>>861
「レコード芸術」という雑誌の巻末に、「新譜一覧表」というコーナーがある。
(「一覧表」は、1年分まとめられて1月号の別冊付録となっている。)
ここを見ると、CDのジャケ写、発売日、収録曲、といった情報のほかに、
「解説(ライナーノート執筆者)」が書かれている。自分が執筆したCD、
執筆をよく依頼されるレーベルのCDは大概ほめる、というのが世の常識。
(例:珍ポーコーが解説=評論で推薦をつけた「ロマンティック」<レコ芸9月号>)
かつては、大木某というシャルプラッテン御用達評論家とか、「ほめ過ぎ」の
美学、というものがあった希ガス。