オペラって発祥が一応イタリアなのと他の国に先んじてた分作曲方や歌唱法が確立していたので当初はどこの国でもオペラはイタリア語だった。
モーツァルトも作品の殆どはイタリア語(例外は自分で調べてね^^)。
 ただプライドの御高ーーいおフランスは自国語の作品も「開発(w)」していったし、
ドイツでも民衆の方から「おらたちにも判るオペラ見たいべ」気風と政治とアクの強い作曲家の野望から作曲・歌唱法が様々な試作をへてドイツオペラなるものが出来上がっていったのな。

それにチョト遅れて、「近代」とか「民族自決(?)」を経てきた国は「やっぱ言葉の判る方がええわ」と自国語でオペラを創ろうとする動きがあるのもチェック。
有名所では近・現代の東欧・北欧のオペラなんかがそうですな。