記事の内容を整理しました。
前半の「性癖」については興味がないので割愛します。

■学歴について
・96年ロシア国立サンクトペテルブルク音楽院オペラ・シンフォニー指揮科
研究過程に留学。97年最優秀の成績で修了(公式発表)
・96年9月〜97年6月まで本科ではない研修生として在籍。定期、卒業試験
は一切なし。在籍証明だけで成績もない。(同音楽院留学生課)
・研修生は月単位で学費を払えば、好きな期間、好きなクラスを受講できる。
音楽学校の卒業証明さえあれば誰でも入学できる。(取材)

■師事につて
・イリア・ムーシン教授らに師事。(公式発表)
・当時、ムーシンの授業は誰でも受けられたが、ニシモトの名前は聞いたこと
がない。(ムーシンの弟子の教授・関係者たち)
・ゲルギエフは兄弟子だと言っていたが、ゲルギエフに聞いたら彼女を全然
知らないと言っていた。(当時の事務所元社長)

■職歴について
・ロシア国立キーロフ・マリインスキー劇場に籍を置き、指揮研究員として
約90公演のオペラ、バレエの副指揮を務める。98年同劇場の招聘を受け、
指揮者スタッフの一人として正式に契約。ドイツ公演にも起用される。(公式発表)
・在籍者のすべてのリストを調べたが、ニシモト・トモミという日本人が
スタッフとして働き、契約した事実はない。(同劇場広報課)
・それを証明するプログラムなどを持ってこいと西本に言ったが、結局持って
これなかった。(当時の事務所元社長)
・マリインスキー劇場に籍を置き、働いたことはない。アシスタントはやった。
私にとって経歴は問題じゃない。(西本氏)
・事務所と西本さんご本人には経歴もすべて確認してもらっています。(キング
レコード)

続く