ワーグナーの楽劇《ワルキューレ》の「ワルキューレの騎行」と、アウリス・サリネン(フィンランドの作曲家:1935〜)の室内楽第8番《木々はみな緑》(Op.94=2010年3月に初演)。

 サリネンのこの曲は、「室内楽」となっていますが、独奏チェロと少人数の弦楽オーケストラによる協奏曲仕立ての編成で、単一楽章仕立ての曲です。