バーンスタインのタコ5は、最後のファンファーレが
楽観的すぎるというのをのぞけば
数ある演奏のなかでももっとも上質な方だと思う。

ただ、一つだけ気になるのが
演奏がアメリカ的というか、、
うちの桶でやったときに言った言葉
「ショスタコの音楽はロシアの零下40℃の
世界の音楽だ」
という感じがでてない。
ヒューマンすぎる