チャイコフスキーは2管オーケストレーションの金字塔。
4番はまだ泥臭いが、それでも奏者と聴者のどちらにも満足がある。

ところでチャイコと言えば、シューマンの全ての交響曲にそれぞれ評論を
残していたはずだけど、何処かで読めないかな。
2番については、確かフィナーレをこき下ろしていたような気が。