>>133
VPOとのならベームの追悼演奏会のときのかな。
オケに引きずられて妙にだれた感じがするのだが・・・

VPOのブラ2って、
どうも自分には相性が悪い。

シューリヒトはシュツットガルトの時のような
ロマン性が無く、テンポも恣意的で白けるし、
クーベリックとはお互いの相性の悪さが露呈してる。
フリッチャイとのライブは青息吐息で聞いていて苦しくなる。
バルビローリのは引きずりすぎでお腹いっぱい。
ケルテスのは無個性な節回しで最後まで聞けなかった。
ベームとのは音楽が硬直してるし、
バーンスタインのは途中でヘブライ音楽聞いてるような気分になる。
ジュリーニのは粘りすぎて音楽が止まってしまうんじゃないか心配になった。
唯一レヴァインとのは、東京ライブほどではないにしても、
音色といいテンポといい満足して聞けたぐらい。

そろそろどうなんだろう。
ムーティあたりと録音してみると面白いと思うけど・・・