まあ>>331の言いたいことは分ってるけど  普通辞書では【輩出】は”名詞”または {+する}で【輩出する】”サ変活用動詞”しかも目的語をとらない”自動詞”

 「偉大な作家 が 輩出した 時代」
 「門下から人材 が 輩出する 教師」
 「優れたタンス職人 が 輩出する 地方」
受け身でやると目的語を取れるから
 「偉大な作家 を 輩出させた 時代」
 「門下から人材 を 輩出させる 教師」
 「優れたタンス職人 を 輩出させる 地方」

ところが>>331は 

「輩出」{+できる」} で【輩出できる】という”上一段活用動詞” しかも ”自動詞”を作った。 なおかつ受け身も使わないで
「むたー」「は」 「次世代のヴァイオリニスト」「を」 「輩出できる」。 と書いた。

だから変だ、って言われたんかな。 まあいみは十分通じるけど。

まあ文句が出ないように書くならたぶん下のような感じ?

 ・ソリストとして引退しても教育者「になって、」【次世代の名ヴァイオリニスト「が」】「門下から/その弟子から」【輩出する】かもしれないね。

あるいは

 ・ソリストとして引退しても教育者「になって、」 「その弟子から/門下から」【次世代の名ヴァイオリニスト「が」】【輩出する】かもしれないね。

あるいは元の言い方を活かすなら受け身を使って

 ・ソリストとして引退しても教育者として【次世代の名ヴァイオリニスト「を」】 【輩出させる】(ことができる)かもしれないね。

かなあ・・・・日本語って難しい・・・