水葬をこの世から抹殺するのは神がクラに与えた使命
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0090名無しの笛の踊り
2006/09/25(月) 15:54:22ID:peDoPp5c水槽は、むしろオケの編曲作品こそ、取上げるべきだと思う。
もちろん、それだと、おそらく、未来永劫に桶を超えられないし、
水槽オリジナルのほうが器楽法的には絶対に聞き栄えがするのもわかっている。
クラ編曲のほうがいい曲が多いからコンクール有利といわれるが、実際に演奏されるのは、
水槽向きに適合した器楽法が派手な一部の曲に偏っている。(ラヴェル、レスピーギ、ワーグナー等)
しかし、それでもなお、コンクール向けでない普通のクラシックを取上げてほしいと思う。
具体的には、交響曲、交響詩、オペラ、バレエ音楽のトータル10分以上の(水槽レベルで)長い作品だ。
考えて欲しいのは、現役の水槽人口の半分以上は学生ということ。
せっかく美しい音楽芸術の入り口にたっているのに、とにかく縦のザッツを合わせることや、
まるで運動部のように、やたらガンガン鳴らしまくって、響の大きいほうが勝ちみたいな
およそ音楽芸術とはかけ離れたことがらにエネルギーと貴重な時間を費やすのにどんな価値があろう。
また、クラシックにしろ、オリジナルにしろ、器楽法の派手さを売りにしている曲は聞き栄えするが、
学生が音楽の深さを学ぶのに適しているだろうか?
吹奏楽ジャンルの進化の方向としては、オリジナル曲が増えるのがいいのは言うまでも無い。
しかし、普通に感動できる深い音楽を経験し学ぶために、クラシック編曲作品の裾野を広げて欲しい。
若い人たちには、ぜひ、コンクールサイズでない、本格的な普通の音楽を体験してほしいと思う。
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