>>168
>ブラームスの作品の多くは、作品としては力が入りすぎたところがある
まさに、それこそ過去の演奏が作り上げたイメージでしかない、と言って
るのよ。一昔前まではバッハだって重苦しいくらいにクソ真面目な音楽と
いう面ばかり強調されて扱われてきたようにね。

まあ、今や必ずしもそういう「前提」に立つ必要はないんじゃないの?
ブラームスは「ワルツ」や「ハンガリー舞曲」で売れた人気作家で、ヨハン・
シュトラウスのワルツを愛し、終生モーツァルトを敬愛し続けた人なんだし。

>そこまで群を抜いたものではない。
そう? 自分の耳には、録音でも実演でも圧倒的に群を抜いて聴こえる
けどなあ。じゃあ、どうして他の人は重音の音程をわざと悪く、しかもポジ
ションを変えるたびにつながりを悪く弾くの? それを意図的にやっている
ってこと? そんなこと、ありえないと思うけど・・・