少なくともジャーナリズムという外野がいくら叫んだところで、クラシック業界は芸能界と違って
ジャーナリズムの発言影響力が非常に弱い世界なのであまり意味はないでしょう。

まあだからといって安泰かどうかは分からないね。そろそろ「若い美人指揮者」で通用する年齢では
なくなってきているから、そのレッテルが失せた時がこの人の失脚するか否かの分かれ目でしょう。

ただ1つ疑問なのは、なぜ「女性の味方」、「働く女性の味方(特に男性優位の社会で)」を
売りにしているフェミニズム全開の朝日がこの記事をぶちあげたのか。
朝日の主力である年配系女性層の夢を打ち砕いているような気がするが・・・。