ヴェデルニコフ、そのピアニズム
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0030名無しの笛の踊り
2006/07/29(土) 21:54:59ID:KDwPBdlW>>26 ヴェデルニコフのバッハを期待して聴いたのであって、グールドありきで
聴いたわけではない。(期待しすぎの感ありだったが)
イタリアンコンチェルトは少々テンポが違ってはいるものの、驚くほど似ていた。
ヴェデルニコフ自身グールドの影響ありと言っている。
影響を受けるというのは決してネガティブなことではないし、抽象概念ゆえここが
こうだなどと具体的説明で実証するのは困難。
ただただ素直に聴いた感想。
ベートーヴェン「32の変奏曲」は素晴らしいと思っている。
最初の一音から最後まで、こんなにも生き生きとした美しい演奏はヴェデルニコフ
でしか知らない。月光やテンペスト以外のベートーヴェンをもっと聴いてみたい。
グールドの名を出すと「バカ」などと言うのは何故なのか説明して欲しい。
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