スレ違いな気もするけど、オペラの演目でいえば、
イタリア語とドイツ語の作品が圧倒的に多い。
数が減ってフランス語、ロシア語、英語、チェコ語とか。
ただし、脚本がドイツ語で書かれていても、余程大きな歌劇場でもない限り
イタリア語圏だとイタリア語で上演されることが多いし、逆もそう。
今でこそ日本はドイツ語なりイタリア語の原語で上演することが多いけど、
昔はほとんど日本語で上演してたし。
また、チェコ語やハンガリー語といったマイナーな言語の作品になると、
その傾向が強くなる。