オーケストレーション、弱いどころか最強なんじゃないの?
それに多くの指揮者が負けてるだけ。

だから、シューマン命のあるピアニストとかに言わせると、
指揮者はどいつもこいつも、まるでシューマンを理解していない、
ってことになる。

>>44じゃないけど、シューマンには印象派(あるいはもっと後年の
音楽)を先取りしたところがあるのは、ピアニストには自明なのかも。

その意味では、自分が聴いた録音の中で、いい感じなのは、
ドホナーニとエッシェンバッハ新盤、それに、なんと言ってもヘレベヘ。

バーンスタインとかガーディナーとかは、能書きに実際の演奏が
ちょっと追いついてない感じ。

それにしても、アバドはこの曲をどう考えてたんだろう?