10代の頃のムターには幸か不幸かカラヤンという強力なパトロンがいた。
ムターが18歳頃に、『音友』でベルリンフィルの日本人コンマス安○◎がムターをバカにして
「音が小さいからオケは音量をおさえるのに苦労している。
指がまわりすぎてサラサラと弾きすぎる。あの程度なら日本にザラにいる。
結論としてカラヤンのお人形にしかすぎない。」とまで言ってた。
でも、15,16歳頃のカラヤン・ベルリンフィルとのベートーベン協奏曲とか、18歳で録音した
同じカラヤン・ベルリンフィルとのブラームスなんかは良かったと思う。
それとバーンスタインのほうはミドリと共演してたっけ?
でも今は若手演奏家をしっかりサポートする指揮者とかいないもん。
アバドは病気だし、ムーティはソリストやオペラ歌手より自分が一番目立ちたいアホだし。
>>206のメンコン録音風景をみててさぁ、ニコラがやり直しをする度に、
「ンッ!モウ!!またぁ?何やってんのよぉ!!」といったシブ顔のオケの連中ら・・・
お前らオケの伴奏もイマイチだったし、録音もイマイチよくなかった!と言いたい。

>>211スマン、容姿以外でのニコラの魅力は今のところオレには見つけられん。。
売り出すのを急ぎすぎたという感じしかしないね。