03:06:35ID:itg8URqy単なる骨董品ならまだ分かるが、なぜわざわざ「ひび割れた」と形容する
必要があるんだ?
0793名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 03:14:16ID:T9kZkjgX仮にミスタッチがひとつも無かったとしても、
あの時の演奏はクズであった。
0794名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 03:29:38ID:4TGBGkg/平均年齢50歳くらいか。
0796名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 04:11:14ID:p8VIse3Qレス感謝
0797名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 04:53:41ID:HsJPW6EOああ、昔はさぞかし立派だったんだろうなあ、と思えるギリシャ神殿の遺跡のような演奏ではあった。
0798名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 05:21:26ID:x5EcKk6N過去の栄光の一種の「片鱗」は明らかだった。
柱頭が一本残っているだけでも、それは分かるんだよ。
そんなことはもちろん吉田が言っているがね。
それにしてもホロヴィッツがあの高齢をして「崩れ」から立ち直った。
これは物凄い奇跡であるし、感動的なことである。
2回目の来日の演奏はエアチェックしたが、
何百本かあるエアチェックテープの中でもおそらくもっとも繰り返し聴いた演奏。
0799名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 06:12:22ID:cUntfn+Eあの放送、確かPCM録音だったと思うけど、同じ演奏を生で聴いたときより、
ヴェールがかかったというか鮮度が落ちたというか、あの輝かしい音を
再現できてないように感じた。当時の録音技術の限界なのか知らんけど。
0800名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 06:28:12ID:0C3cKDSY0801名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 07:30:27ID:poqMW7270802名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 14:39:44ID:PM13fe+r0803名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 16:35:24ID:HE0pmcno7/8 (日)
午前10:00〜午前11:35(95分)
チャンネル :BS2
ETV特集「言葉で奏でる音楽〜吉田秀和の軌跡〜」
0804名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 16:47:03ID:5MPrx/jK「思い違いが許されるのは、吉田秀和先生についてだけ!」 か
「思い違いが許されるのは、吉田秀和先生とホロヴィッツについてだけ!」
にするべきじゃないか、と昨日からのおかしな流れみて思ったぞw
>>803
情報乙
0805名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 17:29:39ID:B5LBRQuoそれって…時代遅れのヘナヘナな演奏をしても、耳が不自由なのに頑張って
演奏している姿が素晴らしいのだから演奏内容の批評をするのは野暮だ、
と言うのと同じレベルではないかと。
批評家にも当然のごとく間違いはあるとは思うけど、批評されるべき演奏を
批評しない(出来ない)批評家はどうも信用できないなー。
ところで、ベートーヴェンについての本格的な作曲家論は何時頃に…?
待っています。
0806名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 18:40:56ID:WFyYv1IYかつて熱心な読者であったわたしにはもって瞑すべしだな。
0807名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 19:05:22ID:bHR/fa2i0808788
2007/07/06(金) 19:48:20ID:1czUmP8Dただテクニックは往年レベルではなくても、82年のライブはなんともいえない味がある。
それと来日二度目で、奇跡の復活と表現するのもおおげさだと思うよ。
確かに、あのボロボロの状態からはずっとまともになったけど。
奇跡ってのはホルショフスキーみたいな人をいう。まさにお化け。
0810名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 20:40:11ID:Vs2eMKEx0811名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 21:00:13ID:5wGEOnvD>吉田秀和の仕事ってなんだったんだろうか・・・
>岡部真一郎、白石美雪(このひとほんとよく仕事してる)なんかにこれからは期待してる。
おいwww
翁に詫びろw
0812788
2007/07/06(金) 21:38:08ID:1czUmP8Dピリオド楽器、その奏者、それに関わる指揮者をあまり認めない。というかまず話題にすらしない。
チェンバロ嫌い、現代音楽はもっと嫌い。というか、華麗にスルー。
音楽の進歩を無視してるのが今の「翁」だ。
俺は、こんな「翁」は好きくない。
0813名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 21:51:28ID:4TGBGkg/0814名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 21:54:17ID:4TGBGkg/>岡部真一郎、白石美雪(このひとほんとよく仕事してる)なんかにこれからは期待してる。
正気の沙汰ではない。
0815788
2007/07/06(金) 21:55:14ID:1czUmP8Dもちろん知ってるよ。ちゃんと俺も言及したよ。
でも、今は超保守的で、聞く耳すら持ってないでしょ。
当時、日本ではちょっとした現音ブームみたいな雰囲気だからそれに迎合したんじゃないかな。
中心にいたのは、翁じゃなくて、武満や黛、松平に一柳でしょ。
そういう運動の中心にでもいてくれたらよかったけど・・
古楽、ルネサンス期の音楽もそういや聴かないかな。せいぜいモンテヴェルディから始まって
ストラビンスキーまでか・・ いや、webernはmahler絡みで著書で言及してたな。
せいぜいそこまで。
悲しいね、昔はロックしてたのに。
0816788
2007/07/06(金) 21:59:39ID:1czUmP8Dする分野。
翁は、評価が定まったような人間ばかりを再評価してるだけ。
今、ナクソスブームがきちゃってるんだが、確かに最初はうわ、安っとか見下してる
ひとも多かったけど、現代音楽や古楽までとにかく幅広くレパトリあって、それを
廉価で提供してるナクソス、翁は絶対にナクソスとかのCDを手にとって、それをネタ
に文章書いたりしないだろうし。
MA Charpentier は? 誰それ、とか言ってそうだしな・・・
もう遅れてる遅れてる。耳が新しいものを拒否しちゃってるんだろね。
0817788
2007/07/06(金) 22:00:35ID:1czUmP8D主観的だから気に障ったら無視してくれ。
ナクソスってのは超攻撃的なレーベルだ。希少。すごい。
0818名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 22:00:37ID:4TGBGkg/中心にいて、作曲家を国際的にプロモートした。その功績は絶大。
年をとって聞く気が失せたのは事実だろうが、それは普通のこと。
余生が限られ、耳も悪くなってきたとき、現代音楽なんて聴いてられますか。
0819788
2007/07/06(金) 22:02:45ID:1czUmP8Dおいw
しがれた武満をラインに乗せたのは、stravinskyだろ・・
あの評価で、外人に弱い日本人はころっといった。
プロモートしてたのは、日本人じゃない、常に外人だよ。黛だって、そう。
0820名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 22:03:42ID:PsygaVAeお元気そうでした。
0821788
2007/07/06(金) 22:05:07ID:1czUmP8Dhttp://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8A%E3%82%AF%E3%82%BD%E3%82%B9
0822名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 22:07:10ID:7QZP0JhX語るに足るほどの現代音楽が存在しないから。
武満はおろか、黛に伍する才能が、いまどこにある?
簡単な話じゃないか。
0823名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 22:09:15ID:5MPrx/jKID:1czUmP8D氏のはまさしくこれがピッタリ
どこがズレてるのか本人は分からんのだろうな
悪いが以降NG登録させて貰うよ
0824名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 22:28:58ID:XN9c03Gv新人を発掘しろ
海外に行け
最新の現代音楽を聞け
オマエの人生はおまけだ
オマイら、いい性格だこと・・・
0826名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 22:45:35ID:7mVXXqyL>当時、日本ではちょっとした現音ブームみたいな雰囲気だからそれに迎合したんじゃないかな。
>中心にいたのは、翁じゃなくて、武満や黛、松平に一柳でしょ。
>そういう運動の中心にでもいてくれたらよかったけど・・
二十世紀音楽研究所というところが現代音楽祭というのを毎年開催していたんだが、
そこの所長が吉田。中心人物として柴田南雄も。
そこが主催した作曲コンクールに入賞したのが武満徹のデビューと言える。
0827名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 23:08:44ID:Qut4cpak0828名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 23:30:46ID:4TGBGkg/吉田は便乗しただけと決めつける
あさはかな 1czUmP8D
もういい。馬鹿馬鹿しい。
0829名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 23:50:12ID:p8VIse3Q反論できないと罵倒する人種のひとびと
0830名無しの笛の踊り
2007/07/06(金) 23:53:21ID:7QZP0JhXあなたも「レベルが低い」と罵倒するんじゃなくて、具体的に
どうレベルが低いかを書かなきゃ同じですよ。
0831名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 00:55:52ID:L8FkGj97ちゃんと読んでるね。ただし、知識がいろいろあることで、ただの頭でっかちさんになっている
ような気が私にはするよ。ゲンオン板の住人に特にありがちな傾向。
現代音楽を理解しない人は、音楽が分っていないとまで言いたげな暴論。
人口に膾炙するようもっと現代音楽の世界が努力すれば良いのに、聴衆が馬鹿だから分らない
と自分たちの狭い世界に閉じこもり気味なオタク。
話は変わって、クナのブルックナー交響曲7番の実演に触れながら寝てしまったという逸話を
お持ちの吉田秀和先生。ブルックナーですらこの有様なので、いわゆる現代音楽と呼ばれている物に対して
造詣が深いとは思えないけれど、私の好きな曲という本ではベルクのバイオリン協奏曲を挙げてるよ。
0832名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 01:04:54ID:vt0Wv6zV>絶版になった新潮社の「私の好きな曲」「世界のピアニスト」など
このへんは、むかしは普通に文庫で読めたんだよな。
もったいない。てか悲しいね。
0833名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 01:09:21ID:waYEkboL93年7月11日
3つのノクターン作品15(p)バレンボイム
4つのマズルカ作品17(p)ルイサダ
華麗な大ワルツ作品18(p)ブーニン
93年7月18日
スケルツオ第1番作品20(p)リヒテル、ポリーニ
アンダンテスピオナートとポロネーズ作品22
(p)ルビンシュタイン、アルゲリッチ
0834名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 01:14:08ID:bv7Nv8ox名著なのにもったいないよね。そこそこ需要はあったと思うんだが。
復刊すれば必ず購入する人が出てくるはずですな。
http://www.fukkan.com/fk/VoteSearch?mask=9&search=%E5%90%89%E7%94%B0%E7%A7%80%E5%92%8C&image2.x=0&image2.y=0
ここで地道にリクエストしよう!
0835名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 01:33:55ID:99+VuiuG一見出版活況を呈しているようだが、どうでもいいような新刊書が次から次へと…
文庫に当たり前のようにあったなじみの背表紙が失われていく。
0837名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 02:22:04ID:YGOm5m+9>「私の好きな曲」「世界のピアニスト」
この二冊に加え、東海林さだおの「料理大好き」を「新潮文庫幻の三大名著」と言う。
0838名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 03:14:48ID:1mzLJE6B現代音楽についても積極的に発言してたし、(武満は特に)
柴田南雄と必死に「勉強」していたことも知らないのかな?
古楽もアーノンクールを70年代から紹介して期待していたよ。
当時キワモノ扱いなのに。
おすすめCDでもピリオドによるシューマンのチェロ協奏曲を推してたし。
さすがに一部の書き込みは辛いものが。
0839名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 03:20:50ID:7n+F0m/Aたまたまそれを読んだ無知蒙昧の輩がそれを真に受けるということなのでございます。
ID:1czUmP8Dはその無知蒙昧の典型なのでございます。
0840名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 03:34:12ID:r0UNqG7/0841名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 05:55:35ID:beNu4vLl0842名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 06:23:58ID:axbAkENG読んでないからわからないが、吉田という名指しでなければ、禅僧鈴木大拙かも。
コロンピア大学で鈴木の生徒だったから。
0843名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 06:57:28ID:Hoe/IVDEETV観たかったヨ!BSは無いし。涙
クナ指揮のブル7で眠りこけたという氏ですが、
その後ちゃんとブルックナーの素晴らしさに開眼しておられたわけで。
一聴では理解できない音楽というものがあるんだなと、むしろ安堵した話。
現代音楽どころか20世紀音楽も嫌いな私は、モツとベトで堂々と一生を通すのだ。
0844名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 07:08:41ID:axbAkENGマーラーの音楽を、よく理解できないからと敬遠していたし。
(大地の歌は振っているけど。)
0845名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 07:34:27ID:k7XR1pMUバルトークのカルテットとかシェーンベルクとか好きだけどなあ。
バルトークのピアノ協奏曲をポリーニが弾いたものを吉田さんの紹介で聴いたときはぶっとんで、石丸に駆けつけたけどね。
あとラ・サールの弾いた現代曲も秀逸だったけど、まあそれは個人の好みだからしょうがないかとは思う。
現代音楽の古典みたいのは現代音楽がわからんオレも好きなんだよな。
あとAベルクSQのバルトークも良かったなあ。
思い出すとイロイロ出てくるな。w
ああ、これも吉田さんの案内だったな。
ベルクのバイオリン協奏曲なんて皆目わからなかったが、今では大好きな曲の一つになっている。
シェーンベルクの浄められた夜なんてこんな官能的な音楽があるのかと思った。
音楽はまさに音を楽しむわけだから、最終的には個人の好みで良いんだろうとは思う。
何よりも他人の趣味を裁断するような能力なんてのはオレには無いからね。
0846名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 08:57:23ID:l/y947io限定的な知識しか持たないのにそれを全てであるかのようにひけらかす傲慢レスが
目に余るので、敢えて書いておこう。
吉田秀和は、現代音楽に対しても、古楽器派に対しても、無名の新人に対しても
冷淡な態度をとる超保守派だなんて、とんでもない大誤解だよ。
0847名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 09:39:54ID:ratvVPA5>吉田秀和をよく知る大多数の人たちは苦笑しながら無視しているだけだと思うけど、
吉田と言う人は、朝日新聞やNHKというマスメディアを通して活躍した批評家だから、
多くの人々を相手に仕事をしてきた。
10万人の読者がいれば10万人通りの感想があって当たり前。
それを斜に構えて「苦笑しながら無視をしてきた」なんて書いてしまう所が
傲慢そのもの。
そのような取り巻き連中は、吉田がアマチュア音楽家を(公立の)水戸芸術館から
排除するという愚かで傲慢な行為を賛美しているのだろう。
少しは自分たちを省みた方が良さそうだ…。
0848名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 11:57:13ID:AkvC23gJみのもんたの番組に駆け込んだ自称アマチュア音楽家殿かw
0849名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 12:02:49ID:99+VuiuG0850名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 12:47:47ID:ratvVPA5評価、水戸市民だけでなく日本国民へのクラシック音楽の浸透度などから
考えてやや厳しく言えば徒労だった。文化勲章はおろか文化功労賞に値する
業績を本当に残したのだろうか。少し前、日経新聞のコラムに「日本は
永遠のクラシック音楽の輸入国」と書かれていたがその通り。
多くのクラシックファンは吉田というブランドに惹かれているだけだろう。
若い女性がヴィトンやシャネルに惹かれているのと相違ない。
0851名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 12:58:56ID:3qSGhQDa公共の場で自由に自分の意見を言えるようになったのは
果たしていいことなのかね。
0852名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 13:08:22ID:jcuElUyO↑
どこからも(建前として)絶対に反対されようのない超安全パイ発言。
大企業のクラ好きの役員あたりからもういやというほどしょっちゅう聞かされる
(接待などで)発言だ。
音楽をいろいろ聴いてきたけど、やっぱりジョスカン・デ・プレ、フォーレ、メシアンですねえ
ぐらい言ってみてほしかったw
0853名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 13:12:33ID:KH4VFxLuがっかりしたな あの発言は。
0854名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 13:12:47ID:ratvVPA5中身のある反論、吉田礼賛の文章を希望する。
反論出来るのがインターネット。
0855名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 13:13:08ID:wxeaBvu/>やっぱりバッハ、モーツァルト、ベートーヴェンですねえ
で,君はそうは思わないの?
たとえばバッハやモーツアルトよりフォーレのほうが
「上」だとか思ってるの?
0856名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 13:13:53ID:34Z52yIKおバカの書く事なんて一目瞭然だからね。
吉田さん、小澤さん、武満さんのお仕事を把握もしないでただ貶めたい一心だけの
輩の書き込みはすぐ解るからね。功罪合わせての正確な評価なんて出来ない奴とかね。
ここでストレス解消したいのか、無知を晒してでも誰かに相手されたいだけの輩・・・。
ただ、電力の無駄遣いには間違いないね。
0857名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 13:21:24ID:KH4VFxLu評論家など、何も創造するわけでもなく。
必要悪って漢字かな。
0858名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 13:26:00ID:5vITBR/q0859名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 13:26:01ID:34Z52yIKやっぱり 黛 諸井 柴田ですねぇ
のわけないしさ。
ベルリン・ドイツ・オペラで黛の「金閣寺」が初演されたのは先生の功績だよ。
でも評論家の功績ってなんだろね?
ショーンバーグ、タークイ、ダイアーって何か功績あったの?
0860名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 13:36:26ID:99+VuiuG現代において批評というジャンルそのものの意義が分からない奴は
まずドイツロマン派思潮の意義を分かっていない。
いうまでもなくドイツロマン派は文芸に始まり音楽に大きく花を開かせた。
という訳でそういう奴はロマン派以降の音楽を聴いても「しょうがない」
0861名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 13:44:43ID:ratvVPA50862名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 13:59:01ID:r0UNqG7/0863名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 14:03:43ID:4rGiJ37Bこういう輩が一番分ってないだろ。にわかって俗にいう連中のことだ。
テレビ見て分った気でいる。実際は、吉田秀和先生の書籍を読んだことさえなさそう。
0864名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 14:09:05ID:vt0Wv6zVこの発言のどこが問題なのか理解できない。
別にいいんじゃないの? 好き好きだし。
批判はべつに構わないが、粘着アンチの域に達すると、
さすがに酷いもんだな。何を創造するでもないくせに
昼間から評論家を叩いて憂さ晴らし。
笑える。
0865名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 14:13:10ID:zS+pwq5r>>音楽をいろいろ聴いてきたけど、やっぱりジョスカン・デ・プレ、フォーレ、メシアンですねえ
カソリック音楽の宣伝布教活動乙w
0866名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 14:17:54ID:6ktski6/が特徴的だけど、ここのスレには一気に読解力、理解力、感受性が無いの増えたね。
アバドスレにでも貼りついてれば?
醜い事この上ないねw
語彙は少ないし、最後の手段は「信者」w「バカ」w「難聴者」wしかない連中。
某スレだと バッハ、モツ、ベト振れないのは屑・・・
ここを見るとバッハ、モツ、ベトは初心者クラス・・・
どっちにしても、低レベルだね。
0867名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 14:20:54ID:m1781D/nそうなってしまうのだから、仕方ない。
それほどにこの3人は、人類史において傑出しているという事。
事実なんだから仕方ない。
0868名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 14:21:49ID:4rGiJ37Bあなたの立派な語彙力をここで見せてくださいよ。
0869名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 14:26:30ID:6ktski6/そしたら教えてやるよ。
理解出来ないだろうとは思うけどね。
0870名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 14:26:33ID:4rGiJ37Bあなたの頭の中で、一番手に届きやすい引き出しの中に見受けられる語彙のようですが
いかがか? w
0871名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 14:31:32ID:kTZTIXr2>音楽をいろいろ聴いてきたけど、やっぱりバッハ、モーツァルト、ベートーヴェンですねえ
シューマンやヴォルフをあれだけ語り、
20世紀音楽研究所でいろいろやった93歳の老大家の言葉。
40そこそこの自分にはわからんが、
やはりそういうものなのかと思う一方、
このお方はヨーロッパの知に生きた人なのだと思ったね。
0872名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 14:34:29ID:zS+pwq5r崇め奉られておった。
Mozart の評価は今ほどではなかったように思う。
このように先人に対する評価もまたその時代を映す鏡。
評論家たる者、自らの感性で時代の Zeitgeist を時代に先んじて察知し、
先人の業績に対する評価も先頭に立って変えていく気概と使命感が必要じゃろう。
ワシは宇野ポーコー先生はあまり好かんが、朝比奈隆のブルックナー解釈の価値を
いち早く察知した功績だけは認めねばならんと思っておる。
素人にも広く流布しているような評価をいつまでも繰り返すだけなら、評論家の
存在価値はない。さらに、そういう陳腐な評価の「権威づけ」に加担してしまう
だけに、いっそう悪質じゃ。
0873名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 14:51:06ID:B4ExDQZJそんな事あるまい。
Mozartの評価が低かったとしたら、それは戦後日本の特殊事情。
3大Bって「ドイツ3大B」なわけで、
戦後というよりは、戦中から引きずった何かがあるのかもね。
0874名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 14:54:44ID:3fYPQfkPシューマンを上に持ってこようとしても無理がある。
0875名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 14:58:10ID:4rGiJ37B作曲家それぞれに優劣をつけようとする姿勢はあまり好きではないが。
0876名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 15:33:29ID:AkvC23gJ精神的に未熟すぎるだろw
0877名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 15:35:53ID:k2jr/6Gq当時、シューマンは評論家活動のほうが世間に影響を
与えていた。作曲家としてはあまり評価されなかっただろう。
作曲家=演奏興行の最終責任者という位置付けから言えば失格。
0878名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 15:38:02ID:RRUS4OSy「ETV特集・言葉で奏でる音楽・音楽評論家吉田秀和の軌跡」
7月8日(日) 10:00〜11:35 NHK衛星第二
0879名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 15:54:43ID:EQ4I0Qpvまだ珍ポーコーみたいなあだな付けられてない点でよしとするか
0880名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 15:56:37ID:k7XR1pMUその人の能力によって違う意味合いが出てくるのかもしれないし、そのへんはわからないな。
翁の言葉もそれなりのもので裏付けられているのだが、それをわたしたちが理解できないということもありうるかもしれない。
氏の言は権威付けなのかもしれないし、そうではないのかもしれない。
そんなに追求しようとしないわたしにはなんとも言いようが無いし、批判の根拠もまたその浅学ゆえわからないのかも知れない。
が、今のところは吉田翁の批評より心地が良いのは無いことはたしかだし、そのことをもって押し付けようとも思わないし、また否定の根拠もまたわたしにはそれほど説得力がないこともたしか。
0881名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 16:21:22ID:axbAkENG正しいかもしれんけど、それは彼らの年齢みれば仕方ないんでは。
カラヤンが新ウィーン学派の音楽をレコードで出した当初、初めて
これらの音楽に触れたという評論家もいたくらいだし。
ただ老若問わず、日本の評論家にオールマイティーを求めるのは無理だと思うよ。
特に声楽はね。例えば、英語のミュージカルや映画を見て、歌手や俳優の発音を
批評するのは無理でしょ、当人が正しい発音できなければ。
0882FM
2007/07/07(土) 16:30:57ID:8DVsQ7Yn午後9:00〜午後10:00
名曲のたのしみ 吉田 秀和
− リヒャルト・シュトラウス その音楽と生涯 −(79)
「4つの最後の歌」 リヒャルト・シュトラウス作曲
「 葵 」 リヒャルト・シュトラウス作曲
「二重小協奏曲」 リヒャルト・シュトラウス作曲
0883名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 17:15:10ID:k7XR1pMU美点もあれば欠点もあるし、見えるところも見えないところもあるだろうし。
仮に氏に対峙しようとしたら、その拠って立つ地点を確立しなければならないし、同時に相対化しなければならない。
氏の批評言語を音楽のように感じるわたしの感性が氏の批評を受け入れているだけだと思っている。
翁を貶める根拠も崇める根拠も客観的なものとしてはわたしに無い。
またここでの批判的な言辞の正否を判定するだけの根拠を持たない。
あるのは氏の案内でどう行ったら良いかわからぬ広い沃野である西洋音楽を楽しんでいることへの感謝だけかもしれない。
0884843
2007/07/07(土) 18:45:39ID:Hoe/IVDE嫌いという言葉は間違いで、「好きになれない」というのが正しいかな。
開き直った書き方をしましたが、本当は世界を広げたい気持ちは山々・・・
しかし、他のを何度か聴いても、やっぱりだめでした。
スポット的に好きな曲はいろいろとありますけど、
モツ、ベト、ブル、バッハのCDで、ラックの9割が埋まっています。
>音楽をいろいろ聴いてきたけど、やっぱりバッハ、モーツァルト、ベートーヴェンですねえ
氏が言った言葉なんですか? ワタシみたいな素人でもそう感じていましたが。
0885名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 18:58:31ID:M9bARf0k他の作曲家は、その周辺のどこかしらに位置付けられるという事であって
それは別に彼等を貶めるものではないよ
ルネサンス以前、第二次大戦以降の音楽は、また別の評価基準をもって語られるものだし
0886名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 19:26:19ID:GNTBx75s吉田マンセー一色で、20世紀の音楽も否定して喜んでるこのバカスレに
いるわけないだろ
スレタイ見ろ。
0887名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 19:28:46ID:k7XR1pMU0888名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 19:34:54ID:k7XR1pMUこの頃は現代曲が増えています。
放送で良く聴くのはよほど気に入らないと購入しません。
中世とか現代曲は意外に面白いです。
主に図書館で借りたりしています。
0889名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 20:48:27ID:Pf77Ytlw× 的を得る
○ 的を射る
0890名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 20:52:46ID:4HZkGFLm0891名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 21:01:03ID:+GvYYLnZ0892名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 21:26:21ID:T2EwaqjG宇野・・・泥
0893名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 21:30:43ID:OOst04MU0894名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 21:50:17ID:/rht+YuJ--チャイコフスキー その音楽と生涯--
のようですね。シュトラウスよりは短いかな
0895名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 21:55:47ID:+Jpkpe83表現できないものを極めて洗練された次元で、誰にもわかり
安い表現で語ってくださることだと思う。
0896名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 21:59:58ID:k2+bMJ2O0897名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 22:00:19ID:xx31fxVT0898名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 22:07:19ID:ratvVPA5例えばクライバーに対する評論。1981年に来日して「オテロ」を振った際
吉田の批評が朝日新聞に掲載された。内容はただひらすら、クライバーの
バトンテクニックが優れている事を強調するという手法。86年に3度目の来日
をした際に毎日新聞に掲載された岩井宏之のアジテーター呼ばわりとは対照的。
意図的とは思いたくないが、大方のクラシックファンの琴線を刺激する方法。
この方法は文章の構成にも現れている。自分はこの分野には疎く…と謙遜して
おきながら対象の演奏家などを論評する。まさに処世術!
唯一の失敗は朝比奈に対する評価だろう。しかし、この失敗も宇野の特異な
キャラに助けられて優れた演奏家を発掘する評論家の看板にキズはつかなかった。
なんという強運!
決して全てではないと思うが、吉田はクラシックファンの多数意見を巧みに
そして心地よくリードする代弁者的評論家という要素がある。
普通はこのような事を「大衆迎合」と批判される事が多いのだが…。
0899名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 22:07:55ID:k2+bMJ2O0900名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 23:07:53ID:vt0Wv6zVごめん。煽るつもりはないが、文意がとれない。
(A)クライバーの1981年の来日で、吉田氏はバトンテクニックを絶賛した。
(B)しかし、5年後の3度目の来日では、岩井宏之はアジテーターと呼ばれた。
(C)つまり、吉田氏はクラシックファンの琴線を刺激する方法なのだ。
(D)この方法は文章の構成にも現れている。
(E)謙遜しておきながら対象の演奏家などを論評するのは処世術!
(F)ただし、唯一の失敗は朝比奈に対する評価。
(G)しかし、これは宇野さんがいたから。
(H)つまり、吉田氏は強運でもある。
(結論)吉田氏はクラファンの代弁者的評論家という要素がある。
(A)〜(C)のロジックが意味不明。(D)〜(E)もピンとこない。
(F)〜(H)のロジックも説得力にかける。
(結論)も唐突な感じがする。
0901名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 23:11:53ID:GNTBx75s彼の文章には、胸につかえているモヤモヤしたものを溶解させる力がある。
0902名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 23:22:14ID:l/y947io0903名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 23:37:40ID:kMkF7gNPちょっと楽しみに買って来たのだが,「音楽批評はこれを読みたい」で
この期に及んでまだ小林秀雄の「モオツァルト」を一押ししてたり,
あちこちに吉田翁の本を(しかも一部は重複までして)推していたり,
かなり???な内容でがかーり.
やっぱり人畜無害無難な路線で行くとこうなっちゃうんだろうねw
0904名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 23:48:19ID:htVDutCR決め付けもあれば、知ったかぶりのおまぬけさんもいれば、よくわかってるひともいれば
いろいろいるんだな。明らかなアホは放置だな。話にならん。
つうか、TVってほんと恐ろしい。明日の再放送は見たいけど、見れそうにないし、
どうせ偏向放送だろうし、洗脳されてるやつまでいるし。どんな内容なんだろな。
武満を見出し、世界にプッシュしたのは吉田秀和! とかナレーションついちゃったり
してるのかもな・・・
書き込み制限あるからほんと鬱陶しいね。保存してたやつあってもったいないから
貼り付けしとく。
>>820
朝日の夕刊に記事あったな。翁の話題じゃないが。
ほんと、有名どこしか聞きに行かないのな・・ 翁。
今の翁は、非常に厳しい言い方をすると、HMVやタワレコのバイヤー以下の影響力だよ。
彼らは、ほんと世界中からおもしろい素材見つけてくる。
>>822
なわけないだろw
そこら中にゴロゴロしてる。日本人だけじゃないぞ。有名どころでもいい、
最近死んじゃったけど有名どころでもいいから翁は言及すりゃいいのに。
リゲティとかでもいいから。リゲティは分りやすいだろ・・ 翁でも。
そういえば、メシアンが亡くなったとき、吉田氏はなにか言及してたっけ?
間違いなく20世紀の巨人で、当時はFMで追悼番組やりまくってたけど、吉田さん、
なにごともなかったように、自分の番組やってたなぁ・・
>>823
ご自由に。
身近にいると思ってるやつは、むしろ無意味なヨイショをすべきじゃない。
吉田氏にお世話になった人間こそ、批判的であるべき。信者には厳しい現実だがね。
以上だ。
0905名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 23:56:44ID:htVDutCR読んでて気になったから、レスする。
あなた人生の8割損して生きてるよ。まぁ、そのうち視野も広がるだろう。
でも、これって年齢とか関係ないからなぁ。年を取れば、耳に柔軟性でるかと
いえばそうでもない。
ただ、俺から言わせたら、あんたは明らかに損してるよ。
戦後の音楽でも、時間というフィルターにかけられてないから拙速判断はできないけど、
戦後の音楽ですら、明らかに200年後でも忘れられていない作曲家が手に余るほどいるよ。
0906名無しの笛の踊り
2007/07/07(土) 23:59:03ID:ratvVPA5>>901さんは、同じ文章でも、文意を理解してくれているようなのだが。
キズだらけの文章で申し訳ないが、>>895さんとほぼ同じ意味。
朝比奈を評価したのが、宇野ではなくてライバルだった遠山あたりだったら
この件では、吉田の評価は下がったと思う。そういう意味で強運と書いた。
0907905
2007/07/08(日) 00:15:38ID:BWfxlGeZ文章は魔力があるし、そこそこのカタルシス得られるから信奉者がでてくる。
俺もかつてその一人。ただ物議をかもすような評論家ではない。
敵を作らないからなぁ。
蓮実や加藤周一みたいな悪質な左翼評論家ではなく、超良心的でニュートラル
な「進歩派文化人」。今じゃ化石みたいなただのインテリゲンチャ。
0908名無しの笛の踊り
2007/07/08(日) 00:18:40ID:vwew8WCi都会的な洗練、洒脱に親近感を感じていただろうから、ブルックナーは所詮
田舎者の音楽という気持ちがどこかにずっとあったように思う
(もちろんそうとはっきり書いているわけではないのだが)。
朝比奈にしても、朝比奈本人はともかく(言うまでもなく朝比奈は東京の
都心に生まれ京大に進学するまではずっと都心育ちの生粋の東京人)として、
朝比奈が台頭してきた頃のオケ(大阪フィル)の野暮ったい音は、どこから
どう考えても翁が評価するわけがない。
朝比奈が当初から都響や日本フィルとでブルックナーを広めていたとしたら
翁も間違いなく朝比奈にはしかるべき評価を与えていたと思う。
0909905
2007/07/08(日) 00:24:17ID:BWfxlGeZメシアンラインだろうな。土臭いのがお嫌いなんだよ、「文化人」は。
一聴すると、なにこのリズム、なにこのユニゾンw なにこの洗練されてない話法は
ってなるからね。
メシアンは一切認めてなかった。それをぱくってる。
ただしメシアンは、俺の中の、音楽の神様の一人だから誤解しないでくれ。
ブルックナーだって神様の一人。
0910名無しの笛の踊り
2007/07/08(日) 01:16:39ID:F8Ws0KtO0911名無しの笛の踊り
2007/07/08(日) 01:21:00ID:BAWOU22i書いてるのは40代から60代だろ。
0912名無しの笛の踊り
2007/07/08(日) 01:21:59ID:BAWOU22i0913名無しの笛の踊り
2007/07/08(日) 01:24:39ID:adNQiZNKてか、演奏会に行くと、若い人より中高年が圧倒的に多い。
まさに40代から60代が主力という印象がある。
ユニオンなどの中古屋もそんな感じ。
クラ板も例外たりえないよ。
0914905
2007/07/08(日) 01:24:41ID:BWfxlGeZ0916名無しの笛の踊り
2007/07/08(日) 02:30:45ID:hyecBG2L若けりゃいいの?
0917名無しの笛の踊り
2007/07/08(日) 02:45:04ID:YWNgq5UJおもしろい。
0918名無しの笛の踊り
2007/07/08(日) 02:57:37ID:+7UKKiOa嫌いなの?あっ、そう。
好きなの?あっ、そう。
こんな感じかな。
翁の紹介するものでこの分野を知ってきたものとしてのお礼かな。
どうか好きなようにやってください、時間はあまり無いのですから、としか言いようがないな。
否定も肯定もともにそうだと言えるようなたしかま根拠をもっているわけではなし。
否定しようと思ったら幾らでも材料には事欠かないし、肯定もまた。
氏の仕事を評価するのはどのような視点が必要なのかが問われなければならないだろう。
思想の批評は簡単だが思想を作り出すのは比較にならないほど大変だ、というような内容を読んだことがある。
肯定否定、いずれも実は大変なことだろう。
ある立場を明確に作ってそこからその分野の事象を理解して、そしてそれまでの理解を相対化するなんてことはわたしにはできないことはたしかなこと。
0919905
2007/07/08(日) 03:26:04ID:BWfxlGeZ本当にだめ。
だから日常ではこの言葉を俺は使わない。まったく使わない。
なにかいい造語があればいいんだけどね。
現在進行形なのに、classicとかいう名前はふざけてる。
その旋法に敬意を表して、あえて西洋音楽と呼ばせてもらってるよ。
あの雅楽でも生まれなかったからな。歴史はさらに古いのに。
ポリフォニは西洋人の最大の発明だよ。
秋庭歌。
0920名無しの笛の踊り
2007/07/08(日) 07:40:19ID:ze9Yg6gHもう出てこないのではないかな。
彼の論評は、莫大な知識と多くの実演経験が基盤だと思うが、
決して無理に知識をひけらかすことなく、たとえひけらかしても
、その提示の仕方があまりにも精妙なため、頭でっかちな表現に
ならないところがいい。心洗われるような表現にはっとすること
がある。彼の心は澄みきっていると思う。
今の日本でこういう感性が育つとは思えない。
0921名無しの笛の踊り
2007/07/08(日) 08:26:30ID:NG3cFnSB>2001年の「ラインの黄金」から4年、年間の中で2月の映画「ロード・オブ・ザ・リング(指輪物語)」、
>3・4月の「ニューベルングの指輪」とアクセントになる行事でした。
↑
リンク先マジメに読んで損したw
こういうド素人の知ったか馬鹿はむかつくなw
「パバロッティー」www
0922名無しの笛の踊り
2007/07/08(日) 08:49:48ID:+7UKKiOaわたしにはそれが正しいとも間違っているとも言うようなものをもっていないことだけが確かなこと。
しかしあなたにもそうい得るだけのものがあるかというとそれもわたしは判断できないし。
正直ファンであったわたしでもそういうのはファンクラブ会報に載せてくれと思ってしまう。
私自身も今でも吉田さんの本は大切にしているものがあるし、とても好きなんだけどね。
一瞬どこを縦読みしたら良いのかと探してしまったよ。w
0924名無しの笛の踊り
2007/07/08(日) 09:23:38ID:3HKKZoTr0925名無しの笛の踊り
2007/07/08(日) 09:37:51ID:+sWxCL3Z吉田秀和の『1枚のレコード』(確かそんなタイトル)や『音楽の旅・
絵画の旅』(どちらも文庫化されている)を、子供の頃愛読していた。
書かれた時代からすれば、特に前者は完全な啓蒙書というかガイド本なんだ
けど、いまにして思うと程度を全然下げてないね。大衆のレベルまでは
降りて行かないというのかな。かといって高踏的で難解というわけでは
全然ない。やはり、クラシック音楽をappreciateするためには、一定の
水準が知性・感性に求められるわけで、吉田氏はそこを譲らない。
あとは、「読者」に対する書き手の側からの信頼があった時代なんだろうね。
いまどきの「音楽評論家」って、彼らが大衆だからな。
0926名無しの笛の踊り
2007/07/08(日) 09:48:17ID:OinQf9yEさらにいえば、シェイクスピア読めや。
0927名無しの笛の踊り
2007/07/08(日) 10:54:57ID:bmeLlex6じゃ、シェイクスピアがバッハかベートーヴェンについて書いている書物を紹介してくれ。
0929名無しの笛の踊り
2007/07/08(日) 11:13:24ID:N4Pq6O7D今の時代に小林かw
音楽聴かないで譜面だけ見て妄想しておけや。
0930名無しの笛の踊り
2007/07/08(日) 11:27:12ID:f2aIED54テレビで吉田翁がズバリ小林秀雄の方法を批判していたね。
小林のエピゴーネンにならなかった点が吉田翁のすごいところ。
むしろ小林流の直感的、独断批評の反省から翁の批評文は生まれたのかも知れないな。
翁の年でこれだけの健筆は日本文学史上空前ではないか。
0931名無しの笛の踊り
2007/07/08(日) 11:27:44ID:hyecBG2L0932名無しの笛の踊り
2007/07/08(日) 11:34:33ID:3HKKZoTr0933名無しの笛の踊り
2007/07/08(日) 12:09:20ID:jEn3FsMW0934名無しの笛の踊り
2007/07/08(日) 13:21:26ID:JMPm9N8K>翁の年でこれだけの健筆は日本文学史上空前ではないか。
いや、野上弥生子なんていうすごいばあさんもいたぞ。
0935名無しの笛の踊り
2007/07/08(日) 15:32:03ID:syzuzwXaじつはこのスレを読んでいる吉田秀和
0936名無しの笛の踊り
2007/07/08(日) 15:59:02ID:adNQiZNKそれはありえない。
パソコンはおろか、ワープロも使ったことがないらしいよ。
いまだに手書きで原稿をかいてるし、楽譜も切り貼りしている。
マンガ喫茶に行くとも思えないしねw
0937名無しの笛の踊り
2007/07/08(日) 16:01:50ID:omVFt7PIパソコン使えない吉田老人が2ちゃん読むことだってありうる。
0938名無しの笛の踊り
2007/07/08(日) 16:02:45ID:BAWOU22i0939名無しの笛の踊り
2007/07/08(日) 16:09:04ID:BAWOU22i裏には 猫町猫通り13番地 名無し
と書いてあるという。オレの知り合いの高齢の評論家(音楽じゃない)で、自分の関係するスレの全文が送られてきた人が居る。
政治家や企業には日常茶飯事らしい。
吉田さんにも似たことをしているやつが居ないとは言えない。
0940名無しの笛の踊り
2007/07/08(日) 16:15:28ID:BAWOU22i思いのほか高いらしいと言うことだ。本人がネットするしないはあまり関係ない。
0942名無しの笛の踊り
2007/07/08(日) 18:14:32ID:3HKKZoTrオーストラリアだよ!
オ ー ス ト ラ リ ア。
もっぺん言う。
オ ー ス ト ラ リ アだ。
コレが最後だ。
オ ー ス ト ラ リ ア。
0943名無しの笛の踊り
2007/07/08(日) 18:31:42ID:+7UKKiOa濠太剌利
居直ったのかな?w
0944名無しの笛の踊り
2007/07/08(日) 18:32:18ID:qO7qtftb0947名無しの笛の踊り
2007/07/08(日) 22:09:42ID:N3ZYsYOD0949884
2007/07/08(日) 22:39:26ID:8dodMrqiズバリ指摘されちゃったか。
存命中は評価されなかった芸術家が、死後に脚光を浴びるって話よくある。
天才こそ天才を知るというが、凡人に100年後を予感できるのだろうか?
CDを買ってプレイヤーに掛け、ソファに身を沈めて出てくる音楽を聴く。
それだけで分かるもの?それとも受動的に聴くだけでは分からない?
何十回聴いてもダメな物はダメなんだろうか。
例えば現代音楽で推奨できる曲は?と尋ねる踏ん切りはまだもてない。
0950名無しの笛の踊り
2007/07/08(日) 23:02:54ID:bmeLlex6『LP300選』ぐらいは読んだ上で言っているのだろうか?
0951905
2007/07/08(日) 23:04:29ID:BWfxlGeZきっとまぁまぁ好きになるときがくると思うけど。
無理やり好きになる必要はない。俺はこんな音楽聞かないよって頑な姿勢じゃなくて
自然体でいればいいだけの話。
自分の中にlimit作ると、機会の場が狭まっちゃうってこと。翁みたいになるよ。
西洋音楽に関しては、それはそれは綺麗に系譜が出来上がってるから、
今の音楽を知ることは、昔の音楽をさらに理解することにもなる。
戦後の音楽は方向性が定まらないで、メインストリームないからなんというか
混沌としていて別の意味でおもしろいよ。個々が好き勝手やってるから。
やり尽くした感がそろそろでてきたけどね。70年代から。
モーツァルトみたいな天才がでてきて、これまでの音楽を全部ひっくり返すような
アイディアで構築された作曲家が出てこないかぎり、しばらくモヤモヤしてる状態かもね。
と思う。
0952名無しの笛の踊り
2007/07/08(日) 23:14:09ID:kdf/pG2nぶち壊し、突き抜けたのは天才蛮人ベートーヴェンだべ。
関係ない話を突然、どうも。
0953905
2007/07/08(日) 23:15:32ID:BWfxlGeZリストにしかない音楽があって、シューマンしかなしえない音楽ある。
上とか下とか意味わかんね。後世の影響力でカウントしてるのかい?
つうか、こういうこといってるやつは、リストの作品弾いて聞いて、
シューマンのソナタとかリートの伴奏弾いたり、歌詞見たり、いろいろしてるのかい?
翁は、お遊び程度にはピアノ弾けるらしいねw
0954905
2007/07/08(日) 23:17:57ID:BWfxlGeZ「モーツァルト」 という文中の言葉は、「これまでの〜」 にかかってないからな。
「モーツァルトみたいな天才」 で読めないの?
0955905
2007/07/08(日) 23:22:56ID:BWfxlGeZ今堀クンスレにお世話になったくらい。
他はほんと糞スレのオンパレードでまったく役に立たない。参考にならない。
クラッシック板も4,5のスレ以外はまったく無意味。
だから、上で誰かが決め付けていたけど、俺は現代音楽板の住人なんかじゃない。
ircamスレは今はだめになったけど、昔は生の声が聞けておもしろかった。
0957名無しの笛の踊り
2007/07/08(日) 23:35:15ID:3HKKZoTrクラシックでないとダメなのか?いきなり70年代マイルス聴くとか。
0958名無しの笛の踊り
2007/07/09(月) 01:22:50ID:iWDy+Ype0959名無しの笛の踊り
2007/07/09(月) 01:24:55ID:i9qvfCyv0960955
2007/07/09(月) 01:52:44ID:+m+hfBJ1演奏家に比重がおかれていて、テーマは単なる素材でしかない。
bachもただのテーマにしかない。変奏曲の劣化版。
友達からマイルス・デイヴィスなどを薦められて聞いてみたりはしたが、2週間で
飽きた。four & moreの、疾走する喜びはあったけど。
so whatのyoutube動画とかかっけえけど。
中学生のこと、演奏家の神様ワルター関係の本を読んでて、ジャズをワルターが音楽にもなってない
とかこけおろしてる話題があって、その印象が今でも尾を引いてるのかもしれない。
0961955
2007/07/09(月) 01:54:15ID:+m+hfBJ1子供だった。
0962955
2007/07/09(月) 01:56:35ID:+m+hfBJ1リズムはもらった。でも黒人以外には真似できないね。
0965名無しの笛の踊り
2007/07/09(月) 02:10:05ID:cwkrxa7p0966955
2007/07/09(月) 02:11:04ID:+m+hfBJ1あの人は日本語おかしいから。
0967名無しの笛の踊り
2007/07/09(月) 02:14:53ID:a7HyLbm+子供はもう寝なさい
0968名無しの笛の踊り
2007/07/09(月) 02:20:06ID:hbTFafat沢山書き込みして下さい!
0969名無しの笛の踊り
2007/07/09(月) 02:23:32ID:qNnf6w7yでも、次スレがもし立っても、来なくていいですよ。
0970名無しの笛の踊り
2007/07/09(月) 06:16:11ID:7CUdPhmC新聞やテレビなどを通して、一般人にこれほど影響力をもつ評論家は
今後現れないでしょうな。
ネット上のこういった掲示板や各種情報サイトの普及で、評論家の論評に
頼らなくても済むようになってきているからね。
0971名無しの笛の踊り
2007/07/09(月) 09:47:26ID:WJIndLHh0972名無しの笛の踊り
2007/07/09(月) 11:35:26ID:RKDXHZfT書いていたが、マイルスの何と比べての発言だろう。On the CornerとかGet Up With Itあたりだったりしたらすごいが、
たぶん60年代のハンコック=ショーターのクインテットあたりだろうな。
0973名無しの笛の踊り
2007/07/09(月) 11:56:20ID:fu/lg2nz>>936
学問とまったく縁のない生活をしている俺ですら
もう何年前だろうか、トレド大学のサイトで大量のロマネスク、ゴシックのファサードの画像を見つけた時は狂喜したもんだ。
パソコンぐらい持ってるでしょう、wwwの初期から。
0975名無しの笛の踊り
2007/07/09(月) 12:56:03ID:Mfi1Te+7http://music8.2ch.net/test/read.cgi/classical/1183953287
0976名無しの笛の踊り
2007/07/09(月) 13:10:25ID:CNbEroWQ乙といえよう。
0977名無しの笛の踊り
2007/07/09(月) 15:01:52ID:QESrl9Td0978名無しの笛の踊り
2007/07/09(月) 16:09:42ID:7CUdPhmC黒田とかもそうだけど、あの手のメディアは八方美人が好まれる。
朝日については批判もあるが、広く購読されている。産経みたいに
とんがったのは、それほど読まれない。
0980名無しの笛の踊り
2007/07/09(月) 16:32:30ID:HtNcwPzs0981名無しの笛の踊り
2007/07/09(月) 16:38:09ID:7CUdPhmC0982名無しの笛の踊り
2007/07/09(月) 17:47:31ID:ro3kwjF/0983名無しの笛の踊り
2007/07/09(月) 18:23:01ID:JK/x+Mtk「たばこはたのしみ、よしだひでかずです、ぼくは、うーんと、このとしまで
すってるけど、バルバラよりながいきしてます。まあ、だいじょうぶなひとは
だいじょうぶなんじゃないかなあ。ほんじゃ、また。」
0984名無しの笛の踊り
2007/07/09(月) 18:32:03ID:o+CCoe050985名無しの笛の踊り
2007/07/09(月) 18:37:29ID:HoOZ+FK00988名無しの笛の踊り
2007/07/09(月) 19:18:42ID:RKDXHZfT0989名無しの笛の踊り
2007/07/09(月) 19:20:56ID:ipbp3SkSこのスレの住人にカエラの名前を持ち出すヤシがいたことに感動した
0990名無しの笛の踊り
2007/07/09(月) 21:40:51ID:edw4N6z+0991名無しの笛の踊り
2007/07/09(月) 21:53:04ID:QkScvaRi0993名無しの笛の踊り
2007/07/10(火) 00:04:09ID:8Ht0AUef吉田秀和が衝突したら相手が潰れてしまうと言えよう。
小石を投げつけることが出来たのは、ごく若い頃だけ。
0994名無しの笛の踊り
2007/07/10(火) 00:53:29ID:AM+9Y2KH「じゃ、また来週」
0996955
2007/07/10(火) 02:02:57ID:phnPc5Ah吉田翁、グルダの「ジャズ」まで評してるのかw
恐れを知らずだな。
バッハでimprovisationやらないのに、彼はモーツァルトのソナタで即興やったりしてる。
即興っていえる程自由度ないけど、おもしろいよ。K.545。あれは買って損ない。
翁はグルダ好きだったよね。
グルダはトリラーが超絶綺麗だね。一番かもしれないね。ラジオで自作のアリアって
曲を聴いたけど、トリラばっかなのね。自信あるからw
0998名無しの笛の踊り
2007/07/10(火) 03:24:38ID:/NT/cKti0999名無しの笛の踊り
2007/07/10(火) 03:26:10ID:/NT/cKti1000名無しの笛の踊り
2007/07/10(火) 03:27:54ID:qWXytWVT10011001
Over 1000Threadもう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。
レス数が1000を超えています。これ以上書き込みはできません。