>>145-146

?????アシュケナージはラフマニノフなんかの和音を掴めない小さな手だし、
体格は一つの要素ではあるけど本質的なモノじゃないでしょう・・・現に小さな手のピリスをソロピアニストの例として挙げているし。
ヴァイオリニストだって指は長い方がありがたい(パガニーニは指が大変に長かったという)。

後ヴァイオリンは普通は赤ちゃんのようにかかえこんで弾いたりしないし・・・・それを言うならギターかマンドリンだろう。

それに「大」バイオリニストといったら大体がとこ男なんだが・・・・
クライスラーやハイフェッツ、エルマンやetc.etc 最近じゃベンゲーロフやレーピン、シャハム、ツィンマーマンとか。)

ピアニストには女流の大家、ってけっこうおもいつくけど、
(クララ・シューマンにはじまり、
 マルグリット・ロン、イーブ・ナット、クララ・ハスキル、アリシア・デ・ラ・ローチャ、マルタ・アルヘリッチ、
 文句のつけようのない化け物クラスがいくらでもいる)

ヴァイオリニストで女流、って言ったら「大家」はあんまりいないと思うが・・・
(ヌブーは神格化されてるけどあまりに短命すぎたし、あとは通向きな人たち、
 イダ・ヘンデルとか、ジョコンダ・デ・ヴィート、
 最近ではどうだろうなあ・・・確かに気鋭の女流はいても「大家」はいないんじゃないか・・・
 名前でムター、実力ではやや華と余裕がないが「Midori」、ハーンはまだまだ若いかなあ・・・・)