シューマンの交響曲第2番ってどうよ
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002217です
2006/07/22(土) 23:18:10ID:axPknrJy12さん、さっそく読んでいただきありがとうございました。
12さんのご意見に賛成です。シューマンが「この曲(第2)には病気の影響がある」と語ったのは事実ですが、そのことが演奏者や聴衆(私たちも含め)に過大なイメージを与えている面は大きいでしょうね。
ウィーンpoとの録音を残しているシノーポリがベルリンpoに客演してこの曲を取り上げた時、
「この箇所には病気の影響が・・・ここにも影響が・・・」と自説を繰り広げる彼に対し、
ベルリンpo団員から「病気を克服しようとしたシューマンの強い意思も表れてるはず」との声が上がり、
演奏会ボイコット寸前まで行ったという話も伝わっていますが、これも�Aと同じですね。
演奏面での難しさは、私などには分からない、演奏者、指揮者にとっての危険きわまりない所があるのでしょうか。
もしこのスレをプロの方が読んでいたら、ぜひ教えていただきたいですね。
個人的な意見ですが、第3楽章までの沈鬱や焦燥と比べると、第4楽章の高揚がやや浮いた感じになりかねない面があるようには思えます。
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