シューマンの交響曲第2番ってどうよ
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています
0001名無しの笛の踊り
2006/07/22(土) 04:32:07ID:axPknrJy演奏もむずかしいと言われ、かのカラヤン氏は70年代に演奏会で取り上げた後「もう金輪際やるものか!」と叫んだという。
評論家・福永陽一郎は「この曲の存在意義を認めていない」とまで言っている。
でも、おれはこの曲に満ちているたとえようもない憂鬱さがたまらなく好きなのだが・・・
精神の分裂という芸術家の不幸を美しいメロディーで紡いだこの曲について語りませんか?
0002名無しの笛の踊り
2006/07/22(土) 04:35:46ID:gDa+xXW8鬱々としていて
0003名無しの笛の踊り
2006/07/22(土) 05:17:21ID:h5hq2v0i特に、両端楽章には気分の高揚を禁じ得ない。
バレンボイム&CSOを推薦しておく。
0004名無しの笛の踊り
2006/07/22(土) 05:38:09ID:U2UINomt全体に漂うもやもや感がカラヤンを発狂させたのかねえ。方向性合いそうもないし。
そんな俺はムーティ&POで魅力に気づいたわけだが、なるほどバレンボイムね。
熱気をこめるタイプは意外とこの曲に合うのかな?
0005名無しの笛の踊り
2006/07/22(土) 06:53:20ID:axPknrJy私のお気に入りは、バーンスタイン&ウィーンpo
ちょっと暑苦しく、濃厚すぎる気もするがそこがイイ。
セル&クリーヴランドoがいいぞと人に言われて聴いてみたけど、
確かに整然と整っているけど、味も素っ気もなく感じられてしまいました。
0006名無しの笛の踊り
2006/07/22(土) 08:38:17ID:z7sybUC5少し荒いけど、なかなか熱い演奏で好感が持てる。
ラヴェル編曲の謝肉祭(断片)とかアドルノ編曲の子供の憧憬とか
カップリングもいいし。
0007名無しの笛の踊り
2006/07/22(土) 09:07:42ID:4YV7ls8Oその印象が強いです。
0008名無しの笛の踊り
2006/07/22(土) 09:20:00ID:WgI3GIY10009名無しの笛の踊り
2006/07/22(土) 11:09:19ID:2ptP9z0QバンスタならNYのほうがやりたい放題。
NHK-FMでバンスタ追悼番組があったとき、佐渡裕がNY盤のアダージォを
最後に流してたね。
0010名無しの笛の踊り
2006/07/22(土) 12:03:46ID:gbrwpfSt0011名無しの笛の踊り
2006/07/22(土) 12:13:12ID:Y3DQn8U+0012名無しの笛の踊り
2006/07/22(土) 12:20:44ID:hFL+t5S5この曲って一体ナニが問題なの?
俺も好きな曲なんだが
だれか詳しく解説モトム
0013名無しの笛の踊り
2006/07/22(土) 13:26:25ID:wm/3nj/S感動して以来、この曲はずっと好きだ。第3楽章がスケールが大きく
美しい演奏でないとイヤだ。
カラヤンがこの曲がイヤだったというのは初耳だ。この曲に限らず
シューマンの曲を演奏するには「本当の音楽を持っていないとダメ」
と吉田秀和がどこかで書いていたが、そうするとカラヤンは「本当の
音楽を持っていない」ことになってしまう。
0014名無しの笛の踊り
2006/07/22(土) 18:33:32ID:bU/86bD90015名無しの笛の踊り
2006/07/22(土) 18:48:43ID:tONsQ+9Pこれを聞くまではシューマンの交響曲の持つ壮絶な美しさに気付かなかったよ。
0016名無しの笛の踊り
2006/07/22(土) 19:10:54ID:EMaZRZyn0017名無しの笛の踊り
2006/07/22(土) 21:13:40ID:axPknrJyざっと書き記せば、次のようなことが問題とされているのですが・・・
�@同一テーマに対する過度の反復と固執
(第1楽章序奏の冒頭=トランペットによる信号、第1楽章の第1主題、第2楽章スケルツォ主部のめまぐるしい音型)
�Aシューマンが精神疾患に悩んでいた最中に作曲され、シューマン自身が書簡の中で「病気の影響がある」と述べていること
�Bシューマンの作品に共通するが、成りの悪いオーケストレーション
(特に第2楽章はピアノ曲をそのまま管弦楽編曲しただけなどという評あり)
でもこれらのことは、作品の勝ちにおいて何か問題になるのでしょうか?
�@の点で言うならベートーヴェンの「運命」は?
�Aの点で言うならマーラーの諸作品は?(特に大地の歌や第9)
私は問題点とされている上記の3つこそが、この曲の魅力であると考えています。
ただ、バーンスタインがPMFで取り上げるまで、この曲は日本ではほとんど演奏されなかったと言うだけあって、
演奏がむずかしいのは確かなのでしょう。
どうむずかしいのかは分かりませんが・・・
001817です
2006/07/22(土) 21:14:53ID:axPknrJy001912
2006/07/22(土) 22:04:49ID:hFL+t5S5�Aがかなり影響しているのではないかと思った。
病気の影響があるなんていう言葉が残ってしまって、それに惑わされているんじゃないの?
無理やり病気が影響している箇所を探し、根拠の無いこじつけによって
病気の影響→病的な曲 なんていうイメージを植えつけかねない。
テーマの反復はシューベルトのグレートでも見受けられるし、チャイコですら
よく聴けばおんなじメロディの繰り返しでシンフォニー作っている。
(2番4楽章、4番4楽章など)
�Bはこの曲だけの話ではない。
気になるのは、カラヤンがもう指揮しないと語ったこと。
指揮者にとって難曲なのかもしれないが、何が難しいのかが知りたい。
バイオリンが大変なのはよくわかる。2楽章。
0020名無しの笛の踊り
2006/07/22(土) 22:07:36ID:nBzbufgO0021名無しの笛の踊り
2006/07/22(土) 22:20:16ID:4OPBq5vG指揮者としてけっこう業績残してるんだけどね
レコード雑誌での宇野対福永の戦いは面白かった。
ムラヴィンスキー大嫌いでバーンスタイン好きの福永、正反対の宇野。
福永亡き後の宇野は小円遊亡き後の歌丸のようなもの
002217です
2006/07/22(土) 23:18:10ID:axPknrJy12さん、さっそく読んでいただきありがとうございました。
12さんのご意見に賛成です。シューマンが「この曲(第2)には病気の影響がある」と語ったのは事実ですが、そのことが演奏者や聴衆(私たちも含め)に過大なイメージを与えている面は大きいでしょうね。
ウィーンpoとの録音を残しているシノーポリがベルリンpoに客演してこの曲を取り上げた時、
「この箇所には病気の影響が・・・ここにも影響が・・・」と自説を繰り広げる彼に対し、
ベルリンpo団員から「病気を克服しようとしたシューマンの強い意思も表れてるはず」との声が上がり、
演奏会ボイコット寸前まで行ったという話も伝わっていますが、これも�Aと同じですね。
演奏面での難しさは、私などには分からない、演奏者、指揮者にとっての危険きわまりない所があるのでしょうか。
もしこのスレをプロの方が読んでいたら、ぜひ教えていただきたいですね。
個人的な意見ですが、第3楽章までの沈鬱や焦燥と比べると、第4楽章の高揚がやや浮いた感じになりかねない面があるようには思えます。
0023名無しの笛の踊り
2006/07/23(日) 00:13:41ID:nFR0chZHフィナーレは別にして、ハ長調であの陰鬱な雰囲気の交響曲は、
当時としては初めてではないか。
0024名無しの笛の踊り
2006/07/23(日) 00:26:07ID:0wfIHtTL第一楽章が特にそういう風に言われるけど、どこがそうなのか逆におしえてほしいくらい。
わかりにくいというのが昔からよくわからない。
確かに暗いかもしれないけど、暗いだけだったらほかにもあるし、
この曲は最初からなじめた曲のひとつなんだよね。
実を言うと一番のほうが今でも暗い曲なのか明るい曲なのかよくわからない。。
0025名無しの笛の踊り
2006/07/23(日) 01:21:21ID:kTRsrfbbこの時のライブが流通してるぞ。
0026名無しの笛の踊り
2006/07/23(日) 03:50:24ID:aVBtPq23の検証をやってたな。
内容は完全に失念だけど、第2番よりむしろ「ライン」のほうが顕著だとか
なんだとか言っていたような気がする。
0027名無しの笛の踊り
2006/07/24(月) 14:04:18ID:a8iMn/Qbシノーポリの話は、(2)(機種依存文字なので○付き数字からカッコに変えた)というより、
プレーヤーサイドの御託ばかり並べる指揮者はイラネ、という話では。
(もちろん異なる意見ということもあるだろうけど。)
0028名無しの笛の踊り
2006/07/25(火) 04:20:58ID:w5cTaUN+無い。
0029名無しの笛の踊り
2006/07/28(金) 19:28:19ID:XRKufH0E0030名無しの笛の踊り
2006/07/28(金) 19:57:49ID:iaoAA/O6この曲は、演奏者の自由度がとてつもなく高い曲だから、いろいろ聴き比べするのがとても楽しいよ。
0031名無しの笛の踊り
2006/07/28(金) 20:01:42ID:bO0O40c30032名無しの笛の踊り
2006/07/28(金) 20:03:02ID:5lebWobJ0033名無しの笛の踊り
2006/07/29(土) 01:45:04ID:4O2DkPYH〜オットー・クレンペラー〜
0034名無しの笛の踊り
2006/07/29(土) 01:45:23ID:q+YUC6lF0035名無しの笛の踊り
2006/07/29(土) 01:57:28ID:XTqzZRQQ第二楽章のラスト、バイオリンを立たせて弾かせたのは伝説だわな
あのときのカワイイコンミスの女の子も、もう四十間近かな?
いまはどこでなにをやっているのだろうか…
0036名無しの笛の踊り
2006/07/29(土) 07:49:19ID:zvWFeALL0037名無しの笛の踊り
2006/07/30(日) 06:16:45ID:/04WgnGH交響曲第3番「ライン」初演の日(2月6日)と同じ誕生日のおれだが、
「ライン」はとりとめがない感じがして、どうもよく分からない。
難解だと言われる第2番はすんなりと入っていけたのだが・・・
0038名無しの笛の踊り
2006/07/30(日) 06:54:14ID:HwurazpS一方2番は、色彩感は少ないが、その中でも濃淡の差はきちんと有るからな。
0039名無しの笛の踊り
2006/07/30(日) 07:39:04ID:JScLiTTn0040名無しの笛の踊り
2006/07/30(日) 09:13:56ID:xElYNnmz逆に4番は不人気の一途を辿っています。
0041名無しの笛の踊り
2006/07/30(日) 10:40:33ID:HwurazpS0042名無しの笛の踊り
2006/08/02(水) 00:02:12ID:QEGZz7IR0043名無しの笛の踊り
2006/08/02(水) 01:30:41ID:vNINp05M4番は単一楽章にしようとしてアタッカの繰り返し・・
実際コンサートでもメリハリがある演奏がしにくいし、
さして面白みが無いっつか正直聞いてて疲れる。
シューマン的な魅力を語るに緩徐楽章は欠かせないと思う。
ラインのほうが鬱病的な要素が詰まって重いけど、美しさを伴う
淡い憧憬を感じるのは2番だけ。 オイラにとって春の緩徐楽章は、
うすら悲しい、すこし寒い感じだけが印象であまり重みがなかった。
ということで、2番はバランス的にシューマンの交響曲の中で一押し。
0044名無しの笛の踊り
2006/08/02(水) 01:55:18ID:CpJ63DXS>指揮者にとって難曲なのかもしれないが、何が難しいのかが知りたい。
遅レスの上、昔どこかの指揮者が語っていたことで記憶に怪しい所もあるけど・・・・
精神病的な人が、話す言葉に過度に(時に無意味に)修飾語を重ねて端の人には
全く意味ワカメな話になるように、シューマンのオーケストレーションってのは主旋律に
色々な音をどんどん重ねていって主旋律そのものが音に埋もれて曖昧になってゆく
傾向があるらしい。
更に音を重ねる過程で主旋律が色々なパートに目まぐるしく受け渡される事も多い(らしい)。
印象派はそこらへんを確信犯的にやっているけど、シューマンはあくまで形式的には
古典主義のつもりで書いているから。シューマンの交響曲を古典主義的な形式の交響曲と
理解し、更に主旋律を際立たせて音楽を構築して行く指向を持つ指揮者にとっては、
(おそらく)シューマンの脳内で高らかに鳴っていた主旋律を追いかけて行くことは、「指揮」
というより「交通整理」に等しく、指揮していてイラつく事が多いらしい。
指揮者の「校訂」もシューマンの場合は、いかに(無駄な)音を削除して行くかを主眼に
進めているケースが圧倒的に多いってな事も言っていた記憶がある。
0045名無しの笛の踊り
2006/08/02(水) 08:05:58ID:mlgxdlrUそのシノーポリ&BPOの演奏がFMで放送されたけど、VPOとの録音よりずっと良かった。
この演奏で、この曲に目覚めたんだけど。
0046名無しの笛の踊り
2006/08/02(水) 08:18:59ID:ExjrZYoX感じが他のシンフォニーよりするんで好きです。
アンチシューマンの人は「オーケストレーションが下手で構成力が無い」
だのいうけど、リートのピアノ伴奏なんかは凄い完璧だよ〜。
主旋律が曖昧になりそでならないところが凄いと思う。
オケではシューマンは脳内にあるものが表現しきれなかったのかなって
残念に思いまつ。。。
0047名無しの笛の踊り
2006/08/02(水) 08:23:53ID:Ry0mzkQQうーん、なんかいまいちピンとこないなあ。
シューマンのオーケストレーションの弱さはこの曲に限ったことではないし
俺が知りたいのは、この曲がどうして難曲なのか、精神病の影響というのは
具体的にどの部分か、ってこと。
精神病の影響というのは、単純に言えば作曲する過程で病気のために
スムーズに作曲できなかった、という意味なのではないかと思うのだが。
精神が病んでいることが音に表れているのだったら、どこがそうなのか
解説を伺いたいよ
0048名無しの笛の踊り
2006/08/02(水) 08:44:49ID:C9Al7dvG0049名無しの笛の踊り
2006/08/02(水) 09:36:23ID:34x6O4o9それに多くの指揮者が負けてるだけ。
だから、シューマン命のあるピアニストとかに言わせると、
指揮者はどいつもこいつも、まるでシューマンを理解していない、
ってことになる。
>>44じゃないけど、シューマンには印象派(あるいはもっと後年の
音楽)を先取りしたところがあるのは、ピアニストには自明なのかも。
その意味では、自分が聴いた録音の中で、いい感じなのは、
ドホナーニとエッシェンバッハ新盤、それに、なんと言ってもヘレベヘ。
バーンスタインとかガーディナーとかは、能書きに実際の演奏が
ちょっと追いついてない感じ。
それにしても、アバドはこの曲をどう考えてたんだろう?
0050名無しの笛の踊り
2006/08/02(水) 12:29:36ID:vNINp05M割と辛口なオバサンなのに、シューマンらしくてよかったそうだ。 普通のプロオケもこの曲半年ぐらい
粘り強く練習してれば、弦楽器奏者にしてみてもその絡み合いについては、新しい発見があると思う。
チャイコの4番も共通する要素がある(弦楽器的にはとっつきにくい感じがある)けど、あの曲より精神
的には毒気が少ないし、それぞれの楽章に課題があるから、取り組み甲斐はあるとおもう。
チャイコフスキーの場合は、彼のバレエ曲をこなせる腕があればなんでもないだろうけど、シューマンの
場合はピアノ曲についての若干の知識があったほうがいいだろうね。
0052名無しの笛の踊り
2006/08/02(水) 19:06:42ID:zeDm2ztW吉松隆が変な曲だと言っているのを聞いてから、いまいち
掴み所のない曲だと思っていたこの曲が苦手ではなくなった。
0053名無しの笛の踊り
2006/08/02(水) 22:02:21ID:9liGBys64番はまだ泥臭いが、それでも奏者と聴者のどちらにも満足がある。
ところでチャイコと言えば、シューマンの全ての交響曲にそれぞれ評論を
残していたはずだけど、何処かで読めないかな。
2番については、確かフィナーレをこき下ろしていたような気が。
0054名無しの笛の踊り
2006/08/03(木) 09:30:30ID:rltrzXLzピョートル・イリイチ・チャイコフスキーさんに
シューマンの2番のフィナーレをバカにするなら、自分の4番のフィナーレの
あの滅茶苦茶さ加減はどう(ry と、説教垂れたい気分。
0055名無しの笛の踊り
2006/08/03(木) 09:50:30ID:jtIhAPBDDSKも評判がいいが、おいらはVPOが好き。
3楽章もいいが、4楽章の登り詰めたところのClの音色に特に惹かれる。
0056名無しの笛の踊り
2006/08/04(金) 02:33:30ID:EicybWbp>精神病の影響というのは、単純に言えば作曲する過程で病気のために
>スムーズに作曲できなかった、という意味なのではないかと思うのだが。
逆の場合もありうる=症状が進行すると限定された特定の芸術分野で異常に創作
意欲が激増して創作力が爆発するタイプ。シューマンはどっちか忘れた。
それ考えると、芸術家にとって、そもそも精神「病」って本当に「治す」べき&「克服」
すべき「病い」なのか?という疑問もわくなぁ。
0057名無しの笛の踊り
2006/08/04(金) 02:54:01ID:EicybWbp>症状が進行すると限定された特定の芸術分野で異常に創作
>意欲が激増して創作力が爆発するタイプ。
こういうタイプとして、ほぼ歌曲に限定(固執?)して短期間に作品を
大量に作曲した「ヴォルフ」がよく引き合いに出されるらしいんだけどね。
0059名無しの笛の踊り
2006/08/04(金) 20:43:59ID:BKaGRDbI何度聴いても素晴らしい曲だと思う。
0060名無しの笛の踊り
2006/08/05(土) 01:25:19ID:75WaNEUX眩暈に襲われる。
他の曲聴いてもそんな事無いんだけどな・・・・・。
0061名無しの笛の踊り
2006/08/05(土) 07:24:20ID:zBRqZG96しかし、形式的には奇っ怪な楽章だな。
0062名無しの笛の踊り
2006/08/05(土) 16:23:04ID:5DJj/VcW0063名無しの笛の踊り
2006/08/05(土) 16:49:43ID:Gshg27hD0064名無しの笛の踊り
2006/08/05(土) 22:00:15ID:84wsSAXIスケルツオ中心の交響曲史観。
0065名無しの笛の踊り
2006/08/05(土) 23:23:32ID:2WWY1o1s>ベートーヴェン→シューマン→マーラー
これは、マーラーが何故5楽章構成を基本としたのかを考察する時のフローだと思う。
0066名無しの笛の踊り
2006/08/06(日) 19:28:54ID:Z2MimFMJシャルク改訂版におけるフィナーレがあげられよう。
このスレの住人ならきっと気に入ると思うから、騙されたと思って聴いてみるといいだろう。
0067名無しの笛の踊り
2006/08/07(月) 22:57:14ID:ASOoAcdX0068名無しの笛の踊り
2006/08/08(火) 03:44:10ID:Eyjiu/R4確かにシューマンはいわゆる正統的なオーケストレーションで無いのは確かだと思う。
でも、そこがシューマンの1番の魅力ですよね。
あの不安定感が独特の生ぬるさを作り上げているんですよね。
まぁ、肌に合わないってのはわかるが。
でも、理解できないってのは、単に音楽を表面的にしか聴いて無いだけだと思うよ。
「シューマンは気が狂っているので、気性の荒い演奏が似合う」
と思われがちですが、そのまま自然な演奏(変なデュナーミクとか、ルバートとかかけないで)
が一番美しく響く。
どう弾いたらわからないとか、難しいとかいう奴は、楽譜どおり弾けないだけだ。
0069戌神家 ◆NGzyRWXtvk
2006/08/08(火) 06:26:10ID:PAmHc7Bu0070名無しの笛の踊り
2006/08/08(火) 07:54:58ID:mF6EXNxC>ベートーヴェン→シューマン→マーラー
とすると
対立する軸としては、
ベートーヴェン→シューベルト→ブルックナー
になるのかな。
意外と、ブラームスはシューマン、マーラー軸に入りそうだ。
0071名無しの笛の踊り
2006/08/08(火) 12:45:31ID:yTlHcr4+オストロ・ハンガリー二重帝国カトリック文化。
この関連は、交響曲より宗教曲での方がはっきりするかもしれないけど。
むしろ、こちらがヨーロッパの正統で、
>ベートーヴェン→シューマン→マーラー
というのは、反逆者、革命家の系譜か。
単に、ヘンタイとキ○ガイの違いかもしれないが。
0072名無しの笛の踊り
2006/08/09(水) 01:44:00ID:bCUB8NCZ静かな狂気(やっぱり付き纏う)を孕んだ演奏でイギリス系の指揮者が結構
合うという批評を見たことがある。
もっとも、そこで一番推してたのが、マリナー/シュトゥットガルト放送響だった
けどね。
0073名無しの笛の踊り
2006/08/09(水) 01:46:32ID:70XYV82eその辺り、生粋のオーストリア人じゃないとピンと来ないんだろう。
L..ウィトゲンシュタインの音楽に関する感覚は、前者を正統として、
後者にはあまり関心が無かった(マーラーは特に受け入れ拒否した)
ようにも思う。
0075名無しの笛の踊り
2006/08/09(水) 10:11:20ID:yBkB2HZL007668
2006/08/09(水) 22:08:33ID:0mHzsoJEマリナー版も嫌いではないが、さすがに浅すぎると思ってしまう。
もやもや感なら確かに1番かもしれんが、説得性に欠けるかなぁ。
スレからずれるが、マリナーの4番聴いて気が抜けたw
0077名無しの笛の踊り
2006/08/09(水) 22:25:14ID:dsggvY+H交響曲も2曲演奏したことがあるけれど、個人的にはブラームスよりもシューマンの方が
好きだ。聴いても演奏してもおもしろい。将来的にはシューマンの交響曲全てを
演奏したい。2番はまだ演奏したことがないから、余計に演奏したい。
でも、「シューマンよりもブラームスがいい」という日本人が多いのが悲しい現実。
0078名無しの笛の踊り
2006/08/10(木) 01:47:59ID:TXUYtlMiマイノリティ日本人になれたことが嬉しいよ。
0079名無しの笛の踊り
2006/08/10(木) 08:49:37ID:j34tacPTシューマンを理解しないとドイツ人を理解でき無い気がした。
5年前にベルリンに仕事に行った際、取引先のボスが、自ら
運転する車に乗せてもらったことがあったが、中でシューマンの
ピアノ曲が流れていた。 思わず「それはシューマンの作品ですか?」と
訊ねてしまったよ。
0080名無しの笛の踊り
2006/08/10(木) 08:55:15ID:EdIzS+Pjこちらのほうが傑作なのニ。
0081名無しの笛の踊り
2006/08/10(木) 09:23:05ID:s0kDyH3A0082名無しの笛の踊り
2006/08/11(金) 10:28:39ID:52IHhlqh20代前半だが
0083名無しの笛の踊り
2006/08/11(金) 12:34:55ID:keEnA+P/0084名無しの笛の踊り
2006/08/11(金) 19:13:01ID:8Z0Dry2Eクラシックが音楽シーンの中で衰退していったのは
万人向けの親しみやすさよりも一部の人にしかわからないような「構造」や「技法」がもてはやされ
それを理解できないやつは・・・と高尚ぶる批評家やマニアが敷居を高くしていったせいもあるわけで。
0085名無しの笛の踊り
2006/08/11(金) 19:25:21ID:xASVobFa0086名無しの笛の踊り
2006/08/11(金) 22:21:27ID:keEnA+P/それに、高尚ぶって構造や技法を根拠に傑作、という評価をしてたって
ことも、それが理由でクラシックの人気が衰退、なんてこともないでしょ。
0087名無しの笛の踊り
2006/08/11(金) 22:40:06ID:DpNi7q9D4番は、まだまだ出来損ないだから、面白い → だから好き。
それに尽きると思う。 やはり作曲された順番と出版順が逆と
云われているのが良くわかる。
0088名無しの笛の踊り
2006/08/12(土) 08:29:32ID:3tib1UIe4番はやってみると奥が深くておもしろい。自分自身もアマ・オケで演奏したし、昨年、山形交響楽団定期演奏会で
初めてプロの生演奏に触れた。
2番もいつかやってみたい。でも、2番は3番「ライン」や4番と比べると、アマ・オケではあまりやらないなぁ。
0089名無しの笛の踊り
2006/08/12(土) 09:46:20ID:APZpRGbr>2番は3番「ライン」や4番と比べると、アマ・オケではあまりやらないなぁ。
やっぱ難しいからじゃね??
ところで、シューマンの交響曲って、どれが一番人気あるんだ??
やっぱ3番なのかねぇ?
0090名無しの笛の踊り
2006/08/12(土) 10:31:52ID:7WQRlPzF0091名無しの笛の踊り
2006/08/12(土) 10:38:46ID:IFbuqgnD0092名無しの笛の踊り
2006/08/12(土) 15:44:21ID:59IV8zdshttp://makimo.to/2ch/music4_classical/1121/1121573624.html
各作曲家のナンバー1を決めよう!Part 11よりレス��16〜130
第89回 R・シューマン(再) 集計結果(2005.07.24) 投票総数84
12 ピアノ協奏曲 イ短調 Op.54
11 交響曲第4番 ニ短調 Op.120
6 交響曲第2番 ハ長調 Op.61
(中略)
3 交響曲第1番 変ロ長調 Op.38「春」
(中略)
1 交響曲第3番 変ホ長調 Op.97「ライン」
009389
2006/08/12(土) 23:47:08ID:APZpRGbr漏れの予想と全く逆だw
やっぱオタは趣味が一般とちがうのかなwww
0094名無しの笛の踊り
2006/08/13(日) 02:20:51ID:Zyme/EyZそうなんだ。自分は2番しかやったことがない。それも2回。大学桶とOB桶。
ちなみに、自分の先生は、「2番は、モーツァルトっぽいところもあるから余計にしんどい」と言っていた。
0095名無しの笛の踊り
2006/08/13(日) 20:56:57ID:9LgKD7j8第2番の第2楽章は難しそうだなぁ。でも、第4楽章の最後はかっこいい。
0096名無しの笛の踊り
2006/08/16(水) 15:13:28ID:k8FAq5Nuこの曲を安易に精神分裂と結びつけたがるお前はシノーポリ/vpoだけを聴いてろ。
0097名無しの笛の踊り
2006/08/16(水) 15:31:00ID:fBMIhFET0098名無しの笛の踊り
2006/08/16(水) 16:04:02ID:y/ridGiv0099名無しの笛の踊り
2006/08/16(水) 17:00:42ID:aWB8ibFf0100名無しの笛の踊り
2006/08/16(水) 22:44:26ID:ACAsz4nTシノーポリ&VPOは生理的に受け付けない。92年3月に聴いた悲惨な来日公演が蘇る。
同じVPOならばバーンスタインがいい。クーベリック&バイエルン放送響(だったかな?)も
評判いいらしい。
0101名無しの笛の踊り
2006/08/16(水) 23:39:44ID:y/ridGivどーなの?
0103名無しの笛の踊り
2006/08/17(木) 22:18:14ID:+0EjuVdfグッドマン/ハノーヴァーバンドを初めて
聴いたときは、違う曲のように聞こえた。
でも、グッドマンの方がオリジナルなんだよね。
0106名無しの笛の踊り
2006/08/21(月) 01:30:15ID:f2V/vNROオイラ所属する市民オケで7分4秒弱だった。
練習ではもう少し遅かったので焦ったよ。(俺はチェロ)
本番の録音はかなり飛ばし気味で聞けば聞くほど微妙なズレが・・・ orz..
まあ、改めて聞いたアマチュアの本番レベルという点では快演だったかも。
欲を言えば、しっとりと歌うところでもう少し色気が欲しい(笑)
http://nekoserver.dip.jp/cgi-bin/upload/data/schumann_2.mp3
0107名無しの笛の踊り
2006/08/21(月) 15:56:27ID:5VJ1Qxmiどこまでを「いじっている」と定義するかによるが、マーラー編使ってなくても、
スコアに書いてある強弱記号を変えたりというのはよくやってるよ。
特にシューマンの場合は。
0108名無しの笛の踊り
2006/08/21(月) 21:01:18ID:2qx9nWLa915 名前:名無しの笛の踊り[] 投稿日:2006/08/09(水) 18:57:35 ID:LkJhZWfH
クーベリックの演奏でシューマン好きになりましたが、
他の演奏を聴くようになってから、
クーベリックがオーケストレーションに手を加えていることに
気づきました。
特にバイエルンとの4番は大きく改変されています。
それでもクーベリックの演奏は、もちろん好きですが。
921 名前:名無しの笛の踊り[] 投稿日:2006/08/11(金) 21:33:31 ID:0XwuuIWi
クーベリックの改変は、セルやクレンペラーよりも凄いと思います。
多すぎて例をあげるのが面倒くさいくらいです。
1楽章で2つ例をあげれば、
展開部の木管による付点音符の主題が
トランペットに重ねられています。
木管と弦で受け継ぐように演奏されるその後の歌謡的な主題を
すべて弦がなぞっています。
925 名前:名無しの笛の踊り[] 投稿日:2006/08/17(木) 02:42:04 ID:LVYdMYBh
>>921
たしかにいろいろ改変があるね<クーベリック
ジュリーニ(ライン)やセルなどよくある改変は、オリジナルの
重ね塗りを減らしてシューマンの管弦楽法の厚ぼったさを軽減する方向なのに対し、
クーベリックのはさらに厚ぼったくする方向といって良いかな。ちょっと独特。
0109名無しの笛の踊り
2006/08/28(月) 12:46:05ID:2jn6vOXF0110名無しの笛の踊り
2006/08/29(火) 13:43:37ID:Qy09/2w9このスレでは、全然話題になってないね。
0111名無しの笛の踊り
2006/08/30(水) 01:35:37ID:ngD4EHALだとおもう)に、計2回もスレタイの曲を演ったけど、腕の面で納得
したわけじゃないのに、なんつうか・・・もうこの曲の再現演奏に関わることが
出来たならば、他は別に良いやと思うくらい満足してたりする。
弦楽器的には、他の曲よりも課題が多いし、未だに演奏面でマトモだったと
おもえないんだけど、初めてエキストラで参加した時は特に。 その初対戦時、
エキストラの癖にトップに座らされたという、もうこころときめく(笑)リハ練で、
ある名物指揮者(初対戦)が「この曲って、散々付き合ってきたオーケストラ、
つまり酸いも甘いも噛み分けた古巣とオワカレするときの曲だと思う」などと意味深
なことを呟いた(多分、弦楽器前列にしか聞こえない声で喋った)のが心のどこかに
残ってしまい・・・、最近自分の団で本番を迎えた後、下手なくせに「もう仕事は
やり尽くした感」にとらわれて、鬱になってる・・・。 つまり他の曲がつまらなく思える。
こんなオイラはチェロ弾き、やっぱオイラを含めてバカが多いパートだと思う。
0112名無しの笛の踊り
2006/09/08(金) 02:34:21ID:1ncrdD7E========================再 開==============================
0113名無しの笛の踊り
2006/09/12(火) 01:46:18ID:XDEm2umn0114名無しの笛の踊り
2006/09/15(金) 10:01:11ID:i7cYOwr5とても精緻な演奏。構造的にも整っている。オケもうまい。
これを聴いてしまうと、バーンスタインの演奏は粗すぎて聴けなくなる。
とはいえ私もPMFではまったクチですがね。
0115名無しの笛の踊り
2006/09/15(金) 13:10:10ID:NRfyhstUオレも同様。その後、N響アワーで1、2楽章を聴いて更にはまった。
0116名無しの笛の踊り
2006/09/15(金) 19:23:22ID:UG3hSf7Tこれの略称はひどい。
0118名無しの笛の踊り
2006/09/16(土) 12:59:03ID:YzEuIvY/0119名無しの笛の踊り
2006/09/22(金) 21:50:38ID:P5heAU8T0120名無しの笛の踊り
2006/09/27(水) 10:52:03ID:+VXQc6z20121名無しの笛の踊り
2006/09/27(水) 13:51:36ID:yVibcVe70122名無しの笛の踊り
2006/09/27(水) 22:39:46ID:BCp5tsln0123名無しの笛の踊り
2006/09/30(土) 15:29:26ID:k8AYQPx20124名無しの笛の踊り
2006/09/30(土) 16:51:06ID:OJWdiGs60126名無しの笛の踊り
2006/10/14(土) 00:37:52ID:G/tmrCIG0127名無しの笛の踊り
2006/10/14(土) 19:10:52ID:CoR6Q8sVシノーポリとベルリンの2番は1980年代あるいは1990年代のいつ頃に
コンサートですか?
0128名無しの笛の踊り
2006/10/15(日) 03:47:49ID:7Qd4D4nu1982年か83年だと思ったよ。
確かこの演奏は裏青で出てると思うよ。
0129名無しの笛の踊り
2006/10/23(月) 00:05:39ID:QdMvn8dl0130名無しの笛の踊り
2006/10/26(木) 15:34:03ID:i26F6lTv0131名無しの笛の踊り
2006/10/27(金) 00:14:23ID:rLsVoFgmそいつのことが大嫌いだ。
0132名無しの笛の踊り
2006/11/05(日) 03:17:55ID:aG/raHZA0134名無しの笛の踊り
2006/11/09(木) 00:45:52ID:d3icZEQU0135名無しの笛の踊り
2006/11/13(月) 23:26:04ID:iQnEbv/F0136名無しの笛の踊り
2006/11/20(月) 11:12:33ID:FfHAZ8US0137名無しの笛の踊り
2006/11/20(月) 16:18:09ID:CV+IRdWB0140名無しの笛の踊り
2006/11/27(月) 12:43:30ID:D0+hWz+C0141名無しの笛の踊り
2006/11/30(木) 00:42:48ID:F4xy2R6t0142名無しの笛の踊り
2006/12/15(金) 00:57:14ID:9DMjBTXW0143名無しの笛の踊り
2006/12/15(金) 20:39:41ID:hsoHIn+ikwsk
0144名無しの笛の踊り
2006/12/15(金) 20:40:54ID:hsoHIn+i>>142kwsk
それからクーベリックの新盤ってどう?
旧番の方は大好きなんだけど。
0145名無しの笛の踊り
2006/12/15(金) 20:50:41ID:CKGcmV2+シューマン自体に目覚めたクチだから、そのはるかに後の
バーンスタインのパシフィックなんちゃら(俺も聞いた)で
この曲自体が認知された、というような書き方には違和感を覚える。
へぇー、そうなんだ。
ところで、以前シューマンについて精神疾患がどうのこうのと書いてみたら
前田昭雄ファンから凄い勢いで怒られた記憶があるのだが、元気にしてますか?
0147名無しの笛の踊り
2006/12/24(日) 00:40:05ID:10fGfV/Oありがとね(^^)V
0148名無しの笛の踊り
2006/12/24(日) 00:53:37ID:8EMb7XGp0149名無しの笛の踊り
2006/12/31(日) 17:17:54ID:QrVzjEkJこの曲、対位法的な楽想、管楽器の旋律の受け渡しが頻繁で音色旋律みたいなところ、3連符を多用して2拍子か3拍子かわからなくなるところ(特に4楽章コーダ)。
複雑な感じだけど、すごくよく書けている曲だと思う。サヴァリッシュがこの曲がシューマンの交響曲ではすごく好きだっていってたらしいけど、いい曲。
0150三浦圧死 ◆J7GjrFrt2A
2007/01/01(月) 09:55:44ID:YJOJG/RA千円だから聴いてみたらどうかな?
0151名無しの笛の踊り
2007/01/01(月) 11:06:06ID:TajKXI8P0152名無しの笛の踊り
2007/01/01(月) 11:07:44ID:bBy1kW6dシューマンの2番、ブラームスの3番、ベートーヴェンの4番、
マーラーの7番とか「鬼門」と呼ばれる曲はあるけど、それほど
難しいものなのだろうか。
0154名無しの笛の踊り
2007/01/01(月) 15:06:15ID:0jAih4LF全体に情熱的な曲で、俺は好きだ。
0155名無しの笛の踊り
2007/01/02(火) 17:01:54ID:kBif/2w/並存して聞こえてくるよ。録音もあると思うけど、対抗配置じゃないのに、ヴァイオリンの
掛け合いも明瞭。木管と弦のバランスもきれい。3楽章の後半の弦のフーガに木管が
かわるがわるのって歌うところはとってもすてき。4楽章もかっこいい。拍節感が
はっきりしているから、強拍以外のところのスフォルツアンドがより強調される。
あと、練習番号Qのヴァイオリンのトゥッティ、強拍が強調されて味がある。モダン
な感じのすてきな演奏。旧緑もきいてみたい。
0156名無しの笛の踊り
2007/01/17(水) 23:44:07ID:41YclaVO0157名無しの笛の踊り
2007/01/17(水) 23:49:51ID:VteIkgoO0158名無しの笛の踊り
2007/01/18(木) 00:28:55ID:ZMtwUtnGピアノ曲は大好きなんだが……
0159名無しの笛の踊り
2007/01/19(金) 20:55:38ID:gkiPrtbx0160名無しの笛の踊り
2007/01/25(木) 23:30:45ID:UiHv7kN2゚ (゚ ´Д`゚ )っ゚
(つ / 圧縮だー
| (⌒)
し⌒
0161名無しの笛の踊り
2007/01/27(土) 20:17:04ID:UvQ+D6I7PMFの人の髪型が古くてびっくり。
演奏もびっくり、よかった。2楽章コーダもだけど、
息切れした4楽章もよかった。
死ぬ前に見れて得した気分。
やっぱり、2番のマーラー版は面白くないな。
変にすっきりしていて、この曲独特の力がこもる所でもスカっと肩すかしを食らうし。
フィナーレには、構成的な変更もある。
でも、このシャイーの2番はチェッカートよりはずっと良いよ。
やっぱり、2番はシューマンのオリジナルの譜面をどうやって聴かせるか
指揮者が七転八倒して苦しんだ跡の見える演奏の方が面白い。
マーラー版はラインに限るね。
0163名無しの笛の踊り
2007/02/08(木) 13:48:29ID:CtfUuyGs0164名無しの笛の踊り
2007/02/09(金) 00:19:46ID:AI6urMnkマルチポストに感心するなよ
>フィナーレには、構成的な変更もある。
↑しかもこの箇所なんか基本的に間違ってるし
0165名無しの笛の踊り
2007/02/11(日) 17:39:55ID:Eyi6SLkq2/18にやるんだってさ。
福岡まで聴きに行ってやれば?
0166名無しの笛の踊り
2007/02/13(火) 17:51:07ID:rRKxTl6Q美しいな。昨日初めて聴いてちょっと気にかかり、今日じっくり聴いた
わけだが、その美しさに瞠目した。
0167名無しの笛の踊り
2007/02/13(火) 22:12:05ID:1lS9T3hk終楽章などあの位ないと、華やかさが
失われる。
0169名無しの笛の踊り
2007/02/15(木) 22:52:16ID:Gh53y5nU聴いたが、テンポ以外
ケチの付けようがない。
好みよりちよっと遅い。
0170名無しの笛の踊り
2007/02/16(金) 06:26:50ID:e+HCtqPH0171名無しの笛の踊り
2007/02/16(金) 07:22:08ID:zfINuINiブラームスが偉大すぎたせいか?
0172名無しの笛の踊り
2007/02/16(金) 19:48:08ID:GsmhT6obブラームスが偉大とは???
0173名無しの笛の踊り
2007/02/17(土) 01:25:20ID:aaojONnnコピーくれと頼んでいるんだが。
0175名無しの笛の踊り
2007/02/17(土) 04:34:27ID:EUhQZ89I特に、1番と3番はその解釈がピッタリはまってて格好いいと思った。個人的にね。
でも、2番は逆に気持ち悪く感じたよ。なんか、キチガイがわけわからない事叫びながら夜の町を疾走してる感じで。
ティンパニの炸裂っぷりとか、木管の音色が猟奇的にすら聴こえるwww
0176名無しの笛の踊り
2007/02/17(土) 13:59:09ID:rIeQGybeまとまりは全くないが、美しいことに間違いはない。
0177名無しの笛の踊り
2007/02/18(日) 21:04:26ID:elrAsnpPベートーヴェンの田園だな。
0178名無しの笛の踊り
2007/02/25(日) 17:08:25ID:9RY5eggX0179名無しの笛の踊り
2007/02/25(日) 18:30:53ID:ecry2ypL0180名無しの笛の踊り
2007/02/25(日) 21:34:00ID:ohlDlV2xけど、今はだいぶ渋めで、正攻法。でも、4楽章のコーダのラス前、一瞬静まる515小節で
一息いれて全休止。びっくりしたけど、ラストが引き締まってとってもよかったよ。
他にこんなことしてる人いるのかな?
このオケ、去年の秋にコヴァーチと来日してたから、生で聞いたよ。
オケの音、古風な雰囲気とコブシみたいのがあった。この録音も、来日公演で聞いた
のと同じような雰囲気があって、よかった。
0181名無しの笛の踊り
2007/03/04(日) 23:45:03ID:X6Qy9xBxどこが?
0182名無しの笛の踊り
2007/03/05(月) 22:28:24ID:wgkoJRP20183名無しの笛の踊り
2007/03/09(金) 01:00:07ID:u4qt8JWn0184名無しの笛の踊り
2007/03/10(土) 07:49:11ID:xCzn0bPtテンポは聞いていると、そんなに早い感じはしなかったよ。
ホルンやティンパニのペタペタした音が特徴的でいい感じ。
でも、一番びっくりしたのは4楽章、331小節から。
ミ・ファ・ソ・ラ〜・シ〜・ドの上行するシの音(334・342小節)を
トリルをかけて大きくふるわせる。胸が震えるみたいで、
いいわあ。スコアにないけど、シューマンのツボっぽくって、すごいよ。
ボルティモア盤はどうなんだろう?
0185名無しの笛の踊り
2007/03/21(水) 12:53:16ID:EoDPjiCDRobert Schumann (1810-1856)
PIANO CONCERTO IN A MINOR, OP. 54
SYMPHONY NO. 2 IN C MAJOR, OP. 61
Piano Concerto in A minor, Op. 54*
1. Allegro affettuoso
2. Intermezzo. Andantino grazioso
3. Allegro vivace
Symphony No. 2 in C major, Op. 61**
4. Sostenuto assai - Allegro ma non troppo
5. Scherzo. Allegro vivace
6. Adagio espressivo
7. Allegro molto vivace
Total CD duration 66.59
*BBC Scottish Symphony Orchestra - Lars Vogt (piano), Martyn Brabbins (conductor)
** BBC Philharmonic - Gianandrea Noseda (conductor)
0186名無しの笛の踊り
2007/03/26(月) 22:33:48ID:REEiuh0K0189名無しの笛の踊り
2007/04/14(土) 17:20:37ID:7RVrh8Pw0190名無しの笛の踊り
2007/04/16(月) 00:00:49ID:hfmtKstr0191名無しの笛の踊り
2007/04/16(月) 14:15:47ID:c9e9zDeV0192名無しの笛の踊り
2007/04/16(月) 15:17:31ID:c9e9zDeVよくよく似ている。
0193名無しの笛の踊り
2007/04/17(火) 00:48:06ID:s8QAzr/z0194名無しの笛の踊り
2007/04/17(火) 00:53:37ID:f5qfRFkC考えうる最も遠い作曲家同士だな
0195名無しの笛の踊り
2007/04/17(火) 02:02:52ID:kwo6XlvC■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています