「輩出」の件は面白かったけど、しかしちょっと俺と考えが違う。

>>349
「輩出」は、「有為の人物が続々と世にでること(新明快)」
 「人材が続々と世にでること(広辞苑)」
という意味。
元来、この言葉は「受け身」で使うのが不自然な言葉ではないか。
「輩出させる」という日本語はおかしくないか?(362さんのデータが
裏付けているように。)

あなたの例文。
「ソリストとして引退しても教育者として【次世代の名ヴァイオリニスト「を」】
【輩出させる】(ことができる)かもしれないね。」
は、不自然だと思う。

331の 「ソリストとして引退しても教育者として次世代の名ヴァイオリニストを
輩出できるかもしれないね。」 の方が日本語として正しい。
より正確には、

・ソリストとして引退しても教育者として次世代の名ヴァイオリニストを
輩出「することが」できるかもしれないね。

ではないか? この手の省略は日本語ではよくあること。だから331さんの方が正しく、
349さんの方がまちがいではないか。