ハーン/ムター/ムローヴァ/諏訪内/Midori、4
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0001名無しの笛の踊り
2006/07/29(土) 03:45:57ID:DAh9UBd3http://www.universal-music.co.jp/classics/special/hilary_hahn/uccg1161.html
http://www.japanarts.co.jp/html/genre/G-violin_cello/hahn2005/profile.html
アンネ=ゾフィー・ムター
http://www.universal-music.co.jp/classics/artist/mutter/uccg1170_mutter/uccg1170.html
http://www.universal-music.co.jp/classics/artist/mutter/mutter.html
ヴィクトリア・ムローヴァ
http://www.hmv.co.jp/news/newsdetail.asp?newsnum=509220050
http://www.universal-music.co.jp/classics/special/mullova/uccp1008.html
諏訪内晶子
http://www.universal-music.co.jp/classics/artist/akiko-suwanai/
http://www.kajimotomusic.com/artist_jap/akiko_suwanai.html
五嶋みどり
http://www.gotomidori.com/japan/whatsnew.html
http://www.musicsharing.jp/index_ja.html
0153名無しの笛の踊り
2006/09/17(日) 21:54:01ID:jp4LVc5u0154名無しの笛の踊り
2006/09/18(月) 00:36:23ID:04Erlg7Tワルター・カーロス。
0155名無しの笛の踊り
2006/09/18(月) 01:16:56ID:sogUMDki0156名無しの笛の踊り
2006/09/18(月) 08:13:09ID:R3zsWEhDほい http://images.google.co.jp/images?svnum=10&hl=ja&lr=&q=Elly+Ney&btnG=Google+%E6%A4%9C%E7%B4%A2
0157名無しの笛の踊り
2006/09/18(月) 23:30:15ID:Y9HctrHx全体的にかなり速いですね。
ただ緩徐楽章は聴いていてとても気持ちのよいテンポです。
今まで比較的ゆっくりのテンポの演奏を聴いていた(別の演奏者)ので、
ハーンの演奏にはまだ慣れないというのが正直なとこです。
0158名無しの笛の踊り
2006/09/19(火) 17:12:16ID:FYxSqKIP0159名無しの笛の踊り
2006/09/19(火) 23:30:48ID:euUJUbX7オケも下手だったし。
0160名無しの笛の踊り
2006/09/19(火) 23:36:36ID:euUJUbX7あの演奏も意図がよくわかったから、嫌いじゃないけどね。
0162名無しの笛の踊り
2006/09/20(水) 09:10:29ID:TmdEnPhH興味深かったけどねえ。
オケはあれだったけどw
0163名無しの笛の踊り
2006/09/20(水) 10:54:32ID:OWg9Vtti何にでも使える褒め言葉やねw
0164名無しの笛の踊り
2006/09/20(水) 11:48:03ID:lCb1QEftブラームスはあれくらいでよかった。じっくり聴きたいときは別の演奏者
のやつを聴くし。
0165名無しの笛の踊り
2006/09/20(水) 18:08:12ID:OWg9Vttiなるほど。
クレーメルのバッハほど斬新な解釈ならともかく、
ハーンのブラームス解釈はわりと型どおりだと思ったけどね。
教科書的な「現代風ブラームス」って感じ。テクはすごいけどね。
でもテレビで聴いたプロコフィエフはよかったな。
0166名無しの笛の踊り
2006/09/20(水) 19:35:36ID:TmdEnPhHクレーメルのような意図的な「解釈」の問題じゃないのよ。
ブラームスで言えば、第3楽章の重音を何の苦渋も感じさせずに
スラスラと弾ききっているので、音楽そのものがまるでモーツァルト
のように「軽快で上機嫌」なものに聞こえる。
これを聴くと、いままでの、やたらと力こぶの入った「高揚感」を強調
したような演奏は、解釈というより技術的な問題からそう弾かざるを
えなかっただけにも思えてくる。
個人的には、この演奏を聴いて初めてこの曲が好きになった。いまま
では、それこそちょっと「無意味に大仰な曲」のように感じていたからね。
逆に言えば、「高揚感のある」演奏でこの曲を好きだった人にしてみれ
ば、ハーンの演奏は上手いだけで物足りない、ってことになるんじゃな
いのかな?
0167名無しの笛の踊り
2006/09/20(水) 22:26:15ID:LH1sXWOGさらっとひいてしまうところにテクニックのすごさは認められるが
歌う部分でも淡白すぎるため聞いたあとに何の印象も残らない。
ハーンの演奏は無菌室の純粋培養のようだ。
聴いて萌えないようでは音楽なのかどうかもよくわからなくなる。
0168165
2006/09/20(水) 22:50:54ID:OWg9Vtti>歌う部分でも淡白すぎるため聞いたあとに何の印象も残らない。
>ハーンの演奏は無菌室の純粋培養のようだ。
よくわかるんだけど、俺はハーンはテクだけで感情表現のないひととも
思わない。 無機的でメカニックとは感じていない。
峻厳な厳しさを感じさせるタイプでもない。 わりと親しみやすいアプローチを
するひとだな、と思う。
一言でいうと「スタイリッシュ」な演奏をするひと、と理解している。
それが曲想とマッチすると、なかなかいい演奏になる。
>音楽そのものがまるでモーツァルトのように「軽快で上機嫌」
ブラームスの作品の多くは、作品としては力が入りすぎた
ところがあるので(ピアノ協奏曲の1番なんか特に)、演奏家がそこを
巧く処理するのはありだと思うよ。ただヴァイオリン協奏曲の場合は
意図的に泥臭さを出した曲だから、曲の好き嫌いは別として、その曲想を
生かしたアプローチの方が印象に残ると思う。別に速く弾くのが悪いん
じゃない。 速く弾いても曲想は活かせるからね。
>これを聴くと、いままでの、やたらと力こぶの入った「高揚感」を強調
>したような演奏は、解釈というより技術的な問題からそう弾かざるを
>えなかっただけにも思えてくる。
それは言い過ぎ。 ハーンのテクは素晴らしいと思うけど、そこまで群を抜いた
ものではない。 意図的にそう弾いているでしょう。
0169名無しの笛の踊り
2006/09/20(水) 23:40:47ID:TmdEnPhH>ブラームスの作品の多くは、作品としては力が入りすぎたところがある
まさに、それこそ過去の演奏が作り上げたイメージでしかない、と言って
るのよ。一昔前まではバッハだって重苦しいくらいにクソ真面目な音楽と
いう面ばかり強調されて扱われてきたようにね。
まあ、今や必ずしもそういう「前提」に立つ必要はないんじゃないの?
ブラームスは「ワルツ」や「ハンガリー舞曲」で売れた人気作家で、ヨハン・
シュトラウスのワルツを愛し、終生モーツァルトを敬愛し続けた人なんだし。
>そこまで群を抜いたものではない。
そう? 自分の耳には、録音でも実演でも圧倒的に群を抜いて聴こえる
けどなあ。じゃあ、どうして他の人は重音の音程をわざと悪く、しかもポジ
ションを変えるたびにつながりを悪く弾くの? それを意図的にやっている
ってこと? そんなこと、ありえないと思うけど・・・
0170名無しの笛の踊り
2006/09/21(木) 00:02:49ID:77jGwcIHこの落ち着いた様
0171名無しの笛の踊り
2006/09/21(木) 00:10:47ID:ckVlQVMJ0172165
2006/09/21(木) 01:18:15ID:IZGF5xoV理解されていないみたいやね。
ブラームスでも作品としての出来は、さまざまだし、
力の入った曲も、力の抜けた曲もある。ヴァイオリン協奏曲は勿論
力は入った曲だけど、それだけではない柔軟性のある、遊び心のある曲だと
俺は思っている。 どちらかというと作品の構築がもたらす高揚感より、
そういう柔軟性の方が曲の魅力になっていると見る。
俺がハーンで違和感を覚えるのは、何も「高揚感」がある演奏ではない、から
ではない。 無論高揚感のあるアプローチを否定もしていない。
非常にスタイリッシュな綺麗な演奏ではあるし、彼女なりに生き生きと演奏
しているんだけど、曲想を生かし切れず、曲の重要な「遊び心」「柔軟性」まで
殺している気がする、ってことね。
ヴァイオリンの音程感の問題は、簡単に論じられない問題だから、スルーねw
テクだけなら、例えばレーピンやツィンマーマンやサラ・チャンの方が上かもしれ
ない。しかし、あとは演奏の好みだからね。ハーンの方が好きならそれは否定
しないし、おれもテクが上だからその奏者の方がいいとも思わない。
0173名無しの笛の踊り
2006/09/21(木) 02:00:47ID:D2cUxb7lまあ、ハーンの演奏に「遊び心」が足りない、と言われれば、それには
納得するし、この先、ハーンがもっと自在な表現をしていくようになるこ
とを期待してもいる。まあ、ブラームスを録音したころから比べると、もう
すでにだいぶ変わって来ているしね。
一般的には、ヴァイオリンの音程に関して簡単に論じられないのは同意。
だが、「重音」のハモリ、安定感に関しては、簡単に技術的な優劣が論
じられると思うけどなあ。その意味で、自分の耳にはハーンが群を抜いて
優れていると聴こえるんだけどね、レーピンと比べても。
あと、レーピンはともかく、サラはどこが上手いんだがさっぱりワカラン。
と言うか、あの人はリズム感が悪すぎて聴いてられなかった。クラシック
の世界では、リズムに関してずいぶん甘い評価をしばしば見かけるけど、
サラを評価する人もそういう傾向があるんじゃないかと疑っているw
まあ、そういうわけでサラはあまり聴いていないということもあるから、もし
CDになっている演奏で良いものがあるならぜひ教えてください。
0174165
2006/09/21(木) 03:11:18ID:IZGF5xoVもちろん「ブラームスのCD」にかぎって論じているわけだから。
聴き手が何を重視するかによるでしょう。サラがリズム感がないとは
とても思えないが、もしそう感じるとすれば、型にとらわれずリズムを
くずすタイプだからじゃないの?ただ、ハーンとサラは同い年のライバルで
タイプが正反対だから。デビュー年はすこし開きがあるけども。ファンも
分かれるんじゃないのw
正論をいうと、どちらが上とかの問題ではない。やろうとしている音楽が違う
だけ。 ツィンマーマンなんか実はそんなに好きではないが、曲によればいい。
「技巧」といっても何をもって技巧とするかも人それぞれ。ティボーとか
エルマンは抜群のテクニシャンだと思う。 と、書くと反発するだろうけど
音色の豊かさと表現性は今のヴァイオリニストからは絶対聴けないものがある。
歴史を見ていくと、あるひとつのタイプを絶対視できないことがわかるよ。
0175名無しの笛の踊り
2006/09/21(木) 05:24:42ID:D2cUxb7lハーンを絶対視しているつもりはないんだけど、逆に、フツーにヴァイオ
リン音楽が好きな人たちは、彼女の特異性を見逃している気がしないでも
ない。
自分は、過去60年くらいのヴァイオリン演奏のほとんどに、大して興味が
持てない。まあ、あまり好きじゃなかったのね。ハーンを聴いて初めて、
ヴァイオリンのレパートリーを積極的に聴くようになったと言ってもいい。
そういう人が、少なからずいる、ということの意味をもう少し考えてみても
いいんじゃないかなあ?
ピアノでは、通常メカニックとテクニックを区別して使うことも多いけど、
その意味ではエルマンやティボーが「テクニシャン」であるというのは
違和感はないな。ガラミアンだか何だか知らないけど、現代のヴァイオ
リン演奏がメカニックの優先で失ったものは多いんだろうね。
しかし、サラをリズムを崩すタイプと言ってしまえば、世の中にリズム感
の悪い奏者はいなくなってしまうと思うけどねえ。たしかに、音程、フレー
ジング、音色、リズム、と言った要素から考えれば、人によってそれぞれ
の重要度のバランスは違うだろうけどね。モノには限度があるw まあ、
あれが好きだという人がいるのなら、それを無理にくさす気もないので、
ただ自分には無縁のタイプなのだと考えておくことにしましょう。
0176165
2006/09/21(木) 06:03:07ID:IZGF5xoV俺は仕事柄、生活は不規則なんだけど、あなたもそうかいw
勘違いしてはいけないけど、俺はハーンを貶していないよ。
「ハーンのブラームスのCD」はあまり好きでない、というだけだよ。
同様に他の奏者も絶対視しているわけじゃない。好き嫌いは多少というか
かなりあるがw
サラ・チャンのリズム感を疑うならむしろ彼女がリードする室内楽を聞くほうが
いいと思う。ベルリンフィルの連中をリズム面でも彼女がリードしているから。
ドボルザークの弦楽6重奏曲なんか如何。同じCDのチャイコフスキーの方が
リズム的には鋭利だけど、個人的にはドボの方が成功していると思う。チャイコ
は解釈面でやや弱いか。まだ断言はできんが。 テンポの揺れはサラなんかより
エルマンの方がずっとえげつないと思うよw
0177名無しの笛の踊り
2006/09/21(木) 22:00:31ID:IZGF5xoVttp://www.sound78rpm.jp/elman/index_jp.html
テンポを崩しまくってます。
0178名無しの笛の踊り
2006/09/21(木) 23:04:16ID:nJUCRKRu弦、切れちゃいました。
0179名無しの笛の踊り
2006/09/22(金) 01:16:14ID:m2lozvyv0180名無しの笛の踊り
2006/09/22(金) 12:19:43ID:hSv1hIxbあのトラブルが悔やまれますね。
最後のツィガーヌ、また切れるんじゃないかと、聴いてるこっちがヒヤヒヤでした。
0181名無しの笛の踊り
2006/09/22(金) 17:44:06ID:JDbshCPu0182名無しの笛の踊り
2006/09/22(金) 19:23:14ID:rC5jMYLN0183名無しの笛の踊り
2006/09/22(金) 20:43:25ID:FKsNf7z+下手くそにしか聞こえないんだけど。
元気はいいし、堂々とした演奏だけどダメだろう、これは。
0184名無しの笛の踊り
2006/09/22(金) 21:16:46ID:rC5jMYLN安心している。
0185名無しの笛の踊り
2006/09/22(金) 21:20:03ID:dLvycYXh0186名無しの笛の踊り
2006/09/22(金) 23:14:15ID:OMAwWFJn後ろに座ってた女性が「堅実な演奏」て語ってたけど、まさにそんな感じ。
0187名無しの笛の踊り
2006/09/23(土) 09:47:44ID:b0kkBr1Uhttp://www.sa-cd.net/showtitle/4099
0188名無しの笛の踊り
2006/09/23(土) 12:48:00ID:HK3SeoVg0189名無しの笛の踊り
2006/09/23(土) 22:45:33ID:Hukj5QCe0191名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 07:29:20ID:wSUqrpP7美貌が売りで腕前は一流半の日本人女流ヴァイオリニスト役だって
まるで誰かさんみたいですねwwwwwwwww
0192名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 10:32:36ID:Brwq90o1そりゃ見なくてはいけないな…
0193名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 13:21:17ID:2PIwUIkQ0194名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 13:41:09ID:SZMIzPgvとかを突っ込みながら見るのが醍醐味であろう。
0195名無しの笛の踊り
2006/09/24(日) 14:52:26ID:vAiFL7Ye0196名無しの笛の踊り
2006/09/25(月) 08:38:10ID:u0e5aDbE0197名無しの笛の踊り
2006/09/25(月) 15:31:35ID:+k6JaCuV特典映像では、ボン!キュッ!バン!のスタイル抜群。
衣装の着こなしもまだ10代なのにバッチシ決めてるけど、
演奏は何か集中力が続いてないような、淡々としすぎというか退屈してくるような演奏だった。
聴かせどころでの盛り上がりもイマイチだったし。
デビュー盤もメンコンも選曲がコンチェルト1曲のみで、あとは小品ばかりだから地味な感じがする。
存在感はあるような演奏家なのに、ちょっと残念。
0198名無しの笛の踊り
2006/09/25(月) 22:39:38ID:sM1yasYZおいらはジャケットに騙されて買ってしまったw
メンコンは線が細くよわよわしい演奏だった。オケや録音もイマイチだね。
0199名無しの笛の踊り
2006/09/26(火) 00:44:54ID:fkfzniQgメンコンらしいメンコンといえるかもしれない。
同タイプの演奏は多いと思うけどね。そのなかでも、特に光った演奏とは
いえないかな。
0200名無しの笛の踊り
2006/09/26(火) 00:49:06ID:590UeZdV0201名無しの笛の踊り
2006/09/26(火) 06:39:40ID:+TVccgWY0202名無しの笛の踊り
2006/09/26(火) 08:11:51ID:lFRt9ztiルックスは舞台映えしそうな情熱的な顔立ちなのに、演奏は全く正反対で影の薄い演奏。
女性的というか、選曲のせいもあるのかイージーリスニングCDを聴いているようでした。
グラモが力を入れて売り出してる新人のデビュー盤にタイースのカラオケバージョンも何か肩透かしを
食らったようでしたし。選曲も大人しすぎて魅力なし、癒しでボーーーッと聞き流すにはいいけど。。
これで、15歳で音楽学校中退で演奏活動にCDデビューとは売り出すのを急ぎすぎたのでないかね?
ただ、グラモもムターがもう50歳近いからニコラのようなルックスの若い奏者に力を入れたいのかなぁ、、と思ったり。
特典映像で衣装の裾を翻しながら階段を下りるニコラを見てたら、
ほとんど同じようなシーンがムターのベートーヴェン協奏曲の特典映像でもあったのを思い出したから
グラモも芸がないよなぁ。
グラモって超一流レーベルなのは昔の話だったんですか?
0203名無しの笛の踊り
2006/09/26(火) 16:00:03ID:awGqoAuSあれもちょっと・・・だった。
なんでグラモなんだって思った。
0205名無しの笛の踊り
2006/09/26(火) 18:16:52ID:h+pKJ8GQグラモフォンのバッハ無伴奏ヴァイオリンを聴いたけれど激遅で退屈したw
0206名無しの笛の踊り
2006/09/26(火) 18:43:37ID:1PoFo+uJこんなの見つけました!ニコラの1時間近いドキュメント映像。
お暇な方はどうぞ。
魅力的な女の子なのは確か。
コンクールでの演奏中に楽器が壊れたりするシーンもあって、でも英語が全く分からないので詳しいことは分からない。
自宅は豪邸、パパが富豪で有名とか。。でも自分を批判する新聞記事に泣き出したり、
メンコンの録音風景では何度も何度もやり直しに「ソーリー、ソーリー」と言ったり。
でも内心、あんなにやり直した録音でもあの程度の演奏?と思ったりもした。
お姉ちゃんとママがいかにも金持ちという高慢ちきな雰囲気でした。
家族総出で応援しているみたいだし、ガンバってほしいです、これからの演奏には。
ただチャーミングな女性なんだから、プロのバイオリニストよりは「ヴァイオリンがチョット弾けるファッションモデル」にでも
なってたほうが本人も幸せだったかも。
ところで来日公演がもうすぐだったんだぁ、オレは逝けないけど。
0207名無しの笛の踊り
2006/09/26(火) 19:12:05ID:h+pKJ8GQ武蔵野のチケット買ってしまった。2500円だったし。曲を聴きに行くというよりか
彼女の容姿を見に行くといった感じだね。今は冷めてなんだかいいやって…
0208名無しの笛の踊り
2006/09/26(火) 20:05:27ID:Z8/ztrz+春のトッパンで、だいぶ評判落としたと思うんだけど、こんな短い間隔で
リサイタルやって、だいじょうぶかなあ。
0209名無しの笛の踊り
2006/09/26(火) 20:29:49ID:fkfzniQgサンクス。
こうやって聴くと、なかなか歌心もあるし、音色も豊かだし
結構いいヴァイオリニストだな、と思う。
このヴァイオリニストの魅力は、歌心だな。
0210名無しの笛の踊り
2006/09/26(火) 22:10:22ID:1PoFo+uJでも映像の中でチャイコンを少し弾いていたけど、やはり没個性でしたね。
ニコラの周りの人たちが(家族も含めて)商業主義に走りすぎているような感じ。
せっかくの若い才能がつぶされそうで心配です。
海外の批評では21歳までもつか???と疑問視されてたのもあったし、チョイカワイソウな感じもする。
0211名無しの笛の踊り
2006/09/27(水) 00:12:59ID:rrH29Abf容姿が情熱的でも、個性は別のケースもあるから。。。
こういうタイプは、好きな曲を自由に弾かせて上げればきっといい演奏を
してくれると思う。 まわりを気にしすぎると、おとなしい没個性的な印象
をあたえてしまうと思う。 批評家が演奏家をダメにするケースもあるから心配だね。
もともと個性はあるとおもうよ。 聴き手も彼女ならではの魅力をはやくみつける
ことだね。容姿以外で。
0212名無しの笛の踊り
2006/09/27(水) 00:54:41ID:eogu3ju9ムターが18歳頃に、『音友』でベルリンフィルの日本人コンマス安○◎がムターをバカにして
「音が小さいからオケは音量をおさえるのに苦労している。
指がまわりすぎてサラサラと弾きすぎる。あの程度なら日本にザラにいる。
結論としてカラヤンのお人形にしかすぎない。」とまで言ってた。
でも、15,16歳頃のカラヤン・ベルリンフィルとのベートーベン協奏曲とか、18歳で録音した
同じカラヤン・ベルリンフィルとのブラームスなんかは良かったと思う。
それとバーンスタインのほうはミドリと共演してたっけ?
でも今は若手演奏家をしっかりサポートする指揮者とかいないもん。
アバドは病気だし、ムーティはソリストやオペラ歌手より自分が一番目立ちたいアホだし。
>>206のメンコン録音風景をみててさぁ、ニコラがやり直しをする度に、
「ンッ!モウ!!またぁ?何やってんのよぉ!!」といったシブ顔のオケの連中ら・・・
お前らオケの伴奏もイマイチだったし、録音もイマイチよくなかった!と言いたい。
>>211スマン、容姿以外でのニコラの魅力は今のところオレには見つけられん。。
売り出すのを急ぎすぎたという感じしかしないね。
0213名無しの笛の踊り
2006/09/27(水) 01:36:23ID:nkvTkinEMIDORIはバーンスタインと共演したのは10歳そこそこだった。
演奏中に弦が切れたらしい。それよりアバドが病気だったのは知らなかった…
0214名無しの笛の踊り
2006/09/27(水) 01:45:53ID:rrH29Abfもちろんある程度レベルを落とした上での魅力だよ。超一流所と比べると。
でも最近の超一流所にはない、おだやかな歌心があるかも。いろんな
タイプを容認しないと、個性は育たない。
アバドは、激やせしてもうダメかとおもったけど、なんとか頑張って活動している
ね。あの病気は楽観視できないし、もうあとはむちゃしないで、って感じ。
病気になってああいう指揮者の価値がわかろうというもの。
マリス・ヤンソンスあたりに頑張っていただくしかないね。彼は協奏曲が
好きでしょ。たしか。
0215名無しの笛の踊り
2006/09/27(水) 02:53:11ID:iiT24EN32ndアルバムは、メインにもっと変わったものもってくればよかったのに。
メンコンは名演たくさんあるからなー。
容姿は恵まれてんだし、後は個性的なレパートリーみたいなの持ってほしいな。
0216名無しの笛の踊り
2006/09/27(水) 07:11:42ID:eogu3ju9借りて、それもサイズが違う楽器だったけど見事に弾きとおして・・・というのが
日本ではニュースでも紹介されてたしアメリカの教科書にも載った、という記憶があるけど
随分昔のことだから、間違えていたらスマン。
アバドは胃がんなんですよ、でもこの秋に来日するんだったっけ?
小沢さんも体調が心配だけど、ムーティ、マゼールなど自己チュウはまだまだ元気ですな。
ムターも衣装やCDジャケ写や特典映像などに力を入れているが、ルックス売りとは言わせない
説得力ありの演奏があるもんね。
グラモの中で濃ゆいムターにクールなハーンとくれば、ベネちゃんの個性はなんか難しそう。
確かにムターなど超一流と比べたらいけないけどね。
0217名無しの笛の踊り
2006/09/27(水) 08:04:31ID:cxMRcrWVアーティストの中に入ってないんだよね。
CDの情報も出てこない。
どういう契約なの?
0218名無しの笛の踊り
2006/09/27(水) 08:46:12ID:jRqvjGGf2億円近いのかな?6枚のアルバムを録音する契約だったと思う。
本人は正統派でいきたいけど、ヴァッネッサ・メイのような路線にそのうちなるだろうとか
言われてもいるらしい。
でも確かにそんな大金を出した割には、DGのサイトには名前もないんだよね。
ソニーがイギリスのジョセフ・マクマナーズ君にニコラの倍の4億円の契約金を支払ったらしいけど、
そもそもイギリスという国が、実力よりそういう表面的で派手な話題で騒ぐ国なのかな?
カタカナではなくNicola Benedetti で検索すると、きまって契約金の話ばかりが出てくる。
英語ダメだから詳しくはわからないけど・・
契約金を公表する人としない人がいるけど、それはやはり本人の意向かな?
ムター・ハーンに関しては契約金についての話題は出てこないけどね。
でもBBCの青少年コンクールで優勝しただけだし、演奏も少し期待外れだったから、
グラモがどうして最高額で契約したのかイマイチ分からん。
DGのサイトに名前がないのは、もしかしてムター女王様が、、、
「あんな小娘に大金支払うなんてーーーーーっ!キーーーーーーーッ!!
このワタクシにシツレイざますわ!
ワタクシ、美貌も演奏もまだまだ健在ですことよ!!DGのサイトにベネの名前を入れたら
許しませんことよ!ヴァイオリン界の女王はこのワタクシ1人で十分!オーーーーーーホホホッ」
って言ったんではねぇよなぁ。。。
ベネの場合パパが優秀なビジネスマンだから、演奏の評価云々より売れるという
ビジネス的なことが最優先でPRやセンセーショナルな話題でゴーゴー商業主義に走っているのかな。
ドキュメンタリー番組に家族総出演してたもんな。
ムターは「音楽はビジネスではない」と言ってたけどね。
0219名無しの笛の踊り
2006/09/27(水) 10:31:34ID:rLUVCRea来日予定はないのでしょうか。
あまり活動レポートがないので残念です。
0220名無しの笛の踊り
2006/09/27(水) 10:38:30ID:7RuYPHabじゃあ、ムターのビジネスって・・・
もしかして、やっぱり、あれってこと?
0221名無しの笛の踊り
2006/09/27(水) 11:14:11ID:nkvTkinEそうだったんですかアバドは胃がんだったんですか。
どうも最近の写真を見ると痩せていたと思っていた。
小澤さんはサイトウキネンだけは振るといっていましたが。
濃い〜ムターとクールなハーンには納得w
特にハーンは半端じゃないね、衣装のセンスも個性的でいい。
ベネデッテはやはり技術的には厳しいかも。
一時的な「ブーム」みたいなもので終わらなければいいが…
0222名無しの笛の踊り
2006/09/27(水) 11:27:57ID:nEkle/iW庄司はいけてるとおもうけど、それでも伝統的なドイツグラモフォンとは別じゃない?
ほとんど日本だけ販売のもあるし。日本人にとってはブランドみたいなもんだからな。
2chのクラ板トップもそうだしね。
例外も多いが、輸入盤のないグラモフォンは、ジャケットで売りにするだけで、
演奏は二流以下。
そもそも名演なんてめったに出会わないもんだけど、それにしてもひどい演奏のCDも増えてきた。
怪しい臭いがしたら新宿犬や銀座山野のように部分試聴できる店で聞いてから買うようにしてる。
そのおかげで何万円セーブできただろうか…
0223名無しの笛の踊り
2006/09/27(水) 12:15:54ID:jRqvjGGfでもニコラは伝統的なドイツグラモフォンだったと思うけど、違うのかな?
英語サイトのほうが情報が豊富ですけど、翻訳機能をつかってもイマイチの訳ばかりで分からん。
ただ、ニコラに対する手厳しい批評もイギリスの新聞サイトに結構出てきてまだデビューしたてなのに何か気の毒ですぅ。
それだけ注目を集めている証拠でもあるのでしょうけど。
昔「ジャクリーヌ・デュ・プレの再来」と言われたチェロのオーフラ・ハーノイを覚えている人います。
美人で注目大で本人も「ウィーンフィルと協演したい。ウィーンフィルの団員は美人が好きなので、
私の写真をみたら、即協演OKでしょうね。」とホザいていた。
ただ演奏イマイチですぐ消えたのかな?やはりルックスだけでは当然ダメ。
ベネデッティもどちらかというと、イギリスにいるからこそ目立つ容姿なんじゃない?
肌が青白くクールな顔立ちの多いイギリス人からしたら、個性的な顔立ちなんだろうけど、
確か名前でも分かるとおりイタリア系だよね。
イタリアにはベネのような濃い顔立ちと爆弾ボディは当たり前のようにいるから、
イギリスではなくイタリアに在住なら、それほどルックスが話題のなることもなかったと思う。
肝心の演奏は・・・・・やはりつまらんね。
0224名無しの笛の踊り
2006/09/27(水) 13:57:55ID:h4hr5TQsまあもう60歳近くだからねー。比較的最近リリースされたCDもいまいちみたいだし。
昔みたいなパワーのある演奏はもう無理でしょ。
チョンキョンファの演奏の中ではデュトワとのチャイコフスキーがすごい好きだな。
0225名無しの笛の踊り
2006/09/27(水) 14:46:07ID:6E+j2Ird独断的な見解を出すので大衆は騙される事になる。異端児的演奏家としてキョンファも
過大評価した。実際ホールで聴いても全く善いとは思わなかった。線の細い神経質な奏者くらいにしか感じない。
しかし宇野曰く「キョンファの音はマイクにとらえにくい」だってアフォか!
0226名無しの笛の踊り
2006/09/27(水) 15:00:38ID:eRAHsCae30歳台までの演奏は神かがり的な凄さだったからね
ベトもブラもあんなひどいCDを発売されるとは思わなかったけどね
生と録音が極端に違うという典型的な演奏家の一人だったのかも知れないね
0227名無しの笛の踊り
2006/09/27(水) 16:23:58ID:rrH29Abfかといって、簡単に否定するのも問題あり。
いいときは、たしかに充実感あふれる音楽をつくることが
できる。 だがすこしずれている気がしないでもない。
CDだとよけいにそれがわかってしまう。
それに確かに年をとって、個性だけが強調されてきているね。あの
ブラコンを手元において常に聞くエネルギーは俺にはない。
なぜか個性的だけど、異端とはいいづらい奏者だね。
0228名無しの笛の踊り
2006/09/27(水) 23:02:05ID:nkvTkinE0229名無しの笛の踊り
2006/09/28(木) 00:09:57ID:3dea2P1H0230名無しの笛の踊り
2006/09/28(木) 00:26:33ID:6XtMdgoOところで>>203デイヴィド・ギャレットがグラモだったなんて驚きです。
何とアバドやプレトニョフと協演したCDを出しているし、グラモと契約した最年少アーティストは
ムターだと思っていたけど彼だったんですね。グラモ契約時、神童で騒がれた彼の今もチョイ情けないかな?
ホント、大手レーベルで華々しくデビューしても将来有望+安泰とはいかないものなんだ。
ニコラで盛り上がっていたけど、がんばってほしい人材だけど一時のブームっぽいなぁ。
おまけに>>222のようなローカル・グラモフォンのようなものも存在するんですね。
今頃になってグラモ・レーベルにこだわるのをキッパリ止めようと思いました。。
0231名無しの笛の踊り
2006/09/28(木) 00:33:25ID:/LuwL+BDグラモは五嶋龍もいるからね〜
0232名無しの笛の踊り
2006/09/28(木) 00:58:49ID:29O6tPmv勝手に、過去のひとにしないで。
実演で、いちど感動すると、大ファンになるみたいだね。
0233名無しの笛の踊り
2006/09/28(木) 01:21:03ID:nx4Y2ycV正解
0234名無しの笛の踊り
2006/09/28(木) 01:35:44ID:nZpCKTsy0235名無しの笛の踊り
2006/09/28(木) 01:53:53ID:D+BFjncm「ヴァイオリニスト」ってヤツはなかなかカザルスのようには枯れないものらしい
0236名無しの笛の踊り
2006/09/28(木) 04:24:53ID:UUslJvwLそれそれ。ヴィヴァルディの四季の前にパルティータ第二番をやったの。
すごかった。四季もCDよりずっとよかった。
0237名無しの笛の踊り
2006/09/28(木) 05:42:31ID:l+lZrF7w世界デブーしてないのか?
0238名無しの笛の踊り
2006/09/28(木) 06:22:50ID:/m4CSIC4本当の意味でのワールド・クラスは、ほんの一握りになっちゃうんだろうな。
0239名無しの笛の踊り
2006/09/28(木) 08:09:26ID:RMzEbUaf載っていないアーティストって、どういう違いがあるんですか?
0240名無しの笛の踊り
2006/09/28(木) 08:21:50ID:tZ+Nm8ZE0242名無しの笛の踊り
2006/09/28(木) 11:21:30ID:H4K6vRq1ドイツ盤が出てないのは載らない
>>240
それに関してはそう思う
>>241
ニコラは今のところイギリス、アメリカ、日本盤のみで出てる
0243名無しの笛の踊り
2006/09/28(木) 12:40:31ID:O9oBWamJ0244名無しの笛の踊り
2006/09/28(木) 13:10:57ID:5JpkspVd0245名無しの笛の踊り
2006/09/28(木) 14:09:01ID:naxt8vOl以前何かのHPで、「タクの娘は鈴木メソッドでお世話になりました。
鈴木のおかげで、楽譜はよめない娘がベートーヴェンの熱情とバッハのパルティータ1番が
弾けるようになりました」というのを読んだ。
そんなレベルの曲が本当に弾けるなら、楽譜の読み方ぐらい勉強しろよ、と思った。
0247名無しの笛の踊り
2006/09/28(木) 17:24:42ID:O9oBWamJ0248名無しの笛の踊り
2006/09/28(木) 21:15:21ID:3dea2P1H0249名無しの笛の踊り
2006/09/29(金) 12:39:04ID:kPIxsJviあまり売れてないんだろうか?
0250名無しの笛の踊り
2006/09/29(金) 13:56:19ID:XKrg3pS3明日兵庫でリサイタルなんだぁ。逝った人、レポって。
>>206のドキュメントのシーンでルックスで売れているだけというような批評の新聞に涙してたけど
ルックス売りは明らかなんだから自業自得なんだよ、と思った。
若いうちだけもてはやされるような顔立ちだとも思うし、、、その点ムター様の存在はオレのなかでは奇跡に近い!
演奏といい、50を前にしてのあの色気といい、その時その時の年齢をたのしんでいるような自信。
まさにヴァィオリン界の吉永さゆり!!!???と言えようか?????
ない物は若い男だけという何というむなしさよ。。。
0251名無しの笛の踊り
2006/09/29(金) 15:30:09ID:7uCPGWo4ハーンなど違って「努力型」かも知れない。『詩曲』はなかなかのききものだよ。
0252名無しの笛の踊り
2006/09/29(金) 18:15:24ID:MqPV9C1E■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています