>90
それは「吹奏楽」をどう捉えるかという視点そのものの転換で、それはそれでよいと思うですよ。
水槽板の別すれで話題になりかけている「こんにちの吹奏楽」をどう位置づけるか、によって
行きつく結論が異なるのは当然で。吹奏楽の芸術的発展みたいなことはプロの楽団にまかせて、
アマチュアについては(芸術)音楽教育という視点で選曲するとそうなる、というか。
その路線なら、たとえばビッグバンドジャズやバルカンの結婚式バンドなど、ポピュラー音楽を含ませるという
ことも考えてほしいところではありますが。