【焼失】幻のオペラ【絶筆】
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0001名無しの笛の踊り
2006/07/30(日) 20:24:16ID:sG7SMNS9様々な災いで無くなったり作曲家が途中であぼーんして完成されなかったオペラ。
ヴォーカルスコアしかなかったりするオペラ・・・
補作・編曲して世に出たものも含めかたってくれ・・・・。
0002名無しの笛の踊り
2006/07/30(日) 20:28:38ID:sG7SMNS9台本だけ残ってるのはバロックオペラに多いな・・。
戦災で焼失したと思ったらひょんなとこからピアノスコアの出て来た奴もあるな。
当時は演奏者のアドリブで演奏する形だったから、
今、パッと楽譜だけ見て演奏できる、
というような形では残っていない・・・というより
初めからない。
0004名無しの笛の踊り
2006/07/30(日) 22:03:52ID:qdGX+8Axドビュッシーの『ロドリーグとシメーヌ』もそんな感じか?
0005名無しの笛の踊り
2006/07/30(日) 22:45:58ID:GiBTuNgs0006名無しの笛の踊り
2006/07/31(月) 01:14:35ID:PbjSgFoYのは存在してるんだろうか?
0007名無しの笛の踊り
2006/07/31(月) 03:00:07ID:d9MLb9zHドイツ語による最初のオペラだけど、1760年のドレスデンの大火で
他の作品もろとも焼失。
0008名無しの笛の踊り
2006/07/31(月) 04:59:01ID:YynZP6RN団伊玖磨がオーケストレーションして初演したとおもふ。
0011名無しの笛の踊り
2006/07/31(月) 11:15:22ID:IrFbsJkR0012名無しの笛の踊り
2006/07/31(月) 12:01:07ID:0g3R5goG実際、ブゾーニは30作近いオペラを用意しながら
音楽が付けられたのは4作(うち1作は未完)だけという…。
0014名無しの笛の踊り
2006/07/31(月) 17:41:44ID:7Kdpzcvf0015名無しの笛の踊り
2006/07/31(月) 20:12:08ID:yNJyju51「歌劇には作曲者の国民性とともに今日の観客が共感できる要素が必要である。」
すいません山田先生、われらは全くといっていいほど進歩しておりません。特に前衛系は名作文学に寄り掛かったものしかありませぬ・・・。
0016名無しの笛の踊り
2006/07/31(月) 20:16:53ID:yNJyju51作曲家自身戦災で焼けたと思っていたそうだが、20世紀末、ひょんな所からピアノスコアが発見。
いくつかの編曲で上演されている。
0017名無しの笛の踊り
2006/08/01(火) 05:34:28ID:tB7cwQlh0018名無しの笛の踊り
2006/08/01(火) 20:00:44ID:yG2ZF+at0019名無しの笛の踊り
2006/08/01(火) 20:19:24ID:yG2ZF+at0020名無しの笛の踊り
2006/08/02(水) 02:38:03ID:t22GVGKy0022名無しの笛の踊り
2006/08/02(水) 21:14:03ID:3zQSbIln0023名無しの笛の踊り
2006/08/02(水) 21:59:42ID:XRlc9h0M「アリアンナの嘆き」という曲だけ、音楽も残っているよ。
0024名無しの笛の踊り
2006/08/03(木) 00:08:24ID:JWwnBvzc原曲は残ってないんじゃないかな。いい曲だよね。
そんな編曲が残ってるだけ、当時は話題になったんだろうな。
モンテヴェルディはルネサンス(バロック)の作曲家としては、
作品がかなり残ってるから、恵まれてると思うけど。
0026名無しの笛の踊り
2006/08/03(木) 09:20:24ID:BaYp/6vy題名だけは聞くが台本や音楽の断片しかのこっていないもの。
様々な災いで無くなったり作曲家が途中であぼーんして完成されなかったオペラ。
ヴォーカルスコアしかなかったりするオペラ・・・
補作・編曲して世に出たものも含めかたってくれ・・・・。
2 :名無しの笛の踊り :2006/07/30(日) 20:28:38 ID:sG7SMNS9
メジャーなのは「ルル」とか「トゥーランドット」か。
台本だけ残ってるのはバロックオペラに多いな・・。
戦災で焼失したと思ったらひょんなとこからピアノスコアの出て来た奴もあるな。
0027名無しの笛の踊り
2006/08/03(木) 20:56:01ID:/Dhyt21L再演をくり返せるしくみを造らんことにゃ「お蔵入り」が累々と・・・。
0028名無しの笛の踊り
2006/08/04(金) 19:53:32ID:fE3IQC7l0029名無しの笛の踊り
2006/08/05(土) 04:50:53ID:GDBc6AbZ山田耕筰が「中国の人々への償いの気持ち」で作曲したらしいけど
清朝(満州族)の帝の愛を拒み続け自死(作品中では乾隆帝と故夫の間で揺れ続けるのだが)する西域の王女って題材的に微妙じゃないかしらん?。
0030名無しの笛の踊り
2006/08/06(日) 03:56:32ID:x7/BwvCp高木東六の「春香」なんか40代以上の女性に受けそうなのだが・・。
韓流ブームの今こそ再々演してスタンダードとして定着させてもよいのでは・・。
0031名無しの笛の踊り
2006/08/06(日) 04:17:13ID:QiFD2CAF0032名無しの笛の踊り
2006/08/06(日) 04:18:54ID:ix03nP5L0033名無しの笛の踊り
2006/08/06(日) 04:56:56ID:BkuQrzsBいるドラマが好きなのであって、韓国のドラマ自体に興味があるのは
極少数だろう。
韓国系の美男美女系の歌手でも揃えて上演すればうけるだろうが、
日本人のデブ専系だと逆に興ざめかもw
0034名無しの笛の踊り
2006/08/06(日) 09:20:06ID:VCmJdCfnドラマの流れがマターリしてるのは仕方ないとしても、古臭い?。
儂はポジティブに「こんな懐かしいのにお洒落な音楽が付いてるなんて以外〜!」と思ったが。
まー、人の感じ方それぞれだが数年前の蘇演の時客席のおばちゃん達(推定年令40〜60才)には受けていた。
0035名無しの笛の踊り
2006/08/06(日) 09:26:35ID:VCmJdCfnオケがうすぼんやりした感じの中独唱者の声や音が毛筆の線みたいにぅぅううおおおおぉぉぉんん♪・・・とかして打楽器が火炎太鼓や鼓みたいな音をたてるやつかなぁ・・・。
興味ある。
0036名無しの笛の踊り
2006/08/06(日) 16:09:25ID:hz489hiC絵画に残る香妃は荒川静香似だ。だからなんだといわれても困るが。
楊貴妃も香妃も「良い匂い」が体からただよっていたって・・・・
楊貴妃は「良い匂い」のする汗を出す妙薬をのんでいたらしい・・・どっかのトホホ番組で薬を復元したらどうやら
「体 臭 が 線 香 臭 く な る 薬」だったらしい。
線香もお香の一種だしな----------;。
0037名無しの笛の踊り
2006/08/06(日) 18:39:06ID:rYcnLbMl0038名無しの笛の踊り
2006/08/06(日) 21:38:45ID:faO1NCYo衣服に「香」を焚き込めたり匂袋を忍ばせるのなんて、昔からのオサレな
嗜みだったからなぁ〜。
んでも、時々電車に乗ってると老若男女問わずいるんだよな、そういう線香
クサイ、モトイ、お香の匂いがする人。体質ってのもあるのかな?
0039名無しの笛の踊り
2006/08/07(月) 05:22:30ID:mLjyuYEbそれもあるが元々汗っかきな体質でそれを気にしてしょっちゅうフロに入っていたらすぅい。
>>38
香妃については諸説あるがどうやら体質みたいだ。
で、ここは幻のオペラのスレなんだが・・・・
0040名無しの笛の踊り
2006/08/07(月) 07:17:43ID:of9MLUBb近代、現代で声楽をのぞく伴奏が15人くらいまでの室内管絃楽のオペラ、つまり室内オペラを探しています。
今の所、ブリテンとバーバーのものはききました。
できればCDが入手しやすいものが良いのですが、音源がなくてもスコアが手に入ればピアノで弾けるので、大丈夫です。
幻想的で美しい作品だとなおうれしいです。
0041名無しの笛の踊り
2006/08/07(月) 19:53:16ID:vtgQ5QAJ日本だと青島宏志が江戸川乱歩(+三島由紀夫)とか大島弓子を室内楽オペラ化しとります。
スコアは以外と入手し易い(届くまでの期間が長いが)。
0042名無しの笛の踊り
2006/08/07(月) 20:43:14ID:8QUtes/Sどこまで行ったのかしら?
ttp://www.amazon.co.jp/gp/product/4004301475/250-9757376-6448224?v=glance&n=465392
0043名無しの笛の踊り
2006/08/07(月) 21:23:48ID:fDSYQ+aO旋律は交響曲第2番や雪娘、白鳥の湖に再利用されたけど。
0044名無しの笛の踊り
2006/08/07(月) 22:01:23ID:Jo9cuToE0046名無しの笛の踊り
2006/08/08(火) 04:45:43ID:L6qhS13Lそしてかの人物が生み出した恐るべき「楽劇」とは・・・!!。
0047名無しの笛の踊り
2006/08/08(火) 18:30:34ID:TKEADBWQ0048名無しの笛の踊り
2006/08/08(火) 18:45:35ID:OfNocRNX0049名無しの笛の踊り
2006/08/08(火) 21:41:12ID:AwrJpwPzモーツァルトの「魔笛」の陰に隠れてしまっていたが聴いてみると舞踊的なリズムや超メロディメーカーな音楽。
いまどきの子供には「魔笛」よりお勧めかもしれぬ。
0050名無しの笛の踊り
2006/08/09(水) 10:15:13ID:QvVURzLA異稿が多くて聴く方も大変だ。
0051名無しの笛の踊り
2006/08/09(水) 18:39:50ID:noVFuJGF禿同
自筆稿なんかぽろぽろ出て来て一体どれが決定稿なんだか。
でも違稿マニアには別な意味でたまらない・・ハァハァ。
0052名無しの笛の踊り
2006/08/11(金) 00:12:53ID:2540WGRJベルリン陥落後、全曲は行方不明。
0054名無しの笛の踊り
2006/08/13(日) 03:17:58ID:SBWKOizo古楽系で多声のマドリガーレや独唱でもよいが、
近現代の作曲家による編曲もイロイロ凄まじくてよろしいw。
「アリアンナ」はアレクザンダー・ゲールが"嘆きの場"以外全曲作曲し直しており"嘆き"も無調ぽい編曲。
でも全曲難解でも苦渋でもなく疑似古楽というかエンターテイメントに徹しているので古楽ファンも聴けるかもしれぬ。
0055名無しの笛の踊り
2006/08/13(日) 08:36:17ID:LrTQRVTL第一幕のみ現存。
消失理由は、ヒュッテンブレンナー弟の家人が焚きつけに利用したから…('A`)
0056名無しの笛の踊り
2006/08/14(月) 19:15:45ID:l9T4kU+Eたしか「パラダイス・アイランド」(?)とかいうオペラ作品があるんだよな。
実際上演されたのだろうか??。
0058名無しの笛の踊り
2006/08/15(火) 05:27:36ID:dytqWAKYオペラ作曲のきっかけとなった同名歌曲とオペラ台本まで完成であぼーんしてしまった。
あ、一部の合唱と二重唱は出来てる;。でもここから補作してくれと依頼されたら作曲家は嫌だろうなぁ;;。
0060名無しの笛の踊り
2006/08/22(火) 19:28:40ID:8kZ7y4vj但し、山形の長井で;。
0061名無しの笛の踊り
2006/08/26(土) 06:28:35ID:JJjCDqGQ作曲途中で病身になったのと元々プロ作曲家でないのでオーケストレーションがなされていない上 一部はスケッチに留まっている。
人によっては日本で初めての歌劇と呼ぶ人もいる。
数年前編曲および補作によって全容が明らかになったが、イタリア人らしい旋律美にあふれた作品であった。
0063名無しの笛の踊り
2006/08/27(日) 19:46:43ID:Nl4q0NW9著作権の関係でお蔵入り。
でも来年初演
0064名無しの笛の踊り
2006/08/28(月) 19:30:55ID:oAr/D0V9今年秋にチマッティ親父のオペレッタが上演されるらしい。
多分器楽はオルガン1台。
三善晃の「遠い帆」と比較してみるのも面白いだろう。
0065名無しの笛の踊り
2006/08/29(火) 19:19:00ID:I3y6p3XA原資料がどのような内容なのか判らないのではっきりとは言えんが校訂者はわりと良い仕事をした感じである。
とっころで、
細川ガラシャを題材としたものにはほかにバロック時代の音楽劇「Mulier Fortis」がある。
ウィーン国立図書館所蔵の5巻からなる手書きのイエズス会音楽劇収集本のなかに収められており、
現時点の研究で音楽部分が完全に現存する唯一の作品である。2000年に演奏可能な校訂が行われている。
台本は当時のギムナジウムの教授ヨハネス・バプティスト・アドルフ、音楽はイエズス会教会の楽長ヨハン・ベルンハルト・シュタウト(1654-1712)による。
全体はプロローグとエピローグを持つ3幕構成で、シンメトリー構造となっている。
総勢56人によって上演されるこの劇は、ガラシャや「野蛮な王」(=細川忠興)や侍女などの会話によって進行するが、
合唱(丹後の若者による4声の合唱)やソロ・アリア(登場人物は、不変さ、怒り、無常、後悔などすべてアレゴリー)、
器楽曲(楽器編成は、クラリーノ2、ヴァイオリン2、ヴィオラ1、コントラバス1、通奏低音)やダンス(たとえば忠興凱旋の場面)が合間に挿入される。
>>61とカップリングで上演したら面白いかもしれない。
0066名無しの笛の踊り
2006/08/30(水) 21:00:31ID:v1nw1Y5z当時の評価は非常ーーーーーーーーーに悪かったそうだw>
0068名無しの笛の踊り
2006/09/02(土) 20:28:00ID:Eio+ethF0069名無しの笛の踊り
2006/09/03(日) 10:22:11ID:mZ2eELEc>>67のことであれば天心記念館の委嘱により戸川純が全曲作曲したものと、
NHKの歴史番組のため谷川賢二が部分作曲していると記憶しています。
ちなみに台本は英語。本来最初に作曲を委嘱されたのはチャールス・ローフェラー。
0071名無しの笛の踊り
2006/09/03(日) 16:21:13ID:Y6r5uf9Iすでに作曲されてるとはいえ
「俺様は英語で作曲するのが得意なんだぜー、パーペキさあ。作品も神秘東洋趣味で欧米の知識ブルジョアにモテモテだから天心とも相性ぴったりさ。」
な方がいらっしゃれば是非チャレンジして頂きたい。
0072名無しの笛の踊り
2006/09/03(日) 16:29:00ID:BYfmYHaQサンクス
戸口純さんは戸口幸策さんのご子息ですね。
そんな仕事をしていたとは知りませんでした。
谷川さんも俊太郎さんのお子さんだし、なるほど。
0073名無しの笛の踊り
2006/09/03(日) 21:53:00ID:/QyoG/kH0074名無しの笛の踊り
2006/09/03(日) 22:08:47ID:5IykyF35「安倍清明」出生譚だから、今上演したらウケるかもしれんな。
0075名無しの笛の踊り
2006/09/04(月) 20:56:20ID:jDMwJEMk麻雀ではないけどショスタコの「賭博師」。
昔観たモスクワシアターオペラの公演ではカード賭博の映像が牌を混ぜてるみたいだーた。
これも未完の作品で、モスクワシアターオペラでは直後に「ラヨーク」を繋げて一幕の劇としていた。
0076名無しの笛の踊り
2006/09/08(金) 20:05:40ID:MmGEJ2bT0077名無しの笛の踊り
2006/09/09(土) 06:01:39ID:vBdVzmAI壮大な音楽で綴られる平凡な中年男の一日・・・・・・・・っなわけねーw。
ワグネリアンだったから創ってみような気は起こしたかも知れぬ・・いや、まさかあの○番が??。
0081名無しの笛の踊り
2006/09/13(水) 20:01:09ID:Bge+vJcA壮麗かつ厳格な対位法によるコラールとともにタイトルロールの目覚めから始まり朝の祈りそしてトイレに朝食に出勤と続く第一幕。
0083名無しの笛の踊り
2006/09/16(土) 16:52:09ID:ttKtupAm同じ演目(?)でもドイツ語やフランス語やイタリア語など
色々な言語で上演されているようなのですが、
オペラのといえば普通どこの言語が一般的なのでしょうか?
自分の力では全く分かりません。
どなたか無知な自分にご教授ください。
0084名無しの笛の踊り
2006/09/16(土) 17:13:14ID:l+cI6ji00085名無しの笛の踊り
2006/09/16(土) 17:33:16ID:ttKtupAm質問の仕方が悪かったですね。
自分が見たオペラがドイツ語で上演されていたのですが、
日本語字幕なし(観たのは日本です)で
ちゃんと理解できなかったんですね。
でも面白かったんです。わかってないくせに(苦笑)。
008685のつづき
2006/09/16(土) 17:40:08ID:ttKtupAm思ったんです。ところがオペラがフランス語やイタリア語でも
上演されていることを知って混乱してしまいました。
これからオペラを楽しんで行くのにどの言語をやればいいのか
分からなくなって、
自分の周りにオペラに興味ある人は誰も居ないため
ここで質問させていただきました。
0087名無しの笛の踊り
2006/09/16(土) 18:08:45ID:5p+MoHs3イタリア語とドイツ語の作品が圧倒的に多い。
数が減ってフランス語、ロシア語、英語、チェコ語とか。
ただし、脚本がドイツ語で書かれていても、余程大きな歌劇場でもない限り
イタリア語圏だとイタリア語で上演されることが多いし、逆もそう。
今でこそ日本はドイツ語なりイタリア語の原語で上演することが多いけど、
昔はほとんど日本語で上演してたし。
また、チェコ語やハンガリー語といったマイナーな言語の作品になると、
その傾向が強くなる。
008885
2006/09/16(土) 18:35:32ID:ttKtupAmスレ違いでしたか、すみません。
ここ以外で(ちゃんとした)オペラの話をしているところを
見つけられませんでした。
>オペラの演目でいえば、
>イタリア語とドイツ語の作品が圧倒的に多い。
そうですか、それでは取りあえず初めて観たオペラがドイツ語だったので
ドイツ語をやってみようと思います。
フランス語はオペラ座の怪人のイメージから
オペラで使用される言語の主流みたいに思っていました。
>また、チェコ語やハンガリー語といったマイナーな言語の作品になると、
>その傾向が強くなる。
マイナーな言語の作品は、まだ自分のレベルでは理解できないでしょうし
オペラ楽しむ前に言語の学習に追われていたら意味ないですよね。
ご回答ありがとうございました。
0089名無しの笛の踊り
2006/09/16(土) 18:47:29ID:5p+MoHs3ビゼーの「カルメン」はフランス語だし。
他には、ラモーやサン=サーンス、ドビュッシー、ラヴェルの作品とか。
ロッシーニはイタリア出身だけど、フランス語のオペラも書いてる。
でも、日本で人気があるモーツァルトもヴェルディもプッチーニも
ワーグナーもR.シュトラウスはみんなイタリア語かドイツ語だからね。
009085
2006/09/16(土) 19:16:28ID:ttKtupAm>フランス語のオペラも多いよ。
そうですか……
「カルメン」いいですよね。原作の方は読みました。
オペラで観てみたい演目の一つです。
(メリメがフランスの作家なのですから
フランス語っていうのは自然な流れですよね。
当たり前のことがすっぽり抜けていました)
フランス語やって「カメルン」を楽しむ……うぁ
ラモー、ドピュッシー、ロッシーニ、
初心者の自分でも分かる方たちです。
フランス語も捨てがたくなってしまいました。
ドイツ語かフランス語に絞って、もう少し考えてみます。
0091名無しの笛の踊り
2006/09/16(土) 19:18:45ID:791VuijPモーツァルトも作品の殆どはイタリア語(例外は自分で調べてね^^)。
ただプライドの御高ーーいおフランスは自国語の作品も「開発(w)」していったし、
ドイツでも民衆の方から「おらたちにも判るオペラ見たいべ」気風と政治とアクの強い作曲家の野望から作曲・歌唱法が様々な試作をへてドイツオペラなるものが出来上がっていったのな。
それにチョト遅れて、「近代」とか「民族自決(?)」を経てきた国は「やっぱ言葉の判る方がええわ」と自国語でオペラを創ろうとする動きがあるのもチェック。
有名所では近・現代の東欧・北欧のオペラなんかがそうですな。
0092名無しの笛の踊り
2006/09/16(土) 19:27:21ID:791VuijPオペラ勉強するにはどの言語から?となるとメジャー作品の多いイタリーなんでしょうが。
どの国の作品が好きか自分で自覚しているならその作品の言語を勉強した方がよろしいかと思います。
さて、我が国日本ではどうだったんでしょうね〜?・・・・。
浅草オペラで芸能に近付いたもののいまでは芸術に逆戻りしてしまった日本のオペラはこれからどんな道を進むのでしょうね?
009385
2006/09/16(土) 19:55:51ID:ttKtupAm発祥はイタリアなのですね。
それにフランスやドイツが追随したと……
>「近代」とか「民族自決(?)」を経てきた国は
>「やっぱ言葉の判る方がええわ」と
>自国語でオペラを創ろうとする動きがあるのもチェック。
オペラはその国の歴史でもあるんですね。
>>92
>どの国の作品が好きか自分で自覚しているなら
>その作品の言語を勉強した方がよろしいかと思います。
そうですね。ただ自分が名前を知っている演目は
十に満ず、まだ自覚できる状況にはほど遠いです。
ですが、好きだから勉強というのは凄く正しいと思いました。
本を読むのは自分はわりと好きなので原作を読んだり、
もう少しオペラを鑑賞して、
これだ!!と思うものを探してみようと思います。
それから自分がふさわしいと言語の勉強をしても遅くはないのかなと
そんなふうに思いました。
>>89
>>91
>>92
無知な自分に丁寧なご返答ありがとうございました。
009469
2006/09/16(土) 20:38:51ID:klom3g8Xウガー!!
失礼しました。また訂正!
調べ直したところ戸川氏もまだ部分しか作曲してないようです。但し全曲作曲の計画はあるらしいです。
また編成も判りまして注目はさわら踊りなんかで使う胡弓が中に入った室内楽の様です。
0095名無しの笛の踊り
2006/09/17(日) 07:03:04ID:dBNBWD3V0096名無しの笛の踊り
2006/09/17(日) 07:30:55ID:mSf2tOZY0100名無しの笛の踊り
2006/09/22(金) 05:18:43ID:hszuz1JDでも指揮者用のスコアが残っていたらしくてそこから復元したみたいなのな。
0102名無しの笛の踊り
2006/09/23(土) 16:28:50ID:JLolRRQcそういや「春香」の高木東六氏が無くなったそうですね。
遅まきながら御冥福をお祈りします。
大往生な感じだけど。
0104名無しの笛の踊り
2006/09/27(水) 20:30:27ID:tF96qIk9山下洋輔の正月コンサートでやってくれないかな?
でも
観た(聴いた)らケチョンケチョンにけなしたりして;。
0105名無しの笛の踊り
2006/10/01(日) 05:30:24ID:PpS/bAoyで今年は鴎外が漢詩にした「ゼッキンゲンのトランペット吹き」が日本初演なわけだが・。
0106名無しの笛の踊り
2006/10/02(月) 13:17:26ID:eiqLT8tq0107名無しの笛の踊り
2006/10/03(火) 00:39:16ID:Uf9E5NoJもうこれも幻のオペラに入れちまえ!!
0108名無しの笛の踊り
2006/10/03(火) 03:03:27ID:8fzLLFQ10109名無しの笛の踊り
2006/10/04(水) 05:27:26ID:qP/TJ8ky作曲家が演奏団体と密接な関係を持っている場合は改訂初演とかして再演する事が多い。
こんにゃく座と林光、萩京子とか神田慶一と青いサカナ団とか。
あと製作側に作品の将来性を見出せる優秀なプロデューサーがいないと再演は難しい;。
0110名無しの笛の踊り
2006/10/04(水) 05:33:39ID:qP/TJ8ky正確な数はわからんが多分
「死 体(再演無し) 累 々 」
とばかりに埋もれた作品が圧倒的に多いとおもふ。
0112名無しの笛の踊り
2006/10/05(木) 20:02:34ID:0fPQ7eM2「日本オペラ絵巻」で指揮者の神田某氏について「国立オペラカンパニー青いサカナ団」は実質的にはこの人1人で神田さんが台本書いたり作曲したり演奏家集めたりしてサカナ団になるんです、と紹介されてたw。
それって漫画「東京バビロン」(もう古い漫画の仲間入りしちゃったかな〜、知ってる人いるのかなぁw)の桜塚護みたいじゃん;。
0113名無しの笛の踊り
2006/10/06(金) 03:54:14ID:zKWB8QBDロッシーニの「ランスへの旅」というオペラは一時、散逸したと思われていた
ようだが、たまたま「ウィーンへの旅」というドイツ語の翻訳物(?)が残って
いたために、そこから復元できたらしい。
0114名無しの笛の踊り
2006/10/06(金) 04:30:19ID:zKWB8QBD書き込んだ後でぐぐって調べたんだが、あまり正確じゃなかったみたい
だね。
いい加減なこと書き込んじゃってごめんね。
正確な情報は↓を参照して。
http://www006.upp.so-net.ne.jp/Rossini-642/opere/ilviaggioareims.html
0116名無しの笛の踊り
2006/10/09(月) 03:31:19ID:1hTbQRbn会場に辿り着くまでの間に脱落した人は何人いるだろう?
演奏は申し分無かった(PAの気配がするけどぉ)。ロマン派美メロの洪水。
舞台は------がむばった方だとおもふ。
というか物語の背景にある農民一揆がいまいちピんとこなくて。
五月祭でおどってたのは庶民や農民じゃ無くて上流階級の連中で農民は農奴状態だったのか?
自分の無知が情けないぜ。
全体的には東京音大等のサポートもあるだろうが0に近い状態からよくぞここまで立ち上げてくれた長井市に感謝。
ちなみに今日も演る。
0117名無しの笛の踊り
2006/10/10(火) 15:38:08ID:oG8X6w/Iそれからこの製作のきっかけを創り、
まさしく「行動する哲学・学問」の化身の様な働きを見せた某氏にも感謝ね。
0118名無しの笛の踊り
2006/10/12(木) 18:44:46ID:bcgIR1wgNHKの「その時歴史は動いた」で一部のアリアらしきものがウィーン国立図書館内をバックに演奏されてた。
番組内容も某局トホホ番組の極道妻みたいなガラシヤとは大違いだったw。
0121名無しの笛の踊り
2006/10/15(日) 05:23:16ID:93+Mxozeヘルマン・プライがタイトルロール歌ってるCDはタイトルロールは無論バリトン。
今回公演はテノール。どっちが正しいのだ???
0122名無しの笛の踊り
2006/10/15(日) 12:35:15ID:nihe6Xgc0123名無しの笛の踊り
2006/10/18(水) 21:00:47ID:Q5ipLzUi青島広志作曲の「火の鳥-黎明編」。
今だ一度も上演されていない。
0124名無しの笛の踊り
2006/10/20(金) 19:07:47ID:mhDAbMni永井荷風台本・菅原明朗作曲の「葛飾情話」、聴いてみたい。
0125名無しの笛の踊り
2006/10/22(日) 11:20:47ID:QKJ3C/9Jあえてそこで上演する。
あえてそこへ行って鑑賞する
のが面白いのでないかと。
東京なら交通も劇場も便利高機能でよいのだろうけど長井公演の親密感みたいのは出ないだろな・・。
長井市には失礼だが公民館みたいな文化会館でここまでの水準の公演が出来るとは思わなかったスよ。
0126名無しの笛の踊り
2006/10/26(木) 06:31:55ID:KDoihcJv0127名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 15:32:27ID:z3NNnUXt0128名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 15:47:58ID:zBkREtJsドビュッシーの「アッシャー家の崩壊」は昔FMで補作完成版をインバルの指揮で聴いたことがある。たしか30分弱の短いものだった。CDがあるかどうかは知らない。
0129名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 15:54:50ID:On/XEeQX「アッシャー家の崩壊」のアジェンデ=ブリンによる補作版なら
プレートルとモンテ・カルロフィルによる録音が出ていたね。
0130名無しの笛の踊り
2006/10/31(火) 18:35:09ID:5MGp5z+c0131名無しの笛の踊り
2006/11/03(金) 09:37:00ID:9vM+NYbL0132名無しの笛の踊り
2006/11/04(土) 14:46:00ID:LHwjLFMK今は抜粋版のCDあるのみ・・・・・・。
0134名無しの笛の踊り
2006/11/05(日) 14:19:52ID:W/7HAZlA0135名無しの笛の踊り
2006/11/05(日) 16:20:14ID:4Fi/aE5B天心のオペラ「白狐」の翻訳を担当したのは木下順二です。木下は
天心に入れ込んでおり、「夕鶴」の創作にも影響があったと考えられる。
また作曲をする予定だったのは当時ボストン交響楽団の重鎮だった
レフラー。
http://www.geocities.co.jp/MusicHall/6119/museum/loeffler/index.html
NAXOSのライナーによると、当時レフラーは大人気で、リヒャルト・シュトラウス、
マーラーはじめ大物がこぞってとりあげたらしい(大物指揮者の名前もあったが
忘れた。ストコフスキーだったかなあ?マーラーは記憶違いかも)。しかし天心
の作品に曲をつけあぐね、結局作曲を放棄。優れた台本だったためほかの作曲家
からそれなら私がという声が続々と起こったが、この作品の権利をもってるのは
あくまでおれだといっておっぱらった極悪人です。ちなみに研究者に
よると天心の「白狐」は大澤壽人
の師コンヴァース
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%AC%E3%83%87%E3%83%AA%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%82%B3%E3%83%B3%E3%83%B4%E3%82%A1%E3%83%BC%E3%82%B9
の何とか(タイトル失念)というオペラの影響が認められるとか。天心の絶唱「白狐」
は極めて評価の高い作品で大岡信をはじめ何人もの人が論じています。「白狐」
をタイトルにした著書もけっこうでてます。最近近衛の伝記書いた大野芳もその一人。
0137名無しの笛の踊り
2006/11/26(日) 16:53:17ID:5U/aIVVb未完のはずなのに初演された記録あり。
詳しいことは何も知らない。
0138名無しの笛の踊り
2006/12/10(日) 06:09:14ID:3tStiF0Wブゾーニの「ファウスト博士」には原作の人形劇にあった道化の場もそのままオペラ化するプランがあったとどっかで聞いた様な。
もし実現していたらシリアス臭がかなり薄まったのではと思うけど多分・・上演時間は6時間超える超大作になってただろうな・・・
・・・・・もしくは半分も作曲されずにブゾーニ昇天→もーどうして補作していいかわからずマジ「幻のオペラ」になってそうだー。
0139名無しの笛の踊り
2006/12/10(日) 16:56:53ID:EId744Mj>最近近衛の伝記書いた大野芳
明治人のメチャクチャぶりに驚き、天心と愛人の悲惨な結末に泣けた。
あの悲劇あってこそのオペラ台本「白狐」なのでしょうな。
0141名無しの笛の踊り
2006/12/21(木) 20:39:33ID:Qaz56x80ただ、何故「あけみ」がいまだ不遇な扱いを受けているのか? その理由を考えてみることが必要だろう。
0142名無しの笛の踊り
2006/12/21(木) 21:44:09ID:eu6Xx/de今年のブレゲンツ音楽祭での上演がDVDで発売予定。
きれいな舞台ではあった。
0143中村功
2006/12/21(木) 22:32:18ID:SgfTa2M+「○○ちゃん凄くきれいになったね!」でした。
柄にもなく、見栄を張るんじゃねぇ。
前田○勇喜夫のカミさんって、<<< 部落朝鮮人の売春婦 >>>だよな?
それも、超・ド・ブ・ス !!!
前田○勇喜夫のカミさん= ドブスの売春婦 を連れて
銀座4丁目の鋪道を歩くなよ。
0146名無しの笛の踊り
2006/12/23(土) 03:34:51ID:SbGvbr1Tどんな感じになっていたのかな
0147名無しの笛の踊り
2006/12/23(土) 05:27:23ID:k7Ek2ezP近い将来東京室内歌劇場で「あけみ」が上演されるかもしれんな。でも「サテュリコン」の演出・解説陣は御免だ。
0149名無しの笛の踊り
2006/12/23(土) 20:04:29ID:Y34nfHGP生人でも死人を誉めればそれなりの恩は帰って来る。政治的にも或種の関係でも。
やり方を誤れば悲惨な事になるが。
まずい、と思ったら鏡を持ち歩く事。決して自分を覘いてはならない。
0151名無しの笛の踊り
2006/12/29(金) 17:57:11ID:27J9Xzn1>>146
どんなんだったんでしょうな。
今だ禅は今だ神秘思想みたいに誤解されてる人が多いし西洋のオカルトでは仏陀は「敵」呼ばわりされてたこともある。
(例:「骨董商」上・下 アンリ・ボスコ著)
かの硝子球演戯の名人は大衆の下へ降りていく事が出来ずに死んだ。
エゴイストのワーグナーが描きかったのは新しい力としての仏陀なのだろうか。
そこらへん博識ワグネリアンの方意見プリーズ。
>>147
期待させてスマソ
菅原明朗の「葛飾情話」のカップリングで上演されれば風俗セット上演ですな、実現したらですが。
0152名無しの笛の踊り
2006/12/29(金) 18:07:55ID:Z02owpnl0153名無しの笛の踊り
2006/12/29(金) 19:21:56ID:a5iYsLkv原作シラー「人質」だとすれば走れメロスのオペラ版だ.ちょっと見てみたい.
あれだけ素晴らしい歌を作れる人なんだからオペラも残っていて良いのになあ.
0154名無しの笛の踊り
2006/12/29(金) 19:41:22ID:8dzAx0Dk一時期チューリヒとかウィーンで数作蘇演されてましたね。
ハイビジョン収録されてNHKでも放送してた。
0155名無しの笛の踊り
2006/12/31(日) 16:47:59ID:OHGPTB7W0156中村功
2007/01/05(金) 14:05:41ID:18GvEfuG「○○ちゃん凄くきれいになったね!」でした。
柄にもなく、見栄を張るんじゃねぇ。
前田○勇喜夫のカミさんって、<<< 部落朝鮮人の売春婦 >>>だよな?
それも、超・ド・ブ・ス !!!
前田○勇喜夫のカミさん= ドブスの売春婦 を連れて
銀座4丁目の鋪道を歩くなよ。
0158名無しの笛の踊り
2007/01/06(土) 07:01:15ID:Iw4PKluw「源氏-」が武生で初演されただけで「宇治」はいまだ初演されず。
上演するなら演出はとちらかっつーと演劇よりは舞踏家の方が良さそう。
0159名無しの笛の踊り
2007/01/07(日) 12:27:19ID:lt9WaVyRどんな曲なんだ?
0160名無しの笛の踊り
2007/01/07(日) 13:08:15ID:5Xi/5szHhttp://www.hmv.co.jp/product/detail/150926
一応、英語の歌詞対訳もついてる。
0162名無しの笛の踊り
2007/01/22(月) 06:43:31ID:mpl9WGaMオペラ劇場で、三善晃:オペラ「遠い帆」
小劇場で、ヴィンセンチオ・チマッティ:オペレッタ「支倉六右衛門常長」
と同シーズン比較上演しても面白いかもしれない・・・。
0163中村功
2007/01/22(月) 08:44:08ID:FqEp0aOr「○○ちゃん凄くきれいになったね!」でした。
柄にもなく、見栄を張るんじゃねぇ。
前田○勇喜夫のカミさんって、<<< 部落朝鮮人の売春婦 >>>だよな?
それも、超・ド・ブ・ス !!!
前田○勇喜夫のカミさん= ドブスの売春婦 を連れて
銀座4丁目の鋪道を歩くなよ。
0164名無しの笛の踊り
2007/01/27(土) 06:09:44ID:gvvY4bqE「ゼッキンゲンノトランペット吹き」
「モーストリークラッシック」3月号付録DVDに舞台の一部収録。
0165名無しの笛の踊り
2007/01/27(土) 12:44:42ID:1w381PIy0166名無しの笛の踊り
2007/01/27(土) 12:58:34ID:1w381PIy多分費用の関係だと思うがゲソに誇大アニサントラと鍛えられたw団体だからなー。
0167名無しの笛の踊り
2007/01/28(日) 22:52:38ID:OjEmLSOL0168名無しの笛の踊り
2007/01/30(火) 20:52:48ID:LP5/IeaRでも享年95歳なら大往生なのでは?
一時期は大ヒットし映画にもなった作品だが・・・・
「ルイーズ」は英雄も大悲劇もない日常の中で起こる家族の小さな悲劇(?)を日々の生活を営む人々の群像の中で描いている。
この生活感な感じが好きだ。
0169名無しの笛の踊り
2007/02/05(月) 20:27:55ID:xOjBfiZeアルマ・マーラーが旦那を通じて晩年のシャルパンティエを訪ねて行った(結局会えなかったが)・・ってネタにぶっかったんすが。
「ヴェリズモ+幻想」はその後シュレーカーに受け継がれるのか・・・飛躍しすぎかw
0170135
2007/02/08(木) 17:35:40ID:Q6quz0zfトリビアとして付け加えておきますが、民話劇「夕鶴」の初演のときの
演出者は天心の孫の岡倉士郎です。岡倉士郎と木下はたびたび仕事をして
います。でも民話劇「夕鶴」の内容や「夕鶴」のオペラ化に天心の
「白狐」の影響があるんじゃないかってのはあくまで推測ですので注意してください。
いや、木下の本しらみつぶしにあたれば何かわかるかもしれないけど。柳田の影響
があるのは事実なんですけどね。
0172名無しの笛の踊り
2007/02/08(木) 19:52:52ID:OOimniBa本編は紛失しているはず。
一度でいいから聴いてみたい。
0174中村功
2007/02/09(金) 21:24:09ID:U8AxHFCH「○○ちゃん凄くきれいになったね!」でした。
柄にもなく、見栄を張るんじゃねぇ。
前田○勇喜夫のカミさんって、<<< 部落朝鮮人の売春婦 >>>だよな?
それも、超・ド・ブ・ス !!!
前田○勇喜夫のカミさん= ドブスの売春婦 を連れて
銀座4丁目の鋪道を歩くなよ。
0175名無しの笛の踊り
2007/02/12(月) 04:50:47ID:C+IcxW+R0176名無しの笛の踊り
2007/02/16(金) 06:08:24ID:tsHUsLZJどんな作品なのだらう?
0177名無しの笛の踊り
2007/02/17(土) 17:53:56ID:zpcTVLuw0179名無しの笛の踊り
2007/02/28(水) 22:07:54ID:nQaOJBLt0180名無しの笛の踊り
2007/02/28(水) 23:12:15ID:frLNoO+Eホルストの「サヴィトリ」(英Curwen)や
「さまよう学者」(英Faber music)なんてのもあります。
ピアノ譜があるかは不明ですが、
個人的に実演を観てみたいので・・・www。
廃盤かも知れませんが、DECCA、EMI、Hyperion、ChandosからCDも出てます。
0182名無しの笛の踊り
2007/03/03(土) 14:42:14ID:870iuw63つCHANDOSレーベル CHAN9734
リチャード・ヒコックス指揮ノーザンシンフォニア
0184名無しの笛の踊り
2007/03/11(日) 13:00:22ID:17ml1W2T0185名無しの笛の踊り
2007/03/11(日) 16:21:26ID:0IaVEf+50186名無しの笛の踊り
2007/03/12(月) 09:37:53ID:A3aU9moa「オレステイア」? あれは名曲だよ。
0187名無しの笛の踊り
2007/03/12(月) 19:31:45ID:sQiNzA6Vとにかく歌手が朗々と歌う浪々と浪々と(ry)
それが快感になるかならないかで評価の別れる作品・・・・
0188スレの最下端を見ると
2007/03/12(月) 23:38:53ID:A3aU9moaゲルギエフ指揮キーロフ歌劇場管弦楽団
ゴルチャコーワ、ボロディナ、シコフ、ホロストフスキー、ほか
0192名無しの笛の踊り
2007/03/21(水) 11:44:39ID:4eNFgugZだけど、まともに上演すれば1日で終わらんだろ。そこら辺どう対策考えてるのか??
0193名無しの笛の踊り
2007/03/25(日) 12:30:26ID:vnPm1vHE0194名無しの笛の踊り
2007/03/25(日) 12:52:20ID:vnPm1vHE0195名無しの笛の踊り
2007/03/28(水) 02:56:09ID:2bDqZEr4「これをやらない日本のクラッシック界は世界の潮流に乗り遅れている!!」と、
一部のゲソさんたちが騒いでいたが今はどうなのか?
0196名無しの笛の踊り
2007/03/31(土) 13:25:03ID:76IpGHsj忘れてるとオモウ。
0197名無しの笛の踊り
2007/04/03(火) 11:39:14ID:4iPv3dRf0198名無しの笛の踊り
2007/04/04(水) 04:33:12ID:JPsChzem新国で舞台上演してほしいものだ・・・と、コクーンの「ひばり」観てオモタ。
0199名無しの笛の踊り
2007/04/10(火) 14:32:50ID:LMFvmt1v0200名無しの笛の踊り
2007/04/16(月) 06:05:44ID:LPhIimBZ■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています